Japanese Blog

アメブロの過去9ヶ月間の記録 (2019/6/13 – 2020/03/16)

PTEオンラインtutor開始!

どうもPTE Dreamのマサトです。この度正式にPTE Academic 65+ or 79+目指していられる方へのSkype等による有料オンラインレッスン開始しました!

私は現在オーストラリアの首都キャンベラ在住してます。簡単なバックグラウンドですが、2012年にオーストラリア国立大学(ANU)で防衛戦略学の分野で修士号を取得し、シドニーに移住し、戦略研究所でインターンを経験しました。その後2014年より2年間でITの修士号も更に取得後、結婚しキャンベラに再度戻って本職探しの傍英語tutorとしての個人的なビジネスを細々と開始しました。

さて、みなさんPTEという英語試験はご存知でしょうか。私自身2年前頃まではあまり詳しくは知りませんでした。以前はIELTSを勉強してましたが、色々リサーチの結果、2年前よりPTEに切り替えました。留学を目指してる方、これから永住権の為に英語試験が必要な方、色々ですが、PTEの勉強をして総合的な英語力向上を測ってみませんか!?

PTEはリスニングとスピーキング、特に流暢性が非常にアップしますし、苦手な発音強制も短期集中でグッと!徹底的に作り上げたスーパーメソッドで急速に合格点まで!

2019/6/15

Repeat SentenceとWrite From Dictationの最重要性について

PTE試験の要はやはりRepeat Sentence & Write From Dictationです。私自身は後者の方が得意ですね。最近受けた本試験ではWritingはほぼ90でした。Writing自体どんなにできてもWFDが不得意な方だと辛いですね。同様にListening試験がどんなにできてもRepeat SenteceがボロボろだとListeningの高得点は狙えないというユニークな得点方式なんです。

この二つのタスクはコツは確かにありますが、最終的にはどこれだけ質の高いトレーニングができるかが鍵です。(連絡下さい!個人にあったカスタマイズ致します。)

これらのタスクを制すれば79 plusはいけます!

2019/6/15

過去に受けた本試験の結果サンプル

上記の結果を見てもらえればわかりますが、Writing 87/90はListeningのWFDから20 – 30点ぐらい入っています。一方でListeningのスコアは81/90ということはおそらくSpeaking sectionのRepeat Sentenceから15 – 20点ぐらい入っています。

Reading 81/90は正直がっかりな点数でした。この一番の原因はSpeaking sectionのRead Aloudの出来にかかってきます。最近の傾向としてComputerised scoring algorithmsの進化に伴い発音への採点がよりAccurateになってるような気がしますね。以前はスピードが重要でしたが、まあ勿論今でも重要ではありますが、最も重要なのはarticulation & enunciationだと思います。英語母国者の一般的平均が1分に約120 -130wordsなので40秒だとだいたい19 – 24秒程度で読み終えるぐらいがベストだと思います。

2019/06/16

一番初めて受けた時のPearson PTE scored mockの結果を分析してみた。

正直自前のイヤホン(当時)だったので外的な雑音等で色々スピーキングは間違いなく影響を受けただろうと思う。しかしスピーキングのスコアひどい。。。

66/90というスコアから判断できることとして、まずOral Fluency & Pronunciationに問題があったなあ。コンテンツのスコアはまずまずだったと分析できるなあ。なぜならReadingが79/90なので恐らくRead Aloudから20点ぐらいは入ってると思う。

Listening 66/90は、ん。。。正確な分析はムズイですが、恐らくリスニング問題自体は70%以上の正解率はあったと思うなあ。Write From DictationもWritingのスコア77/90から判断するとそこそこできたと思う。問題はスピーキングのRepeat Sentenceからのスコアがほぼ入ってないですね。ってな感じで個人の分析で結構色々今後の対策が練れるんですよ!模試テストはUS$30程度でオンラインで購入できるのでぜひトライしてみては。細かい分析や対策等のfeedbackも親身に行ってます、私のスカイプレッスン(週何回するかによってMonthly 費用は変動しますが割安で提供してます)一度試してみませんか!(PTE Dream Program Director Masato)

次回は2回目に受けた模試結果を下に分析してみます。

2019/06/17

現地の語学学校を経由せずPTE試験でストレートに大学・大学院入学しよう!コストも時間も大幅カット

さて本日のトピックは何故PTEを勉強した方が費用のかかる語学学校を経由するよりも数倍も効率が良いかと申しますと、私自身の過去の経験からですね。

私は留学した当初はIELTSしか選択肢がなく、現地の大学付属の学校でエリコスプログラム(ELOCOS program)を経て大学院アクセスプログラム8ヶ月コースを終了してから大学院に入学しました。コストは? そう、篦棒にお金がかかりました。トータルで約日本円で80万円プラス英語コースで100万円以上は優位にかかりました。そこから大学院では更に200万円以上ですのでそれはそれはカツカツな切り詰めた生活でしたねえ。運よく大学のキャリアサービスを利用しアルバイトが見つかりなんとか卒業もできました。

ってなことでこの留学費用を少しでも削減するには英語試験で予めパスしておくことが手っ取り早いですよ。

PTEを一度パスしてしまえば、資格の有効期限は2年間なので大学・大学院入学まで十分猶予がありますね。今やオーストラリアのみならず、だいたいの英語圏の国ではこの英語資格はほぼ受け入れています。例えばオーストラリアで一般的にはよく知られている名門大学の一校としてシドニー大学だと参考までにこんな感じです。

直入学だとIELTS7.0/9.0必要ですね。PTEだと65/90必要。PTE65はIELTS6.0取れるぐらいの英語力があればそんなに時間はかかりません。しかも私のスーパーメソッドを使えば早い人だと1ヶ月以内でパスできます!

どうですか、語学学校に大金かけてまで時間とお金のコストを考えたら私のレッスンを受けてみませんか!

2019/06/18

Pearson PTE scored mock第2回目の結果を分析してみた。

2回目に受けた模擬テストの結果は平均75/90でした。Reading & SpeakingがなんとギリギリIELTS 8.0/9.0に達してましたね。Listening 75/90は第一回目と同様やはりRepeat Sentenceがあんまり取れたないですね。でも恐らく10点ぐらいは入ってる感じです。Writing 78/90はどうだろうか。1点足りずIELTS 8bandに到達ならずですね。。要因として考えられるのはWrite from dictationが8割ぐらいしか書けなかったのかなと。

Listeningのスコアに反映するSpeakingセクションのRepeat sentenceはかなりの曲者なんです。みなさんももし今までPTE受験された方でListeningのスコアが60点以下から75点前後までしか取れない方、問題はRepeat sentenceにあるかもしれないです。たとえ流暢に話し、発音も完璧だったと自負してもリピートした文章とスピーカーから流れた文章との乖離が50%以下ですと1点しか入りません。

さて、いざどうやったらRepeat sentenceを克服できるんだろうかとお悩みの方本当に多いと思います。

そこで朗報です!私の今までのリサーチの結果スーパーテクニックが生み出されました。とは言いましても最終的にはどれだけ質の高い反復練習(トレーニング)ができるかが勝負です!

2019/06/19

ブックレビューと言うか小説の中での面白い英単語のご紹介(タイトル:A Curious Life

最近今住んでる町のショッピングモール内にある本屋さん内でSwapping Your Booksのサービスエリアがあり、結構中には掘り出し物もありたまにもう読まない書籍を持って行けば何かしら交換してます。たまたまペンギンペーパーバックが個人的に好きでして、この旅行日記的な小説をピックアップしてみた。以外に内容と比較したら語彙レベルはそこそこ高く読み甲斐があったです。いくつか厳選して面白い英単語や表現をリストアップしてみた。

1. lackadaisical

2. lugubriousness

3. surreptitiously

4. rumbustious

5. such a preposterously reckless step

6. cajoled her into the belief

7. fornication

8. a gargatuan appetite

9. the flirtatious coquetry

10. introduced a stern parsimony into the household’s regime

11. expurgated

12. squeamish and sanctimonious fashion

13. intimately loquacious

14. premature decapitation

15. chastise or reward

16. bellowing imprecations

17. …was a quaint and intemperate diatribe against the…

18. cantankerous

19. she whined petulantly

20. unholy incantations

21. much haggling with the locals

22. recalcitrance

全てどう言う意味なのかわかりますか?あまり日頃見慣れない単語や表現のオンパレードですよね(笑)

例えば日本の英検1級ではちょこちょこ難しい単語が出題されてますが、実際オーストラリアでもそうであるように英語圏の国に住むと以外に上記のような単語や表現普通に耳にすることあります。日英や英日辞書では訳が抽象的過ぎて覚えるのが嫌になることありますよね。「こんな英単語使わないよ、難しかしすぎる」とかで単語暗記をストップするラーナーの方多いですね。私個人的な意見としては覚えなくて良い単語は存在しないと思います。変な単語を寧ろ沢山知ってたから得したこと多々あります!例えばPubでのStrangerとの会話の題材となったり、大学院生時代のエッセーやプレゼンでも存分に使ってきましたし。やっぱ少し高度な単語や表現を適したトピックに効果的に落とし込むことができると周りからは「おお!いい表現だね!」とか或いは、ローカルの学生が使ってる表現が他の留学生よりも理解できてる自分とか。多々ありますね。

また、日頃の読書からも学ぶこと沢山あります。

2019/06/20

生徒さんの一人の本試験結果サンプルその1を分析してみた。

ある生徒さんの一人から許可を貰い、少し分析してまーす。

さて、まずSpeakingから。72/90はなかなかいいですね。79に達しなかった要因としてあげればRead aloudとRepeat sentenceがあまり良くなかったかもしれませんね。Readingのスコアから判断できます。66/90というスコアから。Listeningも同様ですね。Oral Fluency and Pronunciationから分析するとContents are missingが多い感じに見受けられますね。これらのスコアでも十分にSpeaking79+狙えるはずではありますが、コンテントが悪いと色々他のスコアに影響します。

でもWritingのスコアはいいですね!77/90あと2点足りない!Write from dictationが得意な生徒かもしれないですね。

65+目標の生徒さんだったのでおしかったです!!

皆さんはもし英語発信能力の向上を測りたいとかPTE試験合格に向けて頑張っていられる方お気軽に下記までお問い合わせ下さい!Personalisedした講座を提供してますので!

2019/06/21

Differences between IELTS and PTE or opinions?!

Just before talking about the differences between IELTS and PTE, today I’d like to write in English because I am here at the Menzies Library, ANU (My previous uni) I am not be able to type in Japanese. So, please bear with me. 

Right, ok, so…today’s topic is obviously one of my favourite topics to share with you guys. From my perspective, or specifically from my own experiences, I undoubtedly recommend shifting IELTS to PTE if you aspire to boost your overall English proficiency, particularly speaking and listening. Why? Because taking such computer-based test gives you impartiality or fairness in terms of demonstrating your comprehensive linguistic ability. While the IELTS is conspicuously more subjective (if you took already you know the speaking & writing tests), PTE seems to be more objective due to your scores being assessed by computer algorithms (AI). Of course, AI is not and will never be perfect somehow, but at least I would say AI scoring does not intentionally mark you down, whearas the IELTS examiner technically can, and in fact they do so. 

Anyway, prior to establishing my own business (PTE Dream) I used to prepare the IELTS for PR in Australia and took this exam for a couple of times. Just to share my best score: L:8.0 R:7.5 S:8.0 W:8.5  As you can see, the score themselves were not too bad they are rather closer to “superior” level according to the Australian Home Affairs’ English ability criteria, but I eventually could not smash the IELTS reading module. Although I got 7.5 in Academic more than a decade ago, I was completely devastated by receiving 6.5 in General Training around 4 years ago. At that time I was fairly optimistic about reaching all sections 8.0+ quite easily, because I just graduated from uni and was talking with native speakers pretty much everyday, as well as writing much longer essays all the time. 

I felt the British Council is just a money-guzzling organisation. I then started contemplating which way I should take to achieve my goal.  Oh! Take the PTE! From some of my colleagues at my workplace they reiterated that PTE is easier for you to pass. And, I started sort of rigorous research on the PTE around 3 years ago. PTE, as you know, is testing not your intuition but consistent strategies or techniques whether you could crack the exam or not. 

To be honest with you, I was definitely struggling to accustom myself to some specific rules and trends associated with the PTE at the beginning. Nevertheless, as I got used to them, I found that Speaking section of the PTE is unequivocally the most important one to nail the PTE exam!! Without being successful in speaking, you are technically unable to get your desired score, which has been briefly explained in some of my prior blog articles. So, what I wanna really underscore here is that 4 different skills are inextricably intertwined with one another, which means that if you have done well in speaking section, you are gonna definitely nail your listening and reading in some ways despite the scores being affected by other factors as well. 

Overall, during studying IELTS, I could not really develop my comprehensive English ability and to be frank with you, it wasn’t fun to learn. On the contrary, studying PTE gives you a chance to set a clear goal and fun to learn. In particular, supposing you are listening to BBC radio program and can broadly get the hang of its gist, have you ever thought that you almost perfectly catch every single words that the program guest speakers are talking about? We don’t have to be like that, obviously, but, for me, personally, nonetheless  I always wanna be really really adept at catching any subtle nuance of what the speakers try to implicate. In order to enhance your super listening ability, studying PTE is for you! IELTS cannot really provide you with such a specific opportunity. Let’s get underway, shall we? 

2019/06/22

生徒さんの一人の本試験結果サンプルその2を分析してみた。

ある生徒さんの最近受けられた本試験の結果を許可得て早速分析を!まずオーバーオール75/90いいですね!それでは細かく見ていきましょう。

やはり一番多いパターンの結果ですね。Speaking&Listeningが取れなかったですね。かなりこれは分析し易いですねえー。Speaking 69/90という結果から判断できることとしていくつかありますが。まずはRepeat sentenceに問題があるようです。Listeningも66/90という結果ですので、おそらく10-12問から数点程度しか取れてない感じです。Read aloudに関しては問題はなさそうですね。Reading 83/90ですのでいい感じに反映してます。Writing 83/90も非常にいいスコアですね!サマリー、エッセイならびにWrite from dictationも90%ぐらいはできてた感じがしますね。Reading score自体もおそらくよかったようですので、Writing scoreへにもポジティブに反映してます。

課題としてはOral Fluency (流暢性)があと一歩二歩ぐらい足りない感じですかね。自分自身もPearson mockでは全て90全て取りましたが本番では(笑)テンポや声のトーンやヘッドセット良し悪し等、まあ色々な要因やLuckが影響するので一概に単に何かだめ!とかは言えないですが、私自身今までの2年半にも及ぶ研究の結果様々な観点から生徒さんの足りない点や質の高いプラクティスが出来るように日々教える立場でもありまだまだ自身も試験分析や傾向の研究と実践に力を入れています。

何か些細な問題やお悩み相談、またスコアアップに向けて頑張っていらっしゃる方

ぜひPTE Dream Super Strategyをお試しになってはいかがでしょうか。3ヶ月集中講座でPTE 79+→EOI→Invite→Nomination→PR in Australiaまでのプロセスをstreamline可能です。下記のメールアドレスまでお問い合わせください!

2019/06/23

PTE test centreのheadsetについて

数ヶ月前にオンラインで見つけ、イギリスから遥々ヘッドフォンが届き、教え子のスピーキングのチェックやテスト研究で非常に役に立っています。これは実際にオーストラリアでPTE test centreで使われてるのと全く同じのです。軽量で且つnoise-cancellingの機能もありで外部からのdistractionも最小限に抑えてくれる優れもの。ただ、テストセンターによりけりですが、色々とheadsetトラブルが多いですね。自分もかつて数回ほど経験したこともあり、腹ただしい限りでした。

みなさんご存知かと思いますが、PTE speaking が始まると途中で色々マイクのポジションを調整している余裕は無いと思います。最初のインストラクション時で確実なポジションを決めて声のチェックを入念して欲しいですね。試験開始したらここが最初で最後のチャンスなのでチェックを疎かにしたら色々スピーキングのスコアにnegativeな影響大です!!

マイクロフォンの位置ですが、殆どの方に適切かなと言える位置としては下唇よりも少し下で顎の下までは下げないぐらいが無難です。実際私は嘗て一度一番下まで半ば無意識のうちに下げてスピーキングを始めてしまい、多分声があまりはっきりと入らずOral Fluencyが劇的に悪く、Pronunciationにも致命的に影響を受けました。ってなるとコンテンツにまで比例しますよね。まさにそうなった結果でしたね(悲)なのでマイクロフォンの位置と自分の声のチェックはしっかり行って下さい!!

スピーキングは実際、その時のテストセンターの座った席のラックに非常に影響するんじゃないかと私は思ってますし、現に私の教え子も数人最近受けてますが、マイクのクオリティーの悪さに実力に反した結果となり非常に残念なケースもあります。まず自分の席に着いたらヘッドフォンを片手で頭の先を天秤にようにして持ちカタカタ音がしないか確認してみるのも一つのチェック項目ですね。その次にボイスチェックですね。

2019/06/24

PTE scored test Cを使ってspeakingの試行錯誤してみた。

以前に自分なりに研究・分析をし色々と試行錯誤して作成したSpeakingのnew strategyを使い模擬テストCを購入し、早速testingしてみました。他のListening, Reading and Writingもちょこちょこユニークなtestingをし、どうやったらどう点数に反映するとか、何が重要か重要でないか色々詳らかになってきましたね。分析結果は私自身が執筆したPTE Dream Super Strategyで全て記載されています。

取り敢えずは今回のテストのメインであるSpeaking sectionのスコアは問題なく全て満点の90/90でした。Oral Fluency and Pronunciationのスコアも見ての通り綺麗に90/90が出てましたね。やはりいかに途切れず最後まで話せるかがKey pointです。Speaking以外のセクションも以前にそれぞれ各90/90のスコア出してますので細かいポイントも全て把握してます。また近々それぞれをクローズアップした模擬結果についてブログ書いて行こうかと思います。

2019/06/24

Book review1の続編

登場人物のIsabellaは架空ではなく実際存在してたイギリス人で、ペリー来航(Perry Expedition1853-54)みなさん歴史で一度は聞いたことある歴史的人物が日本を訪れた時代になんとこの女性は船で来日してました。1878ですね。ちょうど将軍の支配の時代が終わる頃ですね。いっぱろっぱ(1868)って小学校の時習ったなあ。明治維新(Meiji Restoration)の始まり。あんな商業飛行機も飛んでない時代に船ではるばると日本へなんて殆どの考えられない時代ではなかっただろうか。この女性、まじで人生の半分は世界を旅行し、文学、文化、ユニーク社会、言語と数々の分野を生涯に渡って学んできたある意味Eccentricな人生を全うした稀な方だと思った。実際、あの時代の我が日本の社会はどう見えたのかこの書籍を通じて成程なあと思う点多々あります。カタカナ用語に加えて、日本語の英語化もこの時代にはすでにたくさん生まれてましたね。例えばgeisha, samisens, sake, matsuri, jinrikisha, daymyo, などなど。これらの言葉から色々当時の情景が連想できますよね。

PTEのチューターとして仕事をしている傍で休日は趣味の読書に耽っている時間も人生の中で重要です。20代の頃は月に100冊程度は読んでましたが、オーストラリア移住後から大学院卒まで割と専門書中心だったのでこの年になって、って言うより色々生活面で落ち着いてきたこともあり、最近は徐々に一般的な洋書を読み漁るようになってきました。一時期は積ん読傾向もありましたが、今はそうならないよう半強制的にカフェや母校の図書館にでも足を運び多岐にわたる分野の英語に触れていきたいなと思います。

英語学習をしていらっしゃる方へ、読書は多少最初は苦痛な面もあるかもしれないですが、例えばこの単語が出てきた、こうやってこのフレーズ使うのかあ、などなど本から学べることゴマンとあります。読書と英語は日課にして行くことで必ず言語は伸びます。言語は音から入る、だから文法や理論とかから入るのではない。なので、ぜひ英語は英語から学びましょう。

2019/06/26

キャンベラ Before After

オーストラリアの首都キャンベラ、今私が住んでいる町なんですが、上記の写真は約10年まえぐらいにサイクリング道中で撮影したあるサバーブの風景。見ての通りすごく殺風景な感じですよねw サイクリングロードと疎らに散らばった家屋が少し見える程度で他は何もない感じでした。もちろんこのあたりのサバーブはまだ開発途中であってこれから?!っていう雰囲気でしたね。この写真に写ってる何やら怪しげな銅像はなんだ??!って興味本位でパシッ!w なんかミステリアスであり、可愛い?!んなわけないかなw アボさん(オーストラリアの元々の先住民族)を祀った感じの銅像なのかしら的な。現在でもこの銅像は謎めいた存在となっています。

さて、下の写真は最近ので。撮影した場所は全く同じですよ。随分変わりましたね!銅像のバックは高層のアパートやら、スーパーやらで色々建物も充実してきてます。

おまけに20年近く前からACT GovernmentとFederal Governmentとで議論になってたノースボンアベニューの真ん中をぶっちぎるチンチン電車設立計画で揉めてたのも、ついに長年温めてきたビックプロジェクトも今年の4月に開通しました。

赤い電車で車内もおニューでいいですよ。乗り心地もよく、見た目も可愛いですよね。開通後の1ヶ月は無料乗車サービスがありました。存分に利用させてもらったあ。

って感じで、ただの一部ではありますが、キャンベラという町は治安も非常によく、首都という土地側、高学歴で裕福な家庭が多い傾向にあります。あとは留学生も多いですね。私も卒業したオーストラリア国立大学(ANU)もキャンベラの中心街近くに位置していて通学にも便利でした。中心街とは言ってもシドニー大学やNSW大学とかと比べたら雰囲気はまだ田舎って感じですが、キャンパス内は国立公園のように美しくストレスフリーになりますよ。これから留学を考えている方、ぜひオーストラリアのキャンベラを強く押します!大学のキャンパスについてはまた近々ブログで紹介します!

2019/06/27

PTE試験一番最初のIntroduce yourselfの重要性について

今日はPTE英語試験を成功する為の方法についての第一弾としてIntroduce yourselfのセクションのご紹介をします!

まず最初にやるべきこととしてマイクロフォンとボイスチェックはもちろん最重要ですが、Speaking sectionに入る前に簡単なWarming-up的な目的からIntroductionというセクションを設けてあります。ここでは他のSpeaking question typesと同様に言う内容を考える準備時間がもらえます。確か25 secondsで練習し、次の30 secondsは録音されます。本試験では実際の画面は以下のような感じです。参考までに。

結構このイントロを飛ばして次にいく方たまにいますが、絶対ここでやるべきことたくさんあります。Speaking test成功する為にはスキップすること辞めましょう!まず最初の25 secondsで声のトーンを入念にチェックされること推奨します。具体的にどんな声のトーンが適切かと言うのはPTE DreamのPaid memberの方のみにしかお伝え出来兼ねますが、端的に言うとComputerが容易に理解できるような声でマイクに向かって吹き込まないとspeakingのscoreに蓋し影響する可能性大でしょう。斯くして、私の教え子にも常ずね説明しています。

また、テストなので極度に緊張されるでしょう。緊張ほぐしの手段としてでも大いに発声練習としてこのトータル55 secondsを有効に使うことでspeaking testのスコアは飛躍的に伸びるでしょう。

やり方は単純で、画面に自己紹介で言うべき項目(質問)が4つか5つぐらいリストアップされているので、その質問の順番に答えればちょうど30 secondsで綺麗に纏まるようにDefault設定されています。でももしad libが苦手な方へのお勧めのやり方として2通りやり方あります。一つ目としては単に画面に書いてある全ての文章を最初の25 secondsで実際口に出して読んで練習し、次のレコーディング時の30 secondsでも同じくその文章を口に出して綺麗な発音で声のトーンも意識しながら読みきる。これでいいと思います。

もう一つのやり方としては、今まで暗記してきた得意なRepeat sentenceの例文を思い出しながらこのイントロで只管喋るだけ(Show off)でいい準備運動になりますし、実際テストで同じようなRepeat sentenceの問題がでる可能性は無きにしも非ず。意外にお勧めです!

ようはイントロはPTEのスコアには一切反映しないので何も気にせず単なる発声練習として大いに活用してください!

もしこのイントロについてもっと知りたい!Computerが好む声のトーンについてテクニックを磨きたい!或いはもうすでにDesired scoreが定まっていて、でも総合的な英語発信能力やテクニックが欠けている理由でなかなか合格点に達成できてない方、ぜひお気軽にPTE DreamのMasatoまで問い合わせ下さい!

2019/06/28

母校のキャンパス内にあるシネマにて!

先週のオフの日に友達のご紹介で日本大使館主催で無料で日本の映画が見れると聞き夫婦で久々に自分の母校(オーストラリア国立大学)のキャンパス内にあるシネマに遊びに行ってきました!映画のタイトルはShoplifter。まあ内容はここでは別に触れないですが、部分的には面白かったです。

母校まじで自分が勉強してた頃と比べたら随分新しい校舎や施設が増えて正直ビックり!!パブやお店も沢山新たにオープンしてて、また近々アップしますが、本屋はそれらの中でも就中いい感じでした。

ってなことで特に映画についての感想はありませんが、のんびり寛げたオフでした(笑)

これからは夫婦で定期的に映画鑑賞もいいなと思う今日この頃。基本的にはオフはサイクリング、カフェで新聞を読んだり、読書や英語学習が自分のエンターテインメントですが、たまにはこういう過ごし方もいいなあ。因みにここでの映画鑑賞後はそこで出会った新しい人たちと大学内の新パブで少し飲みました。良いネットワーク作りです。やば!!電車あるかな?!と心配でしたが、全然まだ終電ではなかったのでほっとしたましたw

2019/06/29

PTE vs IELTS

本日はPTE versus IELTSと題してどのぐらいのスコアがお互い同じレベルなのか簡単に説明していこうと思います。まず下記の表をご覧下さい。

IELTSはみんなご存知の通り満点が9.0ですよね。下は0ですが、基本的には0は試験を棄権した場合ぐらいでそんな人なかなかいないですよね。PTEがオーストラリアでは年々人気が出てきていて、僕が受け始めた2年半前だと受験者の90%強はインド系の人ばかりでした。最近では30%ぐらいはアジア人や中東系、また南米の受験者も増えてきてます。PTEだと満点は90です。ただ範囲があるのでIELTSとは少し系統が違います。IELTS6.0 or PTE50はオーストラリアでの短期就労ビザや大学卒業就労ビザ等で必要とされるレベルです。IELTS6.5 to 7.0 or PTE58 to 65はオーストラリアの大学・大学院入学の条件として求められるレベルですね。あとは、永住権を目指されてる方はおそらく大半はIELTS8.0 or PTE79+が必須となってます。

さて、日本では漸くIELTSは近年参考書も増えてきてて受験される人増えてきてますよね。大学受験でも英語免除としてこのIELTSに加えて他にTOEFLやTOEIC?!等でもオッケーなようです。でも私が知る限りではまだPTEは日本では馴染みのない英語試験です。因みに日本の東京大学では2020年以降の入試での英語能力証明で必須条件としてCEFR A2 Level以上らしいですね。一体これはどのぐらいの英語力何でしょうか。以下の表をご参照ください。

何とIELTS 4.0以下?!ですね。実用英語検定で例えると準二級から二級ぐらいかなと。近年よく耳にするCEFR (Common European Framework of Reference)は英語力を証明する世界標準的な指標となってます。英語圏の大学や大学院への正規留学の条件として平均的に求められるレベルは最低でもB2からなので、まあ結構高いレベルですよね。IELTS6.0 to 7.0ぐらいなので、PTEだと50 to 65のスコアです。

さて、皆さんは表から判断してどの位置にいますか?英語圏の海外で勉強したい、就職したい、移住したいとか色々目標を立てていらっしゃる方など年々増えてきてますが、最終的には英語の壁にぶち当たる時が必ず来ますよね。伸び悩むスランプな時期や仕事のストレス等でなかなか英語学習への集中力が続かないとか。様々なお悩みPTE Dreamが解消させます!

2019/06/30

PTE vs IELTS第二弾(英語力の伸び率について)

本日はまた昨日に引き続き二つの英語試験についての第二弾と題して、英語力の伸び率について軽く話したいと思います。

因みに初めに私自身の過去のベストスコアは以下の通りです。

IELTS (Academic) – L8.0 R7.5 W7.5 S8.0    

IELTS (General)    – L8.0 R7.0 W8.5 S8.0   

PTE Academic     – L81 R90 S90 W90       

余談ですが、日本での検定試験は以下の通りです。

英検は3級以来受験したことないですw 

国連英検はB and Aは持ってますが、特A級は受験したことないです。

TOEFL CBTは留学前に一度昔受験したことありますが、当時からAmerican accentとCanadian accentの聞き取りが苦手で最悪の結果でしたので非公表でw 今受験したら良いスコア取れるかも?!もちろんオーストラリア在住なのでやはりAussie accent or British accentの方が理解し易いことには変わりありませんが。

トピックに戻りますが、私の過去の経験から申すと、率直な感想は最近(たった二年間ちょい)短期間で集中的に勉強と研究をしてきたPTEと比較すると、IELTSは公式問題集はごまんとあるものの、総合的な英語力発信能力を高めるという目的からするとあまりお薦めできません。はっきり言ってIELTSは二十代の頃に結構留学準備として勉強してきましたが、ただただ問題形式に慣れることと、ネイティブスピーカーとLanguage exchangeとかをして基本的なコミュニケーション能力はアップできたぐらいですかね。留学前とあとは永住権の為の英語力の証明の為の準備としてトータルで四年ぐらい?!は勉強したと思います。然し乍らそこから得たものは然程ではないです。では一体全体?!

IELTSのMarking criteria (Objectivity) と Human bias (Subjectivity)の乖離に問題があります。英語学習者にとって痛いのは(私自身も含めて)、どんな素晴らしいPerformanceを試験当日見せても、意外にも結果はえ??何で??!撃沈、、、ってこと多いと思いませんか?確かにListening&Reading sectionは正誤だけでスコアが決まる完全なObjectiveな試験です。一方、Speakingが、いや特にWritingはかなりSubjectiveですよね。英語がネイティブの方ですら満点の9.0はそう簡単には出ないと言われている難関!?って言うよりかは不公平ですかね。

一方で、PTEは完全にObjectiveな試験なので人間によるスコアへの介入はいっさいがっさいないので己の実力が完全に発揮できます!しかもどのセクションを頑張らないといけないとかピンポイントで分析可能なので本当に良い試験だと思ってます。特に私みたいなプロからの目線によるスコア分析は受験者にとっては非常に重要な宝庫となります。以前もお話しましたが、PTE学習を続けることで特にListeningとSpeaking能力が非常に伸びます。例えば、Listeningだと日頃毎朝みているローカルのABC newsでアナウンサーが話している表現だけでなく細かいarticle(冠詞)とかもクリアーに聞こえるようになり、より正確に理解できるようになってきました。Speakingだと日課としている文章の音読をしたり、強制的に表現を暗記するのではなくて、独り言でも良いのでまずは使って見ることで、気がつかないうちに自然と自分の英語表現として定着していきました。これらの観点から私自身PTEを勉強として更なる高度な英語力が身についてきていると日々感じ、寧ろPTEに感謝してます!w なのでPTE学習を強く押します。

留学をお考えの方、英語圏の海外へ移住を目指している方々へ

ぜひ、英語に関するお悩み相談受け付けてます。また、カウンセリング時にぜひPTE Dreamの3ヶ月集中講座をご検討してもらえたら嬉しいです。PTE成功は英語発信能力の向上と海外生活をより良いものにする!

2019/07/01

PTE speaking “Read Aloud” について

さて本日からPTE英語試験で実際に行われる質問タイプを順番通り簡単にレビューしていく連載特集!

以前、Headset & voice checkに続きPersonal introductionをご紹介してきましたが、本日からは実際スコアに反映していく質問タイプを順々に説明していこうと思います。

PTEはSpeaking – Writing – Reading – Optional 10 min break – Listeningという流れで進みます。テスト時間はトータルで約3時間程です。TOEFL IBTの4時間と比較したら多少短く感じるかもしれませんが、同様にタフです。

まず自己紹介のイントロ録音が終わったら自動でSpeaking sectionに移り変わります。Read Aloudという問題に入ります。以下が実際のパソコン画面上に近い様子です。

ちょっと見難いかもしれませんが、下の方三行ぐらいの英文(Reading text)が書いてますよね。最初の40秒が予行演習(Rehearsal)をする時間として与えられます。次の40秒でこれらの文章を一字一句間違えず、且つ発音にも気をつけてスムーズな感じで一気に読み切ることが求められます。配点基準としては3つあり、コンテンツ(Content)、流暢性(Oral Fluency)、発音(Prounciation)です。コンテンツの点数は問題文の長さによって変動します。残りはそれぞれ5点満点(ネイティブLevel)

与えられてる40秒ですが、実際は読み切るのにそこまで時間はかからないと思うので、焦らずハッキリとした声でマイクに向かって読みましょう!

この問題形式の落とし穴としてポイントアウトするならば、ただ普通に読めば良いからなんだめちゃ簡単だな!っと思う人多いですが、実際は満点取るのはそんなに簡単ではないです。日本人のみならず多くのPTE学習者が頻繁にやってしまうミスとしてナンバー5をあげてみましょう。

1、三人称単数のSや-ed, -ing発音がだいたい抜けている。

2、不必要なポーズ(Unnecessary pauses)が音読中に頻繁に起きている。

3、Ah…. mmmm…oh… or…..silence といった類のhesitationが多い。

4、音読のスピードが早すぎる、若しくは遅すぎる。

5、発音若しくは単語の読み間違えによる繰り返し(Repeat)読み直す。

以上のようなランキングではないですが、よくあるパターンのミス。私の教え子達にも最初に説明し、きちんとしたインストラクションで日々プラクティスさせているので見る見るうちに良くなってきてます。

これから英語試験に向けて頑張っている皆さん、ぜひこの機会にPTE学習を始めて総合的な英語発信能力を高めて行きませんか?来年には第二回東京オリンピックも控えているので益々英語力が重要視されていくんじゃないかと思います。英語に関する質問、お悩み、またPTE scoreが伸び悩んでいる方、下記までお気軽にご連絡下さい!

2019/07/02

PTE speaking “Repeat Sentence” について

本日はPTE speakingの二つ目のQuestion typeであるRepeat Sentenceについて少しお話しようと思います。もう受験されたことがある方はお解りかもしれませんが、多分PTE試験がうまくスコアが上がらない方、おそらく最難関と言われているこのトリッキーな問題に苦しめられてませんか?

上記のイラストが試験中の画面です。まず問題が始まったら、だいたい短くて3秒ぐらいのから長くて最長9秒ぐらいまでのセンテンスが流れます。それを聞いたあと、数秒ぐらいのギャップを挟みマイクに向かって同じセンテンスをそのまま復唱するといったテストです。以前はリピートを始めて下さいの合図としてビー!(Beep sound)が流れていましたが、2018年の改定によりなくなりましたよね。なのでmicrophoneがオープンになるタイミングを正確に目で確認しながら復唱を始めましょう!録音される前に復唱一気にやっちゃう人多いです。スコアはゼロになりますよ。

配点はRead Aloudと同様にコンテンツ、流暢性と発音です。これは本当に日々のトレーニングしかスコアあげる方法ないですよね。Retention能力、所謂Working memoryを伸ばす訓練から始めましょう!

毎月新しい文章が加わってきているのでシャッフルと雖もその時の難易度は運(Luck)によりけりですね。私自身も以前受験した時にかなり文章長くて(マックスの9秒?!)、しかもめちゃ音声が早い、しかもラジオから抜粋した類のセンテンスだったため、復唱するの死ぬほどきつかったです(汗)なので、最終的には運が勝利に導いてくれるかも!w

それでも大量の練習をこなす必要性はありますね。私自身も一学習者として苦労してきたこのRepeat Sentenceの経験から、今はチューターとして色々効率の良い勉強法を伝授してます!

2019/07/03

文科省が公表している英語レベル比較表について

今日は少しPTE特集から脱線しますが、文科省がホームページで公表している英語試験のレベル比較表について少し考えてみたいと思います。

まずPTEが入っていないのは残念ですが、まあ日本ではまだ馴染みのない試験ですからね。これから人気が出てくるんじゃないかと期待しています。

さて、前回のブログで少しお話したことありますが、CEFRは今やほとんどの主な国では英語レベルの指標として採用しています。日本では、東大をはじめとして、他の難関大学では通常の英語試験を免除する代わりにTOEFLやTOEIC(撤退した?!)のスコアでオッケーみたいですよね。ただ、考えないといけないのが日本の英語教育の質の低さです。もともと戦後の歴史的な理由で英語ができないようにする為の形だけの英語教育が今日益々明らかになっているんじゃないかと思います。民間若しくは個人的な英語塾産業の発展が一つの証左だと思います。日本の義務教育を出てから大学卒業まで英語を普通に勉強してきただけでは殆どの人は英語がプラクティカルな状況では使えないという状況です。

表をみてもらえたらお分かりかもしれませんが、日本の英検2級がIELTSでは5.0の同じレベルとは到底思えません。英検2級は高校卒業レベルと言われてますが、内容としては確かに高校文法は網羅してますが、実用的な英語発信能力を測ることはほぼできない感じですね。他の英語試験のとの比較には異様なぐらいの日本のお役所的な観点が絡んだ英検持ち上げ温度が高い気がします。そもそも私の知り合いの中でも英検1級持ってますが、IELTS7.0ですらWritingで苦労したぐらいなので、とてもこの比較表が正しいとは思えないです。私の今までの英語試験の経験から、もっと正確な(More accurate)な比較表を作ることできます。あえて批判されても嫌なのでしませんがw

留学をより実りある期間にする為には最低B2 Levelは目指しましょう!英検はあまり私自身良い試験だと思っていません。なぜなら英語発信能力を伸ばす観点からはかけ離れた内容だと思います。あくまで英検一級は日本的な英語試験の最高峰であって、海外で勉強や仕事をする為の勉強としてはあまりおすすめできません。なので、是非今、若くはこれから英語学習はじめようとされている方、まずは高い目標を設定してください!海外で学位を取りたい!或いは海外でローカル企業で働きたい!とか色々ありますよね。

2019/07/04

オーストラリアの新聞を使ってPTE Drop-down作成してみた

本日はオーストラリアを代表するメジャーな新聞の一社であるシドニーモーニングヘラルド(Sydney Morning Herald)を用いてPTE Reading sectionでもっとも重要な問題群の一つであるDrop-downの問題を作成してみた。

下のスクリーンショットをご覧ください。

このような感じに本文の所々に空欄(Blank)があり、そこに入るもっとも的確な単語若くはフレーズを選択肢から選ぶ類のReading問題です。

問題1から順に以下が選択肢となります。みなさん是非試してください!(回答は次回のブログの一番下に記載予定)

Q1. obtain/grasp/gathering/relinquish

Q2. thoughts/signals/speculating/insight

Q3. infancy/childish/infant/prematurity

Q4. workable/imprecation/feasible/undisputable

Q5. replenish/duplicated/furnishing/alter

Q6. ascertained/discreet/diagnose/satiate

Q7. hit/punch/suiting/complete

Q8. protect/prognosticate/defended/guard

如何でしたか?あくまでも私が独断と偏見で作成してみた問題なので、本番と全く同じレベルではないかもしれませんが、実力テストの一貫としてはまあ良いのかと思います。語彙水準は新聞なのでそこまで高くないです。比較はし難いですが、日本の英語検定で言うならば英検準一級から一級ぐらいに出てくる単語が殆どです。10000語程度でしょうか。あとは、この問題はただ単にボキャブのテストではなくて、文法的にどうなのかと言うところも突いてくる割とタフな試験です。

2019/07/05

PTE speaking “Describe Image” について

本日はPTE Question特集に戻ります。Speaking sectionの3つ目の問題群 “Describe Image”について少し話して行きたいと思います。まず下記の画面の写真のご覧下さい。

本番の試験ではこのような感じの画面となります。画面左には図形や写真や表とかが表示されています。右手側にはタイムが表示されます。まず最初に25秒間は話す内容の準備をする為に与えられた時間となります。25秒間が終了と同時に次の40秒間のレコーディングタイムが始まります。そこでこの画面ですと円グラフの内容を40秒間で口頭で説明して下さいといったテストです。例えば次の図とかは結構最近新たに導入されたイメージ。なにを表しているかわかりますか?

何やら気色悪いウイルスのイラストが見えますね、何やらウイルスのプロセス的なものかな?みたいなイメージですよね。40秒間と言う中途半端に長い時間でどう効率よく、且つhesitationなしで流暢に満点のスコアで描写できるかがこの問題形式に打ち勝つ為に必要となります。例えば、このイメージの中に出ている英単語の意味、少なくとも意味が分からなかったとしても、これらを綺麗な発音で音読できますか?どうこれらの単語を使ってこのイメージを描写すれば良いか最初の25秒間で分析できますか?40秒間のうち一切サイレントな時間なく描写できるだけの口頭能力に加えてTime Management能力はお持ちでしょうか?

意外にPTE学習者の方で多い意見としては、この類の試験が一番苦手意識が高いですね。でも、実はSpeaking sectionの中では、私自身の意見としては、一番簡単な問題形式だと思っています。何故ならばちゃんとしたMethodologyに基づいてプラクティスしていくことで短期間で克服できます!

もしPTEをすでに何回か受験されてきている方でこの問題形式に泣かされていると思ったら、PTE Dreamまでお問い合わせ下さい!簡単に解消できます。私が提供している3ヶ月集中講座は全ての問題タイプ(20種類)を短期で網羅し、且つどれが重要かそうでないかはっきりさせることでTime Managementが完璧になっていくSuper Strategyを伝授しています。ぜひ、この機会に無料のカウンセリングからどうですか?お悩み相談受け付けていますので下記までご連絡下さい!

2019/07/06

Native-likeな英語について少し考えてみた @ a restaurant

ちょっとだけ今日はNative-like Englishについて考えて見ましょう。私はオーストラリアに住みだしてもう長いですが、色々日々ネイティブと会話していると頻繁に『あれ?!え??!』聞いたことのない表現であったり、単語(造語)であったり、またコロケーションに出会います。ちょっとした祝い的な目的で夫婦で簡単なランチをしてきました。

シンプルだが聊か洒落たパスタとキーシュwith chips and saladとかを頂き乍ら平日の昼間からビールを少々。

日頃は健康志向が高い食事を心がけていますが、たまには外でジャンキーな感じも良いかと思います。

よくこういったローカルのレストランやパブに行くとオージーの会話が飛び交っていてなかなか面白いもんです。職種、学歴、場所柄等で使っている英語も十人十色でユニーク。労働者が比較的多いローカルのパブで友達と飲んでいるとだいたい周りはF**king awesome mate! といった所謂スラングが全てのセンテンスに入っているぐらいの勢いの会話しか聞こえてきません(笑)

一方、ちゃんとしたそこそろのレストランだと周りの会話レベルもより洗練されてる傾向にありますね。ワイン片手に何やら政治的な内容であったり、現在行なっている研究内容の報告的なものであったりと、まあ、当たり前かもしれないですが、それが実に面白いし、英語チューターとは言えまだまだEnglish as my second languageの一英語学習者の一人として良い勉強にもなります。

土地柄的に政府関係の方が多く住むキャンベラの南の地域は雰囲気もグッと違ってきます。終日いつでもどのカフェでもespressoをsippingしているスーツ姿のprofessionalが比較的に多いです。会話レベルも高度で、スラングも皆無に等しい、また身嗜みやマナーもきちんとしていてなんとも気持ちがいいですね。近い将来家を買うならこの辺りが理想だなと思う今日この頃。

今日はさらっと緩い感じのブログで失礼しました。

ああいう洗練された英語を時に聞いていると、ああ、自分まだまだだなあとつくづく思います。英単語、表現、コロケーションとかまだまだ日々レパートリーを増やして行かなくてはならぬ!汗

2019/07/07

Speaking集中して訓練した教え子(模試結果)について検証してみた

ちょうど1ヶ月前に講座を始められた教え子の一人ですが、講座を始める以前に一度受けた時の結果は以下のようでした。(※名前なしアップ許可を頂いております)

平均が57/90でSpeakingのスコアが49/90でした。他のスコアを見たら色々見えてきます。この方は以前テストセンターでマイクのトラブルが多くて数回連続して本番でも同じような結果だったと仰ってました。しかし、果たして本当に必ずしもそうだったのかな?!と疑問に思います。このような結果になる方、実際非常に多い気がします。実はご本人が思っている以上にPerformanceに問題がある可能性が大なのです。

PTE Dream 3ヶ月集中講座を開始されてから約1ヶ月が経った昨日、一度腕試しに模試でSpeakingのperformance checkをメインとして行なって頂いた結果以下のようになりました。

おお!Speakingがなんと満点の90/90が取れていましたね。しかもEnabling SkillsのOral Fluencyも90/90という素晴らしい結果に!あれだけSpeakingに自身がなかった方でしたが、この結果が出たことにより次回の本試験へのConfidence levelも劇的に上がっのではないかと思います。もちろん、見ての通りですがReadingとWritingのスコアの伸びがまだないようなので、次回の本試験まで残りのセクションを中心にトレーニングをこなしてもらう必要性があります。

以上のように、Speakingって結構短期集中でかなり早くスコア伸びることがお分かり頂けたかと思います。IELTSと違ってPTE試験は如何にComputerと上手くCommunicate or InteractするかがScore-upのキーになってきます。その辺については私自身が今まで約一年半近くかけて研究と実践で築き上げてきたSuper methodを使いこなすことにより成功へ導いてくれます。

2019/07/08

オーストラリアの永住権申請とかで必要な英語試験について

本日は少し私自身が住んでいるオーストラリアの永住権申請で必要な英語の点数について語ろうと思います。

90年代より前まで遡ると、移民局へ手紙を一通送るとかぐらいの簡単な手続き等で永住権取れてた時代もあったみたいです。ちなみに私の友人のイギリス人は永住権を取りたいと移民局へ問い合わせをしたところ、国から片道の航空券を出してもらった上に5年更新手続きも一切免除の永住権をもらえた見たいです。とは言っても彼の場合は1980年代まで遡るので、今とはまるっきり移民法も違いますが。今では考えられない時代でしたね!

さて、本題ですが、現状としては、オーストラリアの移民法は年々益々厳格な感じになってきていますよね。近年のテロや違法難民ボートの増加や悪化により、15年前ぐらいだとカナダと同様に最低限の英語力で比較的に永住権や就労ビザが取りやすい国の一つでした。短期就労ビザだと英語試験IELTS4.5 or 5.0ぐらいでオッケーでした。近年このビザは外国人労働者の搾取問題等により廃止となり、リプレースされた新たな中長期就労ビザで要求される最低英語レベルも高くなってますよね。大体の職種で6.0近く必要となってきてます。下の表と見てもらえれば英語試験の点数とレベル分けがはっきりしてます。

Competent levelというのが今や大体の職種に於いて要求されていますよね。ただ、4技能試験の中でも様々ですが、IELTSは多くの方が7.0を達成するのに苦労してる試験の一つです。TOEFL iBTは私個人の意見としては、少しオーストラリアではマイナーな試験かもしれませんね。決してSuperior levelを取るのが困難だとは思わないですが、イギリス英語やオーストラリア英語に慣れている方にとっては多少てこずる試験かも?!OETは基本的には医療・看護系の学生とかには向いてますが、そう言ったバックグラウンドがない方にとっては対策を取るのに時間が結構必要となるのでお薦めできないです。Cambridge英検は受験するレベルによっては結構タフです。ただ、基本はイギリス英語なのでリスニングやスピーキングは比較的取り組み易いです。

最後にPTEですが、はい、一番お薦めします!総合的な英語力を比較的短期間で伸ばせる一番いい試験です。しかも、Superior levelを目指している方には必見です。私自身も以前はIELTS8.0 eachを目指して取り組んできましたが、途中からPTEの存在を知ってから完全に切り替えました。IELTSはそれぞれのバンドで8.0以上取得はしておりますが、一回の試験でストレートに4技能8.0は一度も残念乍ら成し遂げたことがありません。

PTEは当時の私みたいに非常にIELTS8.0にクロースな方、若しくは逆に全然IELTSでは目標のバンドレベルに達成できない方には非常に有利な試験です。いきなり試験の種類を変更することには抵抗があるかもしれませんが、最終的には短期間で大体の方は目標点数に達成してます。しかも、4技能、特にSpeaking and Listeningがすごく伸びます。例えば苦手だった発音強制が自然にできた、流暢性がみるみるうちに上がった、英語のニュースが細かいところまで聞けるようになったとか。IELTSのような人工的に作成されたリスニング問題とかを勉強してもはっきり言って対して伸びません。PTEに出てくる問題は全て生のものから抜粋しているので、より自然な英語表現が学べたり、IELTS特有の不自然な会話もないので、勉強してても飽きないです。

Sole traderとして最近始めたPTE Dreamは皆さんの英語試験のお悩みに答える為に日々研究と実践を欠かさず努力してきております。まだまだ私自身も英語学習者の一人として教え子とのインタラクションを取ることによってシナジー効果が日々たくさんあることに非常に感謝しています。

2019/07/09

PTE speaking “Re-tell lecture” について

本日は、PTE Speaking sectionの4番目のQuestion typeのRe-tell lectureについて少し説明します。実際のテスト時の画面は下記の図をご参照下さい。

まずは60-90秒ぐらいの短いlectureを聞いてもらい、その後10秒間のPreparation timeを挟み40秒間のSpeaking timeが始まります。基本的にはlectureを聞いている間にしっかり効率よくメモを取ることがキーです。

Preparation timeの10秒間は自分のメモを素早く見直し、整理し、大きく深呼吸して、さあ40秒間のレコーディングタイム!40秒って人によって意外に短いようで長く感じるかもしれません。でもきちんと話すこと頭に予め整理できていれば全く大したことないですよね。It’s gonna be a piece of cake if you are well prepared things you are supposed to re-tell beforehand.

音だけの場合や、映像がついてたり、又映像とグラフなどがついてたりと最近では色々なパターンがあります。基本的には何について話しているのかが重要なので、画像やイメージに気を取られて内容把握が疎かにならないよう十分注意が必要です。

さて、具体的なテクニックについてですが、これはpaid memberのみアクセス権がありますので、ぜひご興味ある方お問い合わせ下さい!Describe imageと同様にトレーニング次第でspeaking sectionの中では簡単な試験だと思います。

次回はReadingについて説明したいと思います。

2019/07/10

PTE Reading “Drag & Drop” について

本日はPTE Reading section “Drag & Drop”の説明をしたいと思います。下の図をご参照ください。

問題の難易度はその時の運によりますが、個人的な意見としては抽象的な内容が多い気がします。例えば、哲学、文学、天文学、科学全般等。ただ、選択肢の単語は比較的簡単な場合が多いです。然し乍ら、トリッキーなこととしては、選択肢の数と問題の数は異なるので、最後の選択でだいたい惑わす感じになります。なので、基本的には消去法が一番いいのかと思います。(詳しくはPTE Dreamまでお問い合わせ下さい)

Reading sectionはやはりTime Managementがキーとなります。時間オーバーで終わってしまう方多いですよね。

PTEという英語テストは最終的にはスコアリングのメカニズムをしっかり理解できているか否かで相当出来が変わってきます。なので、IELTSやTOEFLやOETとは全く形式が異なり、ユニークな試験です。SpeakingとListeningが苦手な方や、またWritingがIELTSで6.5以上上がらない方等、皆さんにとって朗報です!これからPTEにぜひ切り替えましょう!日本でも早くPTE浸透していって欲しいですね。

2019/07/11

PTE reading “Re-order paragraphs” について

今日も引き続きPTE Reading sectionについて説明していきます。Reading sectionの3番目にくる質問形式でありますRe-order paragraphsとは。まず下の図をご覧下さい。

画面左側にパラグラフが表示されていますね。これらのセンテンスの順番がぐじゃぐじゃにシャッフルされて、右側の空欄へそれらの順番を論理的に正しいパラグラフへ直すテストとなります。私の記憶が正しければ、確か東大二次の英語試験ではこれに似たような問題形式があったような。まあ、パズルゲームみたいな感覚です。

そんなに内容的には難しくはないですが、時間に追われると結構タフな問題ですよね。これもようはテクニックが物を言う問題形式です。色々なテクニックはありますが、最終的にはやはりそのArticleをきちんと理解できるだけの語彙力、読解力、英文構造の論理などに熟知しているかがキーです。もちろん、これらの知識が縦しんば欠けているとしても、まだ他のメソッドもあります。

PTE readingはいうならば時間と語彙力の勝負だと思います。ぜひ英語学習をされている方、高いスコアが必要な方、PTE試験をトライしてみて下さい!Computer-based testですが、意外にも総合的な英語力が他の英語試験と比較にならないほど上がります。例えば苦手な文法も自然に克服したり、語彙力も暗記ではなくて自然に。また、Reading sectionをトレーニングすることによってWritingのスキルもみるみる内に上がっていきます。

次回は最後のsectionであるListeningについてお話します。

2019/07/12

Cafeでの英語学習のおすすめ

昨日は一日チューターオフ(a day-off work)でしたので、個人的にお気に入りの新聞(Australian Financial Review)を片手にCityにあるItalian cafe barでFlatwhiteを頂き乍ら英語学習をしてきました。

Cafeってやっぱ程よいBGMやNative or Native-like conversationが飛び交っていてコーヒーを飲みながら新聞を読んだり、口に出して音読(Read aloud)をしたり、earphoneをして恰も友達と電話しているかのように独り言(Talk to yourself)を始めたりと、色々なSelf-studyが可能ですよね。私自身いずれもおすすめの勉強法です。

新聞を読んでたら、ふとPTEに出てくるRepeat sentenceが頭を過ぎった。

In my free time I would like to read newspapers. 

Newspapers are supported primarily by the sale of advertising space. 

このように何か作業をしている最中にふとセンテンスが頭に浮かんで来るぐらい日頃から活字に触れたり、難しいarticleを音読したり、何かのtopicについて深く掘り下げて独り言でプレゼンしたりしてみましょう!私は毎日の日課としてこのようなことをしています。よく言われますが、英語力を上げるにはNativeと会話をしないといけないとか。必ずしもそれが一番相応しいやり方かどうかは個々人によります。

個人的にはNativeと会話をただ只管続けても英語力は伸びないと思っています。会話はOutputなので、まずは大量のInputを日頃から行わないと意味がないです。Input-Outputのバランスの比率は6:4ぐらいがベストかなと思ってます。

さてさて、究極的には英語学習へのPassion, Aspiration, Motivation, and Determination and Perseveranceがあるか否かが発信能力の向上に繋がる要素だと言えます。

皆さんも英語学習頑張られていると思いますが、もしPTEという英語試験にご興味がある方ぜひトライしてみて下さい!日本ではまだマイナーな試験かと思いますが、他のどの英語試験よりも学習が楽しくなります。

2019/07/13

PTE “Optional 10 min break” について

PTE Reading sectionまで終わると、最後はListening sectionに入りますが、その前にOptional 10 min breakが与えられます。これはその名の通りトイレ休憩を取るか取らないかは個人の自由です。確かTOEFL iBTでは必ず休憩を取らなくてはいけなかったような。

私自身は今まで数回PTE受験しましたが、一度も休憩を入れたことないです。人によると10分休憩は必ずとってリフレッシュしたり、Listening sectionの為の集中力を高めることができるなどなど。個人的には休憩を挟まずストレートに一気に終わらせた方が逆に集中力が途切れることがないと思っています。ですので、特に個人的にはこの休憩を取ることをおすすめは致しません。

ただ、冬ですとトイレが近くなるので例外もあります。たかだか3時間なので、試験開始の1時間前には一切の飲み物は取らないことがおすすめです。特にコーヒーや紅茶は利尿効果が高い為大変です。試験終了後はぜひcafeに行って試験を振り返りながらコーヒーでも嗜むのもいいですよね。

あとは、試験会場にもよります。会社のビル等のテナントをPTE試験の為だけに借りている場所だと受験者の数も少人数に限定されていている傾向が高いので、トイレが混雑することもなく、また綺麗です。一方、大学や学校施設とかが試験会場の場合は、正直トイレ休憩は取らない方が妥当かと思います。

2019/07/14

Exploring the ANU (Australian National Uni) その1

Yesterday my wife and I were exploring the Australian National University’s campus. It was such an awesome day! I am one of this Uni alumni there harking back to 2008 and 2012. ANU is one of the most reputable research-driven unis in Australia. Anyway, I immensely enjoyed studying there. 

I want to share with you some of the exquisite encounters during our stroll around the campus. 

This is a new precincts of the ANU student union court, where we can see a new bookshop called “Harry Hartog”. ANU used to have Co-op bookshop, but now it’s got this new company, which is fantastic! The name looks like Harry Potter, but the interior also looks like that! 

We can enormously appreciate the atmosphere. Let’s check inside! 

More than expected! Looks gorgeous!! Supercalifragilisticexpialidocious!! Pardon me, a bit of overexaggeration. Let’s explore the details here. 

They are offering an astonishing range of merchandise! Great! Just wondering I wanted to grab a new foodie, and in the end, I decided not to, nonetheless. 

There are heaps of nice and classy/or cosy couch both on upstairs and downstairs, which obviously makes us feel like ‘we wanna stay here longer and at the same time grab a fab coffee with a quasi-academic book or something here’. As a consequence, we are goona feel like ‘oh let’s purchase the books we’ve been browsing, which are usually preordained to be piled up on my desk. Oh well, when it comes to the selection of books, I should always be supercareful of which books are gonna be worth perusing at home or cafe, despite the fact that I wanna try out all sorts of genre nowadays. To this end, once settled down pretty much everything I’d like to set a clear goal or objective in terms of my monthly reading schedule. 

Illusion!! 

Neat and tidy! Well-organised. As compared to other normal bookshops in Canberra, even across Australia, this bookshop’s got really rare and classical books which basically you have never seen before such as the ones written over a century ago. Just putting those back to an orthodox bookshelf might appear to be looking elegant. 

Let’s have a bird’s-eye view of this bookshop from upstairs! I am relatively acrophobia, mate. 

Never mind. 

Here you go. Such a fabulous antique typewriter! To be honest, I’ve never seen in my life, although I’ve just seen this kinda stuff in movies. Just wanna digress a little from this, but the grandiocity of chaotically arranged and idiosyncratically designed bookshelves or tables here is undubitably second to none. 

2019/07/15

Minimalistic standing-styled workstationについて

今日もまたPTE英語試験からは脱線しますが、現在私がオンラインでのチューターをしている際にどのような環境で仕事をしているのか少しお話したいと思います。

まず第一に、私自身あまり椅子に座ってする(Sedentary)仕事が好きではないです。腰にも悪いですし、眠くなる時が多いですし、また発ガン率も高くなるみたいです。ですので、日頃は殆ど椅子に座って作業することはありません。

見ての通り、Workstationの周りに置く物は最小限に抑えています。昔からInteriorやWorkstationはMinimalistなデザインが好きです。

え?タンス?そうなのです。机を使わず、収納もいいですし、少し背が高めのをIKEAで選びました。立って作業をすることで、頭も常にクリアーな状況が保たれるし、姿勢も自ずと良くなります。人間は実は、直立に立っている状態の方が自然なので、ご飯を食べる時も立って召し上がった方が座った状態による腹部の圧迫も解消され消化にもいいみたいです。

さて、写真に写っているHeadphoneは実はオーストラリアでPTEを受験されたことある方であればすぐ気づいたかもしれませんが、実際にテストセンターで使用されているのと全く同じです。Noise-cancelling機能や耳にボタンがあるのでボリューム調整も出来ます。軽量で、見た目も意外にStylishでお気に入りです。勿論、基本的にはチューターの仕事に於いて生徒さんのSpeaking performanceをチェックする際だけに使っています。

近い将来オーストラリアで家を購入した後は、interiorを改造することが楽しみでなりません。特に、書斎をデザインすることが私のちょっとした夢です。とは言いましても、実際は書斎という個室は不必要で、一番の理想像は、二階に上がる途中の踊り場にMinimalistic standing-styled workstationを設置することです。例えば、天井までぐらいの高さの本棚を左右に置き、その間にL-shaped standing deskを設置する。従来の個室にAntiqueな机と椅子、四方八方に天井までの高さの可動式本棚設置すると言う所謂典型的なインテリや作家が好みそうな書斎スタイルへの憧れは私自身なくなりました。

隠遁生活的なExclusive or secludedな書斎環境から、よりオープンなどんな仕事をしているのかtransparentな環境に身を置くことによって、仕事への集中度もグッと上がります。なので、家の中がどこでも書斎的な空間になるように、至る所に本棚やStanding deskを設置することが私の一番の理想的な家です。

このような理想を現実に近づけていく為に、日々まだまだ学ぶべきこと山積しています。来年からは本格的に今の英語ビジネスを糧に更なる事業拡大に向けて邁進して参りたいと思っています。

どうぞ宜くお願いいたします。

2019/07/16

母校のキャンパス内を散歩中にふと考えてみた

When we were strolling around the uni campus last weekend, we saw a variety of native birds. Please have a look at the below image.

“Here is only one example, but there are lots of others”. How cute she/he is!! 

Very colourful like rainbow. The chirping of this enchanting bird really made us feel relaxed. The ANU compus, being like a gigantic national park, should be a superb place to unwind if you like. 

I am not an ornithologist at all, so I am not quite sure which birds have more therapeutic effects on human body, but anyway. 

I just wanted to come up with some scintillating poems, but couldn’t owing to the paucity of imagination. But nevertheless, thinking of anything in English can sometimes be really productive when it comes to idea generation. Whether this is done by talking to yourself or by jotting them down would both be really fruitful. 

Outputは英語学習に於いて非常に重要ですが、まずは大量のInputから始めましょう!日本の英語教育は基本Input中心ですが、文法用法を暗記したり、全く役に立たない英文を読んでは英文解釈、和訳や暗記、もう辞めましょう!大きな本屋さんに行けば日本でも多少値段高いですが、たくさんの良書(洋書)が簡単に手に入ります。(丸善、紀伊国屋、三省堂やジュンク堂など)どこの本屋さんにも未だにごまんと英語の参考書が平積みにされていますが、正直なところ、英語学習に参考書なんて全く必要ないと個人的には思います。

私は22才から本格的に英語学習を始めましたが、参考書、単語帳や和英辞書などは殆ど使ったことありません。単語帳の代わりにPaper-basedの英英辞書(ロングマンやケンブリッジ)を愛読してきました。因みに電子辞書は全くオススメしません。理由は単純で、電源を切ると同時に頭からもその情報が消えます。紙だと蛍光ペンとかで単語にHighlightしたり色々覚えやすくする為に辞書に落書きができるので長期記憶に効率的に繋がります。

英文法の対策は、良書(洋書)を読み漁ることによって自然に身に付く筈です。結局のところ、文法とは英単語やフレーズを綺麗に一文にする為の決まったルールなだけであるので、本を読んでいく過程で自然に学べます。根本的に言語は音から入りますので、いちいち日本語を介さなくても学習可能です。寧ろ、逆になぜ英語を英語から直接全て学ぶことに抵抗があるのか不思議でなりません。母語である日本語も赤ん坊の頃から音で学んできたからこそ何も文法を気にしなくても自然に話せるようになりますよね。ではなぜ英語となると途端に思考が停止するのでしょうか。この辺りのモヤモヤを解消させることで、一気に英語学習に拍車がかかります。

まだ日本ではマイナーな英語の4技能試験であるPTEはこのモヤモヤ感から離脱させてくれます。なので、ぜひ英語をもっと伸ばしたい方トライしてみて下さい!PTE Dream Australiaではオンラインレッスンの有料3ヶ月集中講座を開講しており、全力でスコアアップや総合的な英語発信能力の向上に支援しています。詳しいお問い合わせは下記までお願いいたします。

2019/07/17

オーストラリアの学生ビザ取得の最低英語スコアについて

本日は、少しオーストラリアの学生ビザ取得の為の最低英語スコアについて語りたいと思います。

下の表をご覧ください。

現地での英語学校へまず入学を希望する場合、最低でもFunctional level (IELTS 4.5 or equivalent)が必要となっています。以前だと全く英語試験のスコア提出なくても条件付き入学が可能でしたが、近年厳しくなってきているようです。大学・大学院へ直で正規留学を希望の場合は、最低でもCompetent level (IELTS 6.0 or equivalent)は必要となります。基本的にはパスポート情報、英語スコア+高校のGPA(Average score)+referees (reference letters)等が学校への提出書類となります。もし希望の大学から条件付き入学許可をもらった場合は、付属の英語学校のコースを経由することで英語試験のスコア提出免除も可能となるかもしれません。

さて、私自身嘗てはIELTSを真剣に勉強してきましたが、英語力の伸び率からしてコスパな英語資格試験だと思っていません。ただ、当時は正直あまり選択肢がなかったのが現状でした。TOEFLは個人的にアメリカ・カナダ英語の相性が合わなかったですし、Cambridge英検は受験料は高いし、当時マイナーで情報もあまりなかった為、眼中になかったです。OETもPTEも存在してたのか否かすら知りません。従って、否応無しでIELTSを勉強するしかなかった感があります。

今は色んな選択肢があって羨ましい時代です。PTE (Pearson Test of English)と出会ってからは、この試験にハマりました。お世辞ではなく、本当に一番コスパ的にも素晴らしい試験だと今では思います。今やわざわざ高額の授業料を払ってまで、英語学校に平日朝から夕方まで時間取られて、結局他のアジア人や場合によっては日本人とお喋りするだけになり、受け身の一方的な英語学習になり兼ねないですよね。スマホでどんなことでも可能な時代に果たしてPhysicallyに学校へ行く必要性ありますか?

オンラインレッスンも世の中にはごまんとありますが、ベストなの選ぶの結構大変ですよね。個人的には、英語がネイティブの人から学ぶよりも、同じ国籍の人から同じ言語で学ぶ方が効率的にもコスパ的にもベターだと思います。結局のところ、文法はできるけど、書けない、話せないというのは文法用語に煽られて強制的に意味のない暗記や和訳をさせられてきたことが問題だということほぼ間違いないですね。文法を学ぶことを決して軽視している訳ではありませんし、寧ろきちんとした文法知識がないと碌な英会話が出来ないことは疑いの余地はありません。問題は、その文法知識の身に付け方です。巷の本屋に平積みされている文法書や参考書を買い漁っては無駄な出費となり、積ん読となる傾向が高いですよね?そうではなくて、自分の好きな分野の洋書や雑誌でもいいので、一冊まず購入し、精読するところから始めましょう!ハードルは確かに高いかもしれませんが、私のモットーでもある英語は英語から学ぶのが当然という精神で頑張りましょう!

PTE Dream Australiaのチューターのビジネスを始めた切っ掛けが、まさにそう言った英語学習に苦しんでいる方や、英語のベースが非常にあるが、活かされていない方へ親身になってサポートをしています。もしこれから留学したいとか、英語圏の国に移住する為に英語学習を始めようとしている方に必見です。Skypeレッスンはもちろん基本は日本語で教えていますが、英語は直接英語から学ぶという癖を付けていけるように指導していますし、Active individual learningが遂行できるように仕上げていくことが目的です。スコアアップはもちろんですが、私の講座を遂行していくことにより発信的な英語力が自然に身について行きます。

明日は、PTE Listening sectionの残りの全ての問題群を一気に説明します。

2019/07/18

PTE 最後のセクションListening について

おはようございます。本日はPTE question特集最後のListening sectionからFill in the blanks (FIBs), Highlight incorrect words (HIWs) and Write from dictation (WFD)をご紹介したいと思います。

まずFIBsのテスト時の画面は以下のような感じです。

Audio speakerが画面上の英文を読んでくれます。所々空欄があるので、そこに入る単語は何なのかを聞き取ってタイプするというテストです。スペルをお間違えないようにご注意を!! 個人的には日頃から英語のラジオやニュースも見ているのでそんなに難しくは感じません。ですが、たまにスペルが難しい単語が空欄という場合もあるので少しトリッキーな面がある事否めないですが。

次はHIWsですが、これも同様にAudio speakerが英文を読んでくれます。ただ、この問題はAudio speakerが読んでいる内容と画面上の文章が異なる箇所(単語)が数カ所隠れています。それ箇所をマウスをクリックして黄色にHighlightするというテストです。以下が画面上のイメージです。

個人的にはFIBsよりも難易度は稍易しいケースが多い気がします。とは雖も侮れないテストです。出来たように思えてそうでもないケースが多いので、しっかり耳済ませて聞きましょう!

さて、最後はWFD。結構タフですよね。PTE試験を受けたことある方であればみなさんお分かりでしょうが、Audio speakerのスピードも稍早いケースが多く、且つ時に長い文章も運が悪ければ当たるので、梃子摺る方非常に多い気がします。Practice makes perfect! 夥しいほどのセンテンスレパートリーなので、暗記して行くぐらいの意気込みで取り組みましょう!以下がテスト中の画面のイメージです。

私が提供してますOnline Skype-based lesson ‘PTE Dream Australia’ の3ヶ月集中講座を受講して頂くと、全ての問題群(20種類)がクリアになり、また私が作成したスーパーメソッドを使い熟して頂く事に依り、短期間で一気に4技能全てのスコアアップが臨めます。もちろんスタート時点での英語力によって個人差はありますが、基本は3ヶ月以内で効果が必ず現れます。

(3ヶ月講座受講で飽くまで目安)

現在の英語力が IELTS5.0程度 ⇨ PTE42-58 (IELTS5.5-6.5 equivalent)

        IELTS6.0   ⇨  PTE50-72 (IETLS6.0-7.0)

                      IELTS7.0       ⇨  PTE65-79 (IELTS7.0-8.0)

                      IELTS7.5        ⇨  PTE73-90 (IELTS7.5-9.0)

2019/07/19

へーって読んでみて成程と思った記事について

今日はオーストラリアの新聞記事から興味深い内容だったので少し取り上げて見ていきたいです。

多分ですが、日本でも以下のような感じじゃないかと思います。

オーストラリアも日本に匹敵するぐらい平均寿命が長いですよね。それでも、日本では稀な病気によって亡くなるケースがあります。有名なのは皮膚ガン(Skin cancer: melanoma) です。Since Australia is nearly devoid of ozone layer, the extent of UV exposure throughout the year, in particular during the mid-summer is gonna be extremely high, which is really frightening. But nevertheless, if you are well prepared for your sun protection, you should most likely be fine. 

上の記事の中の表をご覧下さい。なんかいかにもそれぞれの年齢層にありがちな事故、社会的プレッシャーから引き起こる病気・事故、また身体的な老化による病気等。日本でも同様かもしれませんが、Aged between15 – 24が一番不安定な年齢層ではなかろうかと分析出来ます。自殺、交通事故、麻薬中毒、(婦女)暴行、その他。あとは50才代でまた自殺が増えていることが気になります。日本でも多い傾向ありますが、オーストラリアでもなのか?!と少し驚きです。

薬物関係の事件はやはり日本と比較するとオーストラリアは多い傾向にあると思います。あとは、糖尿病とかですかね。でも、矛盾していると思うかもしれませんが、意外にオーストラリアって健康志向が高い方すごく多いです。日本よりも週末とか、平日ですら町の中をジョギングしたり、サイクリングしている方非常に見かけます。ベジタリアンやベーガンも非常に多く、スーパーですら添加物をこまめにチェックする老若男女多い傾向にあります。マックとかでも、オーストラリア政府により、カロリー制限を数年前から。マックのバーガー超小さいですよ(笑)。

Well, that’s about it. So, it’s really intriguing to see what sorta causes of death in Australia look like by having a quick look at one of the articles from Sydney Morning Herald. I just wanna stop here because otherwise I would have to delve further into the details of this kinda serious topic. A bit depressing though. But, anyway, sometimes it’s good to analyse a piece of serious topics a little bit. 

There are several quality newspapers out there in Australia, so if you happen to be in Australia for a travel, or even study, I recommend reading this Sydney Morning Herald or Australian Financial Review for your English learning. 

Thanks for reading!

2019/07/20

オーストラリアの大学卒業就労ビザ取得の最低英語スコアについて

さて、今日は前回の学生ビザに続き、大学卒業就労ビザ取得の為の英語試験スコアについて少しお話したいと思います。

留学生が大学の学位を取得後にオーストラリアに残って就職を検討する際には就労ビザがSubclass 485 があります。このビザには2種類(two different streams)存在します。

1 Post-Study Work Stream ー2011年以降に渡豪して初めて学生ビザを取得した方で、最低2年以上のフルタイムの学位を卒業し、勉強分野は必ずしもオーストラリア移民局が指定している職種リスト(The skilled occupation list)に載っていなくても問題なし。※但し、将来的にはオーストラリアに永住したい場合は、リストの範囲内の分野で卒業した方がベター)あとは、提出が必要な英語試験のスコアはCompetent level English

2 Graduate Work Stream ー2011年以前に学生ビザを取得した経歴がある方。最低2年以上のフルタイムで学位を卒業し、勉強分野は移民局指定の職種にそった何れかに該当していないといけません。且つ、その職種の技能証明書(Skilled assessment documents)の提出が必須となっています。提出が必要な英語試験のスコアはCompetent level English

英語試験に着目していきましょう。

Competent level Emglishとは上記の表の通りとなります。一般的には多くの学生さんはIELTSを受験される傾向が高いですよね。平均で6.0で、それぞれの4技能で最低でも5.0が必要となります。OETはBが要求されてますが、この試験はどうやらBレベルの範囲が広いような気がします。下は5.0 – 上は7.0までBレベルなようです。

さて、確かにIELTS6.0は割と多くの方はそこまで苦労なくストレートに合格している傾向が高いですが、その後の永住権までを検討している方は、何れにしても8.0 (Superior level)まで取ることが最早近年では必須となってきています。かなりタフですよね。

でもそんなことはないです。PTEにシフト変更してみませんか?元々はインド系の学生が受験し出したのが、今や他の人種の学生さんもたくさん受験されようになってきてます。日本ではまだマイナーですが、オーストラリアでは近年益々受験者が増えてきています。PTEが必ずしもIELTSより簡単な試験だとは一ミリも思っていませんが、私自身の今までの経験から言えることとして、矢張りきちんとしたメソッドを取得して、それを使い熟すことに依って短期間で質の高いプラクティスが可能となり、IELTSのバンド1.0アップ程度の伸びが期待できます。IELTSの勉強では恐らく得られないスキルや、ダントツにより発信的な英語力がついてきます。

特に、Speaking & Writingが弱い方にはPTEをおすすめします!若しくはIELTSを頑張って勉強されている方で、何回受けてもWritingが6 or 6.5以上いかない。PTEはあなたの救世主になる可能性は大だと思ってます。私自身が提供している有料のSkyped-based PTE 3 month-intensive programを受講して頂ければ、スーパーメソッドでスコアアップ!

2019/07/21

ある生徒さんのPearson scored mockの結果を分析してみた。

さて、本日はまた模試の結果分析をしようと思います。先日私の生徒さんのある方に受験してもらいました。(名前なしでアップ許可を頂き済み)下記のスコアとなっています。

この生徒さんの目標スコアは65+ (IELTS 7.0)でした。凄い!目標のスコアを遥かに超えてましたね!OA 75/90は快挙です!しかも一番苦手なspeaking scoreが85/90はあっぱれ!Huge congrats!! 👏👏

Communicative Skillsはもちろん素晴らしいスコアでしたが、下のEnabling Skillsの高さにも驚きです。Spellingを除いたら殆どが満点ですよね。発音もこの生徒さんは非常に正確にできていましたし、流暢性も私とのSkypeに依るキメ細かな練習が功を奏し、スタート時点とは比較にならないほど滑舌も良くなってきていました。一番のネックだったHesitationも解消でき、殆ど詰まることもなくspeaking sectionは打破できていた感じです。

私の3ヶ月講座を始める前の段階では、スコアはなんとIELTS6.0程度でした。飛躍的な伸びです。実を言うと、この生徒さんはこの模試を受験してから2日後に本番を受けられました。恐らく65+は難なくいけるだろうと確信がもてたので、Go サインを出しました。本番の結果はなんとびっくりの79+をゲット!目標の65+を通り抜けて79+まで一気に。申し分ないぐらいの出来です!

PTE Dream Australiaを始めてから思うことは、PTEはいろんな意味で英語学習にとって非常に相性の良いパートナー的な試験です。IELTSやTOEFLとかではなかなか得られないスキルは勿論のこと、オーストラリア移住権へのMigration pointを上げる為の手助けとなる最早鉄板的なツールとなりつつあります。これから留学や移住を検討されている方には朗報に間違いないです。

2019/07/22

Minimalistic standing-styled workstationについてその2

以前Minimalistとして理想のワークステーションについて書きましたが、本日はその続き的なのを語りたいと思います。今の英語チューター事業を来年から拡大していく上でよりStress-freeで、更にerganomicな環境で仕事ができるよう色々研究しています。最近少し個人的にお気に入りのTech系YouTuberさんの中で取り上げているStanding desk workstationで気になるのがあったので少し紹介して行きたいです。

なかなかいい洗練されている感じですよね。まさにMinimalistic, simplicity, erganomicだし、高度なproductivityを生み出しそうな雰囲気が出ています。

私の場合は、今使っているiMacと年内に購入予定のipad pro 11 inchをsecond displayとして使っていく予定です。ipad proは勿論言うまでもないですが、super-portableなので平日とかcafeでもチューターの仕事が捗るので優れものですよね。

keyboardはこの写真のが幅が広くて使いやすいですよね。今のは幅が狭くて立って作業しててでもPoor postureになっているのでよろしくないです。因みにstanding deskはたまにIKEAに遊びに行っては色々探しています。

メンタリストとして且つYoutube channelも持っているDaigo君も頻繁に言ってるように、本来人間は立って生活するのが自然なので、座るという姿勢はご飯の消化にも悪いし、勉強も立ってした方が頭もクリアーになるし、生産性もグッと高まります。

しかも私の理想は、書斎という個室は不必要!オープンなスペースにポンって本棚を置いてあり、その空間のエッジに木の板を設置するだけで簡単にStudy spaceが確保出来ます。なのでまだ、デスクが本当に必要なのかどうかも検討して行かなくてはなりません。確かにあればあったでStylishでよりSophisticatedな空間となりますが、もっと私はMinimalisticでproductivity性を高めることが可能な空間を作りたいと考えております。

英語やPTEとは無関係な話題となりましたが、否そんなことはないです。矢張り英語学習をする上で如何に効率的に勉強して行けるかが鍵となるでしょう。その環境作りって本当に大事です!The only best study ambience you could possibly get has to be done by archestrating a space that only contains stunningly minimalistic, erganomic and stress-free objects in order to mitigate any potential distractions and unintended consequences. 

夕ご飯は体には悪いですが、たまに食べたくなるピザで!二つで約ポッキリ10ドルです。オーストラリアで唯一日本と比べて手頃な値段で食べれます!

2019/07/23

過去の私のPearson PTE scored testの結果を分析してみた。

本日は私が過去に受けた模試の結果を、チューターという今の立場から見てどう判断するか少し語って行こうと思います。下のイメージがその結果ですが、これは本番の試験で全て79以上をゲットする数週間前かぐらいに受けた模試です。

OA scoreは81/90なのでクリアでしたが、見ての通りListeningだけが惜しくも2点足りず77/90という結果でした。他の3技能に関しては問題なかったです。それでも私的にはReadingはなぜ満点取れてなかったのか不思議でなりませんでした。まあ、色々今だからこそ細かく分析出来ます。Writingも同様です。

私のPaid memberの生徒さんのみにしか説明は出来兼ねますが、公で言える範囲としては、PTE試験というのは他のIELTSとかTOEFLと違いIntegrated scoring systemになっているので必ずしも4技能の全てが長けていないと満点が狙えないという訳ではありません。とは言いましても勿論79+を4技能全て一度にゲットすることはそんなに簡単ではないことは疑いの余地はありません。どの英語試験でも最終的にはPractice makes perfectには変わりありません。

ただ、PTEは効率の良いテクニックを磨くことが成功への秘訣です!これは矢張りプロとして今私自身が教えている立場から考えますと、私みたいな人から直接学ぶことがまずFirst stepだと思います。私自身今まで独学で研究してきましたが、こういう人が既に存在してたら、もっと早い段階で投資をして、もっと目標スコアまでstreamline出来てただろうにと思う次第です。それでも、2年半前だとまだまだそこまでオーストラリアですらPTEはIELTSと比較したらマイナーな試験でしたので、情報量も対策コースも殆ど存在してなかったです。ですので、私は自分で試行錯誤(trial and error)してここまで登りつめて来たことに絶対なる自信があります。

自己分析から合格へと導くことが可能という意味では本当にPTEという試験と出会ったことに今では感謝です。ぜひ皆さんも英語試験はPTEをトライしてみて下さい!または、これから英語学習を始めようと考えているが、文法書や単語帳を買い漁っては積ん読傾向にある方、無駄な浪費を最小限に抑えて、4技能をより自然な形(Native-like)で習得できるPTE学習を始めて行きましょう。

2019/07/24

オーストラリアの永住権取得の最近の傾向ってどうなの?!

今日はまたオーストラリアの移住権について少し掘り下げて話して行きたいと思います。

2011年のジュリア・ギラード元豪労働党首相の時に導入されたEOI (Expression of Interest)が発端で況んや年々永住権やビザ等の申請が厳格になってきています。特に、Subclass 189(独立移住: Points based)とSubclass 190 (州政府サポート: State sponsored)がそれに該当します。

驚いたことに2019-20 financial yearが始まった早々この点数が最低要求スコアかあ。本当にやばいです!

上記の表をみてもらえればわかりますが、現行の移民法ではEOI申請には最低65点(189 Visa)で、60点(190 Visa)が必要です。然し乍ら、既にスタートから80 pointerからしかInvitationが送られてないみたいですね。確かに6月末までにどれだけ80+ pointerがWaiting listに入ってたかによりますが。それにしてもこれはマズい傾向に走りそうです。

会計の職種でのEOI申請に至ってはスタートから最低85点です!私自身も含むIT職種ですら80ですね。OMG, it’s just killing me, though.

この現実を見て気が狂いそうな方, 蓋し多いと思います。基本的には以下の通りがInvite待ちに要す期間と点数の比較となります。

見ての通りですが、80+ pointerだとかなりの可能性で早い段階でInviteされています。一方、最低点の65 pointerの方はEOIが有効期限切れ(expire)するまでinviteされる可能性はゼロです。

でもまだまだそうは言っても色々選択肢は存在します。例えば190 Visa ACTを検討したことありますか?7月1日より色々条件が改正となったり、謎は色々ですが、シドニー(NSW州)やメルボルン(Victoria州)がパックしている状況から判断すると、キャンベラを含めた他の都市へ移動してみることも斟酌する余地ありませんか?因みに下記のイメージが最新のCanberra MatrixでのInvitationが送られた人数と点数の範囲となります。Just a FYI(参考までに)

何はともあれ、まずは可能性のあるところからPointをあげて行きましょう!となりますと、矢張り英語のスコアアップが一番手っ取り早いですよね。皆さん独立移住なり州政府スポンサーなりと、或いは会社からのスポンサーVisaとか色々目標がそれぞれあると思いますが、IELTSの壁にぶつかってませんか?5.0はいけるけど、6.0が厳しいとか、6 eachは取れて卒業ビザまではなんとかだったが、永住権や州政府スポンサーの為の7.0 (Proficient)が何回受けても一発で取れないとか、更には7.0ではEOI申請しても一生Invitationが来ないと判断し、8.0 (Superior)の目標に切り替えたものの、全く歯が立たない方、色々です。

その英語スコアの問題が解消出来たらいいですよね。私自身で立ち上げたPTE Dream AustraliaではオンラインによるPTEレッスンを有料で提供しています。PTEはIELTSとはまた違った試験形式で、テクニックを磨けば8.0レベルの難攻不落の要塞をスマッシュ!気になる方は是非下記までご連絡下さい!

Thank you for reading! 

By the way, I have recently become enamoured of this fantasitc honey!! I love having a cup of coffee with a bit of this along with soy milk pretty much very single day.

2019/07/25

☕️オフの日の過ごし方と今後の予定について

Today I am going to talk about the way in which I normally spend time on my day-off, which seems not quite intriguing, but I just want to write down something for my daily blog while contemplating as to what my tomorrow’s blog is going to be. I feel I’m obliged to spell out things I am thinking. It’s sometimes good to do sharing our thoughts in public. 

Please have a look at the picture, which epitomises the ways in which he usually spends a significant amount of time on self-enlightenment. 

As you can see, he appears to be researching something using his smartphone, which I am not quite sure what it should be, but he seems a bit studious sometimes. At the same time, he is currently preparing for his first e-book, tentatively called “Learning English Expressions”, which by the way, I am not 100 per cent certain but he should be able to release the e-book in a couple of months for his paid members only first. He has been relatively inundated with so much thing he has to grapple with at the moment. But nonetheless, I apparently consider his intention to publish this book to be genuinely worth it! 

Well, editing massive notes is sorta a tedious task, yet it’s worth doing it. This is because that, in doing so, there will be an immense improvement on your aptitude for professional writing, critical thinking, journalistic potentiality as well as English proficiency per se. 

Although what he’s embarking on is just an English tutor for the time being, he should be quite keen to utilise this experience as a catalysis to expand into kinda a strategic consulting entity, which encompasses not just English exam solutions, but also a wide range of education and migration solutions in the foreseeable future. It would be really awesome if he could achieve this ambitious plan. 

At the moment, he’d like to help all aspirants who have been struggling to pass English examinations as much as he possibly can. If you are looking for a probability of acquiring a Bachelor’s or Master’s degree in an English-speaking country, or subsquently getting a permanent residency, then taking the PTE exam is the best choice for you in order to streamline the process of these things. 

As compared to the IELTS, the PTE exam gives an opportunity for rectification of common errors in listening and speaking, and for boosting your confidence level in how you deliver performance quite accurately via self-analysis in conjunction with a professional person’s one. 

But, of course, how long and hard you put yourself into the exposure to English environment hinges upon your starting level of overall English proficiency. So, please leave your comment here. Should you be worried about the PTE exam and more generally “English learning”, please do not hesitate to contact me. 

Thanks for reading! 

2019/07/26

一番ベストな姿勢が保てるMinimalistについて⭐️

今日はまた前回に引き続きMinimalist seriesで話そうと思います。数年前までは、椅子と机にすごくこだわりがありました。端的に言うと社長椅子みたいな。机はAntiqueで且つL字型で、欲を言えば丸みを帯びたシェイプの形がベスト。あの頃の理想は今や全くなくなりました。

書斎は一切不要。家の至る場所がOpen study spaceって言うのが理想です。椅子に座った仕事から離脱する為色々と試行錯誤です!

サイクリングを長年やってきたことと、ちゃんとしたストレッチ(セルフケア)を怠ってきたことが原因で腰を悪くした経験があるので、数年前からほぼ椅子に座って何か作業をすることはなくなりました。はっきり言って人間は立ってる姿勢で何かをする方が自然な状態なので、座って何かよりもむちゃむちゃ効率的です。生産性もより上がります!是非皆さんも立って勉強したり、ご飯も立って召し上がりましょう!

例えば、下のイメージは私が日頃何か勉強したり、リサーチをしたり、或いは英語チューターをしている時はこんな感じです。

部屋は正直広くはないですが、場所は取らないし、机は箪笥(IKEAで購入)なので収納にも役に立ちます。日頃は90%ぐらいはスタンディングの状態で作業、たまに座ることもあるかな?!っていうぐらいです。因みに余談ですが、この写真はPTE試験のSpeaking section ‘Repeat Sentence’の研究をしている最中です。この種の問題は梃子摺る人多いですよね。チューターをしていますが、私もいつでも初心に帰り英語学習者の一人として日々研究と実践を重ねています。どうやればWorking memoryが効率的に上がるとか。

さて、Minimalistとしてまだまだ私自身改良の余地がたくさんありますが、来年からは何処かもっと仕事がし易い環境作りが可能なアパートを借りればなと思っています。PTE Dream Australiaの事業を始めてから数ヶ月が立ち、現時点ではPTE英語オンラインプログラムのみを基本的に提供していますが、来年から少しずつ教育と移住権関連のコンサルサービスも始めて行こうと考えています。ビザ申請をエージェント要らずで申請ができるように、色々英語と一般的な知識の向上にお役に立てていければなと考えています。教育・留学面でもditto. 

To be honest, I have never used any agent ever since I moved to Australia, partly because I had to be frugal for my study and living. Economising your budget as much as possible is crucially important before splurging on the acqusition of higher education, for instance. 

As one of the minimalists here in Australia, I am keen to help individuals boost English skills and crack the PTE using a specific super strategy as quickly as possible. My program has meticulously tailored to meet these individual expectations and requirements within a short period of time. 

Should you have any enquiry about the PTE, more generally ‘English learning’ or even Australia’s visa and uni stuff, please don’t hesitate to contact me. 

Thanks for reading! 

By the way, my wife and I had lunch @IKEA, in which I always enjoy hanging around there, like browsing some standing desks.

2019/07/27

The recollection of my PTE first attempt in 2017

今日は私のPTE初受験のスコアをflashback的な感じで分析して行きましょう。

約2年前に私はIELTSからPTEへと切り替えました。正直なところ、あまり問題形式への理解も浅く、独学だったので想像を遥かに超えるぐらい厳しい結果となりました。以下のイメージが実際のスコアです。

この当時で既にIELTSではOA 8.0あったのですが、Readingだけがなぜか取れず諦めかけてた時にアルバイト先のインド人にPTEを薦められたのが切っ掛けでした。

結果は、対策不足、練習不足、テクニック不足が逆に功を奏し見事にdisasterなスコアを取ってしまいました。PTE62/90はIELTSで言う6.5/9.0に相当します。なので、OAで1.5 band逆に下降🔻

Tutorと言うプロの目線から今この初受験の結果を見返したら思わず笑ってしまうぐらいクリアーになぜダメだったのかが如実に描かれています。例えば、Speaking scoreは65/90からListening and Readingの出来が判断出来ますし、Listening scoreからWritingの出来とかも。あとは、Enabling Skillsのそれぞれのスコアからも沢山の分析が可能です。それらの中でも就中Oral Fluency and Pronunciationに着目します。細かい解釈と改善方法はPaid memeberのみのアクセスとなりますので、是非ご興味ある方、下記のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。

masato4230@gmail.com

独自のスタイルで中長期にわたる学習で色々苦労はありました。ただ、確かにスコアの伸びには聊か苛まれましたが、この期間で発音強制をしたり、accent reductionをしたりと色々他のアスペクトが成長したことはプラスになってます。必ずしもスコアに反映するのに時間が掛かったとしても、其の過程に於いて他に何が習得出来たかが実は肝要な点なのです。私自身、Desired score到達まで少々時間を掛けてまわりくどく研究と実践を続けてきたお陰で、PTEとはどんな試験なのか、其のカラクリが私の中では全て詳らかになりました。

IELTSのようなSubjective-orientedで少々分析困難な試験とは比較にならない。PTEが決して簡単な試験とは口が滑っても謂えませんが、個人的には一番効率的な勉強方法として言えることはいくつかあります。まずは、スコアリングのメカニズムと20種類の問題群に立ち向かうテクニックをプロから習得する。それらの理解が深まったら、次にすることはやはり質の高いプラクティスです。ただ、これもプロからのConstructive feedbackを受けること無くして効率性アップは望めません。実際第三者からの厳しいメスが入らないとどこがダメなのか有耶無耶になりがちとなり、スコアアップに相当な時間が掛かりますし、場合によっては何十回受けても受からないケースも多々です。

あとは、私のプラグラムの宣伝ではないですが、高いお金を支払って語学学校に行くメリットって今の時代ありますか?私自身も留学したばかりの頃は大学付属の語学学校からオーストラリア生活の第1章が始まりました。でも、そこで学んだことって残念乍ら本当に微々たるものでした。結局のところ、積極的な個人学習の積み重ねが全てです。となると、face-to-faceでubiquitousな環境、且つローコストで集中的に自宅あるいはお気に入りのCafeとかで学習が可能な方が絶対効率性や生産性もアップしますよね。

2019/07/28

Registered Nurse で移住権を得る方法について

本日は、移民関連の特集第一弾としてRegistred Nurseについて少し掘り下げて考えて行きましょう。

結構オーストラリアの大学でNursingを専攻される方多いですよね。2011年以前までは割と簡単に永住権取れてた時代もありました。然し乍らEOI (Expression of Interest)の導入により年々RNを含むnon-pro rata occupationsの職種ですらMigration pointsで高得点が必要となってきています。因みにPro-rata occupationsの職種は会計、ITとエンジニアリングのことです。

さて、じゃあNurseですら今や高得点が必要とのことですが、まずはRNとしてRegistrationすることから始めないといけないです。端的に言うと、オーストラリアでの3年(若しくは2年)の学位を取得し、IELTS Academic 7.0 or OET B level or PTE 65のいずれかの英語試験をクリアする必要があります。あとは結構手間がかかるのが日本で看護師登録している方は厚生労働省との手続き等がありますよね。私はあまりその辺は造詣が深くないので割愛します。(汗)

私自身の職種であるITと違い結構RNの手続きは複雑ですよね。卒業ビザでもしPost-study work visaが申請できず、Graduate work visa streamでしかアプライできない方の場合は、485申請時までにSkills Assessmentがないといけません。なので、Provisional skills assessmentの取得が必要ですよね。またまたここも専門的なので割愛します。(汗)

RNが登録できたら、次はSkills assessmentの申請ですね。これがなかなか複雑です。しかし、意外にそうでもないかな?!まずは可能性のあるビザの種類は以下です。

Registered Nurses necって言う職種が所謂ほぼ完全新卒的な方に該当します。でも厳密には以下が定義となります。

つまり特定の専門的分野でProfessional experiencesがない方で、オーストラリアの大学を卒業。特別な条件(caveat) は問われません。It means that if you have got not much experience in Japan and are newly qualified nurse, then you should only be able to apply under ‘Registered Nurses (nec) [254499]. 

それが分かれば、次はSkills assessmentをどうやって取得することができるでしょうか。ご存知でしょうがアセスメントにも3種類ありますよね。私なりの解釈ではModified (ほぼ新卒扱い)、Modified Plus(中途採用的な立場)、Full skills (英語が母国語の国)って感じですかね。

なのでだいたいの方はModifiedです。さて、条件等は如何でしょう。以下をご覧ください。

つまり、バックグランドがどうであれ、オーストラリアの大学でNurseの3年か2年の学位があれば原則的に職業経験は問いません。

学位の成績証明が重要ですね。どれだけの期間、どこでどんなPlacementをしたかが色々審査の対象となるでしょう。

もし、日本での専門的分野でRNとして3年以上勤務経験があり、且つオーストラリアでNursingの学位を取得せずRN登録をしている方は別条件となります。つまり、元職場から紹介状的な書類等が色々必要となります。加えて、審査対象として過去5年以内で最低でも3ヶ月以上のフルタイムでの経験を証明しなくてはいけません。以下をご覧ください。

最後に日本とオーストラリアでの就職経験のMigration pointsをclaimしたい方ですが、これも許可なく勝手に申請はできません。きちんとしたステップを踏んでもらう必要があります。基本的には、オーストラリアでも一年以上の経験から点数がもらえます。日本は3年でしたっけ。以下が詳細です。

こんな感じですかね。もっと詳しくはPTE Dream Australia Masatoまでお問い合わせ下さい。(注:私はMigration lawyerではありませんので、ビザの代行もしてませんし、あくまでも私自身のリサーチに基づいてコンサルしています)

専門はPTEの英語試験と英語発信能力アップする為の講座を提供しておりますので、オーストラリアへ移住を考えているとか、正規留学を計画中の方々、ご連絡お待ちしております。

それではまた明日!

2019/07/29

OET vs PTE Which one should you take?

さて、本日は昨日のトピックに関連して、オーストラリアの大学を卒業してからRegistered Nurses (nec)の看護師登録を考えていらっしゃる方に少しお役に立てれればと思います。卒業後若しくは在学中に皆さん必ず避けて通れないのが英語試験をパスすることですよね。だいたいの方は、まず一番定番のIELTSで戦おうと少し努力してみるところから始めます。

大学卒業ビザ(Subclass 485)に必要なIELTS 6.0 (at least 5.0 each and OA 6.0)は大抵の学生さんはパスできます。しかし、その後の看護師登録に必要なProficiencyをパスするのに結構苦労される方多いです。特に、IELTS 7.0 each band (*You can combine two results for RN registration only)がなかなか大変ですよね。

そこで、あ!医療・看護関連の内容には自身があるのでOET (Occupational English Test)が可能性が高いんじゃないかとシフトチェンジします。もちろん個人差がありますが、意外にB levelがパスするのも簡単ではないですね。この試験のメリットはやはり分野が医療系なので対策が取りやすいと一見そう思いがちです。ですが、試験会場も限られたところしかなく、月一程度しか受けれず、且つ試験結果が出るのは約1ヶ月後、加えて試験代もIELTSの二倍ぐらいします。私の知り合いとかでも普通に5回以上受けても4技能の何れかがパス出来ないとかで梃子摺る傾向が高いです。もちろんこの傾向はどの英語試験でも共通はしていますが。

何回かOETでスタックした後、ついにPTEだ!一番点数が取りやすいからと友達から聞いてシフトチェンジ。しかーし、そんなに単純には事はうまく行くものでもないです。確かに、PTEは費用的にもOETの半分、試験日もほぼ毎日、試験結果は時期によっては翌日の早朝には出るという、最速でばんばん再受験出来ます。ただ、やはり問題はきちんとしたテクニックを磨いてから受けてますか?スコアリングのカラクリは全てマスターしていますか?集中して沢山の練習してきてから受けてますか?Pearson scored testを事前に受けて最終分析をしてから本番受けてますか?これらの何れかがぬけてしまうだけで、PTEは意図も簡単に最悪なスコアを叩き出してしまいます。

逆を言うならば、これら全てを兼ね備えて入ればかなりの可能性でDesired scoreが一発(若しくは2から3回受験)でパスできると思います。現状として、きちんとしたテクニックを習得し、質の高いPractice and feedbackを繰り返した結果、私の生徒さん見事にパスしてます。

RN registration (看護師登録)に必要な英語試験はPTEで65+でばっちしです!その後の永住権までお考えの方は尚更PTEの学習を続けてもらう方が英断だと思います。下の表をご覧頂ければわかりますが、OET A levelをパスするのかなりキツいです。

最低でも全てのセクションで500満点中450をゲットしなくてはいけません。(汗)

PTE 79+と比較してもそうですし、IELTS 8.0もditto。特に、Listening and Writingがかなりタフかもです。B levelは点数範囲がAよりも広いので数点落とすだけでB止まりでずーっとスタックする可能性は大です。正直なところ、OETは医療分野が中心に出題されているので、英語学習と言う観点からすると、飽きてきます。しかも、限定された分野しか単語が増えないとか、英会話もそうですし、個人的には出題分野が多岐に亘っている上に、人工的に作成した歪なListening テストではなく、実際に話された書かれたインタビューや大学の講義等からPTEの試験は作られているので、より発信的な英語力が身につきます。一石三鳥以上の付加価値があると私は思っています。

OETを否定しているわけではないですが、限定された分野で勉強するよりも色々な分野の英語に触れた方が絶対将来的には役に立つと思います。PTEの方が必ずしもスコアを取るのが簡単だとは思いませんが、4技能を効率的且つより実用的に伸ばしたいという方にはPTEへのシフト変更を奨励致します。

もし何かPTEに関するご質問や英語学習をもっと効率的に進めたい方、ぜひPTE Dream Australia Masatoまでお問い合わせ下さい。

masato4230@gmail.com

Thanks for reading!

By the way, I went to IKEA yesterday to just browse some standing desks. 

2019/07/30

『Entrepreneurship』に必要不可欠なスキルについて

今日は『Entrepreneurship』について少しお話したいと思います。私はそもそもオーストラリアへ留学しようと決意した理由は、大学院を出てから国連職員(A global diplomat at UN)を目指してました。今だから言えますが、この目標を捨てて英断だと思ってます。(笑)

オーストラリアで実は3つ修士号を取得してて、2つ目に取得した防衛戦略学を研究しだした頃から🇺🇳不信感を抱くことになりました。もともとは日本の外務省に興味があって、大阪を出たあと、東大の公共政策大学院の第一号生として入学しましたが、約3ヶ月で中退。その後色々な変遷を経て渡豪。何を懲りずかまたまたオーストラリアでもPublic servantへの憧れが拭い去ることが出来ずに、オーストラリア国立大学にて国際関係学の修士課程へ進むことになりました。確かに得た知識はあるし、多少の人脈は作れた感はあります。ですが、色々考え方等に矛盾を抱き始めました。修士課程修了と同時に国連競争試験やYPP(The UN Young Professional Programme)などへ応募し、面接まで行きましたが、自分にはnot suitableでとてもじゃないですが、貢献できる気持ちにはなり得ませんでした。この時点でキッパリ公務員への道は完全に捨てて、Theoreticalな場所からPractical-orientedな道へ移動しました。例えば、戦略学を学んだり、ICTへの道も少し齧り。

さて、余談が長く続きましたが、中長期に亘る試行錯誤を通じて結局は私の一番好きな英語を専門として起業し始めました。起業家精神とかよく巷では言われていますが、これから不可欠なスキルって何でしょうか。私は以下のこれらだと思います。

見ての通りですが、まあ当たり前だと思うかもしれませんが、意外にも口だけって方多くないですか?

‘Creativity’ is by far the most important element in entrepreneurship. If you are optimist, positive thinker and sanguine about anything, then, conversely speaking, you appear to be not quite creative. What I mean by this is that if you are pessimistic and rife with nagativity, then you should always be sceptical about possibilities and vigilant against positivity. Hence, those having ‘creativity’ should simultaneously be a high risk-taker. 

‘Problem solving’ is one of the essential skills to be able to push back the frontiers of entrepreneurial realms. If you are a creative person, then you ought to be a good problem-solver. 

‘Digital literacy’ has become a prerequisite for enterpreneurs to thrive since the advent of the Internet society. I am not an IT savvy at all, but I am always passionate about brushing up on ICT skills. 

‘Leadership’, which is manifested in how reliable you are. Even if you are embarking upon a business as a sole trader, you need to have the sense of leadership. Leaders do not have to be associated with a big entity. A good leader has to embrace a consistent strategic objective, have impeccable management skills, etc. 

‘Communication’ is such a fundamental important skill as entrepreneurs should be able to communicate with their partners and other associates. Communication is just everything unless AI entirely replaces all lines of communication for you. It just occurred to me that gifted communicators are likely to thrive on today’s globalisation. 

Last, but by no means least, ‘Presentation’ is of also pramamount importance when it comes to today’s competitive society. Whether you could rise to the occasions hinges upon how you present yourself. Evidently, delivering a poor speech leads to the failure of drawing attention to it. Entrepreneurs ought to be an excellent orator, who is not just effectively utilising a wide-ranging command of rhetorics, but also projecting themselves more as a humble and humorous figure. 

こんな感じでしょうか。私なりに定義的な英文を書いてみました。私自身が今起業していることもあって、やはり上記のような能力は欠かせないと改めて思います。此れらに加えて、語学力も必須だと考えています。英語以外だとフランス語が多少できるぐらいですが、まずは英語をNativeのようなレベルまで上げて行きたいですね!

Thanks for reading. 

2019/07/31

オーストラリアのビザの種類と違いについて

今日はオーストラリアのビザの種類とその違いについて色々簡単ではありますが説明して行きたいと思います。結構色々と勘違いしていらっしゃる方多いこともあってブログを通じでそういった方の理解が高まって頂ければなと思ってます。特に、オーストラリアに留学し、看護師登録をする方年々増えてきてますが、以前よりも移住権取得の為のInviteが来ないケースが高くなっています。まずは下の表とご覧下さい。

大体の留学生は、ナース系の学位を大学で取得し、日本での経験が過去5年以内にあればPeofessional referencesを準備する必要があります。と同時にANMACへのRN登録に必要な英語試験をまずパスしないといけないですよね。IELTS 7.0/9.0, OET B-level, PTE 65/90 TOEFL 98/120, Cambridge C1 advancedの何れかで提出。あとは、2011年より以前に学生ビザを取得したことがない方が大半なので、卒業ビザに関しては英語試験でCompetent levelをパスすることは難しくはないですよね。加えて、Provisional skills assessementもAHPRAへ申請する必要もないです。

さて、問題は卒業ビザが有効な期間内にすべきことが沢山あります。もちろん永住権に向けてどのビザで、どの都市に住み、且つナースとしてどこでどのDepartmentで働きたいのかで色々今後のすべきことが違って来ます。

まずは上の表をみて下さい、Subclass 186 visaを考えたい方は、ハードルは高いです。そもそも卒業ビザはステータス的にも低いので、病院等での一般的なGraduate program(日本で言う新卒的な扱い)に応募しても永住権がないと大体は門前払いです。ナースで例えばMaster’s or PhD degreeまで取得してたりとかだと話は別ですが。このビザは病院側が完全サポートすることになります。因みに、この186には3つのstreamで成り立ってます。

1 Direct entry stream – これはその名の通り、直接病院側があなたを採用し、スポンサーしますと言う許可があり、英語試験でのIELTS 6以上あればオッケー。永住権と同等なビザ。

2 Labour agreement stream – これは少し特殊で、その職種の労働者組織からの同意が必要。ただ、現在このstreamはunavailableだったような?!

3 Temporary residence transition stream – これは応募者はすでにオーストラリアでSubclass 457で少なくても3年はフルタイムで働いていないといけません。あとはその仕事先のスポンサーも必要。

以上ですが、人気の都市部では競争率も高いのでハードルはかなり高いですね。

次にSubclass 189ですが、結構これを190と混同していらっしゃる方多いです。190は各都市の州政府が運営しているステートスポンサーなので、完全の独立移住権ではありません。189は端的に言いますと、ポイントシステムで、135点満点中で計算し、そのポイントが高い方で且つノミネートした職種によって移民局から月一で基本的には高得点順にInviteが来ます。大体の方は60〜80点ぐらいが平均ですかね。移民局が公表している最低条件として65/135がEOIをロッジする為に必要な点数です。190だけをお考えの方に関してはもちろん60/135でも可能ですが、どの職種の如何を問わずほぼ絶望的にEOIの有効期限である2年以内にInviteがくる可能性はゼロです。最低でも、70点は目指しましょう!因みに、189は以前のブログでもお話しましたが、今年は例年と比較にならない程厳しい状況です。年初め(7月1日)から189と489ともに80/135点スタートとなってます。ただ、これも予測は出来兼ねますが、6月末までで80点以上でEOIをロッジした方がどれだけいるかによります。もしかすると次のラウンドで全ての80+ pointersをクリアにする可能性も無きにしも非ず。となると、次の次のラウンドに一旦ミニマムである65 or 70まで下がるかもしれません。然し乍ら、現状から判断して、そうはなかなかならない気がします。しかも今年の11月16日にまたポイント制度もパートナーの点数に関して少し改正があることもあり、更に最低点数が上がる可能性大です。なので、やはりsaferなプランとしては英語の点数を20点にしましょう!!

次に190ですが、これは州政府のスポンサーなので、EOIをロッジする際に指定の州を選択します。このビザは189とは根本的に違います。各それぞれの州によって独自の要件や条件を満たさないといけません。特にNSW, Vic, Brisbane等の人気都市では厳しい競争率に伴い、年々Inviteの数も制限して来ています。もちろん職種によってまちまちですが。190は、もしそのロッジした州政府からInviteが来た場合は、5点もらえます。なので、60点だったのが65となり、移民局の最低点数をクリアできるという仕組みです。ですが、残念なことに最早65点では絶望的に難しいのが現状です。結局のことろ、英語試験の点数をアップさせることが必須となっています。因みに190のみでお考えの方、私の個人的なお勧めの都市としては、キャンベラACTかタスマニアぐらいです。因みに190 NSW(シドニー)は7月1日より、職種によっては追加条件(Further requirement) が付きました。以下が看護師関連の職種と条件の有無についての表となります。

追加条件であるNSWでの最低一年住んでいないといけない事と、フルタイムでの関連職業経験1年がないと、EOIをロッジできないようになりました。気になる職種としては、RN (Critical Care and Emergency)、つまり救急系の仕事が専門の方と、RN (nec)、つまり専門が特にない新卒的な扱いの方は追加条件を満たす必要性があります。ただ、いずれの専門についてもシドニーではかなり就職が困難なのが現状だと思います。今後のプラン等でお悩みの方、詳しくはPTE Dream Australia Masatoまでお問い合わせください。(注:私は公式なMigration lawyerでもなければ、資格もありませんので、あくまでも自身のリサーチと人脈から得た事をベースにコンサルしてます)

最後の489, 482, 187ですが、これらは全て基本的にはリージョナルエリア(田舎)で仕事が取れて、且つその仕事先からスポンサーが得れる見込みがある方には必見です!特に187は永住権と同等のビザですので、現在457ビザで働いている方とか、職業経験が高い方等は田舎に長期で移住することに抵抗がないようであれば、可能性大かと思います。489と482のビザはTR(Temporary Residence)なので、永住権ではありません。ただ、これらもその田舎で仕事を続けて頑張れば、その後PRに繋がる可能性は高いです。

以上となります。何かご不明な点、ポイントについて、ビザの種類について、或いは英語試験、就中、PTEについて詳しく知りたい方、下記までメール下さい!

By the way, does anyone know the reason why the Australian (Government) national symbols represent two distinctive national animals, namely Kangaroo and Emu? Just a FYI: please have a look at the below image.

The answer is like, ‘We all Australians are always moving forward on the basis of the common belief that neither animal can move backwards easily’. So, we are always looking ahead to the immediate future. Personally, I really love this symbol. Looks elegant, doesn’t it? 

Thanks for reading!! 

2019/08/01

一番可能性の高いシナリオ(移住権へ)について

Today, I’m gonna specifically talk about what you could do in order to achieve Australian permanent residency. Those seeking to apply for EOI in the immediate future sholud be encouraged to read this blog article carefully. Then, what are the things that you’ve got to do to streamline the PR process? Let’s dive into it!! 

First and foremost, you need to have all the evidence to claim your migration points. Due to an excessive number of EOI applicants with 80+ pointers waiting for the invite, getting the invite from the 189 side seems extremely difficult at the moment unless your migration points is at least 90+ or above. 

Ok, so what can I do? Well, quite simply, you have little alternative but to boost your migration points as quickly as possible prior to the anticipated dramatic change for ‘Partner points’ on 16th Nov 2019. After this date, you will presumably have to re-lodge your EOI, and then pretty much everyone will get extra points either if you are single or have a partner having skills assessments with PTE 50+ (IELTS 6.0) or have a partner having PTE 50+. 

As far as I am concerned, the majority of international students in Australia are striving to pass English examinations such as IELTS, PTE, OET or TOEFL for their immigration purposes. NAATI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters) are available to some particular nationalities excluding Japanese owing to the decimation of its popularity. Hence, we Japanese cannot consider boosting extra 5 points by this choice. 

Other things you could increase your migration points is on-shore and off-shore professional relevant working experiences. If you have ever worked at least 3 years in Japan, or in Australia at least 1 year, then you can claim extra points, depending upon the number of years you worked. 

When it comes to your education points, the best one you could have is this:

PhD+Australian study requirement (2 years)+Specialist education qualification (STEM degrees)+Study in regional Australia + Professional Year. But, in reality, not many people can get points like this. Perhaps, the majority of people can possibly get 60 to 75 points based on the Home Affair’s points calculator. 

もしオーストラリアに留学されてて、英語試験のスコアをアップさせれば目標点に辿り着くんだけどなあ、っという方には必見です!IELTSやOETで最高スコアを取得するのはなかなか至難の業です。正直私自身もIELTSを頑張ってきましたが、一度に4技能全て8.0以上は取れた試しありません。でもPTEという試験は努力次第で可能です!私が提供しているスーパーメソッドを使えばかなりの可能性でスコアが短期間でアップします。お問い合わせは下記までお気軽にお願い致します。

By the way, my wife and I went to the same cafe yesterday as I did alone for self-study last week. If you guys want to pick up good vibes, I highly recommend studying at a cafe like this. 

2019/08/02

これから更に必要な職種についてin Australia

今日は以前ブログで書きました起業する上で必須のスキルについての延長として、ではこれからどの職種がオーストラリアのみならず、世界的に成長し続けている重要な職種なのかを検証したいと思います。基本的には下のイメージに書かれている職種がそれらに該当します。

Sports & fitness workersは確かに。日本ももちろんですが、オーストラリアでも近年急速に成長している業界ですよね。街の至る所に24/7 fitness & gymってよく見かけます。健康思考の高いAussieの人結構多いです。平日も週末も毎日朝出勤前とかに通ってる方います。来年には東京五輪も控えていて、かなりprofitableで益々鰻登りの業界でしょう。このSports & fitness関連で起業すること自体はそんなに難しくはないですが、競争率は非常に高いので、如何にオリジナルな発想が構築できるかがキーです。

Contract, program & project administrators はハッキリ言ってこれから成長していく業種というよりは寧ろ更にこれから従業員が増え続けていく傾向にあるカテゴリーだと認識しています。つまり、そこまで人気がない部類に該当しますが、正社員として転職が難しい世の中でもこれらのポジションは結構常に募集している傾向が高いですよね。起業する内容としては当て嵌まらないですが、起業し、更に大きく展開していく過程でこれらの部類の人たちを雇うということは大いに考えられるでしょう。なので、若干、ニュアンス的にはPassiveな傾向の強い成長が見込まれる職種だと思います。

Chief executives & general managers は、起業とはまた直接的には無関係ですが、業界によってまちまちですね。オーストラリアでもそうですが、世界的にもまだまだ女性のトップって少ないです。個人的な意見としては、このようなポジションって意外に身体的にも精神的にもタフでないとMass mediaや他のcounterparts等からの圧力に押し潰されてしまう可能性もあります。なので、男性の方が稍向いているのではないかと思います。

Health & welfare support workers はどうでしょう。この職種はかなりオーストラリアでは重要視されています。年々人気高上昇で多少はビザを取得するのが大変になってきてはいますが、まだまだ病院や老人施設からビザスポンサーが出ています。あとは、田舎だとその傾向が更に高いような感じです。では、起業するという観点からはどうかと言いますと、なかなかタフだと思います。これもオリジナリティーが求められるんじゃないかと思います。例えば、day careだけでなく施設内でのコミュニティーを運営し、定期的なパブリックイベントを開催するとか、オーストラリアで起業するなら、日本的な「おもてなし」サービスを設立したり、brainstormすればいくらでもbrilliant ideasが浮かぶ筈です。起業に持ってこい!です。

最後は、Information & organisation professionalsです。端的にICT系の職種のことで、これは不動です。AI (Artificial Intelligence)の技術が発展すればするほど、その専門家が必要となってきます。確かにIT experts, accountants and enginners の職種は益々ロボット化が進み、従業員縮小になっていくでしょうが、最終的にはEQ (Emotional Intelligence or Emotional Quotient), whch means that those having a high level of EQ can enable to use their feelings to boost and complement their IQ. なので、IQだけは矢鱈高いが、EQが低い人はこれからこの業界から益々淘汰されていくと思います。じゃあ起業はどうかと言いますと、外向的よりも寧ろ内向的だけど実はEQが非常に高い方が一番向いてるでしょう。厳密には外向と内向の中間のどっちの要素もプラスの面で備えているAmbivertな方に起業するならば最適な業界だと個人的には考えています。

さて、私自身はいずれの職種にも属さないですが、言語、教育、移民関連のコンサルはなぜList up されていないのか不思議です。日本でもオーストラリアでも、また世界の至るメイン都市では必ず街には夥しい数のコンサル系のofficeあります。問題は、結構すぐ消えてしまうoffice多いですよね。競争率が尋常じゃない程高く、入れ替えが激しい業界なだけあって、その時代のトレンドに追いついていけない、或いはリサーチ能力が低いコンサルだと簡単に社会から淘汰されてますよね。私自身もこれから個人の事業を拡大していく上で様々な観点からアンテナを常日頃から立てて、機転を利かせ乍ら日々精進していく所存です。

今は英語チューターにメインで専念し、色々学ぶこともあり、充実しています。ブログを通じで少しづつではありますが、日本からやオーストラリアからお問い合わせを頂くようになってきました。本当に感謝です。これからも謙虚な気持ちを忘れず、更に英語学習が楽しくできるようなIdeas and methodsを生み出して行こうと思ってます。加えて、メインであるPTEという英語試験を日本でもこれからpopularになるように宣伝して行こうと考えております。

2019/08/03

Chefでのスポンサービザ申請での落とし穴について

今日は移住権シリーズの第二弾として、人気職種の一つであるChefに於けるビザ申請に関する諸事項について少しお話したいと思います。Chefは結構オーストラリアでは日本人でやられている方たくさんいます。私が住んでいるキャンベラは少ないですが、シドニーやメルボルンとかの都会だと非常に多いですよね。大体の方はレストランからのビザスポンサーを狙って頑張っています。さて、ビザの種類はどれだけあるでしょうか。以下をご覧下さい。

ざっとメインとしては7種類となります。一番可能性の高いビザはおそらくはSubclass 482 or 186だと思います。どちらのビザになるかは、その勤務先の規模、総売り上げ、従業員の数や信頼度等で審査が降りるか否かが決まります。482は端的に言うと、永住権ではないので、3年間の中長期就労ビザです。その後の永住権への道(Subclass 186 Temporary Residence Transition Stream)はありますが、保証はされてません。一方の186はvisa grantで永住権となりますので、189と190と同様な5年更新の永住ビザのステータスとなります。

レストランの状況によりますが、大体のケースは482になろうかと思います。でも色々と落とし穴があります。まずは短期就労ビザとしてはchefは職種リストから削除されてしまいましたので、英語試験の最低スコアもIELTSだとOA5.0 (Minimum band 4.5)が中長期就労ビザだとOA5.0 (Minimum band 5.0)です。PTEではOA36/90 (Minimum 30)からOA36/90 (Minimum 36)です。英語試験のスコアアップをお考えの方、PTE受験をおすすめします。ご希望でしたら、私が提供していますPTE Dream Australia の3 months intensive programを受講して頂いたら可能性が一気に上がります。

Subclass 186はかなりハードル高いです。実務経験が少なくとも3年は必要で、且つスキルを証明するPositive skills assessmentの提出が例外的な免除がない限りは必須となります。このビザがgrantした後の義務として、6ヶ月以内にスポンサーをもらったレストラン業務を開始すること、更に最低でも向こう2年は同じ仕事先で勤務すること。コモンウェルス法の観点から審判を下すならば、それらの義務を果たす必要性は絶対的なものではないです。しかし、原則的には移民局の指示に従った方がベターです。あとは、年齢は45歳以下であることと、受験から3年以内の英語試験のスコアでCompetent level (IELTS 6.0 each or PTE 50)が必須。

最後に上記の表の186 and 482に青文字で書かれているcaveatとは、忠告的な追加規定と言う意味となります。端的には、レストラン業務の中でもLow skill areasでのスポンサービザ申請は不可となっています。例えば、fast food, takeaway, food stand的な場所での勤務が該当します。これらは高校生などのteenagersがメインで働いているので、スポンサーを出すレベルの内容ではないと見做されます。ですので、言うまでもありませんが、きちんとしたレストランやホテル等でのchef staffとしてであれば何も問題ないかと思います。

もう一点としては、スキルの証明をするやり方ですが、申請先は以下のホームページをご参照下さい。

TRAがchef系の職種でPositive skills assessmentが必要な方が申請すべき場所となります。

詳しくはPTE Dream AustraliaのMasatoまでお問い合わせ下さい。

By the way, I saw cute cockatoos on the way to my grocery shopping yesterday! So I took the below pic! I am always mesmerised by such enchanting birds!! 

2019/08/04

『Minimalist的な英語学習のすゝめ』☕️

今日は少しまた英語学習のトピックに戻りたいと思います。私は根っからのMinimalistであり、机周りもスーパーシンプルで洗練された環境を好む人間です。語学の勉強もdittoだと考えております。日本で大学生だった頃も、第3言語としてフランス語を2年間勉強しましたが、学習方法はいたってシンプルでした。それは音(phonetics) 、統語論(syntax) と意味論(Semantics) から入ることです。学習の始めから終わりまで一切の日本語は介さず、フランス語はフランス語から学ぶ、これが私自身の語学学習のモットーです。

フランス語は2年間は真面目に勉強しましたが、advanced levelで苦戦し、実用的には、フランス語技能検定1級まではあと半歩届かずって言うところで断念しました。

あの時代はまだ今ほど英語ブームって言う程ではなかったので、敢えてフランス語の音が美しいと言う理由だけで始めました。(笑)音と言うのはここでは音楽でもなければ詩でもないです。フランス語のvocabの響に魅了されていました。フランス語を勉強されたことがある方はご存知の哲学者デカルトの有名な言葉 ”Je pense, donc je suis” (by one of the pre-eminent philosophers, Descartes)

さて、話は英語学習に戻りますが、まずは音から入ることが肝要です。つまり発音記号をマスターし、オンラインの英英辞書(おすすめはLongman dictionary.com)で発音を例文から習得する。実際に口に出して独り言を行う(talk to yourself)ことが流暢性をアップさせて行く上で早道です。Subvocalisationでは、本当に自身が完璧な発音が出来ているか否か分析するの難しいですよね。ボソボソのwhisperingでは実際よりも上手に自身では聞こえるかもしれないからです。実は曾て通訳技能検定2級を受験した時に色々感じました。ボソボソ話すことは割りに合わないと。と同時に況や私には通訳は向いてないことも。ましてや同時通訳ができるポテンシャルはないです。(笑)

脱線しましたが、音(Phonetics)がマスター出来たら、次にやるべきことは統語論(syntax) と意味論(Semantics)となります。端的には、文の構造と単語の意味を研究していくことです。特に、後者の方を私自身は重要視しております。何故ならば、認識語彙(Congnitive vocabs) のみならず実用語彙(Active vocabs)も効果的に増えていくことが可能だからです。所謂言語学で言う接頭辞(Suffixation)、接尾辞(Prefix)と語感(Roots)をレビューしてみるとすごく面白いので是非やってみて下さい!結構、なるほどと言う発見がたくさんあると思います。9割り型把握している私自身も、改めてレビューし直すと新しい発見があったりします。

統語論(syntax)も勿論英語学習に於いて必要不可欠な要素ですが、個人的な重要度(Priority)としては聊か低いかなと思っています。と言うのは、矢張り言語は音から入り、正確な発音を物にし、その後は語彙の成り立ちをレビューしつつ、良書な洋書を読み漁ること依り、文法も文の中で自然に会得することが出来ます。You are gonna get the knack of basic to advanced grammar and English structures naturally as you continue to peruse good English-written books. 

私が提供していますPTE Dream Australiaでは、英語学習でお悩みの方にPTEと言う英語試験の学習を通じて英語に関するアレルギー解消にお役に立てれるよう日々実践と研究を重ねてきています。英語圏への留学希望、移住に必要な英語試験のスコアアップ、或いは既に海外在住で仕事をしているが、会社からのビザスポンサーで英語試験のスコアが必要な方々、IELTSではなく、PTEに変更してみませんか。遥かに効率の良い英語勉強方法が身につき、短期集中でも4技能全てアップ可能です。ご質問やお問い合わせは下記のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

masato4230@gmail.com

By the way, I just happened to see such an interestingly weird signal button. Please have a look at it. Funny, isn’t it? Why sooo long?! Hopefully, this one was not built in a haphazard fashion. Presumably, it has a specific implication of this kinda structure. 

2019/08/05

482 short-term work sponsor visaの可能なお勧め職種?!

今日は、オーストラリアのビザ関連のシリーズ第三弾として、482 visa、就中、短期就労ビザが取得可能なお勧め職種4つをピックアップしてみました。以前の旧457 visaではだいたい殆どの職種がラインナップしてましたが、インド系学生7-Eleven問題やMining、IT系職種の外国人採用に関するゴタゴタ騒動等が端緒となり、このビザは廃止され、現在の482 visaに取って代わりました。さて、482 short-term streamはMedium-term stream と比較すると、結構職種が限定されてます。日本人やアジア系の方が多く応募されてきたChefがリストから外されたことで結構な打撃かなと思います。確かに457 visaは割と出やすい傾向にあったですし、その後の永住権にも実力次第で繋がる可能性もあったので、少し英語が弱い方にとっては重宝な道具的なビザでしたが、稍もすれば低賃金でワーホリ搾取(Low wages and exploitation)に繋がりかねないので、新457である482 visaはそう言った雇い主を減らすことが可能なので良いのかなと個人的には思うところです。

ところで、4つのお勧め職種は以下です。

まずは英語教授法(TESOL)がお勧めです。端的には、日本人が英語圏以外の外国人に英語を教えることです。国際的な資格ではなく、要は学位の一種です。下はcertificateから上はDoctoral degree (PhD)まであります。アメリカやカナダに留学して取得される方結構多いですが、オーストラリアでも同様に割と人気があるんじゃないかなと思っています。比較的に一年からでも取得可能な場合もあって、留学費用的にも将来性的にもコスパが高い職種かなと個人的にも考えております。2年間の学位が稀有な感じですので、卒業ビザのリストには入ってませんが、190は点数があれば可能性はあります。なんと言っても実力があれば、482 short-term streamが可能なので、語学学校やエージェント系からのスポンサーが得られるでしょう。

二つ目は、スポーツ選手系でのビザスポンサーです。オーストラリアはイギリス系なので、コモンウェルスゲームで公式に採用しているスポーツが基本メインですので、多少日本やアメリカとは異なる点もあるでしょうが、サッカーやラグビーやテニスなどなど沢山のコモンな種目あるので、もしスポーツのプロまたは元プロで留学する場合は、かなりチャンスがあるんではないかと思います。私の英語プログラムの生徒さんの中にも何人かはスポーツ系でIELTS 6 eachが必要って方います。日本では半プロ若しくは実業団止まりの方、オーストラリアで第二の人生を切り開いていくのも素晴らしいと思います。コミュニケーション能力と十分な実力さえあれば、かなりの可能性で、現地でやって行けると思います。英語は話したりはできるが、読み書き等が弱い方が多い傾向にあります。ぜひ、私のPTE intensive programの受講をお勧めします。

三つ目は、小学校の教諭。ハードルは確かに低くはないですが、学位としては、だいたいのオーストラリアの大学ではそれに沿った短期のプログラムが開講されていますので、留学費用的にも抑えれると思います。子供に何かを教えることが好きな方、精神的にも身体的にもタフな方、結構お勧めの職種です。この職種もTESOLと同様で、卒業ビザはありませんが、学位の勉強の過程でおそらくプレースメント(実習)がセメスター毎にあると思うので、その勤務先でそのまま気に入ってもらえればスポンサーが出る可能性が高いです。実際、私の友達にもそういったルートで現在は永住者になっています。中高などのSecondary school teacherとはまた違った意味での高いセンスが問われる業界かと考えています。もちろん、既に日本で長年小学校での教員の経験がある場合は、大いにプラスになります。

最後は、美容師です。私の友人にもsole traderとして働いていらっしゃる方います。永住権までのルートはちょっと詳しくは定かではありませんが、永住しています。シドニーやメルボルン等の都市部だと競争率も高く、スポンサーも厳しくなっていますが、地方ではまだ可能性が高いとみてます。基本はB-to-C事業なので、比較的に高いレベルのコミュニケーション能力が要求されますので、しっかりspeaking and listening skillを伸ばして行きましょう。今の所、私のプラグラムには美容師を目指している方はいらっしゃいませんが、ぜひお待ちしています。

By the way, I did a bit of self-study and marking/assessing my students’ performances at a cafe nearby my place yesterday. Since the inside was pleasantly warm enough, I took off my jacket, and had both iced coffee and subsequently flatwhite as well. I always think that working and studying at a cafe is one of my go-to destinations to unwind but fully concentrate. 

2019/08/06

482 Medium-term work sponsor visaの可能なお勧め職種?!

本日は、昨日に引き続き482(旧457)visaシリーズについて話したいと思います。482にはざっくり短期就労ビザ(Short-term stream)と中長期就労ビザ(Medium-term stream)とLabour agreement streamの3種類あります。これからお話するのはMedium-term streamで、以前ブログに書きましたChefにも該当するビザです。さて、私が個人的にお勧めしたい職種は以下の通りです。

一つ目の職種は幼稚園の先生(Kindergarten teacher)です。見ての通り結構ビザの選択肢が多いです。482 short-term streamのリストからは外されているので、英語試験は最低PTE 36/90 (at least 36 each)が必要となります。個人的には、この職種には特にEntry levelではPrerequisiteはないので、まずはオーストラリアの大学にて、Bachelor of Education (Primary or the Early years)の学位を取得して、教員のライセンスを申請し、卒業ビザ485で現地の幼稚園へ就職するというルートです。ライセンス申請は以下のリンクをご参照下さい。

https://www.aitsl.edu.au/migrate-to-australia

https://www.acecqa.gov.au/resources/national-registers

オーストラリアの学校教員の給料はそこそこ高く(AU$65k – 75k)、やり甲斐がある職種の一つだと考えています。現地の子供達や親御さん等との触れ合いや、様々なactivityやexcursionを計画したりすることも多いので、結構creativeな発想力が必要とされると思います。将来的には完全独立して、child teaching系で起業するのもありですね。

二つ目は中高等の先生(Secondary Teachers)です。私の友人にも何人か現地校の先生をしています。この職種も同様に、日本での経験がない場合は、まずは大学にて2 years Bachelor of Education (Secondary)の学位を取得し、ライセンスを申請し、卒業ビザにて就職をするルートがベストだと思います。全ての大学で、セメスター毎にプレースメント(実習)があるので、勤務先で気に入ってもらえたら、そのまま卒業と同時に正社員として雇ってもらえる可能性が高いです。だいたいのケースとしては、卒業ビザが切れると同時に雇い主のスポンサーによってそのまま働ける感じとなります。Teaching系の職は基本的に高い英語力が必要となりますので、語学力の証明としてPTEの受験をお勧めします。現地での高等学校の先生の平均的な年収はAU$90kなので、かなり魅力的だと思いませんか。ただ、やはり精神的にも身体的もタフでないと続かない職だとは思います。比較的にまだまだ永住権が取りやすいのでかなりお勧めです!

最後は、理学療法士(Physiotherapist)です。結構オーストラリアでも人気の職種なのかなと思います。私の友人にもいます。ルートとしては、やはりこれも大学で身体学系の学位を取得し、卒業ビザ中に就職し、その後は雇い主からビザスポンサー(482 medium-term stream or 186 ENS)が期待できます。将来的には、完全独立して、起業する方も多いですね。もしするならば、立地条件、土地柄や富裕層の比率等を研究してから、ベストな場所で始めることをお勧めします。高度なマーケティング、戦略立案、financial planningやプレゼン能力が必要となってきます。成功すれば、凄くprofitable (lucrative) businessなので、もしこの職種で永住権を目指しているのであれば、それなりのコミュニケーション能力があることが不可欠ですので、ぜひ英語力を伸ばす一環としてPTE Dream Australiaの集中プログラムの受講お勧め致します。

By the way, I went to the Olympic Park the other day, in which I just encountered the below brothers or sisters. What charming ones!! 

2019/08/07

小説から面白い英語の口語表現を学ぼう(その1)

今日は私の本棚から一冊の小説をピックアップし、面白そうな口語表現を紹介したいと思います。

小説の内容はBook reviewではないので、特に気にせず、英語表現だけに着目したいと思います。表現は6つランダムに選びました。

(1)

まずは、最初の表現ですが、train of thought?! どういう意味なのかわかりますか?ヒントはandの後のセンテンスに注目して下さい。『なんで私緊張してるのか全くわからない』って言ってますね。”I can’t find my train of thought”とはよく使われる表現です。track of thoughtとも言いますが、要は思考の連鎖。「ちょっと考えが浮かばないなあ」という感じかなと思います。

(2)

jaw drops??とは。よくハイキングとかの道中で綺麗な景色を見た時に、”Such jaw-dropping scenary!!” とかって言いますね。Very surprising or impressive!という意味でよく口語表現で使われます。jaw=下顎をポカーンと開けた(驚きを表す)

(3)

A semi-decent chance? よくこう言った口語表現ありますよね。例えば他には”Oh this is halfway-decent stuff.”  意味としては、『おー!こいつはquite goodな品だね』semi-何々ってなると、partly/partially but not entirelyみたいな状態を表現したい場合によく使います。例えば、semi-finalっていう言葉はスポーツで頻繁に聞きますよね。其の儘で、partly final but not entirelyなので、準決勝です。Our basketball team eventually reached the semi-finals!! 『我々のバスケチームは漸く準決勝まで進むことができた!』

この小説では、”There’s a semi-decent chance that…”と書いているので、『ある程度かなりのチャンスがある』みたいな感じの意味かと思います。

(4)

次は、be devoid of somethingっていう表現ですが、よく口語でも文語でも使われます。意味としては、to be entirely lacking in somethingっていう状態のことです。つまり、完全に何かが欠けている様のことです。『最終学年マジつまんないし、楽しみが見出せなさそうだわ』ぐらいな意味でしょうか。be devoid of somethingは結構見かける表現なので、ぜひスピーキングでも使ってみましょう!例えば、”You seem to be devoid of passions, what happened to you? “ 『元気なさそうだね、どうしたんだい?』

(5)

A pretty big splash?? What does this really mean? It means you attracted a great deal of (public) attention by doing something revolutional or something. つまりは、『世間から注目を浴びた』という意味でのよく使われる表現です。例えば、”I think you could always make a splash at your school, coz you’ve intrinsically got a sense of humour.” 『あなたならいつでも学校でみんなから何かしらの脚光を浴びれると思うよ、だって生れつきユーモア溢れてるもんね』

(6)

本日最後に紹介したい面白い表現は、”be talking shit about something in”…

聊かSwearingな表現かもしれませんが、ローカルのteenagersはよく使ってますよね。端的には、『何々に関してナンセンスな事を話している』みたいな感じが近いでしょうか。例えば、ちょっと友人と口論になった時に、”Gosh, don’t talk shit about something like that! You are such an absolutely moron.” 『なんてこった、そう言ったナンセンスな事喋ってんじゃねえよ!なんて大馬鹿な奴だ』

By the way, I studied and worked at a cafe yesterday. It was really a productive day! And it was crystal-clear blue sky weather and pleasantly warm enough for having a short stroll along the nearby gigantic pond. Hence, I did so right after finishing up some stuff. 

Thanks for reading today!

2019/08/08

看護師で永住権申請に重要なことについて(その1)

本日は、オーストラリアでの看護師関連のシリーズです。よく質問を受けることとして、modified skills assessmentを申請する為に、どんなことに留意したらいいのでしょうか。

やるべきこととして、まずは自身のspecialisationはどれなのかを確認する必要性があります。ANZSCO (Australian and New Zealand Standard Classification of Occupations)でチェックして下さい。以下のリンクから。

https://www.abs.gov.au/ausstats/abs@.nsf/Product+Lookup/1220.0~First+Edition,+Revision+1~Chapter~UNIT+GROUP+2544+Registered+Nurses

RNの職種には更に細かくSpecialisationとして13種類ぐらいざっとあります。特に、独立移住のポイント制189visaは別として、State sponsor 190 visa(NSW=シドニー)取得を目指して、EOIをlodgeする予定の方に関しては要注意!! RNの中でも救急系(Critical care)と新卒系(RN nec)だけは追加条件(further requirement)を満たさないといけません。それらは、EOIをlodgeする前にすでに最低でも一年間はシドニーに住んでいることと、RNとしてシドニーで一年間の勤務経験を証明しないといけません。以下をご参照下さい。

スキル申請時に必要なもう一つの大きな仕事が、日本でのRNとして勤務した場所からProfessional referencesを作成してもらう必要があります。但し、勤務経験がない場合は不必要です。その場合は、基本的にはRN necとしてオーストラリアの学位とプレースメント等で審査となります。Professional referencesは以下の規定のformatで作成して下さい。

スキルアセスメントへの申請って複雑だと思う方多いかもしれませんが、いたって単純明快な作業ですので、普通に順を追って行えば不備もなくスムーズにできます。私は基本的には英語チューターがメインですが、多少はビザ関連、留学先の学校選びや留学プラン、または移住権への最適プランとそのメソッド等もコンサルしています。英語圏で身を固めるならば、やはり最終的には英語力を鍛えることが肝要だと思います。英語力が高ければ高い程、現地での生活がより良いものとなるので、ぜひPTEという試験勉強を通じて発信能力を高めてみませんか!

By the way, I just happened to see two brother cocks nearby my place yesterday. Just wondered where on earth was their henhouse? 

2019/08/09

トークイベントにて@Park Hyatt Hotel in Canberra

昨日は久々に私の母校であるオーストラリア国立大学(The Australian National University)で防衛戦略学を研究していた頃に色々お世話になった恩師のHugh White(現在は戦略学センター名誉教授)がtalk eventで豪米中の関係について、アメリカのシカゴ大学国際関係学教授のJohn J. Mearsheimerとバトルがあるってことを聞き、早速少し費用はかかりましたが、参加してきました。

因みにど真ん中の方が私の恩師です。左手がJohnで右手側の方は今回のイベントのホストであるCIS (The Centre for Independent Studies)のExecutive Director Tomです。

いい勉強というよりかは、Hugh氏に会いに行きたかったというのがメインですが、やはり本当のメインとしては、国際関係学を専攻していらっしゃる方であれば誰しもが知っているスーパー著名な学者(現実主義の代表格)であるJohn氏の話を聞くことでした。アメリカの石原慎太郎さんって感じの辛口で鋭い議論、でも正鵠を射た感じで、最初の15分間のプレゼンもそうだし、Q&Aも面白くて楽しかったです。

今回は、ほんの数分ぐらいしかface-to-faceでお話できませんでしたが、次回また機会があればもっと色々質問とかしたいです。私が防衛戦略学を研究していた頃に何回かメールでJohn氏とやりとりをしたこともあり、彼もなんとなく私のことを今でも覚えてくれていました。いい感じのチョイ悪的なオーラのあるお爺ちゃんっていう雰囲気でしたね(笑)

Hugh氏もまた、もう何年も前の話ですが覚えて頂けていました。嬉しい限りです。また次回彼の研究室に遊びに行く機会を作りたいです。

記念に彼ら二人の最新の著書はCISへの貢献も込めてそれぞれ購入させて頂きました!

Thanks for reading today!!

By the way, although today’s blog has explicitly digressed from my usual English contents, sometimes it’s good to discuss what I am interested in when it comes to, especially, current affairs. My interests, including not just English study per se, but also a wide range of academic realms, shall be shared with you as a means of underscoring the importance of today’s volatile world. The more I become an English addict, the more I’ll be an avid debater of current affairs, partly because I’m gonna feel like I really wanna get the hang of succinctly what native speakers think themselves of current affairs. 

2019/08/10

Top nominated occupations in Australia

Today, I am goona touch on top nominated occupations in Australia. As it can be seen from the below image, “Cook” is by far the most popular occupation amongst the competitive visa markets. Please just note that this figure excludes offshore applicants. 

No.1&2 “Cook/Chef”, which was fairly predictable, because the vast majority of the former 457 visas had been taken by hospitality industry. You can be eligible to apply for a wide range of visa subclass alternatives unless you are a highly qualified staff. Since Temporary Skill Shortage (TSS) subclass 482 visa for “Chef” has been repealed from the Skilled occupation list, those seeking for the possibility of getting a corporate sponsorship have no alternative but to apply for the Medium-term stream 482 or 186 ENS. Getting these two choices are bit harder as compared to the Short-term one, because there are several further requirements and criteria. For instance, you’ve got to meet a bit higher English language proficiency and the appropriate level’s skills assessments. 

In respect of the English language proficiency, you need the PTE 36/90 (at least 36 each, “not 30”), which is equivalent to the IELTS 5.0/9.0 (at least 5.0 each, “not 4.5 each). If you wish to apply for the 186 ENS, your English level has got to be “Competent”, which is synonymous with the PTE 50/90 (at leat 50 each) or the IELTS 6.0/9.0 (at least 6.0 each). 

🇦🇺🇯🇵PTE Dream Australia can help you to solve the problem if you are really stuck in the English exams. Please contact me (masato4230@gmail.com)

Apart from cafe managers and restaurateurs, the rest of the occupations are pertinent to ICT fields. In these three ICT occupations, the ICT BA spot requires much higher migration points as too many applicants who lodged EOI along with above 80 points have been waiting for invite for a long time. Hopefully, the Home Affairs is goona clear the rest of waiting applicants soonish. 

When it comes to the way of getting PR for ICT spots, the best choice would be the 190 visa except metropolitan cities such as Sydney, Melbourne and Brisbane. To this end, in terms of what you can maximise your migration points, it is apparantly important to increase your English exam score, which can automatically boost your English language proficiency point to 20 points. But to do so, you’ve got to choose which English exams you wanna take to be able to achieve your desired score as quickly as you possibly can. 

Well, obviously I highly recommend kickstarting the PTE exam to attain your strategic objective, instead of you making yourself jump through hoops to get it. The IELTS is sorta a killer virus towards both Writing and Speaking components. Of course, getting 9.0 in both writing and speaking isn’t unthinkable, but nonetheless, there is almost no possibility of any non-native speakers achieving this supreme command of English. What about 8.0 plus? You could be, but nevertheless also highly doubted! I am not saying that the PTE is gonna automatially pave the way for your strategic objective. However, if you consistently follow appropriate techniques and execute intensive daily pratices, then you should be able to crack the PTE in the most cost-effective and effcient way. 

The PTE exam is a highly objective-based English test, so getting the IELTS 8.0 each equivalent score can be thinkable if you are keen to put considerable effort into the PTE exam’s world. My PTE Dream intensive program consists of the introduction to the PTE 20 questions, scoring tips and hacks, all necessary techniques, daily pratice materials, online skype simulation lessons and feedback. 

Thanks for reading today!

By the way, a few days ago I saw this beautiful rainbow just outside my house. Nice one!! This mornig, it was sleeting and so nippy…

2019/08/11

小説から面白い英語の口語表現を学ぼう(その2)

今日は前回ご紹介したBEEN HEAR ALL ALONGというタイトルの洋書からの厳選した英語表現シリーズのその2。

(1)

多分ですが、これはYou’re right on the trackにちなんだ表現かなと思います。Cuspってそもそも意味的には2点が最終的に交わった地点の場所のことを指します。なので、この小説で言わんとしていることは、テストの採点が始まる期間が迫ってて、失敗して欲しくないから、今どうなるかの境地に立たされているという感じと解釈できます。An F isn’t…on your report cardなので、”Failure(F)”は勿論ですが、成績表の見栄えだけでなく、将来の進路へもマイナスに働くことになり兼ねないです。be on the cusp (of something)の使い方ですが、例えば、”Japan’s economy is right on the cusp of three decades’ economic recession.” 『日本経済はまさに30年の経済不調に差し掛かっている』

(2)

be none of one’s businessって頻繁によく耳にする表現ですよね。直訳的には、私のビジネスの中にはどれも該当しない。つまりは、私自身には無関係なこと。よく映画とかで口論しているシーンでよく使われてます。例えば、”My interests are none of your business, so don’t bother me in such a blatant way”!! 『私の趣味なんだから、あんたにゃあ関係ないでしょ。そういった露骨なやり方で邪魔するの辞めてくれる!!』

(3)

be iffy about somethingとはどう意味でしょうか。iffyには端的には二つの意味があります。一つは、あんまりよくない事や物を表現したい時に使います。例えば、”Oh my, this skim milk we’ve bought a few days ago already smells a bit iffy to me.” 『なぬー、二三日前に買った脱脂乳既にちょっとやベー臭いだなー』

他の意味では、何が起きたか不明で不可解な様を表現したい時に使います。例えば、”I was hoping to go to that theatre in Melbourne CBD yesterday but I was always kind of iffy about the security inside because of no CCTVs being installed.” 『昨日メルボ市内中心地のあの映画館へ行くつもりだったんだけどねえ、まあセキュリティーカメラが一つも搭載されてないから、館内の安全性に関してどうなんだろうかなあって』

また面白い厳選英語表現その3もご紹介しようと思ってますので、お楽しみに。

By the way, here are my current working companions! They are both quite useful for editing my tutoring lesson materials, my blogs, working in a cafe, and so on and so forth. Although I cannot think that ipad pro is my complete replacement of imac, 65 per cent of my daily tasks can be done with this brilliant stuff. Powerbeats Pro is also one of the best techs I have ever used, as it enables me to teach remotely, which means that I can technically distance myself from a bit of eye-muscle fatigue, for instance.

2019/08/12

看護師で永住権申請に重要なことについて(その2)

本日は、看護師関連のシリーズその2と題して、Permanent Residenceまでの現在の英語試験の傾向と対策について話したいと思います。

Registered nurse (RN)として登録する際に必要な英語力の証明として、基本的にはOETのB levelをパスすることが求められていますが、他の英語試験でも代用可能です。一番に思い付くのがIELTSですよね。看護系のみならず、オーストラリアで大学を卒業すると殆どの留学生は卒業ビザを取得して、就職先を探す傾向にあります。卒業ビザ取得には、IELTS OA 6.0 (at least 5.0 each band)ですので、大体の方は問題なくクリアーしています。問題はここからですね。RNとして現地で看護師登録する為には、最低でもProficientの英語力を証明する必要があります。つまり、IELTS 7.0です。卒業ビザを取得してから、ビザが切れる2年以内にパスすることに苦労される方結構多い傾向にあります。人によるとOETは範囲が限定されているので、対策は取りやすいので、看護師登録のOET Bはなんとか5回受験以内ぐらいでパスする方いらっしゃいます。

しかし、永住権の為にはOET B, IELTS 7.0ではほぼ絶望的に厳しい状況となっています。OET Aを目指すのであれば、ぜひPTEへのシフトチェンジを検討してみてください。既にIELTS 7 or OET B取得している方であれば、私の3ヶ月コースで十分にSuperiorまでパスできます。つまりIELTS 8.0 or OET Aと同等のレベルとなります。

Case studyを例にしてみましょう。

Student A – スタートの英語レベル(OET B保持)、オーストラリアの大学で看護系学位取得、現在卒業ビザ保持、ノミネート予定の職種はRN(critical care)

この生徒さんだと、PTE 79+を3ヶ月のコースでパスできる可能性は70% – 90%

PTEパスした後にするべきこと。

1. Modified skills assessmentを申請

2. EOI を申請 (Subclass 189 and 190) *190 NSW & Vic are so competitive, and they might have much tougher requirements or prerequisite

3. Wating for the invite *Migration pointsのトータルポイントによっては一年以上待つことも普通

Student B – スタートの英語レベル(IELTS OA 6.0)、オーストラリアの大学で看護系学位取得、現在卒業ビザ保持、ノミネート予定の職種はRN(nec)

この生徒さんだと、PTE 79+をPTE Dream Australia3ヶ月のコースでパスできる可能性は45% – 90%

多少はスタートの英語レベルが7.0の生徒さんと比べると時間と努力が必要ですが、OET AやIELTS 8.0を狙っていくよりは遥かに可能性は大です!

Student C – スタートの英語レベル(IELTS OA 5.0 – 5.5)、オーストラリアのTAFEで看護系の学位修了、現在パートナービザを申請中

この生徒さんだと、PTE 79+は必要性はないので、看護師登録に必要なPTE 65+でオッケーとなります。PTE Dream Australia3ヶ月コースに受講した場合、65+をパスできる可能性は60% – 90%

Student D – スタートの英語レベル(IELTS OA 5.0?!3以上前に受験した以来勉強していない)、オーストラリアの大学で看護系学位取得、現在卒業ビザの為の英語試験の勉強を始めようと準備中、ノミネート予定の職種はRN(nec)

この生徒さんだと、まずは卒業ビザの為のIELTS 6.0(PTE 50+)をパスする必要があります。ここからEOI申請までのプロセスを最速で進めて行く為には、PTE Dream Australia3ヶ月コース+1-2 months extensionでPTE 79+までパスできる可能性は高まります。可能性は35% – 90% *どれだけ一日のプラクティスに時間をかけることができるかで可能性はぐーんと⬆️

上記のケースは実際に私の生徒さんの中から典型的な例を選んでいます。OETからPTEへの変更したいという理由で来られる方多いです。IELTSは卒業ビザ取得まではなんとかなるが、RN登録からEOI申請となるとIELTSまたはOETではスコアアップ(永住権の為の英語ポイントMax20点)がこれ以上望めないという理由でPTEに流れる傾向にあります。

実際自身もIELTSからPTEに切り替えて成功した留学生の一人でした。なので、自身の研究(分析)と実践からの経験から判断しても、やはりPTEにシフト変更することを強くおすすめ致します。もし英語試験のスコア⬆️にお悩みな方、RN登録にPTE 65+が必要な方、EOI申請でPTE 79+を目指そうとしている方、或いは漠然と英語力を伸ばしたい方、PTE Dream AustraliaのMasatoまでお気軽にお問い合わせ下さい。これから留学を考えている高校生の学生さんもWelcomeです。

masato4230@gmail.com

By the way, the below pic was taken on the way to the nearest Woolworth. How cute it is!! It was so freezing in the morning, anyway. 

2019/08/13

“English management consultant” として起業とは⁉️

今日は、PTE Dream Australiaの将来的な事業拡大プランについてお話したいと思います。そもそもの起業の切っ掛けは、私自身が英語好きということと、人に英語の楽しさを教えて行くことがなんだかんだ言って一番attribute的にもaptitude的にも向いていると確信したからです。学術的なbackgroundは、国際公共政策、国際関係学、防衛戦略学とITです。今後はPTE試験英語をオンラインで教えていくだけでなく、より幅広いConsulting的な内容も組み込み、総称として”English management consultant”という立場から、3 pillarsで構成していく予定です。

*No. 1 pillar

英語(正規留学)プランニング➕基本プレアカデミックスキルをマスター

日本で高校まで卒業し、その後日本の大学?それとも海外大?フリーターでお金貯めてから留学?まずは日本の大学を卒業して、海外で修士号や博士号?日本で大卒、企業で数年勤めて、日本のビジネス社会に疲れて退社、海外で第二の人生?

十人十色ですが、留学となると準備すること山積ですよね。例えば、英語のベース作り(英語試験のスコア)、留学資金の捻出、現地の学校選び、的確なビザ選びと申請手続き、などなど。だいたいの方は日本にある留学センター等にコンタクトを取り、留学セミナーに参加してみたり、カウンセリングに足を運んでみたり色々大変ですよね。しかも留学エージェントを使うとかなりの費用がPLUS負担となります。少しでも初期費用を抑えれて、且つ色々なサービスがパッケージ化されていて、且つLaptop or smartphone一つでどこからでも連絡が取り合えるサービスって意外にないと思います。

現地での学校選び?英語コース(ELICOS program)って本当に必要ですか?結構多額を投資してますが、得るものってたいしてない?大学留学が目的で留学を始めたが、英語学校で結局は日本人同士でつるんでしまいがちで、思うように英語力が伸びず、さらに学校を延長する羽目となり、倍以上に費用がかかったという経験ないですか?その費用の半額以下でしかもオンライン3ヶ月コースで、大学・大学院入学に必要な英語試験スコアをパスできれば英語学校は最早不必要です!

*No. 2 pillar

PTE集中コース(在学中のエッセー添削などものサービスも別途提供)

大学在学中か卒業後かで色々時間的にも金銭的にもまちまちですが、何れにしましても、海外に移住したいという方にとっては英語試験のスコアアップがなかなかのネックとなっています。IELTS, OET, TOEFL, Cambridge Englishなど色々試験の種類はありますが、どれを受けても目標のスコアが達成しないという方には必見です!PTE (Pearson Test of English Academic)はその夢を叶えてくれます。事実私もその一人でしたので、自信を持って言えます。自身IELTS 8.0があと半歩ってところで断念しました。Speaking and Writingはobjective-based marking criteriaは確かにありますが、かなり結局のところSubjective-based scoringだと感じました。その後PTEの存在を知り、研究と実践を積み重ねた結果が今となっています。PTEを攻略して行けば行くほど、ただ単に英語試験のスコアを⬆️できるのみならず、英語発信能力も自信もすごくboostしていきます。ただただポジティブな面しか見当たらないです。

また、在学中にはたくさんのエッセーを書かないといけないですよね。結構苦しんでいられる方多いです。赤ペン先生や大学内のアカデミックサービス等、色々ありますが、費用はかなり掛かりますし、添削に時間がすごくかかって提出日に焦ってしまうケース多くないですか?PTE Dream Australiaは事業拡大に伴って、その辺のニーズにも応えるべく、よりフレキシブルな添削サービスも導入して行こうと予定しております。

*No. 3 pillar

Australian visa申請までのfollow up (For 485 Graduate visa or For PR)

最後のpillarはビザ関連です。さあ、留学生活も終わりを告げて、日本へ完全帰国?オーストラリアに残って、学生ビザ延長?卒業ビザ(485)を取得して、現地就職?学位を使って独立移住でPR?

PTE Dream Australiaの上記の3 pillars全てのサービスをパッケージにてのご契約の場合は、ほぼ失敗のない留学、英語学習プラン、大学卒業、永住権まで全てカバー。長いおつきあいになろうかと思いますが、意外に光陰矢の如し。努力次第では、大学入学する前に英語力を”Superior”まで誘うことも可能です。英語をこの早い段階でクリアすれば、大学生活もより楽しむこともでき、会話力もすでにあるので、ローカルの友達作りも難なくでき、おまけに卒業後の永住権の為の英語試験の勉強もshort cutできるという文句なしのシナリオだと思いませんか。

英語学習は、やはり何か目標や目的がないと長続きしないものです。自身も色々過去を振り返ると、その時々で明確な目標を立てて英語学習に励んできました。なんでもいいですが、例えば、月に英単語1000語を暗記し、独り言から始めて、speakingでもwritingでも実用的に使えるようにするとか。まずは、一番コアな目標(Strategic objective)を設定しましょう。その次に、その目標を達成する為にはどのようなプロセスを経る必要があるかと言った(Operational objective)を組み入れます。最後に、それぞれのプロセス(Operation)の中の細かいタスク(Tactical objective)を掲げます。

英語学習のKnow-howもPTE Dream Australiaでは伝授していますので、何か質問とか御座いましたら、お気軽に私のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。

masato4230@gmail.com

By the way, I saw pretty cute and a bit chubby birds the other day. 

2019/08/14

Minimalistの英語マネジコンサル pillar 1について

2020年の第二回東京五輪に先駆けて、早ければ新年度を目処に今の英語チューター事業拡大を予定しています。コンサル内容としては、主に3つの項目(pillar)で構成していくつもりです。今日は、そのうちのpillar 1であります(正規)留学プランニング➕プレアカデミックスキルマスターのコンサルサービスの内容について掘り下げて議論していこうと思います。

昨日も少しお話致しましたが、留学費用ってやっぱり負担が大きいですよね。特に、大学や大学院留学のケースだと、準備段階で色々多額の費用が掛かります。例えば、現地での英語学校(オーストラリアですと一般英語コース、通称ELICOS program)の登録料➕授業料。平均的には週にAUS$450ぐらい授業料が掛かり、加えて$100-150ぐらいの登録料(Registration & material fees)。ばかにならないほど負担が大です。でも、今のスマホ時代って最早学校とかの施設での団体授業って費用対効果的にどうなのでしょうか。個人的には、私がオーストラリアへ来たばかりの頃はまだ必要性を感じていましたが、📲スマホ1本で大体のこと解決できちゃいますよね。私自身はCafeやホテルとかのloungeからチューターの仕事をする時は、シンプルにスマホやipadで行っています。家ではimacでスタンディングで3時間とか平気でチューターしています。椅子は憧れは以前ありましたが、今は姿勢矯正や健康面、またMinimalist的にも最小限に抑えております。

さて、話は学校の費用についてに戻りますが、Skypeによるオンラインレッスンってはっきり言って今の時代真新しさは全くないと思うかもしれませんが、個人レッスンがこれから益々流行になると個人的には考えています。パーソナライズされたレッスンプログラムを提供することって、学校では不可能に近いです。結局のところ、学校は色々維持費も掛かり、生徒さんからのチャージで成り立っています。ではなぜいまだに学校が存在するのでしょうか。それは友達作りの機会を与えるっていう意味で、淘汰されることはないと思っています。もしそれよりも、まずは費用削減できて、大学入学基準の英語試験のスコアをなるべく早くパスしたいという方には、私の3 pillarsパッケージ契約は必見です。現地での英語学校に払う半年から一年間の費用の半額以下の負担で、永住権ゲットまでをfollow up可能となります。

まずはPillar 1の(正規)留学プランニングについてですが、何を勉強したいとか、将来どんなことがしたいか等、無料カウンセリングにてご相談。その後、どのパッケージで契約かを確定し、契約成立後は、Online face-to-face discussionを行います。内容としては、もっと具体的な希望の専攻内容、過去の経歴や学歴(成績等)、場所、英語試験スコア、その他。全ての情報を元にリサーチを始めます。学生ビザの申請は、オンラインで一緒に英語の勉強も兼ねてgo throughしながら、simulation practiceの名の下でapplyしていくプロセスとなります。このサービスには色々な意味が含まれています。一番は、留学センターや移民系エージェントの代表的なサービスである『ビザ代行サービスはあなたの為になりませんよ!』と教えて行きたいと言う意図があります。ビザの申請を代行するだけで、中には100万円近くチャージするところもありますよね。英語が読めればビザ申請なんて誰でもできます!私はこの費用を最小限に抑えることが売りとしたいので、その分じゃあオンラインで一緒に勉強しながらアプライしましょうっていうことです。絶対いい英語の勉強にもなりますし、英語試験のスコア⬆︎にも何かしらで繋がります。あとは、エージェントさんとのやりとりって結構場所によりますがかなり時間かかりますよね。

まとめると、金銭的なコストやプロセスの時間的なコストも同時に削減可能!ビザ申請代行ではなくライブで一緒にapplyの仕方をレッスンしていくのでスムーズにビザ申請ができ、その過程で様々な英語表現も学べます。

Pillar 1にはパッケージとしてプレアカデミックスキルマスターと言うサービスも御座います。これはつまり、大学や大学院に入学する前にぜひ習得して欲しい必須スキルです。入学前の段階でぜひ克服して欲しいと言う意図もあって、このサービスを提供したいと企画しています。現時点でのプランとしては以下の3つとなります。(注:Officialでサービス開始する頃までには少しサービス内容等は変動する可能性はあります)

1)英語での論理的な学術的エッセーの書き方

個人的には、これ頗る重要だと思います。留学して、大学や大学院に入学してからでははっきり言って遅いです。エッセーの書き方を知らないと苦労の連続になると思います。母校であるオーストラリア国立大学時代に他大学(若しくは大学のfoundation course)の日本人何人かのタームペーパー(Written assignment)をアルバイトで添削した経験がありますので、色々学ぶこと多々ありました。日本語の論文のように英語で書いている方が大半だったような気がします。例えば、かなり長々と回り諄く書いていたり、一つのparagraphに数個ものアイデアが羅列されているだけのbodyとか、他にもたくさん例があります。確かに英語も日本語の論文と同様に起承転結ではありますが、英語論文の独特な書き出し(イントロ)に始まり、意見のパラフレで簡潔に纏める(コンクル)でシンプルに締める必要があります!!所々の表現が直訳過ぎて言いたいことが掴めない!このような問題がありありのエッセーが多かったです。なので、こう言った問題を克服できるようにさせます!

2)References (Bibliography)やfootnotes等のformatと作成方法について学ぶ

意外に入学後に苦労しがちな方が多いと思います。オーストラリアでもそうですし、英語圏の国で学位を取得したいのであれば、やはり剽窃(plagiarism)は学術界(academia)では悪(evil = crime)と見做されています。なので、誰かさんの書籍や学術ジャーナル等を引用する場合は、必ずきちんとしたformatで reference listを作成しましょう。例えば、ハーバード形式(Internal citation & referneces)?オックスフォード形式(footnotes & Endnotes)?或いはシカゴ形式 (Bibliography)?入学される大学によってまちまちですが、入学前に一通り知っていれば色々苦労しません。作成方法もマニュアルでやるのか、オートマ形式で作成するのかで根本的に違います。でも、入学前の時点で一通りマスターしていれば、入学後はそのコースのガイドラインを見ただけで、『はいはい!』と引用関係の問題は難なくこなせます。

3)Oral Presentation の仕方って?

日本の大学とは根本的に違うとしたら、やはりプレゼンの量ですかね。パワポの使い方がよく分からない。どういう手順でプレゼンの原稿を作成するとか、どういう風に話して行けばいいとか、色々不安いっぱいの課題だと思いがちです。しかし、プレゼンって意外にそこまでむずかしく考える必要ないと思います。”Simple is the best”

みなさんパワポに拘りたいとか、洗練された英語表現をふんだんに使って、文法や発音ミスZeroで、しかも内容も完璧でプレゼンしたいと言う願望ありますよね。”Don’t be such a perfectionist!!” 逆にこう言ったことに力を入れ過ぎたプレゼンに限って意外と評価が低い傾向にあり、audienceウケも得てして悪い。プレゼンは英語がNativeでも結構文法とか読み間違えだってあります!でも、そういうプレゼンって逆にユニークで、ユーモア溢れる内容のってありますよね。素晴らしいプレゼンとは、ユニークな内容で、表現はaudienceのレベルに合わしたスーパーシンプル英語をキープし、所々でユーモア(jokes, proverbs, caricatures, maxims, etc.)に、パワポのスライドも説明文はなるべく短くするか、イラストに置き換えるとかにする。

続きは、また私のEnglish management consultant事業がofficialで開始が近づいたら改めてブログに綴って行こうと考えております。

以上がpillar 1のパッケージサービスの内容です。明日はpillar 2 (PTE program and Uni’s term paper proofreading service)について詳しくお話したいと思います。

By the way, I have nothing to say “by the way”… today LOL  I just wanted to say thank you for reading my blog. As you can presumably guess from my previous blogs, I am enamoured of birds, because I often upload pics of various types of birds. There are heaps of different types of native birds here in Australia. 

2019/08/15

Minimalistの英語マネジコンサル Pillar 2について

昨日に引き続き、今日はPTE Dream Australiaの事業拡大に伴ってプログラムのパッケージ化する予定でありますPillar 2についてもう少し細かく説明したいと思います。

*No. 2 pillar

PTE集中コース(在学中のエッセー添削などものサービスも別途提供する予定)

Pillar 1ですでに留学プランも決まり、アカデミックスキルも一通りマスターしたら、英語力を伸ばすことが重要となりますね。基本的には3ヶ月コースでIELTSでもなければTOEFL iBTでもなく、PTE (Pearson Test of English)と言う英語試験をマスターしてもらうレッスンとなります。スタート時点の英語力をチェックした上で、プログラムスケジュールを組みます。オーストラリアの主要な大学・大学院の一般的な入学基準の目安はIELTS 6.0〜7.5 (PTE 50〜73)です。従いまして、スタート時点の英語力が例えば実用英語検定2級程度(高校卒業レベル)ある方でしたら、PTE 3ヶ月コースでPTE 58 (IELTS 6.5)は狙うことは可能です。目指す大学のレベルとスタート時点での英語力にはある程度の相関関係はありますが、半年ぐらい英語力アップに時間と費用をかけても良いって方でしたら、名門大学の一部の難関コース英語基準IELTS 7.5 (PTE 73)まで⬆︎させることも努力次第では可能です。

PTE 3 month intensive programは大きく8のphaseに分かれています。

Phase 1 – The introduction to the PTE 20 different question types

Phase 2 – The introduction to the PTE scoring system (tips, tricks and hacks)

Phase 3 – The introduction to my PTE super strategy

Phase 4 – The introduction to the ways in which candidates should practise

Phase 5 – Practice, self and my analysis, constructive feedback(On/Offline)

Phase 6 – Progress check and 150 mins free PTE mock exam

Phase 7 – Pearson Scored Tests and booking the PTE exam day

Phase 8 – Self and my analysis of the score report (Sucess or fail?)

個人差はありますが、普通に私のSuper strategyを忠実にfollowして、反復練習して頂ければ誰でも3ヶ月以内にはPhase 1 – 8 まで難なくこなす事が可能となっています。

理想はこの3ヶ月を大学・大学院に入学する前の段階で終わらせる事ができればPerfectですが、時間が足りない方は、入学後も引き続きローコストで延長して頂くことも可能です。

大学在学中にたくさんのエッセー課題やプレゼン等が待ち構えていますよね💦

結構エッセーの添削って費用も時間もかかります。大学内のアカデミックサービス的なのがあると思いますが、セメスター中って相当混み合っていて、なかなか添削予約ができないとか、提出期限日のギリギリでテンパるケースって多くないですか。そこで、PTE Dream Australiaでは、そのお悩み解消致します!プログラムパッケージとは別途の個別サービス扱いとなりますがhandyなチェックサービスも御座います。例えば、文法、構成、format、reference list、スペル、その他諸々。他の赤ペン業者や大学内のサービスだと、あまりフレキシブルではない傾向がありますが、私のサービスですと📲でどこでもいつでも添削したいエッセーをメールやSkypeで。エッセーの長さやその時の混み状況で多少は変動しますが、基本的には2 – 3 business daysでfeedback可能にして行こうと考えております。

以上がPillar 2の主な内容となります。

明日は最後のPillar 3を詳しく説明します!

By the way, I attended an ACS event at Canberra Hospital’s auditorium yesterday. It was awesome. I gained such a fantastic networking opportunity there, and had some decent nibbles (finger foods) right after the guest speaker’s key presentation. 

2019/08/16

Minimalistの英語マネジコンサル Pillar 3について

今日は私の英語オンラインチューター事業拡大の最後のPillar 3のパッケージサービス内容についてもう少し細かくお話したいと思います。

*No. 3 pillar

Australian visa申請までのfollow up (For 485 Graduate visa or For PR)

留学生活も終わりが近づいてくると同時に考えなくてはならないこととして、まず日本へ完全帰国すべきか?それともオーストラリアにこのまま残り、卒業ビザ(485)を申請し、現地就職すべきか?その後は取得した学位を使って独立移住でPR?

比較的に卒業ビザはまだ取得することは難しくはありませんので、普通に大学を卒業さえすれば、IELTS OA6.0 (at least 5.0 each) or PTE 50 or OET Bとかでオッケーとなります。ただ、もし2011年以前に学生ビザを一度でも取得した経歴がある方の場合は、少し面倒です。このような方へのfollow-upも含めて、私のPTE Dream Australiaでは早ければ来年よりこのpillar 3もサービス内容としてパッケージ化を始めたいと思っています。

Pillar 3には大きく分けて485 stream support & follow-upとPermanent residence visa stream support & follow-upのサービスとなる予定です。485 visaには2種類あります。Post-study work visa streamとGraduate Work streamです。後者のstreamに該当する方は少し重要な書類が増えたり、ビザの期間が1.5 yearsに限定されてて、トリッキーな感じです。(注:特にRegistered Nurseを目指している方で、このStreamに該当する場合は色々手続きが大変です)

さて、卒業ビザ(485)は通常は2-3 yearsのビザが出ますが、大学在学中にいかに効率よく英語試験のスコアを予めパスしておくことが重要なのかは言うまでもありません。IELTS 6.0をパスすることはさほど大変ではありませんが、その後の永住権をめざす為には最低7.0 each以上は必要ですよね。最近の傾向ではどうやら8.0取得は最早必須となりつつあります。となりますと、やはり大学在学中にパスできればベストですよね。Pillar 3のパッケージをご契約して頂いた方には、費用は異なりますが、485 or PR follow-upをお選びできます。

いずれのfollow-upにしましても、ビザ代行業務ではありません。ビザ代行は私の個人的な意見ですが、必要ないと考えています。明確に言いますと、その人の為にならないと思っています。私のサービスは、飽く迄もオンラインで一緒に英語を勉強しながらライブでsimulation practiceの一環として、ビザをアプライして頂くやり方となる予定です。実際に自分でアプライすることによって、その過程で色々な英語表現が学べたり、Australian Department of Home Affairs (DHA)の独特な文言等に強くなることで、自然とビザ関連の知識が高くなります。ビザエージェントに負んぶに抱っこだと、学べることも殆どないので、費用対効果が非常に低いですし、実質的なコストも斟酌しなくてはなりませんね。

一方、PR (Permanent Residence)のパッケージですと、PTE 79+、スキルアセスメント等、書類もたくさん必要となることや、EOI (Expression of Interest)の申請方法などなど。その他諸々のfollow-upのサービスが付いてくる予定です。EOI申請は非常に簡単ですが、やはりこれに関してもビザエージェントに頼りっきりって方非常に多いです。私のPillar 3ではこのような方を少しでも自分の手で申請できるようにオンラインで英語を勉強しつつ、simulation practiceを入れて自ら申請できるようにトレーニングさせて行くことが目的となります。最終的には、このサービスをご利用して頂くことにより、英語力が伸びて行くだけでなく、ビザ関連の知識も⬆️

以上この3日間でPTE Dream Australiaの事業拡大のグランドデザインをご紹介してきましたが、何か皆さんのご意見やご感想などありましたら、ぜひお願いします!引き続き、英語チューターとして日々邁進して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

By the way, I took a new pic of this beautiful bird yesterday! Looks so gorgeous and adorable, doesn’t it? 

2019/08/17

小説から面白い英語の口語表現を学ぼう(その3)

今日は小説 “Been here all along” から学ぼう厳選英語表現シリーズのその3です。日常でもよく使われる頻度の高い表現を毎回3つピックアップ!!

1) 

feel/be so unsettled about… ってよく聞く表現ではないでしょうか。やや硬い表現かもしれませんが、意味的に近い表現でもっと一般的使われるのは、feel/be so uneasy/anxious/worried about… 

よくsettle down/in/intoするって言いますよね。落ち着くとか、定住するみたいな。一般的にはsettleとは何か論戦や契約関係等での問題が解決する様を表現する意味で使うタームです。他には借金の支払いを完了するとか、席に腰をかけるとか、色々使い方豊富です。例えばsettleの全ての使い方を無理やり文章作ったらこんな感じです。

“I feel so unsettled about how to settle year-long disputes with my spouse and her parents reagrding a date for our wedding, and in fact we have not yet settled on the date for it, because I will have to settle up with sort of accumulated debts before taking into account organising our wedding ceremony. But, of course, one day we will settle down and raise a big familiy. In the meantime, I am obliged to settle down to duking out our disputes and graduating my uni program simultaneously.” 

意訳『うちらの結婚式の予定について妻のご両親とで、長いことイザコザが絶えなくてかなり不安だわあ、実は未だにいつにするかで決着が着いてないんよね。結婚式をオーガナイズする以前に積もりに積もった借金をなんとかせにゃあかんのよね。でも、もちろんいつかは落ち着き、子供も授かりたいよ。今は取り敢えずはこのイザコザをどうにかすると同時に大学も早いとこ卒業することが自分の使命だ!』

2) 

crushにはどんな意味があるかご存知ですか?名詞と動詞で使い分けしてますよね。基本的な意味としては、何かを押しつぶしたり、砕いたりするという時に使う動詞です。一方、名詞では、果汁ジュースとかの果汁(クラッシュ)っていう意味であったり、この2)の小説中の表現でもよく使われる”have a crush on something or someone” 意味としては、『何かに若しくは誰かに夢中になる』という表現です。例えば、ニュージーランド人夫妻の友達の家に招かれてよく飲んでた時に、お互い飲み過ぎた後に彼が頻繁に使ってた表現にこのphraseが飛び交ってたことがふと思い出しました。

“Hey Masato, du wanna crush on bed tonight if you want to?” 『おーいマサト、もし良かったら寝て行くか?』

他には、大学院で戦略学を勉強してた頃の同期の友達に何回か他のクラスメートに指を指してこんな感じで茶化されたことたまにあったなあ(笑)

“Masato, why are you staring at Ste***? Are you crushing on her?” “No no of course not! I am not gonna flirt with anybody mate.” 『マサト、なんでステ***をじっと見つめてんの?おいおい、彼女に惚れてんのか?違いに決まってるだろ!浮気なんてないね。』

3) 

最後は、”connect the dots”というphraseの紹介です。多分単語的には難しくないので、皆さんguessできると思います。沢山のdotをconnectしていくと、最終的には一本の線となるということです。つまり、理解できたということですよね。本文ではそう言った感じの意味として使われています。例えば、次のような場面でよく使われます。

“Oh my gosh, I have no idea what he is saying, to be honest… Ok just let me analyse for a sec. Ah.. right, I finally got the hang of what he had sad to me after connecting the dots.”  『なんてこった、正直彼がなんて言ってるのやらサッパリ理解不能だわ。ちょっと分析して見るからお時間ちょうだい!ああ、一語一語を繋げて初めてやっと彼の言わんとすることが掴めたよ!』

以上の3つの表現でした。また次回も引き続き面白い表現を紹介して行きたいと思います!

By the way, I just happend to meet new birds the other day at a bookshop. Unexpectedly, they got hitched!! 

2019/08/17

永住権ゲットを戦略的に目指すメカニズム

今日は、オーストラリアの永住権を戦略的に目指す方法についてEnglish management consultant & Minimalist 的な観点から分析していきたいと思います。

まずは上記のイメージをご覧下さい。ピラミッドのトップから戦略(Strategy)、オペレーション(Operation)、戦術(Tactics)となります。

♟戦略(Strategy) ー Ends or end states desired、つまりCoreとなる戦略的目標=永住権をゲット(🎓学歴から狙う/👩🏻‍💻職歴から狙う)

🈺オペレーション(Operation) ー Means、つまりどういうプロセスを組み込んでいくかのソース(お金、意志と時間)にあたる部分=日本での学歴/職歴+オーストラリアでの学歴/職歴+英語試験スコア⬆️の為の情報収集

🎟戦術(Tactics) ー Ways、つまり設定した戦略的目標を成し遂げる為に必要な手順(作法)とまたオペレーション内で得たソースを元に定期的に反復的な練習を続ける=Australian Department of Home Affairs (オーストラリア移民局)が指定した職種リストに沿った職種を一つ選択➡️関連した分野でオーストラリアの大学卒業➡️PTE or IELTSで卒業ビザ(Subclass 485 Graduate Visa)取得➡️EOI申請の為にオペレーションで得たソースを使いPTEスコア⬆️79+

若しくは職歴で永住権ゲットを狙う場合は、スポンサー予定の会社からビジネスビザ(Subclass 482 Direct Entry Stream short-term or medium-term visa, or 186 Employer Nomination Scheme or 187 Regional Sponsored Migration Scheme➡️ノミネートする為に英語試験スコアを最低でもIELTS 5.0 – 6.0まで⬆️ オペレーションで得たソースを元にPTEに切り替えて3ヶ月以内に⬆️36 – 50+

以上が上記のピラミッド内の3つのレベルについてEnglish management consultant & Minimalist的見地からの基本的な考え方となります。そのピラミッドの下に書いてある英文で言いたいこととは、第2第3言語(つまり英語)の効果的な習得は創造性を高めてくれるだけでなく、と同時に自身の表現や解釈をより柔軟に且つ如何なる状況でも対応できるようにさせてくれる優れた道具です。なので、英語学習は假令ビザ申請だけの為で始めたとしても、その後も是非頑張って続けて行きましょう!英語圏に住んでいる以上は必ずプラスに働きますし、例えば発音が少し矯正できただけで、ローカルの人達とのコミュニケーションがより円滑になったり、social networkingの機会が以前よりも増えたりもします。英語試験で最終的にはSuperior level(IELTS 8.0+ or PTE 79+) までパスを目指して戦略的プランニングをして行きましょう。

もし何か英語学習プランに不明な点や、スコア⬆️でお悩みの方、PTE Dream AustraliaのMasatoまでお気軽にメールを下さい。

By the way, I just want to introduce this new friend to my previous pic today. Although he is a bit chubby, I am infatuated with this adorable bird!! 

2019/08/18

About My life style at weekends

At weekends I normally spend a lot of time on reading books or chilling out with my wife or folks in city or somewhere, but yesterday, I caught up with an old friend of mine in the city. It’s been almost a year ago since we’ve hung around last time. Time elapses with an arrow. He is originally from Iran, I first met him when I was a Master’s student at ANU and working at AIS as well, but after completing his PhD in Canberra, he’s become an Australian citizen. What he’s currently been doing is quite fascinating and inspiring, because although it’s undoubtedly not so easy for non-native speakers to help refugees or asylum-seekers find a decent job, he is trying to help these kinda people kickstart thier first job from scratch. I just have to respect his dedication, passion and perseverance. Really hats off to him! 

What we chatted is that how difficult for people to find a nice apartment here, I mean, even renting, which is exactly what I had exprienced after I moved back to Canberra last year. Other than that, we’ve pretty much talked about our old momories. Great catch-up mate!! 

I sometimes carry out tutoring work at a cafe, in which case I bring my ipad pro with 2nd generation Apple pen. These stuff are becoming increasingly indispensable for editorialising my teaching stuff, etc., or absolutely huge contributors to my English tutoring business nowadays. Anyways, working or studying at a cafe works out very effectively and efficiently indeed. 

Since this cafe is situated inside the uni campus (The Australian National University, ANU), I can always feel I should be a deligent teacher driven by such academic circumstances. I need sorta fresh vibes for revitalising my mind.  

I usually try to desist from acts of consuming any sebaceous stuff like a crisp bacon & egg hamburger and chips, but yesterday I had one like this. No chips at least, which is good. 

Grabbing Flat white (=A typical Aussie milky & nicely bitter taste coffee) at a local cafe has become one of my go-to habits ever since I moved to Australia. In particular, I am an avid cyclist, so after having ridden I always tend to have one, which is not merely having fun with other cycling buddies, but also fostering local communities vis-a-vis other possible venues. 

Sometimes it’s really good to catch up with someone at a cafe. Since I have been kinda hectic about how to instigate my start-up for the last few months, I haven’t got ample opportunity for catching up with my old folks, nor have I ridden my push-bike at weekends. I should be able to spend a little bit more time on these stuff towards the end of this year. I am immensely stoked!! 

2019/08/20

Visaのタイプと必須英語試験スコアについて

今日は以前もブログしたことありますが、もう一度おさらいも兼ねてVisaのタイプと必須英語試験スコアについて掘り下げて行きたいと思います。下の表をご覧下さい。

Competentレベルの下にはまだVocational とFunctionalレベルがあります。一番下のレベルにあたるFunctionalレベルとは、メジャーな英語試験で言うとIELTS 4.0, PTE 30となります。基本的にはこのレベルの英語力を証明する必要がある方とは、現行のパートナービザの申請時にお相手方の英語力証明に必要となります。但し、もしどうしてもこのレベルの英語試験スコアの提出が難しい場合は、Second instalment planと言う選択肢もあります。

Vocationalレベルは、IELTS 5.0 or PTE 36が必要になります。ビザのタイプとしては、482 (旧457 Visa)を申請したい方が必要となるスコアです。482にも大きく分けて2種類(短期就労と中期就労ビザ)あります。シェフの職種だと短期就労ビザは職種リストから外されている為に、中期就労しか選択肢がありません。英語試験のスコアも若干ですが中期就労ビザの方が要求レベルが高くなっています。

短期就労ビザ IELTS 平均5.0 (少なくても4技能それぞれで最低4.5)

       PTE 平均36 (少なくても4技能それぞれ最低30)

中期就労ビザ IELTS 平均5.0 (4技能全て最低5.0)

                     PTE 平均36 (4技能全て最低36)

この上にくるレベルがCompetentとなります。このレベルはオーストラリアでの永住権を目指す方は提出が必須の最低スコアです。但し、EOIを出す際の英語のMigration pointはゼロ点ですので、注意が必要です!ビザのタイプですが、基本的には186, 187, 485がメジャーです。186はハードルの高い482ビジネススポンサーです。申請と同時に永住権ですので、482と比べるとビザステータスは圧倒的に高いです。187も同様で永住権となる地方都市でのビジネススポンサーとなります。もう一つ代表的なビザとして、大学卒業ビザ485です。正規留学される方は、だいたい卒業と同時にこのビザを取得されますよね。(私自身もそうでした)但し、英語試験の要求スコアに関しては186,187とは異なります。

485 Graduate visa  IELTS 平均6.0 (少なくても4技能それぞれで最低5.0)

                             PTE 平均50 (少なくても4技能それぞれで最低36)

186 and 187          IELTS 平均6.0 (4技能全て最低6.0)

                             PTE 平均50 (4技能全て最低50)

他には、パートナーポイントを申請する際に必要な相方の英語力証明に。11月16日から新しいパートナーポイントの制度に改正される予定です。以下のようになります。

この上のレベルがProficientです。このレベルのスコアを提出することが必須な代表的な申請関係やビザは、オーストラリアでの看護師登録(Registered Nurse)と永住権を目指す為にEOI申請で提出するスコア。Proficientは英語のMigration pointは10点です。オーストラリア政府による厳格な移民制度の改正等により、年々Migration pointの要求水準も高くなってきています。年齢でマイナスとか、就職経験の点数もないとか、色々な要素でトータル70点を下回る方ですと、EOIを申請してもなかなか招待状(Invitation)は望めない可能性が高いです。原則的にはEOI申請の最低点数が65点ですが、現状としてはどんなに低くても75 – 80 pointないと厳しい感じとなっています。例えば、看護師登録としてIELTS 7.0 in eachやOET Bはパスできたが、EOI申請時までにはその上をパスしないといけない可能性が高くなってきています。

つまり、最後のレベルSuperiorです。最終的にはこのレベルまでもっていかないと現実的には永住権まで辿り着けない感じです。特に独立移住の189で永住権取得を目指されている方殆どのケースに該当します。8月現在、189でInvitationが送られた方の最低Migration pointは80点という状況です。しかも政府は月々のInvite数を制限している為に益々80点以下の申請者への可能性が遠のいています💦

190は州によって色々申請基準も異なるので、細かくはここでは割愛致します。ただ、やはり190でいく場合でも、inviteされる可能性を上げて行くには、英語試験スコアはSuperiorをパスすることが必須になりつつあります。英語のMigration pointの20点は結構でかいです!

IELTS 7 in eachやOET Bはなんとか、でもそれ以上は。。。って方はぜひPTEで79+を目指してSuperiorレベルへ!!私自身もIELTSで一回で4技能全て8.0が取れず苦労した経験もあって、PTEにシフト変更後は、相当な時間を割いてPTEのメリットとは何か研究を重ねてきました。経験と実戦が功を奏し、Super methodが作成できました!この作法を忠実にfollowしてもらえば、スタートの英語レベルにもよりますが、かなりの可能性で3ヶ月プログラムでパスできます。ご興味ある方はメールでご連絡下さい。

2019/08/21

Language school 不要論?!について

今日は私の過去の経験を元に少し語学学校にかかる費用と必要性について語りたいと思います。自身は、留学前の時点での英語力は国連英検A級しか証明する資格は所持していませんでした。なので取りあえずは入学予定であったオーストラリア国立大学(ANU)のキャンパス内にある付属の語学学校へ直接学校側とメールのやり取りをして、入学決定し、Let’s 渡豪!!今思えば、日本で留学準備している期間に大学の入学基準の英語試験スコア(IELTS Academic 7.0 in each)をパスしておくべきだったなと。でも確かに語学学校を経由したからこそ得られた友人やその繋がりが今でもあります。それでもやはり費用と時間を考えたら、日本での準備期間で全てクリアできたらいいなと思いますよね!因みに自身が通った語学学校のアカデミック英語コースと大学院準備コースの費用は現在以下のようです。

ざっとTotal5ヶ月ぐらいで優に100万円以上かかります。これは授業料であり、加えて諸経費として以下が更に。

上から登録手数料、授業のマテリアル費、延滞費用、レクリエーション費、学生強制保険代、そして生活費(平均的な費用)トータルで凡そ300万円ぐらいでしょうか。

英語試験の入学基準は以下です。

授業料だけで相当な負担ですよね。大学や大学院に入学する前の段階ですでにトータルで400万円近くとなります。もちろん個人差もあり、もっと切り詰めて生活して行けば、多少費用削減は可能ですが、依然として負担は大です!!

渡豪をする前の留学準備期間で上記の入学基準の英語試験を更に超えて一気に大学・大学院の英語基準までパス、且つAcademic writing skills、note-taking method、reference list・annotated bibliographyの書き方、或いはcritical thinking skillsなどを習得していれば、上記の費用は0️⃣円でthroughできちゃいますよね。

これらの項目全てを日本にいる間でだいたい8分の1以下ぐらいの費用負担でマスターできます!自身が上記のような高負担で苦しんできた過去の経験から、このような費用を少しでもたくさんの方に削減して欲しいのと、最短で正規留学を成功させてあげたいとの思いで英語試験パス+プレアカデミックスキルマスターのコースも始めました。

このサービスは全てオンライン(Skypeなど)やメールのやり取りだけですので、いつでもどこでも勉強可能です!しかも、結構アカデミックスキルって英語で学ぶのってちょっといきなりはキツイ!!って方にも安心です。日本語によるチュートリアルで必須スキル習得し且つ英語の4技能もPTE試験の対策トレーニングで全て短期集中型で⬆︎個人差はありますが、基本的には3ヶ月PTE試験対策コース+1-2ヶ月のプレアカデミックスキルマスターでトータル半年程度でクリア!

語学学校と一年間の生活費や保険代等の費用がかからず、その半額以下のコストで大学・大学院へ正規留学したい!って方には必見です!まだ始めたばかりですので、テスト施行中。9月末までにコンタクトして頂いた方には色々➕でサービスを付けさせて頂きたく考えていますので是非メールにてお問い合わせ下さい。

留学プランニングとビザ関連follow-upのサービスの提供は早くて新年からを予定しています。現在Under constructionです。

それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

Thanks for reading today!! 

By the way, I saw thse lovely kangaroos on the way home, so I took this pic!! 

How lovely they are. They were meaningfully staring at me for a while. Since they might not have been domesticated, I decided not to approach them too closely. As you probably know, some natural kangaroos tend to be very aggressive and brutal, even though they look really enchanting. Just make sure you are always super vigilant if you try to get closer to undomesticated kangaroos! Fatal accidents often occur. 

2019/08/22

PTE学習によるPotential Benefitsについて

今日は効果的なPTE学習による成果についてお話したいと思います。自身についてですが、今から1.5年程前までIELTSを勉強していました。日常的には今と然程変わりない生活スタイルでした。IELTSの勉強自体に疲れていた頃で、所謂スランプ的な感じでした。当時は深い内容のついての英会話力にも伸び悩み、いまいち言いたいことがスッと口に出てこない時もありました。そんな頃にPTEという試験に出会いました。自身でも驚く程勉強が捗り、より能動的に独り言も円滑にできるようになり、最終的には独自のスーパーメソッドが確立して行きました。PTE学習を続けることで、苦手だった4つの発音(46 soundsの内)も矯正ができ、ニュースやラジオのかなり早い会話等もほぼほぼ100%理解できるようになりました。発音がよくなったことに依り、細やか乍ら今では趣味のスポーツ店散策ですら楽しいものとなってます。

実は最近の個人的なブームはphysiotherapeuic foam rollerでエキササイズをすることです。古いのがdeformedし、最終的にはsquashedしてしまったので、昨日新調してきました!ちょっと硬めのを選んだんですが、こレを購入したショップの定員と長々話してきました。IELTSを勉強してた頃だったら、もっと自身はシャイで、言いたいことがイマイチ浮かんでこないので、以下のような会話情景が浮かびます。

Shop staff: Hi how are u going? What are you after today?  

Me: Good good, thanks. Ah…well, I am just browsing, thanks. 

Shop staff: No worries. Let me know if you need any help. 

Me: Cheers mate. I will. 

っていう具合かなと想像できます。この会話のやり取りがダメとは言いませんし、現実よくあるパターンです。形式的会話しかできないってなんかつまらないと思いませんか?英語には常々自信はありましたが、どうもああいった場面になるとLow-keyな感じになりがちでした。しかし、PTEという試験勉強を始めてから、4技能全てがみるみるうちにより磨きをかけることが出来ました。特に、会話力がここ2年ぐらいで更に⬆︎したと感じでおります。はっきりは覚えていませんが、次のような会話のキャッチボールができるのが現在の私です。

Shop staff: Hi how are u going? What are you after today? 

Me: Good good, thanks. Ah..well, what I’m after is that I am looking for a new foam roller as my current one has already been deformed and squashed in the end, which really sucks, but yeah, so I am just browsing at the moment. 

Shop staff: No worries. Are you looking for any particular one? We’ve got a variety of rollers here. 

Me: Oh yes, I wanna have a bit more durable one as I said my previous one was a bit too soften To be honest, I used to have sorta backpain, so I decided to try to make my muscles more flexible by using this kinda therapeutic foam roller. 

Shop staff: Understand. Where have you bought that one then? 

Me: Ah, actually that was a lot cheaper one as I purchased it at K-mart or something, I can’t exactly remember though. That might be almost a half price compared to ones selling here. But, of course, the price itself does not mean one’s quality and durability are assured, no. I just wanna buy a better quality one. 

Shop staff: No worries. How about this one? It’s got a better quality and much stronger materials coated with. What do you reckon? 

Me: Oh let me see… Wow, that seems a bit stronger than I thought. Just roughly, do you think how long it should last, coz I am a bit worried about the aspect of durability. So… 

Shop staff: Well, I reckon this should last at least a year or so, I’m not quite sure how it’s gonna… but what I am sure is that the stuff we’re selling here should be better and stronger than the ones selling at K-mart, Target or somewhere like that. I’m sure you’ll be satisfied with our stuff. 

Me: Yep, I hope so. Thanks anyway. Much appreciated your advice. I’m gonna hang around this mall a bit more, and then if I can’t find the one I’m gonna come back here and reach you. Is that ok with you? 

Shop staff: That’s ok. Please do so! Have a good one mate! 

こういった感じだったと思います。内容はともかくですが、やはり会話のキャッチボールがeffortlesslyにできるようになると、このようにシャイな私の性格も段々と薄れて行きます。勿論、日本人的なself-deprecatingな性格を気に入ってくれるnativeも中にはいますが、キチンとした個人の意見を自身を持って言える人間の方がやはりcommunicative skillやinterpersonal skillが高いと判断されます。

IELTS→PTEにシフト変更してから、自身の英語発信能力が更に伸びたと自身を持って言えます。PTEでのキーとなる問題群をこなして、質の高い反復練習をしていくことで、気が付かないうちに総合的な英語力が⬆︎可能!

2019/08/22

へーって読んでみて成程と思った記事について(その2)

今日は、オーストラリアの新聞から面白いarticleをピックアップするシリーズその2。

8月21日のThe Australian Financial Reviewから。記事タイトル『大学利益にスーパー打撃直撃』

私は、この記事を読まなくても大体の内容がguess出来ます。でも、実際詳細を読んでみて、ああやはりなと。中国人留学生からのオーストラリアの大学産業への莫大な投資に陰りが見えてきたことに対する打撃?!みたいな感じです。まあ、中国人の留学生ってどこの都市に行っても夥しい数ですよね。特にその数No.1は実はMelbourneみたいだとか。名門の一校であるUniversity of Melbourne(メルボルン大学)は国内最大の中国人留学生の数だと聞いています。私の出身校の首都キャンベラにあるThe Australian National University (オーストラリア国立大学)やUniversity of Sydney (シドニー大学)等の名門校でも同様に”Overdependence on Chinese money”という状況が今でも繰り広げられています。因みに投資ビザも中国人がやっぱりNo.1ってのが現状です。中国がダメなら、インドに力を入れるという単純明快なStrategyはオージーらしいなって思います。でも実際のところその方向性になって行くでしょうね。

なぜアメリカでもなく、イギリスでもなく、ここ20年ぐらいの間でオーストラリアが英語圏で最大の留学ブームの国になってきたのか興味深いですよね。ご存知でしょうが、やはり一つの理由としては、比較的に授業料が他の欧米諸国よりもリーゾナブルっという点と、永住権の取りやすさが関係していると思います。因みに私が初めて渡豪した頃の留学生の年間の授業料は平均的には$18,000〜$22,000ってところでした。で、あれから10年ちょいぐらい経った現在は?!と言うと、平均はなんと2倍に!!メル大、シドニーuni、UNSW、ANU等の名門校は篦棒なお値段です。アメリカの名門私立Ivy Leagueに並びそうな勢いです。それでもまだまだ留学ブームが絶えない理由としては、後者の理由です。どこからそんな大金が溢れ出来きているのか不思議なぐらい中国からの留学生って富裕層が多い傾向にあります。

一人っ子に全ての資金をかけて留学をさせて、永住権を取り、家族みんなを呼び寄せる、若しくはオーストラリアで稼いだ資金を中国に仕送りといったケースが殆どかなと思います。この傾向が今度はインドに!中国とインドっていい意味でも悪い意味でもかなり共通点が多いです。

さて、中国人がこれから減少していくとは到底個人的には思っていませんが、数値的にはそうなんでしょう。永住権も年々かなり取得が難しくなってきていますし、留学生に対する英語試験の入学基準を高くしてきている大学もあります。理由は単純で、英語力の低い留学生を門前払いすることで、大学の学術的な評価や知名度を下げない為や、交換留学生の質の向上を測る為など、他色々。はっきり言って、個人的な意見ですが、IELTSで6.5 – 7.0をパスしているからって現地の大学で何もコミュニケーションに支障なく、academic essayも難なく熟せる留学生って意外にも少ないと思いませんか。確かにIELTSで4技能全て8.0 – 9.0パスしているならそれなりにAutonomyの比率は高くなります。でも結局のところは、英語試験のスコアはただ単に入学基準の指標として使われるだけであって、実際の英語力をチェックすることは難しいですよね。

なので、やはり、正規留学を予定されている方は英語試験のスコアを⬆︎させることは必須なので、重要ですが、それに加えてアカデミックスキルを身に着けることが何よりも肝要だと思っています。新聞記事の内容からはかなり脱線して申し訳ないですが、正規留学生の中でも、英語力はあるが、Referenceの作成の仕方がわからないとか、ちゃんとしたformatによるエッセーの書き方すら学ばずに入学している留学生結構いますよね。事前にマスターしてたらどれだけTime Management的にも金銭的にもより充実した留学生活をエンジョイ出来てたんだろうと、卒業後に振り返る方多いんじゃないでしょうか。

中国人の留学生が減ってきている理由しては、ただ単に授業料が安いとか永住権が比較的に取得し易いとかだけではなく、英語力の基準を高くしてきていることがオーストラリアの大学側では結構大きなrevenueの面への打撃になってるんじゃないかと思いますね。とは言いましても、実際は減ってる気があまりしませんが(笑)インド人も確かにかなり増えてきてますね。

Thanks for reading today!!

By the way, this pic was taken at the oval inside the uni campus. I just visited one of the new buildings where so many attractive new shops are already open. Maybe I should take some pics of them and upload sometime soon. 

2019/08/24

Visiting my very first school & hanging around

Yesterday I visited the very first school, which is the beginning of my Aussie life. If I hadn’t decided to study there, I would have had a completely different pathway to progress or my career. Now that I cannot cogitate any different scenario. This school reminds me of so many good momories, albeit having few bad ones. 

I was just astonished how it’s changed inside. But, of course, there is no doubt about it, coz it’s been nearly 12 years since I left here. Time flies, really. 

I met heaps of nice guys and, of course, teachers as well. Unfortunately, none of the teachers I was taught isn’t working here anymore, which is easily imaginable and even normal. But nonetheless it’s a bit sad. 

Anyway, it was so beautiful day!! Crystal clear sky!!. Australia, especially Canberra, has remained one of the most environmentally-friendly and nature-conscious countries in the world. I reckon each state government has been doing a really good job in order to ensure all natural reserve and habitats are clean and safe for people to walk around, and coexist with nature. I really like the ways in which state governments embark on significant conservation projects. 

Please have a look at the above pic. It’s a really stunning view, isn’t it? This is just on my uni campus. When I come back to this uni, I always feel the campus looks like a national park. I still remember when I was stressed out I used to come here to unwind for a while, and spend some time in deep meditation. This is the way it is, ensuring you properly and strategically destress. 

Another thing I was surprised is that a couple of modern architectural designed school residences are being built, one of which is a particularly intriguing combination of modern exterior and quasi-classic interior. 

It’s got a quasi-classic essence as I checked out inside, and it’s got a nice and cool cafe as well. Fantastic!

Overall, it’s a really great day. If you are planning to study or live in Australia, I highly recommend considering Canberra rather than other big cities like Sydney, Melbourne or Brisbane. These cities have been increasingly packed, and so there will be less possibility of getting invited for PR. By contrast, Canberra’s got still a small population, but can see a rapid growing number of skilful migrants and international students. So, I think there will be an immense prospect for not just PR, but also earning one of the most liveable cities in Australia. 

2019/08/25

Speaking能力を飛躍的に伸ばす3つの方法について

今日は、Speaking能力の伸ばし方の方法論について考えてみたいと思います。文法書を完璧に暗記することから始める?取り敢えず聞き流し?単にシャドウイング?No no! I think none of them works out effectively unless you’ve already reached at least the intermediate level of English proficiency. 

文法書を完璧に暗記する?ことに意味がない訳ではなく、寧ろ生成文法をきちんと把握していることによって、綺麗な英文がスラスラ口から出ることができるならば問題ないですよね。でも実際のところ、日本の英語教育でそうなる方ってまあ一握りで、現実的には稀なケースです。その要因は端的に言うと、音から入ってないからです。即ちinput形式に偏り過ぎの学習方法だからです。個人的にはinput vs outputの比率を6:4ぐらいをキープすることを奨励します。

取り敢えず聞き流し?は、まあ効果はないと思います。一時流行ってましたよね。でも実態としては、知らない単語、表現、構文、発音等は全て雑音にしか聞こえません。なので、聞き流したからって自然に英語がスラスラ聞けるようになったり、話せるようになるなんていうミラクルは到底ないです。

単にシャドウイング?すること自体に意味はないと考えています。中級程度以上のSpeaking能力が身についた状態からであればそれなりの効果は望めますが。個人的には、そこまでお勧めはしていません。

では本題です。じゃあどのような方法が効果覿面なのでしょうか。実はすごくシンプルで、皆さん自前のsmartphone📲をご用意してもらえたら、いつでもどこでも英語学習は捗ります!

① Read aloud (音読)

音読はボソボソと頭の中で読むようなSubvocalisationではなく、しっかり口を開けて読むことです。これは私自身も毎朝の日課としています。頭の中で読む行為はあまり効果がないです。なぜなら、結構単語を所々読み飛ばしてしまったり、集中力がかけてしまったり、きちんとした発音が出来ているのか否か確認が出来ないという問題があります。音読は、これらを全て解消してくれます。また、声に出して読むことによって自然に単語やフレーズ、おまけに文法までもガッツリ習得することも出来ます。昔は単語とかもノートに書き写して覚えてましたが、Jotting downするよりもReading English aloudで学習した方が倍以上のスピードでSpeaking⬆︎

② Recording your voice (アプリで音声録音)

Read English aloudが慣れてきたら、次にやるべきことは自身の音声をsmartphone appで録音してみましょう!できれば音声を録音するだけではなく、voice recognitionを有効活用して、色々自己分析をしてみることで効果倍増です。Appは正確にあなたのRead aloudしたセンテンスを一字一句読み取っていますか?もしそうであるならば、46 soundsの発音もほぼ完璧です。更にチェックすべき項目としては、やはりOral fluency (流暢性)でしょう。これも分析方法は至って単純明快です。音読で録音したのを聞き直す時に表示されるvoice frequency signalを確認します。波が途切れている区間がsilentやhesitationだと判断出来ます。これらをゼロにしていく必要性があります。特にPTE試験のスピーキングでは必須のスキルとなります。

③ Talk to yourself or think aloud (独り言)

最後がTalk to yourself (独り言)を行う。傍目から見ると、ちょっと変な人と勘違いされるかもしれませんが、Smartphoneで誰かと通話していると仮定してearphoneを付けて行えば全く違和感なく出来ます。個人的には程よいノイズが飛び交うcafeやhotel lounge (foyer)とかで集中してやられることお勧めします。独り言がなぜ凄いかと言うと、イメージに書いている通りで、生産性(Productivity)を上げる効果があることです。例えば、これから起業しようと考えている方なんてには必見です。色々brainstormする時も、自身の考え方を纏めたりする時にも、或いは日本での英語学習で周りに英語がNativeの人がいなくて話し相手を探すのが困難な場合とか、他諸々です。独り言の効果はmultifacetedでスーパーユースフルです。

英語は音から入る、これが私の英語学習のモットーです。言語は全て音、ソクラテスの時代なんて言葉を文字として書くと言う行為が存在してなかったです。元々は話すという音だけの世界でした。ですので、文法にせよ、単語にせよ、まずは音から学ぶことが最短コースだと思います。じゃあ聞き流しの学習は効果あるんじゃないの?って思うでしょう。でも、音から入ると言いましても、発音記号や法則を全く知らない状態で聞き流しても、ということです。聞こえても雑音にしか聞こえないのであればナンセンスです。今やYouTubeで山のように発音レッスン系のビデオはありますので、音から学びましょう!できれば日本語を介さずNativeが英語で説明しているビデオを分析してみましょう。

加えて、私の事業であるPTE Dream Australiaでは現在そういった様々な英語学習者へのサポートをしております。例えば、永住権の為やビジネスビザ取得の為とか、他にも現地の語学学校へのコストを削減するための英語試験のスコアを⬆︎に。最近では、オーストラリアの大学・大学院に既に在学中の日本人の方のエッセー課題の添削も有料でサポートしております。これからオーストラリアへ留学を計画している方も同時に色々サポートしていますので、留学への準備段階で英語にお困りだとか、入学後のアカデミックスキルに少し不安があるようでしたら、是非下記のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。

Thanks for flipping through today’s blog!! 

By the way, my wife and I took a short stroll along this pond below. They are actually familiy!! Kinda cute, aren’t they?

2019/08/26

English Management Consultantの3つのエッセンスについて

本日でPTE Dream Australiaと公式に命名し、オンラインチューターとして起業し始めてから早いもので約10週間余りが経過しました。アメブロも然りです。キリの良い時期なので、自身のサポート業務に於ける3つのPrinciplesについてお話をしたいと思います。

① Efficiency

Efficiency(効率性)、細かく言いますとスピード⬆︎、質⬆︎とコスト⬇️に関わってきます。まずスピード⬆︎の手際良さについてですが、PTE Dream AustraliaでのPTE試験対策は3ヶ月の短期集中型で学習して行きます。無料コンサルから始まり、契約後プログラム開始から1ヶ月以内でスーパーストラテジーの習得と高得点に繋がる必要な問題群だけにfocusを置くマインドを確立します。残りの2ヶ月でPTEマスターに加えて、総合的な英語力も急速に伸びていきます。

質⬆︎については、私自身、English Management Consultantとして、日々英語の研究と実践を行っています。質の向上は生徒さんとの相乗効果(Synergy)を上げたり、私のプログラムに対するReliabilityも然りです。まだ起業してから正式には2ヶ月半ぐらいですが、既に合格者も出ているので、それなりに幸先良いスタートを切ってると自負しています。質⬆︎の要はやはり独自で確立したメソッドを習得してもらえればスタートの英語力がどのレベルの方でも3ヶ月あればかなりの仕上がりとなるようになっています。月一ぐらいのペースでスーパーストラテジーの内容を見直したり、場合によったら改定も試みます。

最後にコスト⬇️ですが、最近ちょこちょこブログでお伝えしている通り、留学の費用って凄いかかります。特に、大学・大学院の正規留学を計画している方だと、大学入学前の段階で既に莫大なコスト負担が予想されます。例えば、よく有り勝ちなパターンとして、留学エージェント→現地語学学校→IELTS受験or語学学校での英語成績→大学準備コース(e.g., Foundation course, Bridging course, Preparation program, etc.)→大学入学or 成績によっては準備コース延長。

トータルコストって一体どのぐらいかかると思いますか?生活費と学生強制保険を含めなくてもだいたい300 – 400万円は必要となってきます。これはあくまでも正規大学・大学院へ入学する前の段階であって、更にそこから学部だと3年間、大学院だと1-2年間の授業料、学生強制保険代と生活費がかかります。一千万円ぐらいはトータルでかかると思います。そこで、私が提供しています留学プランニング➕PTE英語プログラム➕プレアカデミックスキルマスターのパッケージ契約で、なんと上記の費用の約8分の一カットオフできます。日本で留学の準備をしている期間ですので、生活費も場合によっては最小限で済み、留学エージェント要らず、現地語学学校は不要、大学入学英語試験スコアをパス(準備期間の長さによっては、永住権に必要な英語力スコアの最高点である20pointsを予めパスしておくことも可能)

ローコストで留学プラン、英語試験パス、アカデミックスキル習得が漏れなく渡豪する前で達成可能となります。この三本柱同時にパッケージ契約して頂いた方には、別途サービスとして、在学中の英文エッセーの添削も通常のお客様の半額でサポート致します。更には、2020年より、大学・大学院卒業後のビザ関連のfollow-upも通常の半額で提供していく予定です。例えば、卒業ビザ485の申請手続きとか、EOIの申請や190 or 189などの永住権ビザの申請等、諸々。

② Optimisation

Optimisation (最適化)、つまり如何に私が提供しているプログラムを最大限に活用出来得るかが鍵となります。三本柱をパッケージ契約で、留学前から留学後の永住まで見据えた現実的に実行可能 (feasible)なプランニングを形成出来ます。

留学プランをまずOptimise!→留学エージェントも現地語学学校も不要

英語試験を事前にパスとアカデミックスキルマスターでOptimise! →英語学習で苦労しがちな英語試験はPTEレッスンでSmash! アカデミックスキル取得で留学中の大学生活はよりEnjoy出来ます。

留学中の英文エッセー添削も業者を探す手間も省けてOptimise! →結構エッセーってきちんと添削してないと成績とかにかなり影響することもあり、でもなかなかチェックが面倒でLazyになりがちですよね。そんな方には必見のサービス!いつでもどこでも気楽に📲でsend!! 2-3 business days以内でfeedback致しますので、提出期限前でテンパることなくクリア!

③ Multi-functionality

Multi-functionality (多機能性)、即ち一つのプログラムを受講するだけで、多岐に亘って得られるものがあるということです。PTE Dream Australiaのパッケージ契約により、総合的な英語発信能力が⬆︎するだけでなく、アカデミックスキルのKnow-how、ビザについての知識と申請手続きの仕方を英語レッスンにて会得出来ます。移民系ビザエージェントだと、ビザ代行業務サービスでかなり高額なチャージしますよね。でも、私は根本的に代行は不必要だというスタンスです。代行ではなく、一緒にオンラインでシュミレーション形式で英語力を向上させ乍ら同時に自ら申請していくという形をとっています。英語力が上がれば、ビザ申請等に何も困らなくなります。そこまでをfollow-upすることが私のサービスとなります。

以上が3つのPrinciplesとなります。実はこれらってMinimalist的なコンセプトってご存知ですか?私自身はMinimalistではないですが、Minimalisticなデザインやコンセプトがとても心地よく感じる人間です。なので、この私の英語プログラムでも色々な面でそのエッセンスを取り入れています。まだまだ始まったばかりですが、お陰様で徐々に生徒さんも増えてきています。これから益々の改良と発展を目標に日々邁進して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

Thanks for reading today!!

By the way, we visited the Canberra International Airport yesterday. It’s dramatically changed since I visited more than a decade ago. A fab modern architecture! It’s stunning views!! 

2019/08/28

英語学習に於けるTalk to yourself (独り言)の作法とその効用について

今日は効果的な英語学習の一つの作法としてTalk to yourself (独り言)についてご紹介したいと思います。

独り言って本当に効果あるの?片言程度の英語しか喋れない人が無理に頑張っても意味ないのでは?ちゃんとしたNative speakerが文法や発音を直してくれる訳でもないので、間違った感覚が定着してしまう危険性があるのでは?

とまあ色々と信憑性が問われる作法だと思います。もちろんですが、独り言を使いこなすにはそれなりの英語レベルに達してからでないと高い効用は望めないのは確かです。では、独り言をこなすにはどの程度の英語レベルに達している必要性があるのでしょうか。

最低でも基礎的な英語力(高校英語の文法知識、簡単な英作文や日記が書ける、Japan Timesとかの平易な英字新聞の記事は英英辞書を片手になんとか読める)は必要となります。え?ちょっとこれは自分無理かなあと思っている方多くないですか?実は、普通に高校である程度の英語を勉強してきた方であれば、誰でもきちんとしたトレーニングを通じて独り言をこなすことができるようになります。

では実際にその作法とは?独り言の学習方法でも更に細かく4つに分けられます。音読、ボイスレコーディング、一人プレゼンと公共の場で📲での通話のフリをして独り言。又、以下の通り、独り言にも英語力のレベル別でやるべきトレーニングも変わってきます。

独り言レベル① 高校卒業プラスα(英検準一級程度)

予め用意した何か英語資格の面接試験の質問文に答えていく独り言形式を取る。まずはこれができるようにする為には、質問文と自分の回答を書いて準備しておく。発音記号を頑張って理解し、46 soundsの(複合)子音母音をYouTube videoなどで会得する。『ああ』、とか、『えーっと』とかの所謂Hesitationやまた不必要なpauseをゼロにしていく為の音読(Read Aloud)とボイスレコーディングを毎日の日課としましょう。これらを毎日することで、どのサウンドが自身の弱い部分(Weak points)なのかを自己分析が出来ます。📲のVoice recognition appは無料でいろんなのがありますので、自身に合ったのをdownloadしましょう。

この英語レベルだとまだ文法もかなり間違えたり、発音も曖昧な感じになりがちですが、日々の音読とボイスレコーディングでかなり効果が現れてきます。英語資格試験の典型的な面接形式にも慣れていきますし、言葉のキャッチボールも一人二役の独り言形式で、質問文とその回答を読む音読によって沢山の表現を同時にIn/Output可能となります。1ヶ月を経過したぐらいから徐々に話せるようになることはもちろんのこと、色々な表現が独り言音読によって頭に浮かんでくるようにもなります。流暢性も気づかぬ間に⬆︎

独り言レベル② 正規留学前プラスα(IELTS 5.0 – 6.5 or PTE 36 – 58)

レベル①からスタートしてから効果的なトレーニングで頑張れば早くて1ヶ月を経過した頃ぐらいから、もっと具体的な話題について掘り下げて独り言ができるようになってきます。日課の音読とボイスレコーディングは欠かさずですが、これらに加えて更に、一人プレゼン的な学習作法も取り入れて行きます。家でする場合は、何かトピックを設定し、それについてad libで架空の観客がいることを想定して、プレゼンをします。つまり、誰かに何か特定のトピックについて掘り下げて説明してみる。言いたいことを全て言えるし、誰も指摘もして来ないので、何を喋っても問題なし!間違えたら何回でも気兼ねなく言い直せますし、おまけに緊張もしないという優れた英語学習作法です。

この英語レベルになってくるとかなり英会話が楽しくなってきます。ただ、やはりまだまだ発音のブレもあり(mispronunciation)、文法的なミスもちょこちょこ。でも大体のsituationでの会話には支障ない程度はこなすことができます。ここからは量よりも寧ろ質を意識して独り言トレーニングを行っていきましょう。

独り言レベル③ 留学中プラスα(IELTS 6.5 – 7.5 or PTE 58 – 73)

この英語レベルになってくると、独り言もかなりスムーズにこなすことが可能となります。日々の音読とボイスレコーディング、一人プレゼンに加えて、更に携帯で通話しているフリをし乍らお気に入りのcafeとかで、周りのノイズがあっても独り言ができる状況を作ることが、次のステップとなります。静かな環境での独り言だと難なく話せても、公共の場でのノイズありの環境では意外にハードです。電話でのモノローグでの独り言って?要は一人プレゼンと同じで、結局は架空の電話の相手を想定した上で、その架空の相手に何かのトピックについて説明するといった感じで行います。

ノイズが飛び交う環境で鍛えることで、より英語を話すという緊張感からも解消されていき、且つ賑やかなパーティ会場でのsituationでも、Nativeが言ってることがきちんと理解でき、会話もパシパシとはずむようになって行きます。このレベルだと、ほぼほぼ “Pardon?”, “Sorry?”, “Say that again?”, “What’s that?”, “What did you say?”と言われる回数も減ってきます。現に、私自身も留学し始めた当初は、ローカルのマックやKFCでの注文ですらteenagerのスタッフにたまにいずれかの表現で聞き返されたりもした経験あります。は?なんでやねん。理解しろや!とか半ギレになりそうになった時もありました(笑)。よくよく考えてみると、やはり発音とイントネーションの問題でしたね。発音矯正してから、今では定員さんとかに聞き返されることはまず皆無に等しいです。独り言は、発音矯正の練習にもなります。

独り言レベル④ 英語資格マスタープラスα(IELTS 7.5 – 9.0 or PTE 73 – 90)

この英語レベルに達すると、独り言は最早自由自在に操ることができます。文法や発音も独り言中に意識しなくても自然に駆使でき、ほぼどんなトピックでも対応できるようになります。語彙力、特に口語表現がまだ不足しているので、その辺の向上を図ることをお勧めします。独り言トレーニング内容は、上記の独り言レベル③までクリアしていれば、基本的にはいつでもどこでもこなせるようになります。

このレベル④までは通常5年から10年ぐらいはかかるところを、たったの半年から一年ぐらいで達することも努力次第では可能です。PTE Dream Australiaではこのレベルまでを留学前の段階でクリアすることを目標として全力サポートしています。もちろん、それなりに厳しいconstructive feedbackを入れて指導しております。スタート時点での英語力によっては、進捗度にも個人差は出てきますが、目標のレベルに合わした講座内容にcustomiseしておりますので、ご安心してお問い合わせください。

独り言をするのが楽しい!と思える程に上達すれば、もうシメたものです。英語学習に苦労している皆さん、ぜひ目標レベルを設定し、4つの独り言の練習内容を日々の日課としてStep by Stepで始めては如何でしょうか。絶対に英語学習を進めて行く上で凄くプラスに働きます。独り言の作法に関しての詳細、又PTE学習による4技能向上やスコア⬆︎にご興味関心がある方等、お気軽にメールにてお問い合わせお待ちしております。無料のコンサル随時受付ております。

Thanks for reading today!!

2019/08/30

PTE (Pearson Test of English)でノイズが多い件について

今日は久しぶりに私のブログの原点であるPTE試験でのあるあるについてお話したいと思います。私の生徒さんからも何人かに質問をよく受けるんですが、たまにRepeat sentenceのaudioの音が悪い、Re-tell lectureのaudioの声がバックノイズなどで聴こえづらかったり、Listening sectionでも然りと。Pearson Scored Testも同様ですが、確かに物によっては昔のラジオ番組でも視聴しているかのような雰囲気を味わうこともあります。でも実際は、音や画像もblurryなことってよくあることです。例えば回線の状況、audio systemのクオリティーの問題、その他諸々。

他の英語試験だと、まあ私の知る限りでは見当たらないですね。例えばIELTSですと、リスニングテストって完全にBritish Council、IDPやCambridge英検等の協力を得て、独自に作成したartificialな内容で作成しています。つまり、一切のノイズもない、非常に聴きやすいイギリス英語が基本のIELTS特有の言い回しを含んだテストです。Background noise?!それはないですよね、何故ならIELTS試験内にしか存在しないスクリプトですから。なので、個人的な経験から判断して、IELTSのリスニング問題をどんなに勉強したところで、リスニング力ってほとんどみにつかないと思います。もちろんゼロとは言いませんが、現実的な自然な会話状況からは乖離(estrange)した人工的な感じが否めない為に、発信的な英語力を伸ばすには相当な時間のロスとなります。と言いますのは、自然体な会話スピードよりも遅く、綺麗すぎる言い回し、アクセントも殆どのなく、滑舌もピカイチで、background noiseも一切ないといった状況ってなかなか実際にはないですよね。不自然過ぎて、だから簡単?!という訳では必ずしも無いですが、distractionありでも、不自然な感じに仕上げている人工的な会話内容だといつも個人的には思っていました。

でも、PTE試験にはちょこちょこ自然体なbackground noiseが入ったリスニング問題って結構あります。これは意図的に加えている訳でもなく、受験者をいじめている訳でもありません。たまたま問題として抜粋したかった大学でのレクチャー等に何かしらのBackground noiseが自然に入っていたというだけの話となります。時に昔のラジオ放送でも恰も聞いているかの如く。確かに聞き取りずらいことってあります。PTEのメリットの一つとして、そういった生の自然な英語力を鍛えることができ、それはただ単に実際大学の講義や誰かしらのinterviewで使われている口語表現や単語とかを会得できるだけではなく、色々な国のアクセントに触れたり、自然なノイズが入った状況のリスニングテストをすることによって、distractionにメゲない強靭なinput能力を形成することが可能となります。

色々な意味でもPTE英語学習を通じて得れるメリットは他の英語4技能試験と比較にならないと個人的には思います。もしこのブログを読んで、少しPTEに興味を持ち始めたり、オーストラリアに移住したいとかという目標がある方、是非ご連絡お待ちしております。私個人で運営しているPTE Dream Australiaでは、現在は暫定的にですが、留学プランニング、プレアカデミックスキルマスターとPTE 3 month intensive online programを提供しております。

📧masato4230@gamil.com

Thanks for reading today!! 

By the way, I did work and read books at the Raider’s club yesterday. Doing these stuff there has become kinda one of the go-to destinations nowadays! Not merely can this place offer ample space for carrying out these stuff, but for unwinding somehow due to having some extent of background noise.

2019/09/01

英語を操れることで永住権も視野に入る?!

よく昔から言われていることとして、海外2年から3年住んだらまたは10年とか住んでたら、よく英語ペラペラなんですね!と思いがちです。だけど、10年住んだところで、国際結婚を海外でしたところで、特別な学習でもしない限りは英語を自在に操れるわけでは必ずしもありません。実際話せない方何人もこの目で見てきました。ではなぜでしょう。日本の義務教育での英語でみっちり勉強してきたらできる筈という論理はおかしいわけです。そもそもきちんとしたインプットですら教えない日本の英語教育だと話したり書いたりできるわけないですよね。奨励しているベストはInput output 6:4の比率で英語学習をしましょう!

そもそもの文法の学習を単独のカテゴリーとして学ぶとか、英文解釈や下線部和訳等の学習なんてしている時点で問題ありだと思っています。そもそも英語初学者である中高生達に翻訳しろとかという学習方法は酷ですし、英語上級者ですら相当な日本語のボキャブや国語力がそもそもないと歯が立たないと思うと異様な英語教育です。個人的には、文法の用語なんて暗記する必要もないし、ましてや文法だけの参考書を強制的に勉強させられること自体が英語学習者のmotivationを下げる働きとなる事間違いないです。確かに英文法は重要ですし、英語を武器として物にするには避けては通れないです。帰国子女でも一見流暢ですが、内容は陳腐だし、文法ミスもちょこちょこあるとかってたまにありますよね。つるんできた人たち、住んできた土地柄、学歴、親の質など、様々な要因があります。英語が母国語の人でも結構文法がぐちゃぐちゃであったり、全センテンスにスラングしかないとか、話せてもWritingだとミスが多い(Writingでミスすることはspeakingでも同様にする筈)ってよくありがちです。だから、きちんとした綺麗な文法で英語喋れてたら、ああなんかこの人頭良さそうとか思います。逆にネイティブで英文法が可笑しいと、あれ?なんかダメだなこの人って思う時たまにあります。

英語の生成文法は語彙の学習と比べたら、はっきり言って圧倒的に量は限られています。つまり、基本的な重要文法は好きな分野の洋書を熟読したり、英語系YouTuberのコンテンツで楽しく学習したり、PodcastやBBC radio等のaudio系のコンテンツでRead aloud, Repeat sentence, shadowing or Dictationを日々の日課として学習したりと、今のテク時代を利用すれば、学校の英語教育の10倍以上もの付加価値がある学習方法なんていくらでも存在するわけです。綺麗な英語を学んで、しっかり自分のものにしていきましょう。

因みに日本の学校英語教育に最適な方として該当するとしたら、既に英語上級レベルで、且つ翻訳者への道を目指しているといった感じだと思います。国語力も非常に高く、雑学王だと尚更向いているでしょう。資格だとガイド通訳や翻訳技能検定的なの狙ってるとか。あまり政治的な側面は避けたいのであれですが、戦後のGHQの思惑通りのStrategyで今日まで学校の英語教育は維持されている感が半端ないです。色々2020年の第二回東京五輪が決まってから、やれ英語だ!然れど英語だ!と国が力を入れていますが、文科省の根本的な視点は何も変わりないと見ています。国による変革を待つ前に、自ら英語学習への考え方を根本的に変えて行きましょう!

学校で学べる事って本当に限られていませんか?受動的なインプット学習や受動的なアウトプット学習では一向に英語力は伸びません。他力本願ではなく自力本願で!!

自ら率先し、数を決めるなりして、日々の英トレ・脳トレを強制的に行う事お薦め致します。でも学習が楽しくないとやはり三日坊主となりかねないですので、ある程度は緩衝材的効果(buffer)のあるエンタメも組み込んでの学習がベストです。例えば、ゲーム好きな方であれば、ゲーム感覚で学習可能なアプリをdownloadし学習をする。映画が好きな方は、Netflixとかで。

結局、英語学習にはきちんとしたStrategyを立てて、且つ楽しく確実なインプットと確実なアウトプットをしていくと言う意味では、オンラインレッスンでも確実に伸びます。それを私が伝授しているPTE Dream Australiaではきちんとした英語を話せるようにフルでサポート致します。しかもオンラインなので、皆さんご存知でしょうが、日本に住んでいても、いつでもどこでもスマートフォンとパソコンだけで学習が可能となります。無料のトレーニングソフトではゲーム感覚でPTE試験の学習が可能であったり、PTEのリスニングは殆どのが実際に存在する内容からの抜粋ですので、生の英語にたくさん触れることができる為、相当リスニング力⬆︎が期待できます。スピーキングも、特に流暢性や発音強制も的確なトレーニングで自然に会得できて行きます。

テクの時代だからこそ、ぜひそれを活かしたオンラインプログラムを一度試してみては如何でしょうか。英語を武器に出来るぐらい流暢になることにより、海外移住や更には永住までも視野に入れる事も最速で可能となって行きます。フルサポートしてますので、ご興味がある方、下記まで気軽にお問い合わせ下さい。

Thanks for perusing my blogs!! 

By the way, this is a kinda ideal bedroom, which is taken at IKEA. Although the quality per se is just decent, ideas and ornamentation are mostly fantastic!! 

2019/09/03

英語カフェを効果的に利用しましょう!

日本で英語漬けのカフェが近年かなり増えてきたらしいですね。英語を学ぶことが楽しいと思えば思うほど、もっとその伸び率も高くなりますし、漠然とした大きな目標を立てることも出来ます。将来を予想することは難しく、寧ろ今をどう生きていくかが重要な世の中ではないでしょうか。

私自身はオーストラリアに住んでいて、何かしらの形では毎日英語を使ってます。それでも人間ってやはりどんなことでもコンスタントに使っていないと意外にもセンスが徐々に落ちていくことって多々あります。日々の日課としているRead aloudで発声練習、Google voice recognitionでボイストレーニング、そして暇な時は独り言でスモールトークの具材を増やしていく。あとは、時々キャッチアップする(Non-)nativeの友人達と喫茶店でserious talkの時もあれば、rubbish talkで盛り上がる事もあります。何れにしましても、日頃のトレーニング成果を発揮する場として喫茶店って本当にピカイチだと思います。適度なノイズ、珈琲のテイストにお金を払うよりは寧ろその場のambienceやnew vibeにスモール投資して、好きなだけ英会話ができるという一番費用対効果の高い英語学習方法の一つです。

日本に住んでいると尚更ですが、これらの3つの日々の個人的トレーニングに加えて、時々英語カフェに足を運ぶことって本当の重要だと思います。もちろん授業料無料に越したことはありませんが、人間は何かに投資をするとその倍以上の効果を求めて努力するものです。具体的にどこの英語カフェがいいのかは全くわかりませんが、自分にあったのを選ぶというよりかは、寧ろ色々とvenueを変えてみて、環境的にも新たな人脈形成にも変化がつきものだと考えています。

英語カフェは、英語を学びにいくというよりは寧ろ学んだことを存分に披露する(output)する機会だと思います。なので、受動的学習のスタンスで利用することは効果半減ですし、お勧めではないです。まずは個人的トレーニングを始めて、だいぶ形になってきてから利用してみましょう!効果は倍増します。受け身が楽しいと思う方は、日本的な英語学習スタイルから離脱が出来ないタイプで、一方能動的に個人トレーニングを熟し、定期的にoutputをしに英語カフェに足を運ぶことを好む方は既に英語学習の成功への道を辿っているタイプです。

個人トレーニングの作法は私が現在提供している英語プログラムを受講して頂ければ自然と身につきます。もしご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。と同時に、留学プランニングとプレアカデミックスキルマスターの講座も開講していますので、ぜひ挑戦してみては如何でしょうか。

Thanks for reading today!!

By the way, as it can be seen from this cherry blossom ripen gradually, spring is nearly approaching here in Canberra, Australia!! I’m stoked about taking a stroll at weekends! 

2019/09/04

Why English is beneficial to your life?

英語ができることによって自分の考えが広がり、Google翻訳やSimultaneous interpreter device を通さなくても原文を理解できたり、プレゼンテーションを楽しめたり、実際ネット情報の大半は英語ですので、夥しい数の情報が瞬時にスマートフォンでサーチ可能となります。自分で思ったことを、英語カフェとかで存分にアウトプットもできますし、他国の文化を英語を使い熟すことでもっと深く知ることや触れたりすることもできます。でも、そんなに簡単に英語なんて習得出来ないよって仰る方確かに多いです。まずは以下の私が推奨する適切な英語学習から始めてみましょう!

日本の英語教育とは全く違う英語学習stepだと思いませんか。語学学習は音から入る(phonetics)ことが肝要だと思います。英文法も基本語彙もEnglish articlesを音読することで習得可能です。専門用語の連発で嫌になってくる英文法の参考書も一切不要、大型書店での数えきれない程平済みで売られている英単語帳も全く必要ないと思います。強いて言うならばオンラインの無料英英辞書、例えばLongman dictionary.comは唯一単語帳の代わりとしてお勧めできます。音声を聞いて口に出す訓練にもってこいなので。

Step 1から5までは個人差はありますが、早ければ英語学習をスタートしてから3ヶ月ぐらいで到達できます。ここまで辿り着くまでには楽しいことばかりではありませんが、努力した分だけ伸びも必ず比例します。Step 6からは、楽しく英語学習を続け乍ら且つ意識しなくても無意識の内に日々のトレーニングをroutiniseして行くことができるレベルとなります。これらの全てのStepは日本にいて、留学を準備している段階でトレーニング可能です。ただ、やはりなかなか個人では重い足が上がらない方いると思います。そのきっかけとして、私が提供してますPTE Dream Australiaでは、英語学習へのお悩み無料コンサルで解消させています。現地語学学校、生活、学生強制保険コスト全て✂️でその約8分の一の費用で留学プランニング、英語試験スコア⬆︎と正規留学までに学術的なスキルをマスターできるようなトレーニング講座も開講していますので、ぜひ試してみては如何でしょうか。

英語が使い熟せることによって、英語圏への留学中困らないperformanceが発揮可能となったり、ネット情報をより英文を読み熟せることにより、criticalな視点で物事を捉えることができたり、ネットワークが広がり、英語試験の最高スコアで移住権獲得も夢ではありません。ここまできたら、最後は海外でこれらの経験を活かして起業することかなと思っています。もちろん、英語力がただ高ければいいという訳ではありませんが、それでも英語力、就中英語発信能力が高ければ高い程、可能性は存分に広がると思っています。

2020 Tokyo Olympicに向けてぜひキチンとしたStepを踏んで英語学習をスタートしてみましょう!上記のStepについてもっと詳しく知りたい方は、下記のメールまでご連絡下さい!

📧 masato4230@gmail.com

PTE Dream Australiaで提供しているパッケージ内容(***留学プランニング、プレアカデミックスキルマスター、PTE 3 months intensive program、オプションとして大学在学中のエッセー添削サービスと***卒業後のビザfollow-up) 

***正式には2020年の1月下旬頃からサービスを開始する予定

Thanks for reading today!!

By the way, it was a really stunning view today. This pic was taken near my place. Taking a short stroll at sunset or vesper is one of the most enjoyable moments a day. 

2019/09/06

PTE Repeat sentenceの反復練習によるbenefitについて

文法的にもあっているcorrect sentenceを反復的に音読をすることで、日常英会話でもそのフレーズとかが自然に口から出でくるようになります。例えば、What do you wanna do when you have free time? When I have free time, I would like to read newspapers. これは過去に実際PTE試験に出たフレーズで今でも覚えています。結構PTE Repeat sentenceで出題されているフレーズが一般的な会話中にスラスラ出てくることってよくあります。フレーズを英語学習でただ暗記するという概念を超えて、それらを自分のものとして日常の英会話に落とし込むことが可能となっていきます。

日本で市販の『瞬間英作文』という教材が今でも大人気ですが、日本語を通して勉強するということを除いては素晴らしい英語教材だと思います。文法書としては、『1億人の英文法』は高校生から幅広い年齢層まで大人気ですが、これもまた結局は日本語を介しているので、個人的には100%お勧めではありませんが、小難しい文法用語をかなり✂️し、イラスト等を用い感覚で学べる構成となっている点ではそこそこの基本的な英語力ある方だとこの教材を紐解く価値が大いにあるかなと思います。

700ページぐらいあって結構Bulkyな書籍なので、途中で挫折する方いるでしょうが、全てを網羅する必要性は全くないので、苦手な文法事項のチャプターのみ読み進めましょう!

確かに『瞬間英作文』で基本的な構文を会得し、『1億人の英文法』で感覚的に文法を会得することは少なくとも一般的な日本の英語教育と比較したら、よっぽど発信的な総合的英語力が伸びると思います。しかし、究極的には、私は英語を英語から学ぶべきであって、だから英語学習はPTE のRepeat sentenceで英語のセンテンスを反復的に音読することで自分のものにすることは更に効果的な英語学習の一つだと自負しております。

PTEのRepeat sentenceの反復練習によって得られるbenefitとして、他には流暢性⬆︎や発音強制です。私自身、IELTSからPTE学習に切り替える頃まで実は48 soundsのうちの4つのsoundsを常にmispronouncingしていたことが判明しました。もともと発音には自信があったのですが、PTE学習を始めてから数ヶ月後にこれらのミスに気づき本当にeureka momentでした!Repeat sentenceのトレーニングをし始めた当初は、完璧に言っているのに何故コンピュータは理解しないんだ!!とコンピュータに向かってComplainingしていました(笑)なんて滑稽だったんだと。

でも実はある4つの発音にミスがあったからなのです。自分のミスを発見できたことによって、今では日常会話で誤解を招くことってほぼ皆無となりました。Repeat sentenceで反復的に音読することでかなり自然な形で発音強制ができます。あと、流暢性⬆︎ですが、これも然りです。あー。。。とか ん。。。とか 。。。といった躊躇い(Hesitation)や不自然な沈黙(unnatural pauses)も自然にいつの間にか解消されて行きます。つまりその状態が『流暢に話している』という定義に値します。

英語学習者の方、特に高校生でこれから英語圏の大学へ正規留学を考えているようでしたら、ぜひ私が推奨しているPTEという英語試験をベースに学習を検討することを押します!IELTSやTOEFLよりも対策が取りやすく、スコアリングのメカニズム理解とテクを磨くことで短期間でスコア⬆︎が望めます。しかも、PTEの厳選した重要問題を付加価値のあるトレーニングを日々行うことで、4技能が全てグッと⬆︎ 特にスピーキングセクションのRepeat sentenceの反復音読から得れるbenefitは他の英語試験ではないので必見!!

私が提供しているPTE 3 month intensive programではオンラインレッスンで総合的な英語発信能力⬆︎のみならず、目標スコア達成、留学生活エンジョイ、更には永住権獲得まで導くことも可能です。年始に向けてパッケージ化にし、サービス拡大していく予定ですので、ご興味ありましたら下記までお気軽にメール下さい。

📧 masato4230@gmail.com

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By the way, can we buy this kitkat in Japan? As far as I’m concerned, I’ve never seen this. Anyway, it’s pleasantly nice and sweet! Please try this one if you are intereted in. 

2019/09/07

理想的な英語学習スタイルとは?!

理想的な英語学習スタイルとはどういったものか考えてみたいと思います。日本ではいまだにサービス残業当たり前のビジネス風潮ですが、如何にこれが非生産的なのか。典型的な英語学習スタイルにも言えることがあります。

英吉利の有名な小説家、Charles Dickensの学習スタイルなんて結構理想的だなと個人的には思っています。デカルトやジャック・デリダなどの有名な哲学者もかなり奇抜な生活リズムな方が多いですが、英語学習には最適かも?!

朝方人間(Early-riser)であるべきなのか、それとも夜型人間(Night-owl)であるべきなのかは特に無関係ですが、だいたいの方は一日のうちに100%集中できる時間ってかなり限られていると思います。個人的にはやはり早朝が一番頭が(sharp)冴えています。8時間睡眠で頭もclearにwell-reorganisedされ、換言するならばPCのOptimisation(最適化)していくみたいな感じです。このclearな頭の状態は徐々に午後、夕方に向かって(dull)鈍って行きます。完璧(Impeccable)な状態を一日中維持することはPCと同様に不可能です。だいたい長時間何かをやり過ぎると病気に罹りやすくなりますし、時に間違った意思決定をしてしまう傾向にあります。

理想は午前中に集中的に英語学習を行うことをお勧めします。まずは発声練習から始めます。Read aloud (音読) – recording your voice – check your pronunciation – shadowing – dictation という順番にトレーニング。5つの項目を2〜3時間ぐらいで。もちろん平日は会社で働いていていたり、朝から学校の授業がある方、夜勤の方、十人十色ですが、英語学習は生涯学習みたいなものですので、継続が命です。Continuation is the cornerstone of English learning!! 仕事からの帰宅中の電車やバスの中であったり、お昼休憩の合間であったり、或いは帰宅後から夕食までの時間内で2〜3時間の学習時間を作り、できる限り100%集中できる環境にもっていきましょう!

誰しも午後から夕方にかけて頭の回転は鈍っていきますので、夕食を取る前に学習を片付けることをお勧めします。何故かと申しますと、Computerとまたメカニズムは似ていて、徐々に鈍っている状態に更に負荷をかける(Optimisationしていない状態で更に重いデータをdownloadする=適度な空腹時Up to 75 % 集中可能な状態に食べ物を体に入れる)とfreezing(眠気が襲う)してしまったり、場合によっては強制終了しないとComputerがアイドリングしてしまうことありますよね。

纏めると、効率的な英語学習は頭が冴えてる早朝に行うのがベスト!日中は時間がないという方は、夕食を取る前に必ず学習を片付けましょう!ダラダラ一日中勉強してみたり、ご飯を食べながらなんとなく学習している気分(Pretended to)で終わったり、週に数回だけまとめて勉強をしたりと、これらのいずれも効果的に英語力を伸ばすにはNGの学習スタイルだと個人的には思います。意外にも実際にキチンとした英語学習スタイルで実行できている方って少ない気がします。

『種の起源』の著者で有名なDarwinのようなスタイルは少しextremeでeccentricなので、現代社会に適応するのは些か難があるかもしれません。しかし乍ら、こういった著名人の生活リズムや学習スタイルから学ぶことって結構あるもんだなと思います。

さて、英語学習者の皆さんへ。Charles DickensやDarwinのような学習スタイルで現代の忙しい世の中を今生きている方ってレアなケースだと思いますが、良い一種の模範的なものだと頭の片隅に置いて頂ければと思います。因みに私が提供しています英語講座ではキチンとした学習スタイル・リズムに基づき、Active trainingをPTE試験の学習を通じて会得して頂き、英語4技能全て短期間で劇的にUp⬆︎が望めます。 一日24時間のうちの貴重な3時間ほどをトレーニングに充てるだけで、3ヶ月プログラム期間で目標点にほぼ必ずどなたでも到達できます!午後からは趣味のスポーツなり、アルバイトに齷齪したり、時間をフルに有効活用できます。一日中ダラダラ学習すればいいものでもありません。効率よく短時間で100% concentrationすることが肝要です。

英語力やスコアに伸び悩んでいたり、日頃の英語学習スタイルに不満を抱えている方、或はこれからオーストラリアへ留学を検討している方、他どんなことでも英語、留学・移住権に纏わることで質問など御座いましたらお気軽に下記までメールでご相談下さい。

📧 masato4230@gmail.com

Thanks for reading today!!

By the way, this image is one of my ideal home office interiors. What I just want to modify here is that this white desk should be replaced by a standing one, ensuring that all types of backpains or spinal injuries could be prevented efficaciously. On the other hand, this light blue colour’s chair, the name of which is “Herman Miller Embody chair”, might be one of the best ones I can think of. 

2019/09/10

オーストラリアの大学への入学基準について

今日はオーストラリアへ正規留学の入学基準についてお話したいと思います。日本の大学受験っていうものはそもそもオーストラリアでは存在しません。筆記試験はない代わりに高校の成績(GPA=Grade Point Average)、課外活動の詳細、リーダーシップを発揮した経験、英語試験のスコアの提出が審査基準となります。因みに現地のローカルの入学基準は、高校2年間の成績を基に、ATAR (Australian Tertiary Admissions Rank)のスコアで判定されます。満点100点で換算されます。

通称Group 8と呼ばれているオーストラリアの上位ランキングにくる大学では85 – 90 scorersが入学条件の平均的な基準となっています。

留学生にはこのようなスコアは存在しない代わりに高校3年間の成績GPAで最低でも2.5/5.0は必要となります。大学によってはかなり高いスコアが要求されます。

ローカルの入学基準と決定的に違う点としては、更に英語能力の証明とビザ関連です。まず英語力証明として、基本的には大学正規留学の場合はIELTS 6.5 no less than 6 eachが平均的な入学審査での通過基準となっています。PTEですと58 no less than 50 eachです。もし英語力が審査段階で到達しなかった場合は、条件付き入学(Conditional Offer)の可能性もあるので諦めないで下さい。留学前の準備期間で英語力を効率的に伸ばして、且つテストスコアUp⬆︎したい方には私が提供していますPTE Dream Australia 3 month intensive online programの受講をお勧めします!スタートの英語レベルによっては、入学前の段階で永住権の為の英語力証明する最高点(IELTS 8.0 or PTE 79)に到達できる可能性もあるので、ぜひ私の講座を試してみては如何ですか。

更に、あなたにとって最適の留学プラン(Australian student visaの申請も英語学習の一環として申請お手伝い)も一緒に作成していくパッケージ契約も最近導入しました!Optionalでまた更には、大学入学後に結構苦しむ一つであるアカデミックスキルも渡豪前にマスターしたい方には、パッケージとしてPre-academic skills master courseでたった2ヶ月でマスター!!

次にビザ関連の入学条件として、英語力証明に加えて以下のドキュメントが要求されます。

・学生強制保険(OSHC)加入

・eCOE (electronic Confirmation of Enrolment certificate = メールで送られてきたPDFの入学許可証)

・無犯罪歴証明(Police check)

・The Genuine Temporary Entrant requirement (留学だけの短期滞在が目的であり、永住は視野に入れていないことを念頭に卒業後のプランについてワード1ページ程度で英文レター) *学生ビザ取得が目的なので、たとえ永住が目的であってもこのレターにはその意思を表してはいけません。

上記の全ての重要な書類関連も留学プランニングのパッケージ契約に含まれてますのでご安心を。飽くまでも一緒に英語学習をする中でお手伝いすることが目的なので、一般の留学エージェントさんみたいな代行業務では一切ありません。代行はあなたにとって絶対為になりませんし、英語力の底上げを測っていくに従って上記のようなドキュメントを準備することは個人で簡単にできるようになります。

現役高校生の皆さん、あるいは浪人中やこれから留学をお考えのProfessionalsの方々へお伝えしたいこととして2点あります。一つ目は、人生は1度きり、生活の大きなchangeが欲しいと思うならば是非留学を視野に入れてみて下さい。費用はある程度はかかりますが、捻出方法はたくさんあります。正規で大学へ入学する前に現地での語学学校を経由する費用cut、大学入学後のAcademic performanceを上げる、永住を視野に入れた英語試験スコア取得などを渡豪前に効率的に片付けたい方はPTE Dream Australiaの3つのサービスパッケージを契約して頂ければ全て解消可能となります。

二つ目は、日本だとご存知東大、京大や一橋大がトップ大学であり、入学試験突破も狭き門ですよね。オーストラリアでも勿論トップ大学の入学基準はある程度は厳格ですが、日本みたいに入学試験も無ければ、出身高校の知名度で判断し門前払いなんていうケースも稀ですので、日本で普通に高校をそこそこの成績で卒業さえしていれば、どなたでもオーストラリアの名門大学への入学切符を得ることは可能です。一般的によく言われているオーストラリアのトップ3(オーストラリア国立大学、メルボルン大学とシドニー大学)は日本で言う東大、京大、一橋大みたいな立ち位置です。かと言って、じゃあ私には無理だわと思う方多いと思いますが、勿論誰でもとは必ずしもいきませんが、意外と入学許可出やすいです!私自身たいした高校も大学も出てませんし、成績もまあ普通か少し良い程度で、トップ3の大学から全て入学許可を当時もらってました。結局は比較的に授業料が安価で、専門分野の有名な学者がいたので首都キャンベラにあるオーストラリア国立大学への入学を決めました。

以上長々とお話をしましたが、究極的には、人生をこれから変えてみたいとか、英語ペラペラ?!を目指したい方、或いは日本ではなく海外で成功したいとお考えの方々、PTE Dream AustraliaのMasatoまでメール下さい!無料コンサルしてますので、ご興味ある方。

📧masato4230@gmail.com

Much appreciated you taking time for reading today!! 

By the way, I’m contemplating the purchase of a new suitcase as my current one is being nearly worn out. 

2019/09/12

オーストラリアの大学院留学を経験した立場から言えること

過去に当ブログで語学学校の不要論、正規留学に必要な英語力や費用などのテーマについて書きましたが、私自身が一体実際にどのような準備をし、留学を通して何を経験したのかについてお話したいと思います。

オーストラリアの首都キャンベラのANU(Australian National University)で二つの学位を取得しました。国際関係学修士号と防衛戦略学修士号です。上記の写真は戦略学研究科の卒業生カクテルパーティの時に撮影しました。

さて、経験談についてですが、そもそもオーストラリアへ留学しようと決意した切っ掛けは、二つあります。一つは、友達との旅行でオーストラリアの住みやすさや環境に感動したからです。二つ目は、日本で出会ったオージーに色々キャリアチェンジを勧められたことです。英語学習を本格的に始めたのは、日本で大学3回生の頃なので、21くらいでした。それまではいたって平凡な人生でしたし、バレーボール馬鹿と言われるほどにスポーツがメインの生活でした。高校生の時なんて、英語の『え』の字もないぐらい寧ろ苦手でしたね💦

余談はさておき、まず留学をすることを決意してから実際に準備したこと。

戦略を立てる(つまり、留学をして何が最終的にしたいのか)

自身の場合は、元々は国際関係学を研究して、卒業後は国連本部で政務官として勤務することでした。憧れと現実(職種内容や国連の環境)とのギャップにショックを受け、断念し、現実主義である自身のパーソナリティーに適した防衛戦略学へ進みました。この選択で最高にエンジョイできました。勉強もプライベートも充実した大学院生活でした。

その戦略目標に到達させる為には何が必要なのかをリストアップする

・英語力=まずは最低でも条件付き入学のofferを得れるように大学付属語学学校入学レベルにあげていく

・留学費用の捻出(少なくとも語学学校+最初の一年目の生活費+学生強制保険代)その後の費用は現地でアルバイトをして、なんとか工面しました。

・大学とのコンタクト(メールで現地の大学留学生センター等に問い合わせをする)

ビザの申請に必要な書類をサーチし、集め、申請する

(理想的な留学への準備と心構え)

文化の違い(西洋社会と日本社会との乖離について)は大きいと思うので、ぜひ留学前にはオーストラリア社会、文化、政治、又は基本的な法律等は少なくとも勉強してから渡豪しましょう!

英語力もIELTS 6 – 6.5 が大学入学審査を通過する為の基準ですので、頑張ってスコアをあげてから渡豪がおすすめです。(私自身も当時はIELTSを受けず、国連英検しか持ってなく、なんの意味もなかったですので、現地の付属語学学校で色々と苦労しました)

特に、個人の発言を頻繁に求められますし、プレゼンも然りです。又、グループでの議論もしないといけないので、恥を捨ててとにかく話すという訓練をしないといけません。語学学校でこの辺をマスターしてないとかなり大学・大学院入学後苦労の連続となります。

英語力も足りなければ、文化の違いにショックを受けること多々あるかもしれません。でも比較的にオーストラリアはそこまで日本との乖離はないと思うので、気楽に生活できます。徐々に留学という経験を通じて、慣れてくるものです。

グローバル化=個人の意見を持つことが益々重要になっていく

人がどうこうではなく、自分はどう思うか

それを鍛える為にも、ぜひオーストラリアの大学に入学し、勉強してほしい。

日本にも外国人労働者が年々かなり増えてきているので、これから益々英語でのコミュニケーション能力は必要となります。もちろんみんながみんな必要ではありませんが、あってそんはないです。

最後に簡単にまとめると、つまり、留学にはまず英語力はIELTS7は最低必要!(PTEでのスコアアップをおすすめします)

(理想的なシナリオ)

高卒 → 一年間ワーホリでオーストラリアへ旅に出る  現地で貯金をする(学費等) 何を大学で学びたいか将来の戦略的目標を立てて決める  国際人となっていく。

PTEという英語試験は全ての4技能を上げることができます。留学前準備の段階でぜひ一定のスコアまで学習して行きましょう。と同時に大学入学後に必要とされるアカデミックスキルも事前にマスターしておくと本当に自身も当時は苦しみましたので、そうならないようにBe well prepared!

兎にも角にも留学は出費が多いですが、なるべくそこを事前にカットしたい!という方を私は全力で応援しています。英語試験スコアが高ければ、語学学校経由する必要なしですし、大学とのコンタクトやビザ申請も自分でできれば、留学エージェントも不必要。これらのことに関して全て私が提供しますPTE Dream Australiaでは総費用の8分の1で全てにお悩みを解消させます!

留学プランニング(戦略立案からビザ申請を英語学習を通じて)+英語試験スコア+アカデミックスキル+来年の一月下旬より永住ビザ等のfollow-upサポート

Thanks for reading today!!

Should you need any further information or have specific enquiries, please do not hesitate to contact me via email. 

📧masato4230@gmail.com

By the way, my significant other and I went to IKEA yesterday. Just having a quick browse around and nibbles as well. 

2019/09/13

NSWシドニーで永住権をゲットするには?!

豪永住権に纏わる貴重なデータを入手し、私なりの分析結果をシェア致します。今年の11月16日よりパートナーの点数が大幅に変更することについて以前の当ブログで触れたことがありますが、恐らく予想として変更後からSubclass 189の独立移住ビザ(the independent visa)、Subclass 190 state-sponsored visaに必要なMigration pointsは全ての職種(Occupation)で5 points Up⬆︎要求されそうです。今回の分析に関してはこの新パートナーズポイントによる影響はまだ変更前で不明瞭な点が多々ある為、除外して議論します。

年初から8月7日現在でEOI (Expression of Interest)を190 NSWでLodgeした応募者でInviteされた情報を分析した結果、明らかに看護師 (Registered Nurse)で永住権を狙う場合はDepartment(Dept)によって色々申請基準に違いがあるので要注意!!以下をご覧ください。

*(Yes)は追加条件としてNSW州での一年間の関連職歴と移住歴を証明しないといけません。

*Proficient = IELTS 7, OET B, PTE 65

*Superior = IELTS 8, OET A, PTE 79

看護師 (Registered Nurse)

(Dept)            (Required Migration Points)   (English proficiency)   

Aged Care                              75-85                Superior

Community Health                   70                    Superior 

Mental Health                          70-80               Superior 

Surgical                                   80                    Superior

nec                                         80-85                Superior           (Yes)

Paediatrics                              75                     Proficient

Child and Family Health            65                     Proficient

Perioperative                           75-80                Superior

Critical Care and Emergency    75-80                Superior           (Yes)

Medical                                   75-85                Superior

Medical Practice                      75-80                Superior

Accountant (会計士)                 85-90                Superior           (Yes)

Chef (調理師)                           70-80                Proficient

ハイライトした職種はかなり狭き門となっています。Migration PointsはNSW govtからのスポンサー5 pointsを含めてますので、実際はマイナス5ポイントでオッケーです。Child and Familiy Healthが現在では一番おすすめの申請職種かなと思います。最低の65 (60+5)pointsで英語試験スコアはIELTS 7 or PTE 65で永住権ゲットの可能性があります!Chef (調理師)もまだまだ可能性が高いのでおすすめです!

注意してもらいたいこととして、たとえRequired Migration Pointsは達していたとしても、英語試験のスコアが“Superior”を要求している場合は、必ずIELTS 8 or PTE 79を証明しないとEOIの申請をしたとしてもずっとInviteされることはありません。例えば、Community HealthはRequired Migration Pointsは70 (65+5)ですので、年齢点が満点で、職歴なし、オーストラリアでの看護学士卒でOET B or IELTS 7 or PTE 65で十分に要求ポイントに達しますが、問題は英語力証明のところです。

RN nec, Critical Care and Emergency and Accountantで申請を予定している応募者は、個人的には他の州を検討されることをおすすめ致します。このことに関してもしご不明な点やお悩みがある方、PTE Dream Australia, Masatoまでメールでお問い合わせ下さい、無料コンサルしてます。また、英語学習全般、PTEによる英語試験スコアUp⬆︎、正規留学プラン、大学入学後のアカデミックスキルについてもお問い合わせお待ちしています。

📧masato4230@gmail.com

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By the way, the name of this sport shoes shop is a bit funny. Despite this shop being widely recognised in Australia, the name per se literally sounds weired. As you know, the literal meaning of “Athlete’s Foot” is 水虫. So when I encountered this name at first, I just laughed at this. Presumably, there should have the implication of succinctly what this name means. 

2019/09/14

オーストラリア留学中に苦労した経験(その1)

今日は私自身がオーストラリアへ初めて留学した当時に苦労した経験について赤裸々に話そうと思います。

オーストラリアの学位としては3つ修士号を取得しました。1つの目の修士号はオーストラリア国立大学での国際関係学研究でした。かなりハードでした💦

(写真は当時2008年に撮影した大学風景)

大学院へ正規入学するまでに既に大学付属の語学スクールで一年以上スタックしました。

一般英語+アカデミック英語(1 yr approx)→大学院準備コース(3 months)

なので、想定外に費用がかかり、修士課程に入学する頃には日本で貯めてきた貯金が半減以下となりました。予定では修士課程一年目のFirst semesterの授業料までをカバーすることができてた筈ですが、思った以上に英語力向上に時間がかかったことがこういう結果をまねきました。当時からPTEという試験があればあんなに時間かからなっただろうに。If the PTE exam had already existed at that time, I would not have taken such a long time prior to the commencement of my first Master’s degree, and of course would not have needed to splurge such a huge amount of money on the language school. 

大学院生活に入ってからは、それはそれはまた忙しい日々でした。First semesterまではなんとか食事は現地で知り合った日本人の方で色々定期的にご飯を恵んでくれたこともあって生き延びました。生活のリズムはかなり悪かったです。端的に言うと、遅寝早起きの日々がほぼ半年間ほど続きました。

一日の流れ:早朝5時起床→すぐに課題エッセーやプレゼン準備→12時から数分ほどお昼休憩→課題やチュートリアルの為のReading数百ページを読む&メモ→6時ぐらいから数分で夕飯→シャワー→夜中2時ぐらいまでひたすら課題、読書、エッセーを書く

Final examが始まる直前辺りで、次のSecond semesterの為の授業料どころか生活費ですら捻出が厳しくなってきました。まずい!ということで、Final examのテスト勉強をしつつ、大学のキャリアセンターに一目散に駆け込み、アルバイトを探しに!たまたまAIS(Australian Institute of Sport)と言うアスリート養成エリート学校兼研究所でのお仕事が見つかり、早速レジメを書いて直接現地のreceptionまで伺い、面談をその場でして頂きました。なぜか第一印象で気に入ってもらい、採用されました!内容としては、イベントのお手伝い的な仕事でした。漸く仕事も決まり、生活をつなぐことができホっとしました。

しかし、そこからが想像を絶するほどのきつい生活の幕開けでした。ビザ的には週に20時間以上は働けないのですが、こっそりマネージャーとの話し合いで、うまいことIncome tax系問題をやりくりしてもらいw週になんと40から60時間ほど働かせて頂きました。当時の時給が17ドルそこらでした。大学はフルタイムで、アルバイトもフルタイム以上の勤務で、まあきつい生活でした。国民の休日(Public Holidays)も10時間以上働いてました。時給も通常の2.5 timesなので相当稼げました。

一日の流れ:早朝4時半ぐらいには起床→6時〜午後3時ぐらいまで仕事→大学のコンピュータルームや研究室に直行し課題とReadingスタート→夕食は研究室にある休憩所で常にフリーのnibbles、例えばTimTamなどのチョコレート系で終わり→深夜0時ぐらいまでは平気で課題に集中→日によっては朝方近くまで研究室で課題に取り組み、課題を提出し、家に自転車で直行で帰宅→シャワーを浴びて、その後30分程度の仮眠を取り→6時から仕事開始!

このような生活スタイルがほぼ一年半続きました。よく死なずにすんだもんです。

正直、この生活スタイルでいかないと遣り繰りできなかったです。大学の夏休み(11月中旬から2月下旬)はアルバイトとたまに友達と自転車旅をエンジョイであっと言う間に3ヶ月終了でしたね。因みに本当にアルバイト頑張りました。3ヶ月の間で残り一年間の授業料全てと部分的生活費を捻出しました。金額で言いますと、授業料(AUD$26,000 approx.)と部分的生活費(AUD$10,000 approx.)ぐらいでした。合計で日本円で言うとだいたい300万円ぐらいです。月平均で100万円ぐらい稼いだことになります。週のシフトで最長120時間、一日の平均勤務時間は18時間とかでした。たまに12時間を以下だと、他の同僚と『今日は楽ちんだね。』とか笑い乍ら話してました。あの頃が懐かしく思います。異常でしたね。

無事に成績も良好で修士課程を修了でき、次のステップへ!リーマンショックの影響で内定された全ての外資系firmの内定取り消しから最悪のDepressingな帰国生活が始まりす。

次回は2つ目の修士課程 (防衛戦略学研究)を始める前までのエピソードを綴りたいと思います。

Thanks for reading today!!

Should you have any enquries about your English study, study-abroad plan or migration-related matters, please do not hesitate to buzz me via email.

📧masato4230@gmail.com

By the way, when I went to a cafe on campus the other day, I encountered such a cute bird!! I could barely take this good photo despite having failed to catch her many times. Luckily, this type of bird was repeatedly coming back here several times. 

2019/09/16

オーストラリア留学中に苦労した経験(その2)

2008年7月オーストラリア国立大学の国際関係学研究で修士号を取得間近に、早速憧れだった国連競争試験とYPPに応募しました。書類審査は通過し、面接まで決まりました。ちょっと待てー!その瞬間までの憧れと実際の職務内容とのギャップに失望し、傍目からすると確かに勿体無いと思うかもしれませんが、最終的には面接には進まず蹴りました。たとえ最終面談の為のニューヨーク本部とオーストラリアまでの旅費往復全て国連事務局がカバーして頂けるにしても、時間と労力の無駄だと判断しました。はっきり言って思想的にも合わなさそうですし、国連の機能性にも前々から不信感を抱いていたこともあり。断念したことに後悔は一ミリもありませんでした。

国連で働く夢を断念してからが怒涛の氷河期の幕開けでした。上記写真は東京汐留の某外資系ホテルにて、2008年8月下旬に完全帰国後から数週間ほど滞在した一室です。多分3週間近く住みながら転職活動してました。

完全帰国前にすでに10社ぐらいはアプライして、オーストラリアのキャンベラにいる間にそのうちの数社とTelephone interviewやSkype interviewをさせて頂きました。感触としてはどれもいい感じでした。実はあの頃は留学生の間では外資系金融がホットでしたね。そのまあ私自身もfaddishなトレンドにまんまと釣られてしまった愚かな一人でした(笑)ご存知の方多いでしょうが、同年9月15日に米投資銀行のLehman Brothersの経営破綻が端緒となる所謂リーマンショックで私自身もその影響を存分に受けました💦当時は有名な投資銀行と戦略系経営コンサルfirmは全てアプライしてました。記憶している限りでは以下のようなシナリオになりました。(一部の有名どころのみ記載)

1. Credit Suisse – Telephone interview (Canberra) – Final interview at Izumi Garden office (Tokyo) – 内定 – 内定取り消しの通知

2. Morgan Stanley – Telephone interview (Canberra) – Final interview at Ebis Garden Place office (Tokyo) – 内定 – 内定取り消しの通知

3. Lehman Brothers – Reasoning & numerical apptitude online tests – Telephone interview (Canberra) – Final interview at Roppongi Hills Mori Tower office – 内定 – 連絡なし

4. Goldman Sachs – Tokyo Career Forum walk-in interview (Tokyo) – Final interview & dinner at Roppoingi Hills Mori Tower office – 連絡なし

5. Boston Consulting Group – skype interview (Canberra) – Final interview at The New Otani Garden Court (Tokyo) – 仮内定 – 取り消し通知

6. McKinsey & Company – Apptitude tests online – Case study presentation & interview at ARK Mori Tower – 連絡なし

という感じに終わりました。当時内定をもらった時は頭の中が💲💲💲マークでした(笑)

しかし、結果としてはこれもまたリーマンショックのお陰で全て内定取り消しとなり不幸中の幸いでした。あのまま中途半端にどこか取り消しとならずに決まってたら、Workaholicでdarkな人生になってたかもしれません。

さて、全て転職活動はパーとなって、諦めて実家の岡山へおとなしく戻りました。ここからがメランコリーな数ヶ月が始まりました。仕事もなく、いい年して親の炊事洗濯のお世話となりっぱなし、お昼ご飯の後は天気がいいと大体は外にaimlesslyに散歩しに出かける毎日でした。帰省後から2週間ぐらいまではなんとなく自由人で満足してしまった感があってよかったものの、徐々に不眠症になったり、誰とも連絡しない期間が増えたりと些か病的だったかもしれません。

帰省から3ヶ月後ぐらいに漸く重い腰を上げて、取り敢えずは東京に出ようと決めました。東京めちゃ寒い!帰国後に換金したけど、リーマンショックの影響で一ドル50円台でしたので、貯金はアパートを借りる初期費用と1ヶ月の生活費ぐらいしかなかったです。なので、たまたまネットで見つけたシェアハウス(当時はまだ全くメジャーになってなかった時代)でthe most cost-effectiveな暮らしを始めました。

(写真はシェアハウスの玄関前の雪景色)

ここから約半年強を契約社員でTokyo Midtown Officeにある某会社で勤務してました。お昼は同ビルの地下にあるお弁当屋さんで幕の内弁当を購入し、裏の公園のベンチでお昼が日課でした。一時間の休憩中と言えば、ベンチで弁当、残りの時間は地下の外国スーパーをぶらぶらしたり、TSUTAYAで立ち読み。

英語のブランクもあって、やばいかなと思い始めて、仕事後はしょっちゅう同僚とかと一緒にMidtownに隣接しているとある洒落たバーで外国人とfree conversationしたりしてました。たまたまそこでシンガポール人と出会うキッカケがあって、ちょっと興味本位でシンガポールで転職するのもいいかなと思い始め、リサーチ開始!

なんかビジネスビザも出やすく、当時は永住権も簡単に取れるようでしたので、早速ツーリストでいざ!入国後、1週間半ほどで運よく仕事が決まりました!場所はマイクロソフト社。

(写真は当時数ヶ月住んでいたシンガポールのcondの外観風景)

(写真は当時数ヶ月住んでたシンガポールのcondの部屋から見た中庭)

(写真は週末はよくブラブラとショッピングしたりしてたOrchard Stの風景)

入社後約半年強が経った頃からだんだん仕事がいやになってきました。仕事内容的にも将来的にもちょっとこれはいかんと思い始めました。シンガポールでこれからずっと住み続けている自身が想像できませんでした。やっぱりオーストラリアが恋しい!でも戻れるビザがないと思ってた矢先に、ふと、そうだ!また大学院生になろう!と決めました。マイクロソフトでの8ヶ月勤務で退職、30歳からの出直しだと意思を固め、2010年12月にいざ再渡豪!

次回は(その3)と題して、2つ目の修士号を目指してオーストラリア、キャンベラへ戻ってからの波乱万丈な人生について。

Thanks for reading today!!

By the way, please have a look at this adorable bird! He is trying to protect his wife from potential enemy’s attack!! 

In the meantime, probably she is making a nest inside the hole?! 

2019/09/18

オーストラリア留学中に苦労した経験(その3)

2010年の11月中旬辺りにオーストラリアへ再上陸!約2年と2ヶ月振りのシドニー国際空港に無事に飛行機が着地した瞬間はなんとも言えない感動だったし、最高のお天気さんにWelcome back!と言われた気分でした。さて、ここからキャンベラに戻るまでの約2週間半ぐらいはシドニーに滞在しました。しかも事前にシンガポールを出国するまでに史上最短の2週間の学生ビザを取得しました(笑)取り敢えずはビザがないと滞在できないのでSydney市内最安値の語学スクールをリサーチしてアプライしてました。

(写真は当時のSydney Kingsford Smith Airport 内の様子)

語学スクールの名前は忘れてしまいましたが、ヨーロピアンの学生が多くて英語力伸ばすには定評だとネットで調べて、いざ入学の日がやってきました。場所はTown Hallのとあるストリート沿いにあります。さて、簡単なPlacement testがあると説明を受けてから、早速受けた感想はと言うと、レベル的にはIELTSで例えると4.5ぐらいの内容だったような気がします。最後はteacherとのfree conversationでした。質問が単純過ぎて思わずいつも通りに普通に受け答えをしただけですが、なんか凄く褒められた記憶があります(笑)

Teacherからは次のように言われたような。

Teacher: You speak English so frequent, have you ever studied in Australia before? 

Me: Thanks, not very good but yes I’ve earned a master’s degree at ANU around 2.5 years ago. 

Teacher: Wow impressive. Why are you going to study English here? I think you don’t need. Unfortunately, it’s too easy for you here. 

Me: Just because of my visa condition, I’ve got to study somewhere at the moment. I don’t mind whether it’s easy or whatever, anyway thanks for accepting me. I intend to study here just over the next two weeks before heading to Canberra, which is my destination for my career. 

Teacher: You got such an excellent plan! Yes you have only two weeks studying here according to our record. You are in our advanced-level class, but you should be able to at least enjoy our pronunciation class as all class students are mixed together, which is one of our unique methods.

Me: Sounds intriguing. Thanks. 

こんな感じのやりとりをした記憶があります。案の定2週間はあっという間に過ぎました。その間には色々面白い事もありましたが、基本的には学ぶことが殆どなく多少boringでした。発音の授業は確かにTeacherの説明通りで、いろんなレベルの生徒がミックスされてましたので、楽しかったです。確か日本人の生徒さんが二人いました。一人は結構年配な男性で、もう一人はワーホリ中の若い女性でした。お二人さんともElementary or pre-intermediate levelでしたので、辿々しい感じが初々しくて

自身の英語学習スタートを開始した頃を彷彿とさせる一時でした。

シドニーの約3週間の生活も終わりを告げ、キャンベラにいざ!

Lynehamと言うサバーブにてアイリッシュとブリテイッシュのシェアハウスが決まり、久々のキャンベラ生活が再び始まりました。

(写真はシェアハウスから道路を挟んで直ぐに見えるお気に入りの古本屋さん)

(写真はシェアハウスの個人部屋の様子)

二人とも本当にいい人たちで住みやすかったです。アイリッシュの方とは頻繁に週末は一緒にMountain bikeを車に積んでMt. Stromloと言うキャンベラの南にある山のMTBコースを攻めによく行きました。今となったら本当に楽しい思い出でした。あの頃は今と比べると英語の発音も少し悪く、リスニング力もまださほどよくはなかったので、アイリッシュの方、よくぞ辛抱強く私の拙い英語を理解してくれてたんだなと。

そうこうと自転車だけを満喫している一時は終わりを告げ、いよいよ母校であるオーストラリア国立大学へ再度戻って参りました!防衛戦略学を研究する為に大学院へ!

8割強はローカル学生で且つすでにFederal Government系の職に就いているProfessionalsかニュージー、カナダとアメリカからの学生ばかりでしたね。1割ぐらいは国費留学の学生と残りは自身を含めた自費留学生。アジア人はほぼゼロでした。英語力を伸ばすには絶好の機会と環境を頂いた感があり、その投資としてもかなり充実した2年間でした。

ここからの2年間は過去の国際関係を研究してた頃と比べたら英語力は上がった分だけ多少は課題をこなすことやアルバイトとのバランス生活もうまいこと行きました。しかしながら、時に死ぬほど忙しい時期があったなあ。睡眠時間も3時間平均で、仕事、授業と課題に追われる毎日が続いたセメスターもありました。仕事は再びコネでAIS(Australian Institute of Sport)へ!

(写真は当時働いてた頃に撮影したAISの地図)

戦略学を勉強してた大学院生活の殆どはここと大学の往復生活で終わりました(笑)

国際関係学の頃よりは多少シフトの数は減ったものの、時には週で70 – 80 hours勤務もありました。戦略学の授業料、生活費、学生強制保険代、趣味の自転車グレードアップ代等の全てのexpenditureはここのアルバイトでカバーしました!今思い返せばやっぱりあっぱれです!2年半ぐらいでざっと一千万円ぐらいはかかったと思います。そんな馬鹿な?!って思うかもしれませんが、現実借金もなく良好に卒業もでき、生きてました。生活は大変なりに、エンジョイするべき時には存分にそうしましたので、比較的にストレスフリーなCanberra lifeでした。

問題はやはりこの修士号を取得してからさあどうする?!っていう話となります。永住権には直接的には繋がらない学位であり職種だったことは鼻っから理解はしていました。しかし、いざ卒業してしまうと、一体どうしましょうとなりました。

結局は、全く戦略学とは無関係の会社へどんどんアプライをして、なんとかビジネスビザを得ようと努力しました。メインはシドニーで、面接の度に高速バスで向かいました。残念ながら、思うようなシナリオ通りには行かず仕舞い。ほぼオーストラリアでの就職を諦めかけた時に、たまたまネットで素晴らしいリサーチインターンを見つけ、早速アプライしました。戦略学が一番活かせる内容としてベストなキャリアでした。が、3ヶ月のインターン後は、CItizenshipがないと本採用は無理と言われ、楽しい研究生活は終わることとなりました。

人生ってなかなかうまいようには行きませんね。ここから気持ちを新たにして、オーストラリアで永住権を取ろうと漸く決意した瞬間でした。なのでこれから3つ目の修士号を目指して準備だあ!学位はInformation Technologyで行こう!戦略学の時に研究したIntelligence や cyber securityの知識を生かせる分野としてはこれだと決め直ぐに下準備開始!

だがたが、そんなに簡単にはことは進まず、この時期からMaster of ITに入学するまでに約1.5年要しました。

これで2つ目の修士号取得までの苦労した留学経験については終わります。

次回は3つ目の修士号に入るまでの苦労した経験について話そうと思います。

Thanks for reading today!!

By the way, this cake was my 31st birthday presented by the AIS executive head chef. Good memory! 

2019/09/19

オーストラリア留学中に苦労した経験(その4)

2012年の9月から2月までの3ヶ月間オーストラリアのシドニーにある一級の国際政策系のシンクタンク(研究所)にて、リサーチインターンを経験させて頂きました。

(写真は当時のシンクタンクのoffice building前にて)

Exteriorもinterior designもやはり19世紀初頭に建てられただけあって、非常にclassicalな感じが漂っていて最高でした。等シンクタンクで現在もExecutive Directorを務めているMichael Fulliloveさんは本当に気さくで、シャープな考えを持った素晴らしい方でした。毎日忙しい方でしたので、結局3ヶ月の間で数回ほどしかお会いしてお話をする機会もなく、残念でした。さて、インターンでのタスクですが、主には日豪の安全保障関係の研究で、リサーチ補佐的な業務、ローデータの分析、リサーチペーパーの編集作業、大きなプロジェクトとして、当時日中間では一番のflashpointであった尖閣問題についての研究レポートの作成、翻訳業務、その他諸々。

待遇としては、毎日お昼ご飯代を支給され、コーヒーや紅茶、またクッキー等も常備応接間に設けてて、交通費支給で、仕事自体は無給ですが、毎日のように色々な国からの要人とお会いする機会があって本当にinvaluableな経験となりました。例えば、私のデスクの前を普通に横切る元豪首相を横目にとか、日本からも数々の要人が訪れてました。ツーショットでも撮ってたらよかったなあと今更ながら後悔しています。主には、日本の研究所、外務省、防衛省、政治家、起業家等です。ただ、この研究所内での撮影は基本NGみたいなので、いずれにしましても無理でした。

あとは、月に数回行なわれるトークイベント等の準備で色々お手伝いさせて頂きました。一番大きなイベントとしては、現英首相(当時はLondon Mayor)のBoris JohnsonやドイツのAngela Merkelともお会いする機会があり、少しお話もできました。これまた写真は取れなかったですが、当時の冊子は今でも大切に保管してます。

(写真は当時お手伝いしたイベントの冊子)

あとは、もう2015年にお亡くなりになった元豪首相(1975-1983)であるMalcom Fraserと等シンクタンク代表とのトークイベントも結構盛り上がりました。

楽しいインターン生活もあっという間の3ヶ月が終わりを告げ、最終日には私たちインターン生3人(自身、フランス人、中国系オージー)の為にDinner partyを開いて頂きました。場所は記憶では確かSurry Hillsの某有名レストランバーでした。クリスマスも近いってこともあり、Pre-Christmasも兼ねての盛大なパーティとなりました。カクテルとか色々タダで飲ませて頂き、ほろ酔いでご満悦な勢いで、そのままみんなでカラオケに行った記憶が。日本語の歌を無理やり歌わされた記憶もあります(笑)みんな全然日本語理解していませんが。

あんなに楽しかったので、そのまま正規で働けたらいいなと思い、一応は交渉はしましたが、残念ながらやはりFull timeで正規の研究員として働くには機密関係の扱う関係でCitizenshipが必須とのことで、諦めました。当時はそれどころか永住権すらありません。

ビザも間も無く切れるということで、一旦は日本に帰ることに。ここの時点でもう日本での転職はないなと心に決め、オーストラリアで永住するぞ!と決意。オーストラリア国立大学で防衛戦略学が専門でしたので、永住権申請の職種リストではITしか道はないなと思い、ITの修士号を取る為に次のステップだ!!

2012年の年末に一旦日本へ帰国し、直接東京に移住し、取り敢えずは繋ぎの仕事を開始する。そこから翌年の7月のオーストラリアへ再入国まではいたって平凡な生活でしたので割愛します(笑)

オーストラリア再入国後からMaster of Information Technology入学までの苦労と経験について次回は語ろうと思います。

(写真はMilsons Pointから見た一旦見納めのSydney Harbour Bridgeにて)

Thanks for reading today!!

By the way, when I was in Sydney I often visited the University of Sydney for catching up a friend of mine or attending seminar or events. As you can see, this uni has got such a beautiful historical building. Although I haven’t studied there I highly recommend you guys studying at this uni. If you are interested in, please let me know so I can help formulate your study-abroad plan in the most cost-effective way, and enhance all necessary academic skills, if you like. 

(写真はシドニー大学のQuadrangleにて)

(写真は同じくシドニー大学Quadrangleの中庭の風景)

(写真は同じくシドニー大学Quadrangleのセミナー参加時の部屋から)

2019/09/22

オーストラリア留学中に苦労した経験(その5)

2013年7月1日に晴れて第3回目の留学としてオーストラリアへ再入国!住み慣れたシドニーへと戻って参りました。が、これから恐らく長期に亘って住むだろうと思い、治安の良い場所をなるべく選びました。Lower North Shore (Neutral Bay, Cremorne, Mosman, Cammeray, etc.)のCremorneに決めました。ただ、永住権も所持してないので、とりあえずはシェアへ。オーナーさんは元建設会社社長で、若かりしころは外車でかなりブリブリ言わせてた感じのイケてるチョイ悪系の日本人のおじさんでした。

(写真は入国後当初のKirribilli地区の公園からの風景)

(写真は入国後当初のCircular Quayにある豪華客船乗り場前にて)

日本からの貯金も多少あったので、2ヶ月ぐらいは仕事しなくても大丈夫かと調子こいて、入居後は平日の朝からしょっちゅう優雅におじさんと二人でBusでManlyに向かい、そこからCoastal lineに沿ってbushwalkingをDeeWhyという町までしたもんです。時にはもっと更にお隣町までトータル30km以上歩くことも。

(写真はマンリービーチのFerry乗り場前にて)

(写真は平日早朝の長閑なマンリービーチ前にて)

(写真はBushwalking道中に遭遇した少し大きめのLizard)

(写真はBushwalking道中のFreshwater地区にある有名な銅像)

(写真はBushwalking道中のとあるLookoutから)

(写真はBushwalkingのゴール地点の美しい風景)

(写真はゴール地点近くで見つけたDeeWhyのシンボル的な記念碑の前にて)

大体は、ゴール地点の町にある5-star hotel並みに綺麗でゴージャスなRSL clubでおじさんお勧めのヌードルスープを頂き、おじさんの隣に座って会員サービスの美味しいflatwhite or long blackを飲みながらカジノゲームを見物し、少しビールを嗜んで帰宅すると言った流れでした。

(写真は当時よく食べたヌードルスープ、本格派チャーシューはこれだ!!)

(写真は当時のDeeWhy RSL Club内の様子)

(写真は当時DinnerをしたClub restraurantにて)

おじさんとは何回ここに来たんだろうか結構お世話になりました。トイレもむちゃくちゃ綺麗で感激でした。

また、住んでいたCremorne近くの綺麗なハーバー沿いもよくおじさんと散歩しました。

(写真は確かCremorne pointと言う場所にて)

少し飲んでみたところ、塩辛くなかったので多分淡水?!なぜ?!実は大きなLakeなのかもしれません。地理や地質学には全く造詣が深くないので、申し訳ないです。

CremorneやNeutral Bayエリアは非常に閑静な住宅街が多く立ち並んでいて、特にYoung upper-class familyのローカル人が沢山住んでいます。治安良さやCBDへの交通の便はもちろんですが、ColesやWoolworthsなどのsupermarketの生製品コーナー陳列の綺麗さからも他の町と比べて土地柄やSophisticationを感じました。もしこれからシドニーへ留学しようとお考えの方はぜひ一度このエリアに住んでみては如何でしょうか。(PTE Dream Australiaでは最適な留学プランを提供していますので、よければMasatoまでご連絡ください。)

そうこうしているうちに貯金の余裕もなくなり始めたし、ビザも観光から学生ビザに切り替えて、アルバイトしないと行けなくなりました。学校選びは取り敢えずは一番安価なビジネススクール(場所は内緒🤫PTE Dream AustraliaのMasatoへ問い合わせして頂ければご紹介します)でCertificate III Business Administration & Diplomaのセットで約一年のコースで確か$5000以下で学生スタート。アルバイトは、オンコールでのローカルのイベントスタッフの仕事。毎回仕事する場所は変わるので、意外と飽きずに続けれました。North shoreでは、Seaforth, Noth Ryde, Killara, Pymble, Hornsbyで働いたことがあります。Eastern suburbでは、Rose Bay, Kensingtonで。あとは、Inner WestのAshfield。

約8ヶ月間住んだCremorneのシェアハウスは、おじさんの諸事情で解散することになり、次の引越し先が決まった日の日中にオーストラリアで有名なミートパイを食べに行きました!またもやおじさんに誘われ。

(写真はSydney harbour近くにある某有名な豪ミートパイを頂いたお店前にて)

味はまあ個人的な意見としては普通だったかな。でも有名なだけあって、色々オーストラリアからや他の国からのセレブたちも訪れているみたいです。ぜひ旅行や留学の際は一度お試しを!

おじさんは実は数ミリオンの投資での永住権を獲得した方で、頗る物知りで、探究心が高く、慶應大学卒でした。今でもご縁があって、色々繋がりもあり、現在は日本に帰国され、還暦からの起業をしているみたいです。あっぱれ!応援しています!因みに、見た目がかなり色黒で、体系もいいので、よくニュージーの先住民(Maori)と間違えられてたみたいです(笑) 確か、一緒にwalkingしてるとたまに先住民系の人にニッコリされたり、話しかけられたりしてました。

Here is just one exmple,

先住民的な雰囲気の人: Hi how are ya? 😄😉

おじさん: ?! Oh hi I’m good, how are you? 😵

先住民的な雰囲気の人: Are ya a Fijian or Maori? 

おじさん: Me?!?! Oh because of my dark skin, I see. hahaha. I’m actually Japanese. 

先住民的な雰囲気の人: You kidding, brother!! No no no I’m joking. No worries, have a good one, dude. 

おじさん: hahaha. You, too mate. 

ちょうど、次のシェアハウスへ引越しをする2週間ほど前に漸くオンコールではなく、正規のパートタイムでの仕事が決まり、引越しまでの期間はCremorneから仕事場であるUNSW (Kensington)まで歩いて通勤していました。今思い返せば相当クレージーな生活でした。貯金もほとんどないし、バスのコストも高いので、全て交通費をカットし、毎日ハーバーブリッジを渡り、WynyardからTownhall – Central – Surry Hillsを抜けて、Moor Park沿いのメイン大通りAnzac Pdeを更に南に向けて只管に歩くとUNSW(University of New South Wales)に到着。家から往復で毎日30kmぐらい通勤してました。ハードでしたが、毎日違った景色が観れたり、道中色々なハプニングもあったりなかなかいい運動にもなり楽しかったです。例えば、道中気晴らしにRocks辺りを経由して仕事に行こうとした時に、たまたまバイリンガールのちかさんのSydney meet-upが博物館前の広場で行われていました。

(写真はYoutubeからのscreenshotですが、当時のイベント風景)

(写真はイベントで騒めいている時の映像、自分もどこかにw)

ということで、引越しまでに色々なハプニングもあっていい思い出でした。

2014年の4月ついに引越しの日がきました。Cremorneのおじさんともお別れで少々寂しい限りでした。おじさんはDeeWhyへ、自身はRedfernへ。

Redfernでのシェアハウスもこれまた日本人との生活となりましたが、男3人での共同生活もはじめはどうなるかと思いきや、どんどん楽しくなってきました。次回は、愉快なRedfern lifeからMaster of IT入学、Neutral Bayへの引越しまでのストーリーをお話します。

Thanks for reading today!!

By the way, I really love Cockatoo!! How cute she/he is!! What are you eating mate? 

2019/09/23

オーストラリア留学中に苦労した経験(その6)

2014年の4月中旬にCremorneからSydney Central Station近くのRedfernという地域に引っ越してきました。以前からこの地域はアボさんがよく出没して夜とかは結構物騒な感じで、治安も少し悪いと聞いていましたので、一抹の不安はありました。しかし、実際はそうでもなく、悪くはない雰囲気の場所でした。アパートはCentral station裏の大きな公園を挟んで直ぐのメインストリートでしたので、かなり利便性が高い場所でした。

(写真はRedfernアパート近くにあるPrince Alfred Park)

(写真は当時住んでたシェアのアパート前にて)

入居して早々に歓迎宅飲みでパーティ的なのをして貰えました。シェアメートは私を入れて3人でした。その一人の若造君は結構なシャイで、私が入居後、数日ぐらい顔も見ないぐらいリビングですら見かけることもない感じでした。たまに部屋から出てきては色々人生相談してあげたら、色々興味深い面白い人だったので安心。Main tenant的な存在のもう一人の男性はかなり面白いキャラだし、私には持っていないPotentialがありそうでした。

いつの間にやら仲良くなり最低週一で若造君と二人で近くのお決まりのThe Palace HotelというPubでよく飲んでました。私自身パートの仕事は週に4回ぐらいだったので、大して忙しくはなく、シェアメート3人が夜そろう時は大抵夜中まで飲んでました。時にはゲストを呼んでのプチ飲み会。

(写真は当時のCentralとTownHallの中間地点ぐらいにあるPalace Hotel Pub)

若造の彼と自分は当時お互いシングルで、時にこのパブで誰か女性に声をかけて一緒に飲んで仲良くなろうと色々と計画したりしてました。でもなぜか、いつもおばさんチックな年配のオージーによく向こうから声をかけられては飲んでました(笑)お互い年上にモテるんかなとか話してた記憶があります。

仕事の日、特に大きなFunctionが仕事場である時は、大量のビールや食べ物を家に持って帰れた日が多々ありました。リュックもいつも毎度パンパンで、篦棒に重かった日が結構あったです。自転車での通勤だったので、まだそんなにでもありませんでしたが、最大でビール10数本、赤ワイン2本程度、更にはタッパにケーキや他のデザート類、メインdishのleftoverのてんこ盛り。(笑) 兎に角シェアメートの二人はいつも驚き、と同時に大丈夫か?!とよく言われましたね。これも3つ目のマスターコースの授業料捻出の為でしたので、食費の95%以上は仕事先から賄ってました。冷蔵庫の私のセクションはほぼタッパでいつもパンパンでした(笑)出費は2週間に一度のレントと週一か二の外でのPub飲みか、宅飲み費用ぐらいでした。

Yeah so, after having known each other well, the young guy and I actually went together for a bushwalk at Ku-ring-gai Chase National Park the other day. He kindly prepared some onigiri, pork sausages and atsuyakitamago for our lunch. I was really impressed how good his cooking was. He just turned 20 or something. Anyway, the bushwalking around there was genuinely awesome! I still remember we had a fantastic ice cream right after finishing our bushwalk. It was not an extremely but pleasantly hot day.

That was the moment we’ve become a good friend, and we’ve decided to go on a binge once in a week at least. We’ve still been contacting each other sometimes. I reckon he’s nearly completing his Bachelor’s degree in Sydney, so I wanna catch up with him soonish mate.

さて、余談となりましたが、そうこうしているうちに、一年間のビジネススクールでのDiplomaも終わり、なんとかその間でギリギリの最初の一年間の大学院の授業料の貯金が作れました!時は2014年の10月。Main tenantの彼とも相談して、色々な条件を斟酌した結果、一番授業料が安く、ITの分野では比較的定評だというネット情報を頼りにCharles Sturt University (CSU)という大学に決めました。大学自体は中堅レベルの中から下ですが、留学生しかいない異様なキャンパス(Darlinghurst campus, Sydney)でIT系学位が受講できるStudy centreでした。学生の90%以上はインド系でした。授業料も当時ですらかなりaffordable priceで、確か2年間の学位でトータル$36,000 approx.でした。しかもinstallment planも可能でしたので、セメスター毎に分割で支払うことが許されたユニークな大学です。基本名門大学だとセメスター毎に一括支払いが原則なので、まあANUでの学生時代は大変でした。今ですと、オーストラリアのほぼ全ての大学で年間授業料は$30,000越えは普通です。😵 

(写真はOrientation dayの後にぶらついた時に見つけたユニークな看板@KingsCross)

大学院へ入学をしてからは、少しずつ課題などそこそこDiplomaの時よりは忙しくなってきました。でもでもANU時代と比べたら、やはりもうアカデミックスキルも遥かに伸びましたし、総合的な英語力もアップ⬆︎していましたし、更には戦略的なプランニングも予め立てれてたので、課題とかは聊かの苦労もはなく、寧ろエンジョイできたことの方が多かったです。例えば、Reference listの作成方法、Annotated bibliographyの書き方、Academic oral presentationの準備とperformanceの効率的な仕方とか、或いは究極的には自らAcademic essayのProofreadingできるだけの文法的な知識とか、他にも枚挙に遑はありません。色々な意味で長い留学生活が功を奏した感じです。

大学の課題が忙しくない時期には、また定期的に若造君とGo on a binge at the Palace Hotel pubでした(笑)はっきり言って彼はビールを水のように飲むのであっぱれです。体は細身ですが、中性脂肪はもしやそろそろ危ういか?!

時は立ち、Main tenantの家族がオーストラリアへ戻ってくるという彼の諸事情によるリクエストで、私はこのシェアハウスを退去せざるを得なくなりました。彼もその急遽の状況に申し訳なさで色々と私の家探しや引越しまでサポートしてくれました。結局はここの楽しかったRedfern life 約8ヶ月間も2015年2月でEnd。

色々シェアハウスを探してみましたが、住み慣れたNorth Shoreがいいかなと思って、Neutral Bayに決めました。キャンベラ時代では日本人とシェアは殆どしたことはありませんが、シドニーではまたまた日本人ばかりのシェアハウスへ。オーナーさんは小柄なMalaysian or Singaporean?!でした。癖のある、でもなんか聞き覚えのあるアクセントの強い英語を話すおじさんでした。

(写真はNeutral Bayのお隣MosmanにあるBalmoral Beachにて)

(写真はemerald greenで眩しいBalmoral Beach沿いwalking)

(写真はBalmoral Beach前のFish&Chipsのレストランにて)

(かなり豪勢な海鮮セットで大満足でした)

3回目の大学院留学生活もHalfway throughとなってきました。Neutral Bayに越してきてからは、ほぼ毎日ロードバイクでアルバイト通勤していました。時に大雨に打たれ、雷が激しい夕立の日に引っかかり、ずぶ濡れとなったり、でも約30キロをチャリで軽快に毎日頑張ってきました。ハーバーブリッジを自転車で通過する時がいつもなんとも筆舌に尽くし難い程の美しさと、爽快さでした。

(写真は通勤道中のCycling Lane sideから見たStunning view)

Neutral BayのシェアハウスではRedfernの時とはハウスメートも結構バラバラで時間帯もほぼ合わない感じでしたので、交流はほぼなかったです。皆さん仕事と学校の両立が大変だったんでしょう。またに、Cremorneでお世話になったおじさんにもたまにManlyかDeeWhyでキャッチアップし、bushwalkingしてたりもしました。家では交流がない分、なるべく仕事も大学もない日は友達とHang outしてました。

(写真はNeutral Bayのアパートの外にて。ジャングルみたいに生い茂ってました)

相変わらず仕事先のUNSWからは毎日大量の食料をリュックにパンパンに入れて自転車で帰宅、冷蔵庫もてんこ盛りでした。シェアメートにもお裾分けしたりと、たまにチャットをするぐらいの交流は少なからずありました。

2016年の7月に3つ目の修士号も難なく好成績を残し、修了できました。ここから9月からのProfessional Year course in ITが始まります。

To be continued

Thanks for reading today!!

By the way, spring is approaching here in Canberra, Australia!! This is one of the most beautiful flowers I saw this month. 

2019/09/26

オーストラリア留学中に苦労した経験(その7)

2016年7月の大学院IT修士号を取ってから9月にProfessional Yearというプログラム入学するまでの約2ヶ月間は、リサーチから始まり、書類集め、手続きしたりで大忙しの毎日でした。もちろん、その間も通常通りアルバイトの仕事もほぼ毎日入ってましたのでこれらをする時間帯は、朝起きてから午後2時ぐらいまででした。となるとやはり睡眠時間を削る方法しかありませんでした。

(写真は当時Walking courseだったNorthbridge前にて)

日によっては早朝からの仕事もありましたので、かなり限定した時間でやりくりして行きました。まずはProfessional Yearの学校を決める前に卒業ビザSubclass 485 Graduate Work Visaの申請を大至急行うことです。結構私の周りでもビザエージェントさんを使うって方多かったですが、私は2005年に始めた初の留学から一度も利用したことはありません。個人でできるという自信があったからです。費用も凄いかかりますし、個人で行うよりも遥かに時間もかかります。じゃあ自分でやりましょうってことです。

以前の当ブログでもご紹介しましたが、485には二つの種類があります。私は2011年より前にすでに学生ビザを取得した経験がある為に、2年の卒業ビザの申請資格がなく、1.5年の方となります。こちらは多少は書類も多く、面倒ですが、大した差はないです。大きな違いはProvisional Skilled Assessment (For temporary residence, TR)を私の専攻はITですので、ACS (Australian Computer Society)へオンラインで申請しました。申請には卒業証明、成績書、パスポートの写真ページ等でした。

もちろん、485申請時には、英語スコア(Competent) = IELTS 6 no less than 5 each (either Academic or GT)をパスすることが必須でした。私は2007年のANUのIR (International Relations)の修士課程をやり始めてからは一切IELTSの勉強はしてませんし、英語の勉強ではなく、英語を使って何かを勉強したり、研究してきました。正直絶対的な自信はありませんでしたが、全く準備なしでIELTS GTを2016年7月にシドニーのNavitas試験会場で受けました。結果は、6.0 eachはパスしてました。L8.0 R7.5 W8.5 S8.0 正直一発で永住権に必要なSuperior = IELTS 8.0がいけると思ってたのですが、やはり案の定Readingが思った以上にフルわず。でも実はTime Managementが命取りとなってました。Time allocationに対するMiscalculationをしてしまい、因みに最後のSectionから始めたのですが、前代未聞のTime overとなりました。Section 1が終わリませんでした。

でもIELTS GTのReadingはscoring的にもTrickyで8.0取るのは寧ろAcademicよりもタフかもしれません。直ぐの再受験も当時考えましたが、なんせ時間もなく、当初の予定189をストレートで狙う方向は諦め、485申請とPYに進みことに決意しました。

PYはキャリキュラムの内容、授業料、立地条件を斟酌の対象とし、Wynyard Station近くのPerformance Edutionという学校に決めました。授業料は$12,930で、確かに費用は高いですが、Reputationも高く、コースの一環としてのPlacement先でそのまま本採用される可能性が高いというリサーチ結果もあって。もちろん、授業料はInstalment plan (分割払い)可能ですので助かりました。ただ、色々のゴタゴタもあり、9月入学後も485申請とSkilled Assessment申請とで面倒なこと(Unforeseen consequences)になりました。それは、Home AffairsへNominateした職種とACSからのアセスメント結果の職種の不一致により、485が一旦Rejectとなり、再度ACSへ申請し直しと同時に485も然り。なので、申請費用が共に倍となり悲惨な目に遭いました。それでもエージェントを使う必要はなかったですし、寧ろこのミスした経験が今ではプラスになってます。

Performance EductionでのPY courseが始まり、まあやはりITなのでインド系の生徒さんが大半でしたが(笑)内容的にはたいして難しくはなく、基本的なネットワーキングの作り方、レジュメ作成、プレゼン、豪ビジネス文化、etc。

時に全てがオフの日はまた、たまにRedfern lifeから友達となった若造君とお決まりパブ飲み、ただ場所は色々その都度アレンジし、例のパブの時もあれば、私が当初住んでたシェアハウスの近辺のNeutral BayのThe Oaksとか、Mosman/CremorneにあるMinskysとかでもよくキャッチアップしました。飲みの後のラーメンが食べれる場所はないので、代わりに近くのMacca’s or KFCでチキンをdevouring!! 

(写真はGoogle imageからですが、Pubの外観の様子)

(写真はThe Oaks Hotelの中庭にて確かKirin Megumiをまず飲んだような)

(写真は当時The Oaksで食べた軽食とビール)

(写真はGoogle imageでMinskys pubの外の様子)

あの頃はまだ今と違いシングルで、しかもPYと仕事も忙しく、De-stressする為の憩いの場的なものとなっていました。夜更かしは本当はよろしくないのは百も承知で、でも満喫していました。でもでも相変わらず95%以上の食費は仕事先からのLeftoverで賄ってきました。あとはシェアハウスのレントとたまに出かけた時のextra binging expenditureぐらいで、殆どの収入はPYの分割払いの費用に充ててました。なんとか頑張ってきました。

年末に向けてPY courseもコースワークに関しては順調に進み、仕事との両立も難なく熟せるようになってきました。PYが始まってから、色々人生にも変化ありで、充実してました。Hairdresser友達の誕生日会にたまたま参加したのがキッカケで、また別の日に若造君と何気なく同じPubで飲んでいたら、その誕生日会にいた日本人女性と私の友達がPubへエントリー。これはチャンスと思って、アプローチ。細かい内容は省きますが、今の奥さんとなりました。🥳

(写真は2016年のOz Summer Christmas season @ North Sydney)

ここから目まぐるしく生活スタイルにも変化があり、PYでのコースワーク修了と同時に妻と共にWollongongへいざ引っ越し! 時は2017年1月、新生活Wollongong areaのConistonという町で幕開け。

(写真は新生活先のConistonの一軒家のベランダにて)

ビザもまだ485が半分残っているし、Placementでそのまま採用でビジネスビザも可能かとか色々幻想を抱いていたこともあり、英語試験のスコアアップ⬆︎に向けての勉強は全然できていない状態でした。PYもシドニーまで電車で2時間ほどかけて通学する必要もなくなり、ACS online trainingとPlacement (結局は会社はNorth Sydney)だけが残ってましたので、そんなにはしんどくない感じでした。Placementは週2でConiston – North Sydneyを電車で片道2時間程。Placement先の会社は正直内容も面白くないし、何も新たなスキル⬆︎が望めないと判断し、3ヶ月終了後はGoodbyとなりました。

Placement先からのビザ取得の望みもなくなり、自力の永住権取得しか方法がないことに。選択肢としては190 or 189です。まずは英語試験のスコアをSuperiorにして行かないと。IELTS GTの対策勉強を再開しました。と同時に英語チューター(当時はIELTSをメインで)もしていました。ただReadingはまだ8.0を取得してないので、Officialには7.0目標の方まで教える資格はありました。

(写真はConistonの家のベランダにて、教え子とレッスン前のBrekky)

わざわざレッスンの為にCityからConistonまで通ってくれました。頑張り屋の彼、一発で目標のIELTS 6.5を見事に達成しました。教えている立場としては本当に嬉しかったです。

さて、私自身というと、なんともLazyになりがちで、procrastinatingする時間がどうも増えてしまい、これではいかんと思いましたが、ACS online trainingの毎日提出の課題とOnline discussionに加えて、Sydney CityのKensington (UNSW)まで仕事も週に3日ほど行かないといけなかったので、まあかなりtight scheduleでした。日によったら帰宅が仕事後のバスと電車の関係で夜中の2時近くになったことすらあります。IELTS勉強はまたSuspendingになってしまいました。

(写真は束の間の時間を使って自転車のメンテ)

(写真は家のベランダの手摺に止まってたKookaburraとバックのAus national emblemとのベストコントラストショット)

2017年6月にPYも修了し、漸くIELTSにfocusを当てることができるように。対策する具材も乏しく、boringで単調な勉強しかできず、何回か試験を挑戦しましたが、スコアが出ず、悩んでいる頃にPTEという試験に出会いました。ただ、なかなかコツやテクが掴めず、数回受験したものの、予想を絶するほどに酷いスコアでした。ここからIELTSにまた戻り、Wollongongにも試験会場があるようなので、もう一度頑張ろうと努力しました。が、やはりスコアが出ず、無念。

家もConistonからNorth Wollongongへ心機一転に越し、PTEの研究と実践も本格的に始めました。ここからキャンベラに移るまでのストーリーは次回に続きます。

Thanks for reading today!!

By the way, this Kookaburra is exactly the same as I put above, but this angle is also quite cute. I was honestly falling love with Kookaburra!!

2019/09/27

[特報] IELTS OA 6.0相当を達成した方の声

9月2日にPTE受験本番を受けられた私の生徒さんの一人のスコア (ご本人からの許可あり)をご覧ください、またその方の声をご紹介したいと思います。因みに彼は今回がFirst attemptでした。お疲れ様でした。

この生徒さんは兎に角お仕事と学校が忙しくなかなか勉強に時間を割くのが困難だったようで、それでもどうにか工面されて短期集中で努力された結果です。途中でCaught coldで一週間丸々outでした。スタートの英語力としては、IELTS 4.5 – 5.0のrangeでした。まずはFirst attemptで最低の36/90、つまりIELTS 5.0/9.0を目標として立ててました。私のPTEレッスンを受講し始めて、約3週間の時点で受けて頂いたPearson Scored Test (PTE full mock exam 150min)ではIELTS 4.5 – 5.5 rangeの結果となり、Reading & Writingが僅かに足りない結果となり残念がっていました。

しかし、そこから1週間ぐらい猛特訓し、質の良いトレーニングを行い、全ての4技能で目標の36/90を本番で見事に達成し、Speakingはなんと模試から11点⬆︎の58/90まで。OAだと約1.5 band⬆︎してます。まだまだImproveしないといけないところが多々ありますが、これから65+を目指して英語学習を続けて行かれること期待したいです!

[生徒さんの声]

1. PTEスーパーメソッドは使いやすかったですか? 何か改善すべき点等は御座いますか?

使いやすかったです。ライティングなどで日本語訳があったら覚えるというより考えるに変わったかもしれないです。

2. Online tutoringのやり方や質について何かご意見は御座いますか?

問題ないです。

3. Desired scoreにプログラム期間内に到達できましたか?

到達しました。たった1ヶ月で結果出ました。ありがとうございます。

4. 講座を受講してみてPTE Dream Australiaの強みとは何だと思いますか?

テスト慣れさせてくれるところですね、本番でぶれないです。

5. 講座を通じてあなたの英語4技能はどのように変化しましたか?

ライティングとスピーキングが伸びたと思います。テンプレートの理解ができるとバリエーションが増えます。

6. これから受講を考えている方に何かアドバイス等ありましたらシェアして下さい。

正直テストを受ける日よりもだいぶ前に一通り仕上げておくと余裕を持って練習できるので自分の目標より早く仕上がります。

Thanks for reading today!!

By the way, my wife, her friend’s family and I visited the National Aboretum Canberra the other day. There was a unique atheletic facility, call “The Pot Playground”. We’d like to take our future kids to this place in near future!! 

2019/09/29

オーストラリア留学中に苦労した経験(最終章)

2017年11月頃にConistonからNorth Wollongong (Nth Gong)へ引っ越しました。Tinyな2階建Apartmentでした。外観は古めかしくボロかったですが、中は意外にもしっかりした作りだったので、特に破損もなく一年間契約で住むことができました。

(写真はNth Gong apartmentの寝室のworkstation)

さて、これから妻はGong uniで残りの2 semesterで卒業で、私はIELTS or PTEをパスし、ITの仕事を探すか、起業するかで奮闘中でした。しかし、出来ることなら早く英語試験は終わらして、留学・英語コンサル的なことがしたくて仕方がありませんでした。今までの経験と知識を活かしてこれからオーストラリアへ留学を目指される方をFull supportしたいと思うようになりました。その為にも英語試験を攻略しなくては!

(写真は最高にいい天気に恵まれたNth Gong beachにて)

(写真はNth Gong beach前にあるお洒落なテラスバーにて)

IELTSを勉強しても正直楽しくないし、伸びを感じませんでした。Gong uniにあるIELTS exam centreで合計2回受けましたが、いずれも8.0 eachには届かずfailでした。。。General Trainingの肝はTime managementも勿論ですが、何よりも正解数を38/40にしないと8.0はクリアできません。2問間違いだけが許されるとかまじできついですよね。Listeningはそんなにハードルは高くないですが。Speakingは試験官によりけりです。WritingはObjective criteriaを忠実にfollowして採点されているか否かは微妙な所ですね。英語がNativeの人が受けても満点の9.0はそう簡単には取れないようです。実際は質問に的確に答えていないとかの理由で7.0になってしまうことも普通にあります。

PTEも始めた当初はどうもテクが掴めなく、テンプレとかもいい感じのが思い浮かばず、最初の数回はアドリブで全て頑張ってきましたが全然歯が立ちませんでした。💦 気持ち的には一発のFirst attemptで79+行けるんじゃないかと淡い期待をしてましたが、愚かにもほどがありました(笑)PTEは英語力がただ単にあれば取れるというわけにはいかない試験です。愕然とした時期を乗り越えて、日々の研究と実践を積み重ねていく必要性があると感じ、並行して勉強してたIELTSを完全に辞めて、PTE一本に切り替えました。

ここからまずは発音と流暢性を⬆︎させないとPTEのSpeakingがどうにもならないと感じ、セルフトレーニング開始!以前当ブログでも書きました通りの内容で毎日行いました。発音も4つのサウンドに問題があることが発覚し、時間をかけて発音強制成功!仕事の電車通勤中とかでも、ボソボソと車内でSubvocalisationでトレーニング。Pearson Scored Testでチェックしてはまた練習というスタイルで徐々に⬆︎

妻が大学の冬休みに入ったので、たまには息抜きも必要なので、Newcastleという港町まで電車旅で二泊三日で行って来ました。

(写真はNewcastleの中心街に近い場所にて)

(Newcastleの美しいヨーロッパ風の建物)

(写真はNewcastleのstunning ocean view)

(写真はNewcastle初日、ぶらぶら散歩途中でのLunch break)

(写真はNewcastle初日のDinner、またピザかあ、でも美味い)

旅行中はPTEのことは忘れて、ただただブラブラ散策をしたり、コーヒーをしたり、ビーチで癒されたりしてました。

2018年6月下旬から3週間程日本へ一時帰国しました。まずは妻の地元や私の田舎へ挨拶したり、旧友とキャッチアップしたりであっという間の日本滞在でした。

(写真は妻のお母さんのお膝元仙台へ。A short stroll @Tohoku Uni)

(写真は東京に戻って一先ず休憩@Muji Ginza)

(写真はLunch@ジャポネ。味が濃いかったけど美味しかった)

(写真は妻のお兄さん家族に会いに行った時に立ち寄った@HOSHINO COFFEE)

東京数日滞在後は私のお膝元岡山、倉敷市へ!!(滞在中の半分は不運にも大雨洪水に見舞われ、大変でした)

(写真は地元岡山県倉敷市の瀬戸大橋が見える港町から)

(父親と実家近くの公園のブランコにて、やっぱ似てる?笑)

(写真はearly morning walk with my fatherの様子)

束の間の日本滞在も終わり、Nth Gongにただいま。

(写真はNth Gong, Australiaに戻って来て直ぐの散歩途中にて)

よし!PTEの研究を再開だあ!大体のパートは網羅し、攻略できつつある所まできました。あとは実践あるのみ。2019年に入ってから受験開始だ!

(写真はNth Gong beach沿いに並ぶ高級アパートのChristmas decoration)

妻は大学を無事に卒業見込みとなり、さあ永住権を取るために何をするべきか入念に戦略を立て始めました。シドニーやメルボルンは極めて厳しいという結論となり、私自身が以前住んでいたキャンベラへ移ることに決めました。

キャンベラ移動から最初の数週間ぐらいはAirbnbとかで仮住まいしてました。

(写真はあるAirbnb的な所で早速ステーキでも食べる)

無事にシェアハウスの一室ですが、決まりました。取り敢えずはsettleするまではレントや家を購入するとかは考えず、英語と仕事を頑張って行こう!

(写真はキャンベラの観光名所の一つであるWar Memorialにて)

キャンベラに越してから5回PTEを模試、スコア分析、トレーニング、本番を繰り返し、漸く4技能全て79/90は突破し、一先ずMigration pointsの英語項目はクリア。あとはInvitationを待つだけとなりました。私が生み出したSuper strategyはここで完成体となり、今の個人事業のCornerstoneとなっています。

留学を始めた2005年から早15年近く経ちました。少々年齢的にはおっさんになってきましたが、趣味のロード自転車をこれからも益々活動していき、英語学習、特に英単語(口語表現)をもっと増やしたいと思っています。また、留学、移住(Visa)、英語試験学習方法のエキスパートを目指してこれからも日々研究をして行こうと思います。

Thanks for reading a series of my last 15 years Aus life flashback!

By the way, this cafe is one of the most beautiful cafes in Canberra. This can be found inside the Canberra Centre. So, if you happen to be here, please try to have a cup of nice coffee.

2019/09/30

オーストラリアの独立移住権かなり難い?!今後の展望について

オーストラリアで大学・大学院は卒業したものの、Migration pointsをUp⬆︎する手がなく難航している方多くないのではないでしょうか。下記の9月のInvite情報から明らかなこととして、まず月々のInvite数をかなり厳しく制限しています。例年だと1000/monthでしたが、7月の1000を最後にその後はOnly 100/monthですよね。要因としては、前年度の189 Invite wastageによることが起因しています。

つまり、189 190を併願して EOI申請した方でinviteされたが、190で先にInviteが来た為に、189のinviteは自動的にWastageとなります。この数を減らす為に、現在オーストラリア政府は調整の為に月々のInvite数を制限をかけてます。何にしましても、EOI (Expressions of Interest)をLodgeする為には最低点として189であれば65/135で、一方State-sponsored PR 190は60/140 (5点はスポンサーで+)です。もちろん職種によってまちまちですが、基本的には現在の傾向としてはEOI申請時にPro rata職種だと最低85/135、Non-pro rataだと80/135で半年強ぐらいInvite待ちとなっている状況です。原則的には、85の中から更に優先順位の高い、つまりオーストラリアのWorkforceに必要とされている職種若しくは不足している職種でNominateされているapplicantsからInviteしていると分析できます。

上の表から明らかな事として、やはりAccounting, Engineering and ICT関連のpro rata職種は相変わらず極めて狭き門ですね。これらの職種で189で1ヶ月以内にInviteされる為には、Min100/135が必要です。おそらく11月16日以降から更にMin scoreがUp⬆︎していくだろうとみてます。でも実は、Inviteの比率からするとNon-pro rata職種の方が寧ろ厳しいようもみえます。例えばRegistered nurse necとか。Inviteの比率は基本的には7:3でpro rata職種の方を優先して招待しています。

まだまだUncertaintyが多く、来月の10月のInvite数がどうなるかで色々今後の展望が詳らかになるかもしれません。パートナーズポイントの変更により、全ての職種の最低点が+5になるだろうと予測されています。489は次回10月のInviteがラストチャンスとなります。491導入でどう変わって行くか気になるところですね。

ビザ関連に加えてオーストラリア全ての大学の傾向を個人的にかなりリサーチしています。もちろん、最適な留学プランニング方法についても合わせて日々研究しています。これから11月16日の移民法改正に向けて、来月のInvite数と傾向の動向、法改正以降の展望(Partners point, 491, 494, 191)、また加えて、PTE試験のprobable Major change?!?! (まだ定かではないですが、多分新問題がたくさんUploadingされる可能性がある)があるかもしれません。

今まさに永住権を目指して動いていらっしゃる方、或いはこれから留学を考え、何は永住と考えていらっしゃる方々へ。今まで以上に戦略的にHome affairsの動向を分析して行かないと相当苦労することになりかねないと思っています。常日頃からアンテナを張り巡らせて行きましょう。The InternetなどのOpen sourceの97%以上のRaw data (Intelligence)は英語で書かれているのが現実です。ですので、まずは英語力を根本的に鍛えることから始めましょう!他の言語への翻訳されたinformation or newsは稍もするとmisunderstandingに簡単に繋がるRiskも高く、騙せれやすい傾向にも同時にあります。しっかりとした英語力を身につけて仕舞えば、外部の当てにならないビザ情報(Bogus, or false information and news)をよりCriticalに自ら批判的に分析ができるようになります。

これからも色々ビザ関連の情報をシェアして行こうと思いますので、ぜひ私の分析結果についてCriticalに読んで頂き、コメントを頂けたら幸いです。

Thanks for reading my blog critically today!!

By the way, CampoS coffee is one of the best ones I can think of. I am not quite sure whether we can have this one in Japan or not, but it’s really worth relishing and sipping on this when I’m off work.

2019/10/02

PTE 11月改定前にやるべきこととは?!

Pearsonによりますと、来月の頭になにかしらの改定があるみたいです。恐らく新しい問題がUpdateされます。特にそれによって問題の難易度がどうこうではないですが、問題はshuffleし、recycleされている関係上、問題数が増えれば増えるほど、同じ問題が出題されラッキー!っという可能性が低くなってきます。他には、AIの更なる進化に伴ってより正確なPronunciationが求められることとなりそうです。

発音に関しては、Read aloudでしっかり練習する必要があります。Repeat sentenceも然りです。現在この辺の問題群は500 – 700問ぐらいをComputer毎でshuffleしているのが現状です。色々The Internetでこれらの問題は公開されています。実はハッキングかもしれませんが。(笑)

例えば、YouTubeなどは過去問が沢山Registerされている代表的なWebsiteです。まずはこの辺の情報を元に反復練習をして行くことがStarting pointだと思います。ただ問題としては、単に反復練習しただけではPinpointで何処を直すべきかを洗い出すことは難しいのが実情です。

私がPTEを勉強し始めた頃の少し前ぐらいまでは、例えばRepeat sentenceのスコアは、What you repeatではなく、How you say itの方が寧ろ高得点を狙うには重要でした。Repeatして下さいの合図Beep soundが以前はあり、センテンスもよりアカデミックな内容でした。もちろん現行のPTEでも発音と流暢性のスコアはSpeaking scoreに重大な影響を及ぼしますが、昔はコンテンツはほぼどうでもよかったみたいです。しかしながら、AIの進化に伴い、発音チェッカーがより厳格になっていき、また流暢性が低いと全てのスコアが劇的にDown⬇︎します。Beep soundが無くなり、センテンスも比較的に平易になってはいますが、やはり最終的には一番苦しめられる問題群です。

もし既にPTEを受験された方で、普通にRepeatそこそこ出来た!と思ってたが、実際のスコアではspeaking scoreが極端に低い場合は、このtrapに引っ掛かった可能性が大です。一見すると試験センターのHeadsetの問題だと思いがちですが、実は場合によってはPerformance如何によっては10/90、即ちゼロ点を叩き出す事は意外にも有り得ます。例えば、基本的な音が至る箇所で脱落していたり、ポーズが多すぎたり、RepeatするTimingを間違えたりすると全然ゼロ点になってしまう事もあります。

発音よりも流暢性が重要と一般的には今でもネットとかの情報だとよく言われていますが、実は益々その考え方では通用しなくなりつつあります。私の生徒さんでもそうですが、意外に基礎的な音が脱落若しくは発音ミスしている方多いです。以下の単純なセンテンスですが、本当に正確な発音で読めますか?(内容や文法は無視した適当なセンテンス)

She is usually walking to work at the Zoo in the morning, and before leaving home she spends several times on sipping a cup of coffee to see ships from a zoological perspective. 

(Typicalなmispronunciationの例)

See its usuary working to walk at the Do/Two in the morning, and before reabing home see suspend seven time on shipping a cup of coffee to she sips/chips from a doring puffs pectin. 

ちょっと極端に書くと上記のようになる方がいます。旧PTEの採点方式だと不必要なポーズもなく、流暢に喋れば割と良い点が出ていました。しかしながら、現行の方式での採点だと、Read aloud and Repeat sentence共にほぼ点数的にはゼロに近い結果となります。

他にもたくさん11月改定による影響を受ける方続出する可能性が大です。私の生徒さんの中にも上記のような問題を抱えていた方いましたが、見事に発音強制もでき、今ではスムーズに話せるようになっています。目標スコアを低めに設定するのではなく、高くする事で、程よいプレッシャーがかかり、伸び率との相関関係があることに気がつきます。どうせオーストラリアに住むのであれば綺麗な発音をマスターし、高度な英語力をつけた方が生活もより楽しくなると思います。

ぜひ、この機会に発音強制を試みてみませんか。英語学習のイロハと同時にPTE試験の学習を進めて行く上で自然に高度な英語力が身について行くと海外生活もより楽しくなります!

Thanks for reading today!!

By the way, here is a piece of an interesting photo, which I successfully caught such a cute bird who’s gorgeously embellished with colours! 

2019/10/04

戦略的なVisaのチョイスとは?!

最近ちょこちょこ永住権に関することブログにして発信していますが、やっぱトレンドは色々あっても、Exactlyに予想するのって結構難しいものです。ただ言えることとしては、来月の11月11日のInvitationまではオーストラリア政府は100人限定でのInviteとなりそうです。12月からFinancial Year 2019-20の最後の6月まで恐らく700人/MonthでInviteとなる見込みです。多分ですが、次のFinancial YearからBack to normal = 1000人/Monthとなりそうです。Subclass 491, 494, 191導入による影響についてはまだ不確かです。

(必須のMigration Points) 満点は135

(Pro rata occupation) = 月々のInvitation数の70%

Accounting = Min 90 until Nov, then 95 or 100

ICT and Engineering = Min 85 until Nov, then 90 or 95

(Non-pro rata occupation) = 月々のInvitation数の30%

その他全てのリスト内の職種 = Min 85 until Nov, then 90 or 95

11月16日の改定に伴うEOI (Expressions of Interest)の新たなRanking systemは導入しない予定です。つまり、基本的に重要なのはいつEOIを申請したかと、総合点数で順にInviteとなります。但し、Partners pointの改定により、以下のような順にPrimary applicantに対して優先順位が付けられます。

First priority: Primary applicants with a skilled spouse with competent English (パートナーのスキルアセスメントと英語スコアIELTS 6.0 or PTE 50)

Equal First priority: Single Primary applicants (独身の応募者)

Second priority: Primary applicants with a spouse or de facto partner who can demonstrate competent English but does not have the skills for any of the nominated occupations list (パートナーの英語力は証明できるが、スキルアセスメントがない場合)

Third priority: Primary applicants with a spouse or de facto partner who is ineligible for either Competent English or Skills assessment (パートナーの英語スコアもスキルも証明できないケース)

(戦略的なVisa choice)

First priorityとEqual First priority該当する方は189 Visaを狙えるチャンスはまだまだあります。

Second priorityに該当する方は186, 190, 482 Visa のいずれかを目指して行くことをおすすめします。

最後に、Third priorityに該当する方ですが、もちろんPrimary applicantの総合点数によりますが、恐らく11月16日以降は益々189 VisaでInviteされる可能性が低くなりそうです。お勧めは、491 Visa です。

上記のいずれかに該当する方で、詳しいPR (Permanent Residence)取得に向けての戦略的プランニングやfollow-upサポートについて、移民コンサルを無料で行っていますので、メールでお問い合わせお願いいたします。

Thanks for reading today!!

By the way, we had a nice Korean dinner last night. So tasty! 

2019/10/05

Subclass 491 Visaの展望について

オーストラリア移民局(Australian Department of Home Affairs, DHA)によると、11月16日の489 visa 廃止に伴う新しい地方スポンサービザ the 491visaを狙う為の最低Migration pointsは65/145であるとアナウンスしています。しかもその内の15 pointsはSponsorship Pointsですので、Home AffairsでのEOI申請に必要な点数は50 pointsとなります。ただ、189, 190を諦めて流れてくる人が激増する可能性は十分にあると考えられます。

理想的なスコアは以下のようになります。

1️⃣Age 25 – 32                30 points

2️⃣English PTE 65               10 points

3️⃣Qualification Bachelor or Masters      15 points

4️⃣2 years Australian study           5 points

5️⃣2 years Regional study           5 points

6️⃣PY (ICT, Accounting or Engineering)      5 points

7️⃣Partner skill qualifications         10 points

8️⃣Sponsorship Points            15 points

Total points                                                  95/145

491がGrantした後のobligationsは幾つかありますが、例えば5年間の内の3年間は他の永住権(189, 190)は申請不可となります。Regonal area内での移動は許可されていますが、色々証明するDocumentationが必要となります。他にも3年間のお仕事での年収にも最低収入を証明する必要があるみたいです。だいたい50 – 60Kです。これは191 PR visaを申請する上で必要な条件のようです。

まだまだ未確定な点が多いので、皆さんも法改正の11月16日が気になるところですよね。491, 494, 191 visa導入に加えて、189, 190がどのように厳しくなるのか、或いは逆に491にApplicantsが流れて行くことによって189, 190 でinviteされる可能性が上がるのか、未知です。

もし移住関連で相談等が御座いましたら、Visa follow-upのコンサルしてますので、メールにてお問い合わせ下さい。加えて、正規留学プランニング、英語スコアUP⬆︎やアカデミックスキルを身につけたい方、ご連絡お待ちしております。

Thanks for reading today!!

By the way, the below cafe, which is just adjacent to the QVB, is located in Townhall, Sydney CBD. It’s got a bit posh vibe there, and cofee per se is indubitably splendiferous!!

2019/10/06

Subclass 491 Visaの展望について(追記)

昨日の続きとして、Subclass 491 Visaについて少し補足します。実際には、Medicareなしの5年のTR Visaです。ご存知と通り少なくとも3年間は指定の地方(The designated regional areas)に住み、且つその期間の年収は最低$53,900以上であることを証明しなくてはいけません。証明するのは、2022年11月16日から開始するSubclass 191 (Permanent Residence)を申請する為となります。

因みに地方とは、Wollongong, Newcastle やNSW Central coastsも491, 494 visaから含まれることとなります。現行の489は含まれないので、いいニュースですよね。個人的には、WollongongはNewcastleと比べたらまだ就職の面では可能性が高いと思います。

ただ、昨日もお話した通り、まだまだ不確定要素が沢山ありますので、厳密にどのような条件を満たさないといけないのかは確定してません。

原則的には、移民局曰く、きちんと法律遵守しさえすれば491から191へのtransitionはスムーズにいくと言われています。

Non-compliance may result in immediate visa cancellations and no visa may be available in the immediate future, which ultimately leads to deportation. 

ただ、よくありがちなケースとしては、491を取得したのちに途中で永住権を狙いたい為にパートナーと離婚したり、一時的にDe facto relationshipから離れたりと言った不正な行為をしたことが移民局にバレた場合(かなり厳格な調査や場合によっては移民局からインタビューを要求されることもあります)は、全ての努力が水の泡となりかねないので、しかも、191のapplicationがもしこう言った問題でdeclineされた場合は、その後のオーストラリアへの入国ならびに全てのビザの申請は不可能となります。

I reckon the 191 could be their last opportunity for any potential applicants to strive for PR, so they must be super careful with the ways in which they approach. (e.g., Some dodgy applicants may try to cheat the system by divorcing or temporarily separating from their de facto partners to gain extra 10 points)

The whole details of your profile and motive will be under stringent scrutiny when you lodge your subclass 191. So you must stick to all the conditions applicable to the visa, otherwise you will face the severe consequences.

And finally, I have to underscore the probable intensive competition amongst other numerous potential 491 applicants so the prospective applicants should immediately get ready with their applications before the initial lenient minimum migration points turns to much higher requirements. 

40才目前で、年齢点とか英語スコアとかの問題で、189, 190への望みが薄い方、いますぐ英語スコアを理想はSuperiorまで、最低ProficientまでUP⬆︎させる為に英語学習を始めて、Migration pointsが最低50点までいけば、491の可能性は十分にあります!一度491がGrantすれば、その3年後の191応募時に45才を超えていなければ永住権ゲットできます!

11月16日になってから、さあ491を目指そうかなでは少し考えが甘いと思いますので、もし今の時点で189, 190, 186, 482の望みが薄いと判断されている方、今からすぐ英語スコアUP⬆︎に向けて動きましょう!Migration pointsが低くても491がOfficalにOpenになった瞬間に応募できるように善は急げで!!

Thanks for reading today!!

2019/10/08

オーストラリア永住ビザSubclass189について

オーストラリアには沢山の種類のビザがありますが、それらの中でも私自身が思うに一番取得するのがハードなのは独立移住ビザ(Subclass 189 Visa)です。意外にもSubclass 190 State-sponsorship PR Visaと混同している方多いので改めて説明しつつ、ではどう言った方が狙えるのか、或いはどう戦略立てをすれば可能性が上がるのかについて話したいと思います。

(写真は2年程前の初夏に訪れた豪国会議事堂前にて)

独立移住という名前の通りで、Subclass 186 or190 Visaのように会社や政府からのスポンサーもなく、純粋にMigration points systemに従って一定水準のPointsまで上げたらEOI (Expressions of Interest)を申請し、オーストラリア移民局からの招待状(Invitation = Sending this automatically to the highest scorers in accordance with applicants’ EOI lodged effect date and total points)を待つという手順です。もしそれを受け取ったら、必要な書類を全て用意し、60日以内にオンラインにてSubclass 189 Visaを正式に申請します。費用は現在は$4,045です。

さて、189ですが、やはり競争率の高さが問題ですよね。去年の今頃ですと、最低の65 or 70 pointsで十分まだ職種によったらInviteされていました。189はどこでも住んでもいいし、ステータス的にも高いですし、restrictions (ビザの条件)もないので、やはり誰もが狙いたいビザです。でもどう言った方が現在狙えるんでしょうか。

① Migration points 最低でも85/135ある方。

② 優秀なパートナーがいる方(英語力とスキルアセスメント)

③ 英語スコアが高い方 (IELTS 8.0, PTE 79+ or other equivalents)

④ 職種リストに沿った2年以上の学位をオーストラリアの大学で取得した方

⑤ STEMのMasters by research or PhDをオーストラリアの大学で取得した方

上記の5つのカテゴリーのうちいくつかに該当する方は、まだまだ十分に189 Visaを狙えます。

では逆に、何れにも該当されない方はもう絶望的に狙えないのかというと必ずしもそうでもありません。今からでも遅くないので、きちんとした戦略立てをすることおすすめします。

まずMigration points 85はどうゲットするか?! 11月16日の法改正でPartners pointsがプラス5点で10点となります。若しくはシングルの方にも朗報です。この改正で点数がアップする方多いのでは。しかしながらその分、最低スコアもアップするでしょうからそこまでプラスにはなりません。

英語スコアをSuperiorまでパスすれば、20点をゲットできます。Proficientだとその半分の10点ですのでかなりの差です。他のカテゴリーは全てクリアしてても、英語だけが。。。っという方是非Superiorの20点プラスを目指してPTEの学習を始めましょう!IELTSで8.0 eachをパスするのは不可能ではないですが、Writingが相当困難だと思います。

最後に、オーストラリアに正規留学から永住権という流れを希望している方には、ぜひ永住権に繋がる職種に沿った学位、特にその中でもオーストラリアのローカルが求めている不足スキルSTEM (Science, Technology, Engineering, Mathematics)の何れかを専攻することをおすすめします。且つ、可能であればMasters by courseworkではなくMasters by researchに進学すれば更にMigration pointsとして10 pointsプラスになります。例えば、MPhil in computer scienceとかです。確かに学位取得までの勉強かなり大変ですが、修了後から永住権までの長い道のりを考えるとそこまでしんどいとは思わないです。 

5つのカテゴリーについて更に詳しく知りたい方、或いは189で永住権を取得したいと考えている方、PTE Dream AustraliaのMasatoまでメールでお問い合わせください。無料でコンサルもしてますのでお気軽に。

今週からしばらくはオーストラリアのメジャーなビザ全てを紹介しつつ、どう言った方がどのビザを狙うべきかについて持論(基本的には様々な情報から分析した結果)を綴って行きたいと思います。

Thanks for reading today!!

By the way, this photo was taken a few years ago at a hotel in Hunter Valley. My friends and I stayed there, which was a good memory. We did a tasting of various wines around there. I wanna come back again in near future!!

2019/10/09

オーストラリア永住ビザSubclass190について

よくSubclass189 Visaと190 Visaを混同する方いますが、全く違うビザであることを簡単に説明し、どういう方が190を狙うべきか、またどういう戦略的プランで動けばInviteされる可能性が上がるのかについて話したいと思います。

Subclass 190 Visaは189の独立永住と同様に永住ビザですが、189を狙うには少しMigration pointsが足りない方が基本的には検討される傾向にあります。190はState-sponsored Permanent Residence Visaですので、州政府がその応募者の英語力、Nominateした関連職業経験や移民局のTotal Migration points等で査定し、もし十分にその州で貢献できると判断した応募者へ州政府からInvitationが送られます。

Inviteされたら、初めて正式にNomination申請が州政府へ出来ます。州によってはNominationする手数料が数百ドルぐらいかかります。Nominationの査定は数週間ほどです。Nominationの許可が州政府から届いたら、正式に移民局へオンラインにて190 VisaをLodge出来ます。州によって申請の仕方や審査をしてもらう為の条件等も異なりますので、州政府毎のサイトで必ず確認しましょう!

ACTのみ独自のMigration points systemを設けていますので、要注意。Canberra Matrixという名称で移民局とは別途で申請する必要があります。条件として、移民局のMigration pointsは最低でも60/140でEOIをlodgeし、且つ一定水準のCanberra Matrix Pointsと申請基準と条件(Eligibility)全てをクリアしていないとInvitationはきません。Canberra MatrixのInvitationは半月に一度。以下ご参考までに。

http://www.canberrayourfuture.com.au/portal/migrating/article/skilled-visa-act-190-nomination/

他の州、NSW, Victoria, Queensland, SA, WA, Tassie, NTに関しては独自のPoints systemは設けてなく、移民局のMigration Pointsが全てです。あとは、州独自の職種リストと細かい条件等は要チェックして下さい。

(190 NSW)

https://www.industry.nsw.gov.au/live-and-work-in-nsw/visas-and-immigration/skilled-nominated-migration-190

(190 Victoria)

https://liveinmelbourne.vic.gov.au/migrate/skilled-migration-visas/skilled-nominated-visa-subclass-190

(190 Queensland)

(190 SA)

https://www.migration.sa.gov.au/skilled-migrants

(190 WA)

https://migration.wa.gov.au/services/skilled-migration-western-australia/how-to-apply-for-state-nomination

(190 Tasmania)

https://www.migration.tas.gov.au/skilled_migrants/skilled_nominated_visa

(190 NT)

https://theterritory.com.au/migrate/migrate-to-work/northern-territory-government-visa-nomination/skilled-nominated-visas

さて、どう言った戦略的プランを立てて動くべきでしょうか。189と比べたら確かに州から5 pointsもらえますので、多少はMigration pointsが低い方でも可能性があると思いますが、その分州政府での審査を通過しないと190を申請は出来ません。最低限として、職種リストをチェックし、自分の職種に対する細かい条件を全てクリアする必要があります。例えば英語試験の最低スコア、スキルアセスメントの有無と種類、或いは申請予定の州での職歴と在住歴等。190は州政府からのサポートで永住権を申請できるというメリットがある為に、その分色々と申請には厳格な縛りがあります。

『やるべき事リスト』

1. Don’t cling to metropolitan cities and move to regional areas

2. Obtain a University degree in your selected regoinal city

3. Boost your English skills to “Proficient English” (PTE 65 or IELTS 7)

4. Try to get employment which is closely related to your nominated area

5. Seek for new Partners Points (“Competent English” & “Skills Assessment”)

これら5つの項目を全て網羅すれば190で永住権を取得できる可能性はかなりUP⬆︎ もちろん金銭的、年齢的、或いは体力/精神的な面で全ては網羅することは難しい方も多いかと思います。もしそんなお悩みの方は、ぜひ私のところまでメールでお問い合わせ下さい。ビザのfollow-up supportしています!!

Thanks for flipping through my blog today!!

By the way, at the moment I am having a iced latte at my former uni’s cafe here in Canberra, and am about to resume PTE tutoring work soonish. 

2019/10/11

オーストラリア留学中に苦労した経験(番外編1)

2005年の2月に初めて渡豪してから、2008年の8月末までの最初の留学期間中は一度も日本へは帰国しませんでした。というのも英語力を一定水準まで伸ばす為に帰国すべきでないと判断したからです。でも実際は一時帰国するほどの余裕な資金がなかったのが一番の理由でした。さて、最初の留学期間中に出会ったある友人とちょこちょこ自転車旅をしました。数々ある中でもCanberra – Melbourne往復の自転車旅が一番印象に残ってます。また別の意味で苦労した経験ですかね。(因みに往復約1,600km10日間の旅)

(写真はDay 5メルボルン到着してすぐに撮影したFlinders Street Railway Station)

時は2007年の年末、丁度お互い大学が夏休みに入ったぐらいに、そろそろチャリ旅をと計画してました。確か私がメルボルンに行こう!と提案したような?!

友人はアルバイトを休める期間も限られてたので、10日間でなんとかしなくてはなりませんでした。可能なのか?!と色々地図を見てルートの確認や旅費がどれだけかかるかだいたいの計算をし、翌日にいざ出発!!

Day 1

しかしながら、しょっぱなからキャンベラを出てから約65kmぐらい走った隣町辺りでスタック!!ここから果たして高速道路沿いを自転車は走っていいのかどうか解らず、立ち往生しました。当時はスマートフォンもなく、現地でのローカルパブやポストオフィスぐらいしか道を聞く手段はありませんでした。

(写真はキャンベラから北へ約65km走った隣町Yassの町風景)

友人はちょうどリアタイアがパンクしてしまったこともあったので、一旦Breakfastも兼ねてひと休憩!そのついでに近くのパブで友人はローカルの人に道を訪ねてきてくれました。会話は以下のような感じでした。

My frined: Hi can I ask you something? 

Pub staff: Yeah sure. How can I help?

My friend: Ah..is it possible for cyclists to ride a bike along the Hume Highway until Melbourne? 

Pub staff: Whaaat? Are you serious? Are you gonna ride to Melbo? But sorry I’m not quite sure. Maybe or maybe not. I reckon you’d better use the other side of the road, I mean, it might be longer than using the highway, but it should be safer and fun for ya. 

My friend: Ok, right. Thank you for your suggestion! Bye. 

Pub staff: No worries mate. Have a safe and fun ride!

という会話は理想的で、実際はというと午前中からビールを飲んでいるパブ客に話しかけられてなかなかスタッフに質問できなかったみたいです(笑) 酔っ払いだったこともあり、且つなまりが酷かったみたいで、殆ど何を言っているのか理解できなかったようです。…mate…..mate….mateのこのワードしか聞こえないぐらいだったとか。この経験からああいった感じのローカル人の英語はMate Englishと通称呼ぶようになりました。(笑)

(写真はYassを離れる前に撮影した美しい風景)

結局は高速道路が使えるかどうか定かにならなかった為に、旧電車道沿いを走っていくかなりかなり遠回りのルートで次の町へ向かうこととなりました。

(写真はYass出てから約60km近く走った道中の風力発電的なもの発見!)

ここから走り続けて約70kmぐらい行った地点で最初に泊まる町Hardenに到着!実は予定ではJuneeまで行きたかったのですが、予定よりも時間的に苦戦したことや、暑すぎた為に断念し、道中の小さい町へ。まずはジャブで少し距離は軽めで終了!!トータルでだいたい120kmぐらい走りました。事前に泊まる場所などは一切決めてもなく、その場その場で散策して決めました。

(写真はDay 1で一泊した少しボロいモーテル)

現地に到着してから、早速まずは宿はないかと散策開始!ヤバイほど小っちゃい町でした。人口なんて百人もいるかいないかってぐらいだったような。人口の数を表した看板があったのですが、写真を撮り忘れたので、定かではありません。

真夏だったのでとにかく激アツ、日没もまだまだ。

夕ご飯先は大体目処はついたので、あとは宿探し。歩いていたら、見つかりました!少しボロそうなモーテル。敷地内に入るや否や、変なおじさんが昼間っから上半身裸で短パン一枚に裸足でウロウロして、なんか気味が悪いなあ。と、突然私たちに話しかけてきました。

Queer stranger: Hi mate. Are you gonna stay here? 

Me: Hello. Yes we are. 

Queer stanger (= The motel owner): Sir, please follow me, 

Me: Oh!! Are you this motel’s owner? Pardon me. We just thought you might be…

The motel owner: Just two? Please sign up here. And….bla bla bla

という感じで、こんな変なおじさんがまさかのオーナーさんだったとは。なんか色々チャットしてましたが、もう13年近くも前なのでちょい覚えてないです。。。

大体の夕食はビーフステーキ(Rump stake=ケツ肉)を食べてましたが、初日の夕食ははて何を食べたか?!すいません、忘れてしまいました(笑) とにかく自転車旅はお腹がぺこぺこに空きます。カロリーしっかり!!

Hardenという町は本当に何もなく、散策するほどでもないので、夜は明日早朝の出発も控えてますので、早めに就寝zzz

Day 2

早朝の確か4時前には起床し、しっかりパンやチョコレートなどを食べてハイカーボン、カロリー系の朝食を取り、ストレッチをし、モーテルを跡にし、約120km先の目的地であるJuneeという町を目指していざ出発!!

早朝に出ないといけない理由としては、やはり猛暑続きでしたので、日が上がると走ってられないほどです。この日も凄まじいほど猛烈な日差しに参っちゃいました。

Juneeまでの道中はほぼ砂漠みたいな風景が続いたり、または牛がモーモーって何十頭も群れになってる大群が見えたり、絵に描いたような情景でした。牛が見える度に友人は私に向かって、『ああ、まさと君、ビーフ食いたいねえ』って。『よし次の町でまた牛でも食べよう!』

ラッキーなことにいい感じのTale windに乗って、予定よりもかなり早く目的地のJuneeに到着!!平均速度は45km/hちょいぐらい出てました。

(写真はJuneeという町に到着した直後の風景)

早速Super汗だくで、今日はもう自転車には乗らないこともあって、ツアー二日目にして、ビールで乾杯🍻その後は、お決まりのビーフステーキ数百gを堪能しました。どこの田舎町もパブ飯は本当に値段もリーゾナブルでとにかく美味しい!!写真を撮ってなかったのは失敗でした。。。

(写真はローカルパブ、ビーフステーキを頂きました)

腹ごしらいが終わるや否や、更にハシゴをし、ローカルcafeでIced Coffee, cheese cake, etc. 

食費は結構ばかになりませんが、車、バスや飛行機では行けない場所ばかりなので、本当に有意義な旅行でした。

Juneeでは、この後も引き続き町を散策しました。もうあんまり覚えていませんが、結局どうにもこうにも暑すぎて、飲んだり食べたりばかりで夕方がきた感じ(笑)

さて、この日も同じく、似たようなモーテルを探し、チェックインし、夕食のステーキ🥩を頂きにいざ町に出る。

To be continued

Thanks for reading today!!

By the way, this is one of the local pubs in Canberra. Sometimes I am drinking here with a friend of mine or my wife. It’s got a nice vibe, history and undoubtedly staff as well. 

2019/10/13

オーストラリア留学中に苦労した経験(番外編2)

Day 3

Juneeという町に一晩泊まり、早朝3時半ぐらいに起床、ストレッチを入念に行い、自転車の点検をし、いざ出発!!

(写真は早朝夜明け前のWagga Waggaという町の様子)

すでに外は生温い温度で、またまた暑い日になりそうな予感です。Juneeの町を出てから南西に約40kmぐらい走ったぐらいのところの隣町Wagga Waggaで朝食を取りました。It’s breakky time!! Let’s grab something! Since we didn’t have any breakky, we were already famished. 

市街地っていう程でもなく、ポツンとガススタが一店舗あるだけで、他何も見当たらない。。。(笑) でもガススタにMini Colesが入ってたので補給はなんとか。確かミートパイとかを食べて、水数リットル補給をして、小休憩を取り、いざ出発!

(写真はWagga Waggaを出て約45km南下したThe Rockという場所)

国道的な少し綺麗な道路沿いを南下して行くと何やら山というかロックが見えた!The Rockという町に入ってきました。といっても何も特に周りにはありませんが、一軒だけMilk bar shopがありました!ちょっと小休憩でもしよう!

(写真はThe Rock市内にポツンとあるMilk bar shopにて)

既に日が上がってきたので暑い💦 軽くチョコレートとエナジードリンク的なものでも頂こう。実際は何を食べたか飲んだか全く覚えていませんが。。。

ここを出てからがなかなか過酷でした。水分補給もできる場所は一切なく、水も切れそうでしたし、気温も尋常でない程暑かった記憶があります。It’s already scorching!! Feels like my body was melting. Extremely hot!!

補給が出来ない約120km南下し、ついにAlburyというメインの大きな市街地に到着!!

(写真はAlburyというRailway Stationがある町に到着)

キャンベラを出てから半分地点であるトータルで約400km走行したAlburyという町でついに旅行中初の雨が降りました。恵の雨かあ!!少し濡れましたが、なんとかずぶ濡れまではいかずして、現地に到着。さて、早速ビックランチの時間がきました。お決まりのステーキ!でもやはりお腹が空きすぎて写真を撮るのは毎度ながら忘れてしまいました。

ランチ後に少し町の散策。Railway stationの中を少し探索。

(写真はAlbury raiilway stationのホーム)

実はこの駅はキャンベラから高速夜行バスでメルボルンへ行く際に途中トイレ休憩で止まる場所です。因みにバスだと片道メルボルンまで約8時間ぐらいです。ただ、途中かなり山道が多い為にバス酔いがヤバイですね。自転車は酔うことはないので最高!!時間は何倍もかかりますが。💦

次は泊まる宿探しです。町自体は比較的に大きいですが、意外にホテル等が見当たらない。これはいかんです。探し続けて一時間あまり、漸く一軒!なんと一階がかなり煩そうなパブで二階が全て寝泊りできるB&B (Bed and Breakfast)的なのを発見しました。

受付はパブのスタッフに。早速チェックインをし、二階へ!

(写真はAlburyで一泊したB&B的な宿の部屋)

部屋に入るや否や、写真の裸電球に目がまずいきました。ちょっと部屋はかなり汚かったので、写真公表はNGにさせてください(笑)

お風呂場も蜘蛛の巣があったり、天井には案の定そこそこのサイズですが、Huntsman spiderがべったりと。シャワーを浴びる気にならないですが、なんせ150kmぐらい走り、汗だくでしたし、雨にも濡れたので避けられないかあ。蜘蛛から目を逸らしながらささっとシャワーを浴びて、さあ町へ散策へ! Let’s hang around!! 

Dinnerは確か、泊まった場所の一階のパブでステーキとWadgesとかを食べた記憶が。。。やはり写真がないと記憶から飛びますね。

特に町は面白いところはなく、部屋で次の目的地について地図を確認したり、補給場所を調べたりし、早めに就寝💤

Day 4

少し朝は遅めで起床。しっかり朝食を食べて、ストレッチ、自転車点検をし、いざ出発!!

NSWからVictoria州に入って参りました。Alburyを出てから南西約250km走り、Seymourという町に到着!!

(写真はSeymourという町の雰囲気)

今回の自転車旅で最長距離となる約250kmを一日で走りました。あと少しでゴール地点のMelbourneだあ!

町に着くや否や、ハエが多すぎて参っちゃいました。自転車のタイアもRear & front共にパンクし、修理するにもハエが背中に百匹ぐらい集って来るので、ドガにもいきません。イライラして修理に集中も出来ない!!宿を見つける前に修理をしないといけないのはなんとも辛いです。💦

どうしようもなく、パンク修理後はすぐ近くに見えたKFCで我慢して、手羽先チキンとバーガーのビックセットでランチを済ませました。

ランチ後に町を散策するにもハエが多すぎて、ウロウロする気も失せてくるので、少し日が落ち着く時間まで近くのLocal cafeでケーキ、アイスコーヒーで休憩タイム!

漸く宿を発見!無難なお値段で、しかも部屋もかなり広くてゆったり寛げました。

(写真はSeymourで泊まった宿前にて)

(写真はSeymour市街の様子)

だいぶ日も沈んできて、でもやはりまだ無茶苦茶暑い💦 記憶ではこの時間帯でも38℃ぐらいはあったと思います。

夕ご飯はどうしよっかと友人と町を散策中、シンガポール系ヌードルレストランを発見!

(写真はシンガポーリアンヌードルを頂きました)

Dinnerの後は、

宿に帰り、明日のメルボ着の予定時間と泊まる場所について友人と談話をする。

(写真はSeymourの美しい夕焼けの風景)

就寝💤

Day 5

To be continued

2019/10/15

オーストラリア留学中に苦労した経験(番外編3)

Day 5

朝は少し遅めで起床。昨夜は雨で、多少まだ道路はWetですが、朝食を食べ終わる頃には完全にDry。さすがオーストラリアの気候って感じがします。キャンベラを経ってから早5日が。自転車またパンク?!おそらく昨日からスローパンクでもしてたのでしょう。宿の前で早速修理。

修理完了!点検よし!今回のサイクリング旅の目的地メルボルンまで残り約120km!

(写真はメルボルン市内到着時に撮影したトラムと美しい建物)

意外にかなりスムーズに走ることが出来、目的地メルボルン到着!!これがメルボは2回目でしたが、自転車では初でしたし、メルボルンの市街地に入る前とかのサバーブは色々綺麗な景色が多くて、なかなか普通に旅行しにきたのでは行かない場所もあり、自転車旅ならではかと、本当によかったです。

市街地に入る手前ぐらいで面白い建物を発見!何なに?!旧牢獄か?!

(写真はメルボルン市内の手前で発見した牢獄博物館的な?!)

メルボルン市内から北へ10kmぐらいの位置にあるPrison Pentridgeという博物館前で少し見物も兼ねて小休憩。中には入っていませんが、外観だけでもユニークな作りでした。ここで結婚式?!それらしいDress upしたローカルの人たちが沢山いました。It’s a bit bizarre to hold a wedding ceremony here. They are presumably gonna be haunted by kinda headless apparition. So scary. 

何かに取り憑かれても嫌なので、さっと外観を見て、メルボルン市内へ!!ずっと田舎道を走ってたせいか、市街地の車道は交通量が多いので走り難い。

(写真はメルボルン市内まで数キロというところ)

牢獄博物館を出てから、約10kmぐらい南下していきました。ついにメルボルンに到着しました!We finally made it!! We’ve riden approximately 900km so far. Good job mate. But since we’ve already spent 5 days to arrive here, not enough time left allowing us to stay here more than a day. It’s a bit pathetic, isn’t it? We’ve decided to stay at our friend’s house a night, or specifically speaking just a couple of hours for a little nap. 

(写真はメルボルン市内到着時に撮影した正午の雰囲気)

市内に着くや否や、早速ステーキ屋を探しにLet’s hang around, shall we? We saw so many beautiful architectures around Melbourne CBD. Although I visited here before, I was always impressed by the fact that Melbourne has consistently ranked one of the most livable cities in the world. And, undoubtedly yes, I really thought so. It’s really a great location. But just one downside of it is that it’s got a really volatile climate here. It’s like London in the U.K. In winter, particularly, people may feel depressed due to such a changeable weather compared to other major cities. Pardon me, it’s just a piece of my streotypical opinion when it comes to Melbourne. 

(写真はメルボルン市街地の美しい確かFlinders Streetの風景)

夏はやはり美しい。でも、写真からは判断出来ませんが、かなり猛暑でした💦

(写真は同じく多分Flinders Streetの風景。ゴージャスなClassic car!!)

ちょっと暑過ぎたので、クーラーのよく効いた図書館へ!

(写真はメルボルン州立図書館前にて)

州立図書館もやはり美しかったです。建物もクラシックで、インテリアもギラギラ感が半端なかったという記憶があります。でもメインとしては涼むことでしたが(笑)

その後、ステーキ🥩を予定通りいつもの如く食べて、Cafeでmuffin, cake, iced chockkyなどをガツガツ頂きました。トータルで食費どれだけ使ったのか。実際はそんなにaccuratelyには計算してないです。この時点ではまだ予算はオーバーしてなかったような。

(写真はメルボルン州立図書館前のChristmas Tree!! 🎄)

腹ごしらいが終わった後は、少し街中を探索。昔から大学巡りが一つの趣味的なもので。メルボにもメインとしては3つの大学があることは前々から知っていました。なので、せっかくなのでLet’s explore!!

(写真はメルボで名門校のMonash Universtiy前で)

まずは市内から一番離れているモナッシュ大学から見学に。キャンパス内の雰囲気としてはシドニーのUNSW的な感じでした。生徒数が多い、マンモス大学ですかね。私の知人の一人が商学部とかで昔卒業しました。

次に向かったのはメルボでもそうですし、オーストラリア全体でも超名門大学の一校であるUniversity of Melbourneへ。

(写真はメルボルン大学の正門前の看板をパシっ)

なぜキャンパス内の写真を撮らなかったのか覚えていません(笑) 多分何かキャンパス内で撮影か何かをしてて、写真許可がされなかったとか?!だったか。忘れました。💦

とにかく美しいキャンパスでした。私も実はオーストラリアへ留学する前はメルボルン大学への進学も一つの選択肢でした。が、授業料が高い!!

最後に、もろ市内のど真ん中にあるRMIT (Royal Melbourne Institute of Technology, 王立メルボルン工科大学)へ。ビル中には学生証がないので入れませんでしたが、ビルはなかなかクラシックな感じで洗練された雰囲気でした。市内の学校はセキュリティー的に厳しいですね。

(写真はRMITのキャンパスビル前にて)

メルボ最後のExplorationは、オーストラリア歴史上で有名な盗賊Ned Kellyの博物館を訪れてみました。因みにこのNed Kellyは逃げて逃げて、最後は1880年に警察に射殺されました。

(写真はOld Melbourne Gaolで盗賊Ned Kellyについて学習)

その後は、夕食を取り、友達の家で夜はお世話になり、早朝3:30ぐらいには起床し、サヨナラメルボルン!!滞在時間は僅かの半日程度でした。

余談ですが、当時のオーストラリアの首相であるジョン・ハワード氏の4回目の再選ならず。新首相として、労働党党首であったケビン・ラッド氏が当選しました。パブで友人とビールを飲んでる最中とかで、テレビにその放送が流れていたような記憶があります。懐かしい限り。

Day 6に続く。

2019/10/16

オーストラリアの独立移住権かなり難い?!今後の展望について (続編)

10月11日に発表したInvitationの数から判断しますと、漸く800人出たということらしく、1000までは届かずにしても少し例年の状態に戻りつつあります。依然、Accountants, Engineering and ICTのPro rata occupationsと他の職種(Non pro rata occupations)とのInviteの比率は65%:35%みたいです。

12月11日のInviteの見通しは上記のような感じとなりそうです。見ての通り、基本的に全ての職種でEOIの申請ポイントが90/135はないとどうやら厳しそうです。会計士や監査に至っては最低でも95/135はないと不可能かなと思います。

12月以降のInviteを予測することは現状かなり困難ですが、移民局からの情報を分析した上で言えることとしましては、Invitationは月々おそらく800人招待するのではないかと思います。比率としては、EOI申請者の中で同点数保持者の30%ぐらいはシングル(未婚者)に出し、10%はスキルアセスメントと保持で英語試験でPTE 50 or IELTS 6.0 (Competent English)をパスしているパートナーがいる既婚者若しくはde facto relashionshipの方に、また10%は英語の試験のみパスしているパートナーがいる既婚者若しくはde factoへ。

尚、新パートナーズポイントのシングルの場合は10点は自動で加わり、最初にEOIを申請した期日がEOI effect dateとして維持されます。ですので、特に11月16日以降に再度EOIを申請し直す必要性はないようです。一方、既婚者でパートナーズポイントが更に5点増える方に関してはまだ今の申請済みのEOIでそのままオッケーなのかどうかは移民局は確定していないようです。どうなるもかこの辺も気になりますね。

最後に以下のような感じで12月以降来年の6月末までの189に対するInvitationの基準が定着していくだろうと予想されます。

会計士と監査 (Accountants & Auditors) : 理想的には100 points/140 (3 to 6 months待ち) 少なくとも95/140 (9 to 12 months待ち) 

IT関係職種 (ICT) : 少なくとも 90/140 (9 months待ち), 理想的には 95/140 (3 months待ち)

Engineering : 少なくとも 85/140 (12 months待ち), 理想的には 90/140 (6 months待ち)

その他の職種 (Non pro rata occupations) : 少なくとも 80/140 (12 months待ち), 理想的には 90/140 (6 to 9 months待ち)

基本的に現時点でMigration pointsが75/135に達していない方に対しては、Subclass 189でInvitationを受け取る望みはEOIの有効期限が切れるまで非常に薄いと考えて下さい。Subclass 190ですと、州によりけりですが、まだ可能性は十分にありますので、もし詳細や相談等ございましたら、お気軽にPTE Dream Australia Masatoまでメール下さい。無料コンサルしています。

2019/10/18

オーストラリア留学中に苦労した経験(番外編4)

Day 6

2007年の年末、大学院の夏休み、友人とのCanberra – Melbourne往復サイクリング旅も復路に突入して参りました。

メルボルン市内で当時住んでいた友人の家で数時間ほど滞在させて頂き、早朝4時ぐらいには起床し、いつもの如く自転車を点検し、ストレッチ、いざ出発!Goodbye Melbourne. 

そこそこ早朝でも温度は高く、すでに暑かった記憶があります。復路は行きと違って高速道路沿いを自転車オッケーだとわかったので、Hume Highwayを経由してキャンベラに戻っていくというルートで。

平日だった関係で、道路は非常に空いてて走りやすかったです。補給場所は全くないので、とにかく次の目的地の街まで走り続けます!道中はBush bush and bush続きで乾燥してますので、ハエが多いこと。次の町までパンクはなかったので、ホットしました。

目的地Euroaまで北東に約160kmってところです。写真からでは想像し難いかもしれませんが、無茶苦茶暑かったです。43℃ぐらいはあったと思います。ヘルメットの中にはびしょびしょに湿らせたタオルを頭に挟んで最初の数分ぐらいは快適で、30分ぐらいした頃にはすでにタオルはカラカラに乾き切ってパリパリ状態でした。でもタオルを挟んでいるので直でメットを通して紫外線を吸収することはないので、多少はましでした。Yeah, so it was extremely hot on the way to Euroa. It was probably around 43 degrees. But that was just our assumption, so it could be more than 43 degrees, I am afraid. We prepared at least 3 to 5 litre’s water. Nothing’s left, obviously prior to the arrival at the destination, so you can easily 

imagine how hot and dry it was. 

無事に目的地に到着しました!快晴に恵まれ、最高のサイクリング日和でした。結構歴史が長そうな感じの町で、散策も面白そうです。We safely arrived! This clear blue sky was a blessing. Despite being extremely hot, we were such a super lucky boy to be able to appreciate the beauty of this historical town. 

郵便局ですら、写真のように非常に美しい建物でした。ローカルの人たちも田舎の良さが出てて、よりフレンドリーな方が多かった印象です。ただ、都会と違って、市街地に屋根で日除けが出来そうな場所が全くないので、紫外線が本当に凄まじくグサっときました。遮る場所がないので、日焼け止めクリームは一時間に一回は塗り直しをしないと全く効果なしです。汗が滲みたまに肌がヒリヒリする時も多々ありました。

The UV rate in regional Australia, especially such an idyllic town, tends to be comparatively higher than in major metropolitan cities. So, it is just imperative that the reapplication of sunscreen per hour is done properly in order to minimise direct sun explosure. As you know, Australia has notoriously a high rate of skin cancer, which is known as ‘melanoma’. Even the vast mojority of local people are not quite aware of the fact that gradual but direct sun explosure puts their life in jeoperdy, which is proven by the fact that many people die of skin cancer every year. Just an FYI, sorry to digress from what I am talking about. Anyway, it was really fortunate that we didn’t severely get sunburned, thanks to the reapplication of appropriate sunscreen. 

さて話は戻りますが、町の中を散策中に綺麗なブリッジと池を発見!

アルケミー号も赤いフレームが一段と輝いて見えました(笑) Euroaという町の中にはこういうブリッジと川が町の四方八方に点在している見たいです。さて、宿探しをしなくては。

ちょうどいい感じのモーテルが見つかり、チェックイン。

外観は少しボロい雰囲気でしたが、中の作りはよくて、木の匂いがいい感じでした。蜘蛛も珍しく一切出なかったのはラッキーでした。清掃してくれている方のお陰ですね。

外には何やらプールが!でも誰も使っている雰囲気はなさそうです。いずれにしましても、暑過ぎて裸になること自体が危険です。

このモーテルのお隣さんはキャラバンカーがたくさんあったような。キャンプで有名な場所なのかもしれないです。とにかく最高の天気でした。ご飯は何を食べたか案の定覚えていませんが、いつもの如くステーキかなと思います。

ちょっと寝苦しい夜だったような記憶があります。

Day 7

早朝Euroaを跡にし、次の目的地は北東に約100kmのところにあるClenrowanという町へ。この町はオーストラリアの歴史上で有名なBushrangerで且つ盗賊Ned Kellyが逃げて逃げて最後に警察に射殺された最後の地。お土産屋さんでもやはりNed Kelly goodsが勢揃い。

このお土産夜さんで確かカウボーイ的な帽子を購入したような。

この町は歴史は長いですが、人口は約1000人足らずの小さな町です。

さて、この町はお昼休憩として止まったのが切っ掛けで、実はたまたまがこんな有名な町だとは驚きでしたし、自転車でないとなかなか訪れるチャンスはなかった場所でしたのでラッキーです。パブにてランチをし、Local cafeでケーキとコーヒーを堪能し、いざ出発進行。

北東へ約180km先に位置するHolbrookという町に向けて!!

To be continued.

2019/10/19

オーストラリア留学中に苦労した経験(番外編ラスト)

Day 8 でClenrowanという町を跡にし、北東へ約180km先に位置するHolbrookという町までNon-stopでLet’s hit the road!!

やはり道中はBush, bush, bush and bush scenaryでした。あとは牛がモーモー

Holbrookの市街に入った時には暑くて結構疲れました。宿探しの前に、お昼休憩といきましょう!やはりステーキだったと思います。この町はなかなか興味深いオブジェが多くて楽しかったです。戦時中に色々影響を受けた形跡があったり、とにかく戦争記念碑や潜水艦の模型が公園にポツンと設置されていたりと、日本ではなかなかないユニークな光景でした。

As you can see, this is a huge submarine!! We didn’t read the details of this submarine, but it’s really worth having a look at if you happen to be here. 

これはなんだろう?!大砲か!?これもかなり巨大なオブジェでした。時代を感じました。

ほうほう、なるほど。ここは潜水艦博物館だったんですね。実は、中に入りたかったのですが、生憎年末の為休館でした。。。 なので、外に設置されているオブジェしか見れませんでした。でもそれで十分満足でした。博物館の中はもっと珍しいオブジェや情報が豊富だったんでしょう。いつかまた将来この町に遊びに行けたら是非訪れたいです。I’ve become enamoured with this kinda military and strategy stuff ever since I visited this town. So, I wanna definitely come back again here in near future. And, that is why I did research and earn a Master’s degree in Strategic and Defence studies at uni. The fact is that I immensely enjoyed it and also forged a good connection with one of the premier policy thinktanks located in Sydney, in which I actually did a research intern. 

Please have a look at this! OMG, so huge!! Even though we missed the opportunity to see the submarine museum inside due to the end of the year’s closing time, we were genuinely stoked about these fantabulous displayed objects outside. Anyway, despite being persistently scorching weather, we almost forget about not just the hot temperature, but our age, physical fatigue and hungriness, instead we extraordinarily enjoyed here like a child. 

This is the side angle. So beautiful structure!! Am I a bit insane? No no absolutely not. We are unequivocally sorta a fervent aspirant pertaining to military stuff like a pure kid. We are not a crazy nuclear and military engineer, nor are we keen to wage any war or military confrontations. LOL 

いろんな形の潜水艦や大砲とかが記念として設置されてて、数時間ぐらい恰も子供に戻ったかの如く没頭していました(笑) 

さてさて、そろそろ宿を探さなくては。町自体はそんなに大きくはなかったので、意外にすぐに見つかりました。少し午後から天気が下り坂の様子でしたが、雨は降らずでした。

なんかテレビ一つにしても時代を感じます(笑) 古い!!でもお部屋は広くて満足でした。いよいよ往復の旅も佳境を迎えてきました。 あとは残すは最後の町Gundagaiのみとなりました。

Day 9

早朝4時には起床し、軽く朝食、ストレッチ、自転車点検、準備完了!!Holbrookから最後の町Gundagaiに向けていざ!!距離としては東に約120kmぐらいです。道中は少し山とかが多くて少し険しい道とかも走りました。なだらかなものもあれば、かなり勾配のきついhill climbing的なsteepな坂も多く、途中で私は些か苦戦しましたが、友人はというと流石元エリート空挺団というだけあってまだまだ余裕がありそうでした。Hats ooooff to you mate!! 

そうこうしている間に、目的地のGundagaiという町に到着!!洒落た郵便局を発見!

この郵便局の裏ロッジある隠れ家的なlocal cafe restaurantでブランチを取りました。案の定腹ぺこで写真は撮ってませんでした。何かを食べたかも覚えていませんが、確かボリュームがあって、美味しかったと思います。

腹ごしらいも終わったので、早速町の中をぶらぶらと散策開始!!何やら興味深いブリッジが!見た感じだと、蒸気機関車でも昔走っていたんだろうか。

It was a really stunning view. I guess it was the last remnants of a steam or diesel locamotive in those days, presumably until the complete discontinuance of the service in 1984. Not a long ago. 80 years history!! 

宿探しをしなくては。この町も割と簡単に見つかり、早速チェックイン。

今回の自転車旅で泊まった宿の中で一番広かったかなと思います。値段は少し高かったですが、その分Amenitiesは充実していましたし、部屋からの景色も素晴らしかったような記憶があります。

外観はこんな感じでした。裏の禿山がなんとも言えない。

休憩後、少し急な坂を発見したので、試しに自転車で走ってみよう!

かなりタフでしたね。写真からではそこまで臨場感がわかないかもしれませんが、結構きつかったという記憶があります。Probably, it’s a bit difficult to vidualise how steep this ascending hill should be from the above photo, but yes it was really steep!! Good challenge!

特にこれいって街中にHolbrookのようなオブジェもなかったので、このチャレンジ終了後は、街中のchurchでトイレに行き、宿でゆっくりしました。

夕方、宿の近くを散策し、夕食を食べた場所の近くで、可愛いワンちゃん!!

持って帰りたかったですね (笑) 

夜は早く9時には就寝💤

Day 10

ついにCanberra – Melbourne往復の自転車旅も最終日がきました。最後の自転車点検も完了し、途中Yassを経由して、Canberraに怪我や事故も一切なく無事に戻って参りました。

Canberraという道路標識の看板が見えてきました。長いようで短い10日間の自転車旅も終わりです。でも家に着くまでが旅行ですので、しっかり気を緩めず最後まで事故がないように。アキレス腱が酷く痛かったので、最後の日は結構辛かったです。

Finally we completed our 10-day Canberra – Melbourne round bike trip!! The total distance was approximately 1,600km. Thanks mate. I will never forget this fantastic memory. Although I am getting older, I wanna do it again like this trip in near future. 

Thanks for perusing a series of my extra Australian life story!!

2019/10/21

最近見かけた面白い英語表現とその他bla bla bla

今日は特にこれいって何も書く具材がないので、日頃読んでいるジャーナルや洋書とかの中から少し面白い英語表現をピックアップしてみましたので、シェアしたいと思います。

まず一つ目は、bill-xietyという造語です。どういう意味かゲスできますか?ハイフンで結んでいる単語ってだいたいのケースは間に何か省略されていることが多いと思います。例えば、Bre-exit or BrexitはイギリスのEU離脱という意味でよく使われている表現ですよね。When it comes to the term ‘Brexit’, what occurs to me is the name of the incumbent British Prime Minister Boris Johnson and the leader of the Brexit Party Nigel Farage. Britain+Exitなので、イギリス+出口=英離脱みたいに少し茶化した感じの造語となっています。Bill-xietyも同様に、何か隠れているのがわかりますか?BillはUtility feesのことで、公共料金やレストランでの食事のお支払いとかなど。ハイフンの後のxietyは実はAnxiety(心配事や不安)という語彙を表しています。つまり、造語の意味としては支払いに関する不安事みたいな感じです。

現代社会に於いて、色々Stress out furtherしてしまう世の中ですよね。今から39年前とかなんて、インターネットもない、携帯電話もない、テレビもまだ非常にbulkyなブラウン管だった時代と比べたら、嗚呼、なんて便利なEraなんだろうかと思います。併しながら、反面、現代人は世の中のWi-fiを通じて流れる夥しい程の情報量に埋もれて、動もすれば、流行(fadish)に流され易くなっています。Abundantなmisinformationやdisinformationに踊らされている感が非常にありますよね。もちろん私自身も嘗てはApparently, one of themであったことは否めないですが。英語力の向上と苦しい留学生活で培ったcritiqueで的確な情報の取捨選択ができるようになってきました。

話はかなり脱線しますが、その39年前の今日、まさに冷戦は終焉を迎える切っ掛けを当時の旧ソビエト社会主義共和国連邦の(Mr Gorbachev) ゴルバチョフと米国レーガン (Ronald Reagan)との間でthe unprecedented first stepが調印されました。究極的な冷戦終焉になった発端的な歴史的な出来事は、まさにthe fall of the Berlin Wall in November 1989でしたね。あの時代は私自身はまだ小学生でした。ネット社会が始まった90年代後半からめまぐるしく世の中が変わってきた端境期でしたね。自身は、Generation的には一番ユニークな時代を生きてきた世代だと思っています。

私はまさにMillennials Generation Y, Gen Nextという括りに該当します。一番年寄りの方ですが(笑) My generation is succinctly in the oldest age spectrum amongst Millennials Generation Y, Gen Next. 

あ、でもXennialsの括りにも属しますね。ここの世代だと年齢的にはちょうど中間あたりです。皆さんはどのGenerationに属しますか?

話は面白い英語表現に戻り、2つ目にシェアしたいのは、half-joke (verb) and half-jokingly (adverb)です。結構一般的な新聞やメールマガジン等でもよく見かける表現です。動詞でもいいですし、副詞でも頻繁に使われています。例えば、I half-joked with a friend today that I hoped something would be…bla bla bla. In short, it meant to be partly in a humourous manner and partly in earnest. もちろん意味としては、半分冗談で半分本気という意味ですね。

副詞として使う場合は、例えば、My wife and a friend of her half-jokingly suggested we start our uni study together again. 文章は適当に書きましたが、こんな感じで使います。

このようにして、日頃から何か記事を読んだら、面白い表現等をリストアップし、それらを使って簡単な短文を書いたり、口に出して独り言を行うことおすすめします。日本語と同じく、英語も日々造語は増え続けています。表現は暗記をするという思考から、実際に使って会得することが一番の英語学習だと思っています。皆さんも読書、音読、録音、発音矯正、ボキャブビルドアップ、独り言トレーニングをしてみては如何でしょうか。

英語学習に関すること、英語試験、留学など、お悩みが御座いましたらメールにてお問い合わせ下さい。

Thanks for reading today!!

By the way, Summer season or Daylight saving period here in Canberra, Australia has already begun. This time of the year is very beneficial not just for kicking off new challenges, but also for rectifying something bad by taking advantage of this tranquil and very slack season. Now, we all have to have all our ducks in a row first. The below wild duck is also trying to summon everyone to our morning meeting so as to embark on new challenges or redress something bad. 

2019/10/22

朗報?!オーストラリアのパースが再度田舎の括りに?!

10月19 – 20日付のThe West Australianの記事から興味深い情報がありましたのでシェアしたいと思います。私自身、実はまだ一度もPerthへは遊びに行ったことがない為、なんとも言えませんが、イメージとしては、インド洋が見え、海はEmerald green colourで、街中は美しく整備されているという感じでしょうか。あとは、毎週末Organic fresh market的なイベントとかが至る所で行われているとか。一度は訪れてみたいですね。

さて、メインについてですが、パースはご存知の通り、ビザ的には都会の括りとなっています。ですので、Sydney, Melbourne, Brisbane and Perthは田舎のスポンサービザ(Subclass 489)申請はできないというのが従来の規程でした。ただ11月16日から始まる新田舎ビザ(Subclass 491/494)がどうなるか具体的な規程はまだオーストラリア政府からは発表されてないようです。あと3週間と4日後から始まりますので、そろそろ州政府のHPとかもアップデートされて行く頃かと思います。で、パースが現在、田舎の括りとして再度認めるかどうか再検討中とのことです。もし許可が再度出れば、パースで永住希望の方には必見となります!!

大学もGroup 8の名門の一校であるUniversity of Western Australiaがパースにあります。正規留学をし、卒業後は、PTE 50 (at least 36 each)でSubclass 485 Post-study work visa が取得できます。さらに、The second 485 visa, which you can extend 1 year, will be available to those who have already obtained the first 485 visa. となります。

その後、491 or 190 WAの申請可能性も高くなり、永住権ゲットも秒読みです!!

パースを田舎の括りにreclassificationすることを再検討していく背景としては、やはりSydney or Melbourneの人口が増えてきて、オーストラリア政府としては、田舎をもっと経済的にも産業的にも発展させたいというスタンスと、新事業の開拓を田舎から発信させていくことだと思います。

そうなると、パースはビザ取得も比較的に楽になり、起業するにも良い環境が、都会と比べて遥かに整っていると思います。まだ田舎へのreclassificationは確定ではありませんので、現時点ではなんとも言えませんが、場合によってはパースはかなりホットな移住先となるかもしれません。

あと3週間以内には新情報が出そうですので、またシェアしていきたいと思います。

2019/10/25

シドニー移住ならばおすすめのロケーション

年々オーストラリアの移住権取得が厳しくなって行く中、やはりシドニーは今でも留学先都市として人気度は不動のベスト3に入ります。もちろん学校選びでも、仕事を探す上でも他の都市と比べて選択肢は広がります。私個人の意見ですが、都市選びの際に、加えて重要視するCriteriaとして外せないのは治安、土地柄だと思います。

その地域の世帯平均収入、人種分布、犯罪率、喫煙・薬物摂取率のstatsから判断することと、あとは況や現地へ実際に偵察に行くことも重要かなと思います。上記のイメージをご覧頂く通り、高々喫煙率、されど喫煙率。かなりその土地柄が現れていると思います。

Worstランキングに入っている町には足を踏み入れたことはありませんが、なんとなくそれぞれの町の雰囲気が想像できます。タスマニアって、サーモンは有名ですし、イギリス調な建物も多く、一度は旅行してみたい都市ですが、薬物関係の犯罪も多く、夜一人での外出はちょっとと言うところですね。喫煙率が高い=治安が悪いと言う訳では必ずしもないですが、犯罪率と何かしらの相関関係はあると思います。Looks cool って言う時代はすでに旧態依然たる考え方。

さて、Best performing areaとしてランキングされたベスト3は全てシドニーのNorth shore areasだと言うことに驚くっと言うよりは寧ろ、当然の結果なのかなと考えています。特にGordon, Killaraはまさに昔ながらの豪邸が立ち並んでいる地域で有名です。あと、名門学校も数々ありますので、教育水準が高い家庭がマジョリテーを占めています。親だけでなく、子供も比較的にマナーが良い率も高い傾向にあります。

将来的なマイホーム購入と言う観点からしたら、平均が2.4m (日本円で約1億8000万円)ですので、なかなか現実的ではないかもしれません。でもたまにバーゲン的なオークションで1.0mぐらいで中古物件がでる時もありますので、you’ve gotta check them out sometimes. 

留学中のホームステイや、シェアハウス、或いはレント等でお考えの場合は、これらの地域はベストだと思います。

ちなみに余談ですが、私自身は、シドニー在住時に住んだ地域は以下でした。

Surryhills (Sydney CBD) 約2週間

Cremorne (Lower North Shore) 約9ヶ月

Redfern (Sydney CBD) 約8ヶ月

Neutral Bay (Lower North Shore) 約2年

Redfernだけはexceptionですが、基本的にはノースシドニーエリアが非常に住み易く快適です。治安の良さはもちろんですが、なんと言ってもローカルの白人率が高く、しかも教育レベルが高く、マナーもしっかりしているローカル率が高い。スーパーの陳列のneat and tidyさとかからでもその土地柄を少なからず感じます。

もうかれこれ一年近くシドニーに行ってませんので、色々なchangeがあるのかなと思うと、また近々遊びに行きたいです。

Thanks for reading today!!

By the way, here is a piece of photo which indicates a bit antiquated local bus. I can still sometimes see kinda old-fashioned bus here in Canberra. 

2019/10/27

豪ワーホリ中のPTE学習のすゝめ

またまた朗報ですね。11月16日からスタートするNew Regoinal Sponsored Visa Subclass 491/494の地方エリアとして再度ゴールドコーストが加わることとなりました。1993年以来オーストラリア政府の見解としてずっとMetropolitan cityとして地方エリアからは除外されてきました。The Gold Coast is reclassified as a regional area as it can boost its number of skilled migrants and international students. (It has been classified as part of metropolitan Australia under the core skilled migration program since 1993. Its population is 600,000, which has been steadily growing over the last few years. 

ゴールドコーストには私自身まだ一度も遊びに行ったことはありませんが、海も美しく、Surfers Paradiseで有名な観光地の一つです。大学も近くにはBond UniversityやGriffith Universityもありますので、留学生もそこそこ多く人気があります。ワーホリとしても人気が高い町です。もしこれからオーストラリアへ留学やワーホリを考えている方、ぜひゴールドコーストも検討されてみては如何でしょうか。将来的には永住権を取得も視野にって方にはかなり必見です。以下がゴールドコースト移住計画する上でのメリットとなります。

– 5 extra points for study in Perth/GC (not sure if that is past students as well)

– Perth/GC can be used for the new 491 state sponsored and 494 visas

– Perth/GC can be used for relative sponsored 491 visas

– And a third year for some 485 graduates (not sure if this is for the future or can include existing 485s as well)

と同時にビザの為の英語試験スコアをUP⬆︎を考えていられる方、ぜひこれからIELTSではなくPTE (Pearson Test of English)の準備をして行きましょう!IELTSと違いPTEはオンラインで沢山のリソースもありますし、きちんとしたスコアリングのカラクリとテクニックを習得すれば、あとは適切なトレーニングを重ねて行くことによってIELTSではなかなかUP⬆︎しなかった方でも目標スコアまで短期集中で実現可能です!この試験はTAFE/大学/大学院の入学条件に使えるだけでなく、永住権申請にも使えます。同ブログでは過去に既にこの試験については説明済みですので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。

ゴールドコーストへの留学・移住プラン、PTE学習による英語スコアの攻略のサポートもしていますので、ぜひメールにてお問い合わせください。

Thanks for reading today!!

By the way, this is one of the best views that you can see the Aussie national emblem and the Parliament House. It was a nice stroll around the Australian National University yesterday. 

2019/10/28

オーストラリアでの健康改善に成功!!

昔からスポーツ人間で、バレーボーラーだった時代もあれば、本格的なサイクリストでもありまます。健康には絶対的な自信がありましたが、年齢的なものかもしれませんが、2年ほど前から色々体にボロが出てきました。厄年的なものだったのかもしれません。1年ほど前から色々健康改善に向けて動き出しました。端的に言いますと、3つのプロダクトが今の健康的な体と生活リズムを形成したと確信しています。ルイボスティー、ココナッツオイル、とコロコロ(foam roller)

まずはルイボスティーについてですが、色々日本では話題になっていますが、結構なんちゃって製品多いので、値段が張ってもちゃんとした無添加でCertifiedされているのを選びましょう。

Try to find a non-preservative, 100% organic and certified one, because some might be bogus ones selling in Japan or online. Just always be vigilant about the authenticity of any product around you. 

一年半ぐらい前に何年ぶりかの高熱を出した時、その後咳が1ヶ月半ぐらい治らず、その時は流石にGPに行き診察してもらいました。改めて医者ではなく、自然に治したい気持ちがさらに高まり、色々ネットでリサーチを始めました。そしたら、ルイボスティーが咳にも良いし、ミネラル豊富なので、育毛効果があります。女性だと妊娠や生理痛にも良いと言うことで早速ベストなのを購入しました。飲み方としては、必ずhot teaとして朝食後と夕食後に2杯ずつが一番効果覿面です。夫婦で毎日欠かさず飲んでいます。

Coughing persisted approximately 8 weeks in a row after a high fever was eased. Normally I do not consult a doctor or GP but this time I could not endure. Drinking a cup of rooibos tea efficaciously helps relieve your chronic cough and boost the volume of your healthy black hair. This special African tea also enables you to lenify pains stemming from women’s cramps and pregnancy. The best way of having this tea is use nice and hot water, and have two cups at brekkie and dinner.  

実際効果は凄いです!

① 飲み始めてから数週間で空咳を根絶。

② 白髪が減ったと言うよりは寧ろ黒髪のボリューム増加

③ 肌がきめ細かくなる

④ 普通にノンカロリー、ノンカフェインで個人的には緑茶よりも美味しい

⑤ 紅茶と違い、歯にステインしない

⑥ 肌のシミが少しずつ消えて行く

次にココナッツオイルですが、これもまた本当に優れものです。皆さん、家の洗面所、台所や化粧台等にどれだけの数の製品がストックされていますか?その数に驚くかもしれません。洗面所に関しては、また次回のブログで色々おすすめ製品を紹介したいと思います。台所だと、オイルって使いますよね。サラダオイル、オリーブオイルなど。ココナッツオイルが一番健康に良いことってご存知でしょうか。もちろん天然で無添加のを選ばないと意味がないですが。写真のオイルを私たちは日々の色々な用途として使っています。例えば、料理オイルとして、またスキンケアとして。冬は温度の関係でオイルが固まります。天然な証拠です。

実際効果は凄い!!

① 料理オイルとして使用し、ほぼ害となる成分ゼロで調理でき、洗い物も楽ちん

② 全ての化粧関係のコストカット&最も肌に優しい The most skin-friendly product

③ 日焼け止めを塗る前のfoundationとして肌にcoatingすることにより効果倍増!

④ 日焼けしてしまったヒリヒリ肌に塗って痛みをassuageする効果あり

⑤ 手や足の爪に塗ることより、艶が出る、また肌のガサガサ感が完全になくなる

⑥ Dry weatherから起因する頭皮の痒みから解放される A release from sculp itchiness 

最後にコロコロ(Foam roller)ですが、これも間違いなく低コストで健康体を維持する必需品だと思います。実は、キャンベラに引っ越してから最初の1ヶ月ぐらいIKEAで購入したsofa bedで寝てましたが、徐々に腰が痛くなり、地べたで断熱マットをひき、タオルでカバーし、あとは何枚かのブランケットで寝るようになりました。しかし、腰の歪みが出てから、痛くてどうしようもなくなり、色々リサーチをした結果、適切なコロコロによる筋膜リリーストレーニングで正常な状態に修正出来ました。あとは日頃のPoor postureもrectifyできました。さらには筋肉の機能、種類、リリースの仕方まで色々勉強ができ、プラス面しか今ではないと言うぐらいおすすめです!ただ、もちろん適切なトレーニングをしないと、逆効果になることもありますし、筋肉を傷めることもあります。

実際効果は凄い!!

① 慢性腰痛から解放される

② 定期的な筋膜リリースができる

③ 運動前と運動後の筋肉のリフレッシュ効果

④ 贅肉、特に横っ腹と太腿の脂肪を削ぎ落とすことが可能

⑤ 慢性肩こりからの解消

⑥ 垂れたお尻をアップ

⑦ 慢性的な痛みから解放されたことによるStress reduction

⑧ 姿勢矯正 Rectification of poor posture

まとめると、これらの3つのプロダクトは私の生活改善に多いに役に立っていますし、病気にも罹り難くなりました。

As I mentioned before, these three products have an immense effect on my daily life. I have tried to eradicate all possible deleterious stuff. Ever since I found them, they have become indispensable stuff in order to boost the level of my healthy life. I highly recommend purchasing them and fully committing themselves to the use of them in appropriate ways. 

Thanks for reading today!!

By the way, this is a beautiful traditional bus shelter in Canberra. I remember this stuff has always helped prevent me from a heavy rain, sunshine, nippy winter wind, etc. Looks enchanting, isn’t it? 

2019/10/29

留学準備に必要な事 その① (Academic writing skills)

正規留学を考える上でまずは英語試験のスコアをパスすることはもちろんですが、正規留学が始まってから大変苦労することはやはり学術的なエッセーの書き方だと思います。日本で全く英語でエッセーを書いたことがないとなると、なかなか苦戦すると思います。特に、Reference listの作成やAnnotated bibliographyの書き方等。Attractiveなエッセーの書き方なんて現地の語学学校ではあまり教えてもらえないですし、費用も篦棒にかかり、結局のところTime-consumingのケースが多いです。

上記のイメージは私自身がオーストラリア国立大学で防衛戦略学を研究してた頃のアカデミックエッセーの一つです。見て頂くとわかりますが、1枚目のイメージは表紙で、二枚目はイントロダクションで、三枚目がReference list (Bibliography)です。学部ですと、平均的には1,500 – 3,500 wordsぐらいのエッセーですが、マスター(修士号)ですとだいたい2,500 – 10,000 wordsです。私のマスタープログラムでは平均は4,000 wordsでした。ちなみに修士論文は約20,000 words執筆しました。

基本的な学術的エッセーにはいくつかのComponentsから成り立っています。ご存知でしょうか。

① Essay cover sheet

② Table of Contents 

③ Executive Summary (or Abstract)

④ Introduction (including background info, current issues, a conclusion and essay structure)

⑤ Body praragraphs (including Harvard system: internal citation; Oxford system: footnotes)

⑤ Conclusion (including summation of concrete ideas, implications and recommendations)

⑥ Appendices (Necessity depends upon a type of academic essay you are required)

これら上記のformatできちんとアカデミックエッセーを書くにはやはり留学前の時点でかなりのトレーニングが必要です。もちろん、高校でインターナショナルスクールとかに通っていたとか、帰国子女であるとかでしたら、人によるとある程度は習得のスピードは早いと思います。どんな英語バックグラウンドの方もトレーニングなしではきちんとした学術的エッセーは書けません。

では実際、どんな点に留意していけばよいのでしょうか。

まずは、字数はそれぞれのストラクチャー内でバランスよく書かないといけません。例えば、エッセーの字数制限が2000 wordsだとしますと、イントロのパラグラフではそのうちの何%で纏めるべきかご存知ですか?基本的には±10%ですので、180 – 220 wordsぐらいです。BodyやConclusionではまた違う比率です。

他にも沢山の重要なルールがあります。今やオンラインでどんなことでも大概はリサーチ可能です。しかし、結構rubbishな情報やmisleading tipsも多いネット上での検索には注意が必要です!じゃあ私自身の情報はどうなんだ?!というと、ご安心ください。私はオーストラリアの大学で修士号3つ取得済みで、長い留学生活の中で数々のアカデミックスキルの研究と実践を積み重ねてきました。3回マスターをやった中で、ほぼ全ての課題エッセーはDistinction (70 – 79) or High Distinction (80 – 100) の成績でしたので、それなりに自信を持って人に教えることができると判断しています。

もちろん、私の英語はまだまだPerfectからは程遠いレベルですし、Speaking and Writingでも場合によっては文法的なミスやNativeから判断すると今でも不自然な口頭表現も沢山ありますし、意味不明なセンテンスも時に書いてしまいます(笑) ですが、ESLとしては十分に今ある英語力を駆使して日々使っていますので、同じ日本人に丁寧に教えていく分には事足りるのではないかなと思っています。現にチューターとして数年の経験がすでにありますので、自信を持って言えます。私自身もいち英語学習者ですので、英単語に関しては生涯教育ですね!余談ですが、私の英単語レベルをネットでチェックしたところ、約60,000 wordsでした。多分実際はそこまではないと思いますが、たまたまそのテストが出来ただけかも?!

最後に、留学をお考えの方にお伝えさせて頂くこととしては、やはりまずは英語の基礎固めから始め、英語試験対策、アカデミックスキル習得、正規留学という流れがベストです。当たり前だと思う方多いかもしれませんが、意外にもきちんとできている方が少ないように感じています。ここをフルでサポートすることが私の使命です!そもそも英語を学ぶ目的は何なのかをまずは明確にしてからだと思います。そこがWonkyな状態では集中して学習は難しいと思います。例えば、海外でローカル企業で働きたい!とか、起業したい!とか、或いは海外でTESOL (英語教授法)の学位を取得後は日本で英語の先生をしたい!とか、何かしらのStrategic objectiveを設定すればそれに向けてOperational and tactical objectivesも確立していきます。ここまで到達すれば、あとは実行(Implementation, execution)あるのみです!

次回は続きのOral Presentationのテクニック習得の重要性をお話したいと思います。

Thanks for reading today!!

By the way, although this photo is a bit old, say two months ago approx., my wife and I enjoyed having a nice coffee and sweets as well as chilling out on ANU campus. 

2019/10/31

The analysis of 11th Oct 189 Visa Invite

Just a quick guesstimate of what I am wondering whether the next invite is going to be. In consideration of this updated DHA information, the number of invite will be 1,500 as it was supposed to be. I anticipated it would be 700 up to 1,000 until next June, but DHA may have decided to get the number back to normal, which is good for us. 

As you can see from the above image, subclass 489 has already officially ceased, instead the new Skilled Regional (provisional) visa 491 will take into effect in two weeks time. For those seeking the possibility of getting invited as 189, the minimum point still remains 80/135, regardless of pro rata or non-pro rata occupations. 

This minimum point is expected to be increased by 5 to 10 points which might immensely affect all of the listed occupations. By the same token, this anticipated surge will also significantly affect subclass 190 for all state nominations excluding perhaps ACT. If you are interested in ACT state nomination, please let me know so that I can probably give you advice in appropriate ways, by the way. 

In order to increase your migration points, the best way to do is get 20 points from English exam score, which is 79+ in the PTE or 8.0 in the IELTS. Masato, English Management Consultant, can help boost your PTE score, if you like. Please send your message to me regarding your situation so that he can make a personalised and feasible plan. 

And, perhaps you may be interested in studying one of the STEM realms, which gives you extra 10 points. Or you might get extra partners points automatically after 16th Nov. We will see how the 16th change looks like whether this will lead to a positive or negative trajectory for incoming migrants. 

Thanks for reading today!!

By the way, although I am not quite passionate about Cricket, the vast majority of Australians love it. Here is a piece of photo of Aussie kids playing Cricket on campus, which is interesting to watch! 

2019/11/02

留学準備に必要な事 その② (Oral Presentation skills)

Today, I would like to briefly touch on the way in which oral presentation should be carried out in a timely manner. Oral communication skills is crucially important for those who want to study at University. Pretty much everyone studying at uni will have to conduct either/both individual or/and group presentations. I highly recommend getting hang of the rudimentary methodologies well before diving into your university study. 

The vital matter of oral presentation is how you’re going to be preparing for the talk, the second with delivering the talk, and the third with coping with post-talk questions. 

In the first place, what you have to think about: 

Who is your audience? – You will have to take into account the relative importance of using some particular jargons, depending upon specific topics and circumstances. However, ideally, you want to avoid too much esoteric academic debates, even if your audience seems to be highly intellectual. Your temerarious decision or assumption may jeoperdise your presentation. Hence, you might want to keep your presentation’s main arguments simple. 

Why are you speaking? – You will have to have a crystal clear theme for your presentation. You may want to address the reason why you are talking about the topic. A clear sense of purpose will also allow you to focus your talk more clearly. Is that exactly what you wanted to argue in a specific area? Have you found any particular solutions or policy recommendations? 

How long will you speak? – How much is intended for audience questions.

Where are you speaking? – Room and layout characteristics can have a significant effect on the formality of the presentation.

(Key components of how to organise your presentation)

Introduction 

Use a PowerPoint slide – Not too many slides. Keep it simple!! 

Capture the audience’s attention from the outset.

Make the introduction clear and lively.

The discussion 

A few main points

Present your argument logically, precisely, and in an orderly fashion.

Personalise the presentation.

The conclusion 

Review implications, and explicate your policy recommendations.

Rehearsing 

Speak your script out loud – which immensely affects your overall oral performance. You’ve got to make sure your voice could be heard clearly. 

Record yourself – which is also of paramount importance. Are you enunciating each word or even phrase? You might want to refine all key sounds of English pronunciation. 

と、ざっくりと英語で私なりの持論で説明しましたが、このような点を全てきちんと準備してプレゼンに挑むことは基本的なマナーとしてでも重要なことですし、正規留学中での成績にも大いに影響します。アカデミックエッセーのスキルに加えて、プレゼンの仕方を留学前の段階でマスターしてしまえば、かなり留学生活が楽になり、総合的な英語力の向上にも繋がります。私は、少しでもプレゼンに困らないように、プレアカデミックマスターコースを提供し、フルでサポートしています。これから大学へ正規留学をお考えの方、ぜひご連絡お待ちしております。

次回は現地での家探しについてお話したいと思います。

Thanks for reading today!!

By the way, it was very gusty and warm today. 

2019/11/05

留学準備に必要な事 その③ (家探し)

The last one I should touch on today is how to find a suitable house, apartment or share accommodation prior to coming to Australia. Presumably, this is one of the trickiest and the most daunting tasks to do apart from mastering academic writing and oral presentation skills. This also depends upon the state you intend to move to, but a common issue many newcomers might be struggling is which housing websites online should be a good start in the first place. 

Many would-be overseas students might try to contact your school’s international office whether it can introduce and organise a homestay, which is good. But there are some downsides of it including the quality of a homestay family, discretionary fees, curfews and many more. So, you just need to be careful when you decide to do a homestay. Nevertheless, doing a homestay might be an excellent way to fully immerse yourself in Aussie culture; living with locals will undoubtedly broaden your horizons in your new town, and will also give you a chance to improve your communication skills. 

Residing in too comfortable and fun accommodation isn’t necessarily be fruitful for you if you want to concentrate on your study at home. You might want to prioritise your study when it comes to your living place, but you don’t want to compromise heavily on the sense of comfortableness and sensible jollification. 

Browsing housing websites will be a good start not just for your study abroad jouney, but also for getting a big picture of how Aussie housing system looks like beforehand. I can highly recommend three particular useful websites: namely, Gumtree, Allhomes, and Jams.tv.

First of all, Gumtree has been widely recognised as one of the most useful classified tools in Australia. So not just looking for accommodation and jobs, but also posting your ad(vertisement) regarding secondhand goods like ebay. 

https://www.gumtree.com.au/

If you want to find a more proper house or apartment via property agents, Allhomes is your good friend. Allhomes is affiliated with Domain.com.au as well as Realestate.com.au. so you will surely be dependent upon this website when you start seriously looking for the purchase of your future house in Australia. The quality is assured compared to Gumtree

https://www.allhomes.com.au/

https://www.domain.com.au/

https://www.realestate.com.au/buy

On the other hand, if you are not comfortable living with locals or other nationalities, the best website I can think of is Jams.tv. もし英語にまだ自信があまりなかったり、オーストラリアに住んでて、色々日本関連の情報を得たい方には必見のサイトです!

https://www.jams.tv/

I can personally assist you in finding a suitable one if you register the fully packaged program comprising a study planning, the PTE unlimited program and Pre-academic skill master program. 

Thanks for reading today!!

By the way, I took a nice shot of such a cute bird on campus yesterday. Despite me being not a ornithologist, my predilection for birds has been deeply engrained as I mature.

2019/11/06

-edの発音ミスや脱落がSpeakingの点数をかなり下げてる?!

今日は少しPTE英語試験のスコアアップへのTipをお伝えしたいと思います。PTEはSpeakingが要と言われていますが、なかなかOAスコアが上がらない方に多い傾向として、まずRead aloudとRepeat sentenceのPerformanceに問題がある可能性が高いことです。センテンスを音読したり、復唱したりする際に、無意識のうちに過去形等の動詞の-edの発音を読み飛ばしたり、mispronouncingしていませんか?

1. She neglected her obligations.

2. He owned a large property.

3. Have you already checked it before?

1,2,3のそれぞれの-edの発音の違いって識別できていますか?3つとも実は発音が異なります。1はネグレクティッドと発音します。単語の最後がd or tで終わる動詞は”ed”の音になります。例えば、wanted  contributed   concentrated   enunciated  tested

2は濁音となり、”d”の音となります。例えば、scored  opened  closed  soared  believed

3は、”t”の音になります。この音になる動詞のパターンとしては、スペルの最後がp, f, s, sh, tch, kで終わる動詞です。例えば、grasped  detatched  finished  clicked

一見簡単に思えて、Speaking scoreが上がらない方に共通している問題としては、意外にもこれらの-ed soundが脱落してたり、また発音ミスが原因となる傾向が高いことが英語チューターをしている立場上よくわかります。もちろん、感覚でなんとなく間違えずにだいたい読めている方は多いでしょうが、厳密にきちんとした音が識別出来てない状態ですと、他に要因による影響で音を間違えてしまったり、脱落する可能性も高くなります。例えば、動詞の過去形がthの濁音が入った主語と複数の-s soundの名詞やフレーズに挟まれると見事に動詞の-ed soundが脱落してしまう方が非常に多いです。

感覚ではなく、まずきちんとした3つの-ed音のパターンをしっかり理解した上で最初のうちは意識しながら音読していきましょう!

PTEのSpeaking testは流暢性 (Oral Fluency)が一番重要であることは否めないです。しかしながら、意外にも発音(Pronunciation)を軽視する学習者や講師ですらいるようですが、それは完全に間違いです。確かにOral Fluency と Contentが完璧に近いぐらいのperformanceが常に出せるのであれば例外的にSpeakingは良いスコアを狙えます。ただ、これはあくまで英語試験でのスコアだけに焦点を絞った場合であり、私のスタンスとしては、やはり発音はしっかり矯正して行くことによって英語試験をクリアした後の日頃の生活でも、正確な発音ができればプラスになることがたくさんあります。

なので、ぜひこの機会に音の矯正と音読練習を同時に行っていきましょう。私自身の発音もまだまだ完璧ではありませんが、2年ほど前にPTE学習を開始してから44 soundsのうちの4つの音をmispronouncingしてきていたことに気が付きました。今ではそれらは97%ぐらい矯正出来ていると自負しています。チューターとして生徒さんに発音を教えている立場として、やはりこの-ed発音のミスが仇になっているケースが高いように思います。他にもたくさん指摘したい音がありますが、全てを知りたい方、もしPTE学習に興味がある方、スコアUP⬆︎目指している方、発音矯正をしたい方、メールでお気軽にお問い合わせください。

無期限のPTEプログラムにご契約して頂ければ、PTEの目標スコアを達成できるだけでなく、苦手な発音もバッチし矯正ができ、日常生活の英会話もよりエンジョイできるようになります!

Thanks for reading today!!

By the way, my alumni uni, the Australian National University, has still been constructing many new buildings, one of which really strikes me in terms of architectural designs. Although it seems not special from the below shot, the closer you look the more surprising you will feel. 

2019/11/07

ここが変だよNative英語について(その①)

ESLとしての英語学習者よりも、寧ろNative speakerが無意識にやっているGrammar mistakesについて少しまとめてみました。完全に間違っているものもあれば、その間違えが恰も合ってるかのように使われているケースも。私はしょっちゅうオーストラリア人の友達とキャッチアップして、長時間チャットすることもありますが、何気なく聞いていると、『あれ?!なんかその使い方間違ってない?!』と気付くことがたまにあります。日本語でもまあよくあることですよね。今日はたくさんある中の代表的な4つを紹介したいと思います。

① Effect vs Affect 

これら二つの意味や使い方は問題ないですか? Taking affect from?? or Taking effect from??

Effectは基本的には名詞として使われます。動詞としても使われますが、ちょいまれです。意味としてはaffectとは全く違い、影響するという意味はなく、何かを引き起こすという感じです。

例えば、

The former Australian Prime Minister, John Howard, effected many policy changes. (Verb = cause to happen or bring about)

一方名詞として色々用法があります。例えば、

The rules that Australian Government has enacted are in effect as of today. (Noun = in force, or valid or operative)

The rules have a huge effect on our society. (Noun = consequence of an action)

The rules come into effect from 16th November 2019. (Noun = come into force or start to apply)

Affectは名詞としては使われません。意味としては、The act of changingを示す動詞となります。

例えば、

The last week’s torrential downpour in Okayama devastatingly affected my hometown.

Your recalcitrant attitude towards colleagues negatively affected your overall performance of the company’s seminal project. 

② Literally…文字通り。。。?! 

Literally (means “actually, without metaphor or exaggeration”) つまり事実を述べる時に使うのが本来ならCorrect usage、どうやらSomehow, this has become one of the most misused words amongst native speakers today. 特にTeenagersはよく使っています。

例えば、

You know, I was like devo, I mean, literally I’d have died. もし literallyの使い方が合っているんであれば、この人は話す前にすでに死んでます。『マジで死ぬー』と言った強調文として副詞を入れたいのであれば、literallyは変ですよね。でも、現実オーストラリア人は結構みんな普通に使ってますね。流石に大学の教授さんとかが使っている場面に遭遇したことないですが。

③ I or me??

結構これはよくNativeもESLも間違って使っているケースあります。

例えば、

My friend and me went to Westfield in Townhall yesterday. 

これは絶対おかしいのでは!!

普通は、My friend and I went to Westfield in Townhall yesterday. 

You should use ‘me’ under the circumstances in which it is used as an object. 

例えば、

They are going to send my wife and me a package this arvo.

主語ではなく、自分自身が目的格として使われる場合はmeですね。

④ which vs that 

最後に、ESLの学習者はもちろんのこと、Nativeもよくwhichをやたらどんな状況でも使いたがる傾向にあることです。whichは厳密には、それ以下の内容は特に重要ではなく、それがなくても文として成立し、つまり補足説明的な感じで、内容も問題ない場合に使います。thatは逆にそれ以下の内容は省略不可能で、それ無くしては主語として意味が通らない場合に用います。

例えば、

My car that I purchased a few years ago has already have some flaws. 

確かにthat以下の内容は一見なくても文として成立はしますが、ただ私の車はどんな?!って言うspecifyしないと日本語と違い、英語としてはやや不自然なセンテンスとなります。ですので、この場合はwhichに変えることはできません。意外とこう言うセンテンスで、whichを使いたがるNativeいます。でも厳密には文法的ミスです。Non-restrictive or Restrictiveの用法を混同しないようにしましょう!

それでは逆にNon-restrictive (which)はどんなケースのセンテンスに使いますか?基本的には、additional informationをカンマの後に挿入する際にwhichで繋げます。

例えば、

The car, which was given to me by Andrew Taylor, has already been put up for sale.

which以下からカンマまでのフレーズはadditional informationですので、特に重要な内容ではないので、The car has already been put up for saleで文としては意味をなします。

ただ、このwhichの使い方は、American English と British Englishとでは違います。実はBritish Englishの用法ではwhichをRestrictive clausesとして認めるケースもあります。ですので、オーストラリアやイギリスではこれはミスではなくオッケーかもですね!

Thanks for reading today!!

Christmas season is approaching. Here we go!! Such a beautiful Chrissy tree, which signifies the technological sophistication of today’s illumination. 

(写真はキャンベラセンターに設置されたクリスマスツリー🎄)

2019/11/10

ここが変だよNative英語について(その②)

Nativeと会話をしてて少し気になる表現の仕方について第二弾。ESLの英語学習者がする文法間違えとの共通点ももちろんありますが、基本的にはWriting、またややinformal presentationでよく見られるミスです。

① The reason why…is because…

この言い回しよく聞きますよね。一見正しい文だと思いきや、厳密には間違えだと言うことご存知でしょうか。正解は、The reason why…is that… と書くべきであり、言うべきです。Informalな場面では政治家や大学の教授とかでも普通に使っています。英語は常にその時代で変化していますし、生成文法もevolve/alterしてますので、一概には間違えだと言えないかもしれませんが、言語学を専攻している方からしたら、Is because?! No no, that’s out of the question.と思うでしょう。

② There, their and they’re

え?なんでこんなミスをNative speakersがするの?!と言いたいですが、本当にかなりのNativeの人がよく勘違いしている傾向があります。去年まで私が働いていた仕事先でも実際メールでのやり取りでこのようなミスをしょっちゅう見ました。これって幼稚園児でもわかるのでは。Look over there! They’re trying to jump into that river. This is ridiculously dangerous mate. Their stupid performance will surely cost their lives.  発音が3つとも似ていると言うのがミスする要因ですか?因みにNative speakerってApostropheの用法にも問題が多い気がします。

③ It’s vs Its

Apostropheのsの使い方って単純明快ですが、なぜかConfusingしている方多いです。しかも不思議なことにこのミスってNative speakerがよくしています。It’sは It is or It hasの省略した形、つまりcontractionです。一方、Its は所有代名詞(Possessive noun)です。It’s difficult to understand what you are trying to say here. このIt’sは言うまでもなくIt isの省略です。逆に、I understand how its complication affects her mental condition. このitsはそのって言う意味での所有代名詞となることはわかりますか?how it has or how it isのようなcontractionではありません。あまり日頃からWritingをしないNativeによく見られるミスです。

④ Shouldn’t be splice 

What do I mean by this is that lots of native speakers are prone to splice logically unrelated sentences, or without any coordinating conjunction. つまり、前後無関係なセンテンスの間に、カンマを入れて2文を1文にしようとするNative多いです。これはおそらくですが、teenの頃からの口癖から起因していると思います。例えば以下のようなTeenの電話での会話をご覧ください。

Girl A: Hey. What are u up to? Where do you wanna go today if you are free? 

Girl B: Hey ya. Like it’s gonna be raining today, going to the cinema would be great. What do you reckon? 

Girl A: Lovely. Are you ready to go now? 

Girl B: Ahh… well I mean, like just let me have a bit of time to prepare, coz my mum is asking me to help a bit of stuff at the moment, I should be able to head off in 30 mins or two. Is that ok with you? 

Girl B: That’s ok. No worries. Just buzz me when you are ready, ok? See ya soonish! Bye. 

Girl A: Bye.

適当に書いた会話文ですが、下線部の箇所を良く見ると文と文がカンマで繋がっていますが、接続詞もなければ、論理的にもやや不自然な文章だと思いませんか?そうなんです、このような文章を書くNativeって意外に多いです。きちんと接続詞を挿入していれば文法的に正しい文章となります。最初の文だと、正しくは、Like it’s gonna be raining today, so going to the cinema would be great. もう一つの文ですと、…, coz my mum is asking me to help a bit of stuff at the moment, so I should be able to… どちらの文章も接続詞のsoを挿入するだけで簡単に文法的に正しい文章が完成。フルストップが殆ど会話の中に無いteenの話し言葉が大人になっても癖としてでてしまう人がこういうミスをよくします。

⑤ Whether vs If

Whether expresses a condition where there are two or more alternatives, whereas If expresses a condition where there are no alternatives. これもNative speakerにありありのミスだと思います。どちらかと言うと、やたらWhether を使いたがる人多いです。例えば、I am not quite sure whether to keep or chuck. この文章は問題無いですね。一方これはどうでしょう。I am not quite sure if I should keep or chuck. 最初の説明で書きました通り、Ifを使う際には条件として何も二者択一的なものがないことが普通です。ですので、この文章はちょっとレアで、不自然です。普通はこの場合はwhether A or Bを使いましょう。Ifは単純に何も比較対象しない場合に通常は使います。例えば、I don’t know if she will come. 

Thanks for reading today!!

By the way, I just started to use a Manuka honey as it has proven one of the most efficacious products at preventing many diseases. The taste is also supercalifragilisticexpialidocious!! 

2019/11/11

あなたのPTEの発音スコアなぜそんなに低い?!

Pitchの高さでスコアが上下するというのは、かなり信憑性が高いと思います。Pitchと言うのはただ単に声の高低だけでなく、リズム、イントネーションやフレージングとかにも関係してきます。少し余談ですが、最近Officialで試験会場でのHeadsetが新しくなりましたが、現時点では何が目的なのか些か不明です。でも一つ言えることとしては、Microphoneの問題が多かったことなのかなと思います。あとは、noice-cancelling functionが機能しないケースがよく発生していることから今回新しいheadset導入したのかなと。単なるGuessです。

Pronunciationのスコアが低いからと言って、必ずしも100% Headsetの問題だとは言い切れません。基本的にはPronunciation and Oral Fluency共に10/90の場合はそうである可能性は高いですが。どちらかが極端に低い場合は、Speakingのある問題のPerformanceが根本的にpoorな可能性が大です。

さて、Low pitchだと音が入りやすいのは、そもそも英語はPhonetics的にも声の波形(Waveform)的な観点からも、日本語とは違い、かなり重低音な言語だと言えます。私の生徒さんの中でも、日本語でのpitchが非常に高い方います。発音はそんなに悪くはないですが、講座を始められる前までSpeakingのスコアが全く出ない感じでした。発音と言うよりは寧ろ音が根本的にhigh pitchがinterfereし、コンピュータがその音を拾ってくれない状況となっています。Low pitchでないと出しにくい音ってかなりあることご存知でしょうか?

多分ですが、ローカルのsuper high pitchなteen達の英語って結構AI的には拾いにくい音が多いと思います。オージー女性に特に見られます。例えば、センテンスの最後の語尾がいつも上がる⬆︎ 普通はセンテンスの最後は下がる⬇︎ What do you think about bla bla bla? Well, it was like bla bla bla ⤴︎and, you know, I was like bla bla bla ⤴︎ と言う感じで語尾が。

さて、話はLow pitchの音について戻りますが、例えば、-sの音は基本的には3つあります。-su, -tsu and -zですね。

最初の-sは三人称単数の-sです。これに関しては、音が出ないのではなく、単語と単語に挟まれた状態となり、頻繁に-sを言い飛ばしてしまう傾向があります。これは口をしっかり使って体操する音読訓練をすれば短期間で解消されます。

問題は残りの二つの-sの音ですよね。特に-zの音が出ない方非常に多いです。例えば、Organisations の-sの音はしっかり100発100中でSiriや他のVoice recognitionで音を拾ってくれますか?結構何回言っても音を拾って貰えず、画面にはOrganisationと複数の-sが出ません。Pitchをコントロールできることによって簡単ではないですが、解消できます。大体の生徒さんは、この-s (z)の音がdu or do つまり、ZではなくDの音になっている傾向があります。例えば、The zoo located in Mosman is consistently one of the most famous ones in Australia. このzooがdoとかで読み取られてしまいます。ちなみに下線部のonesの-sも同じ音の-zですね。口と歯の位置、また声のトーンでかなり矯正は可能です。

あと最後の-sの-tsuって音もなかなか拾って貰えない方多いです。これに関しては、色々な生徒さんのPerformanceから判断しますと、やはり傾向としては-tsuの音が-tの音に終わり、全く読み取って貰えない感じです。例えば、All students in agriculture and forestry department have to research some specific plants for the next group assignments. 下線部の単語は全て-tsuの音です。Siri等に喋りかけて見てください。きちんと一字一句読み取って貰えていますか?

以上となりますが、これらの-sの音だけでもかなりPTE speaking のContent, Oral Fluency and Pronunciationのスコアを急激にダウン⬇︎させていることはほぼ間違いないと思っています。他にもたくさん重要な音ってありますが、-sが出ないのはPTE試験では、結構致命的なことなのでしっかりとしたトレーニングが必要となります。繰り返しとなりますが、ただ単に声を低くしたらその音が出ると言う訳では必ずしもありません。かなり精度の高いトレーニングが必須です。私はその辺のPhoneticsに関しては専門家ではないですが、自信を持って44 sounds of English pronunciationのうちのほぼ全てaccuratelyに音を出せますし、pinpointで生徒さんのスコアを下げている音を洗い出すことが出来ます。2年ほど前までは4 soundsだけでしたが、mispronouncingしていたことに気がつき、それからrefineすることに成功しました!

私が提供してます英語講座では、PTE score upだけでなく、発音矯正、文法、単語、などなど、学べることがたくさんあります。単なる発音チェックだけではなく、的確なアドバイスとトレーニングメニューで皆さんかなり精度が上がってきています。英語は音からまず入りましょう!きっちりと音が出るようになれば、自信を持って英会話にも更なる楽しさが湧いてきます。もちろん、英語試験のスコアもProportionately boosting!! 

Thanks for reading today!!

By the way, my wife and I went to a morning market with some friends of ours the other day. That was awesome! We wanna come back here again next time. 

2019/11/13

Kick off General English Lesson program

Hello folks,

A new online program, ‘General English Lesson’, has just begun today. It’s been exactly five months since its inception of my PTE Dream Australia. Today, I would like to address the finalisation of an interim full packaged program: namely Study-Abroad Planning; Pre-Academic Skills Master; the PTE 3 Months or Unlimited Program; Optional services, which are Proof-reading for your university acdemic essays and Visa follow-up support (e.g., Subclass 189, 190, 482, 491, 494, 191). But, I will probably tweak them before 2020. So let’s see how I am gonna entirely finalise the full packaged program. 

With the commencement of the General English Lesson program, anyone who is concerned about any aspects of English learning such as grammar, vocabulary or pronunciation is always welcome to buzz me by email. Of course, I specialise in the PTE exam, so all PTE aspirants are more welcome to join my program. 

Just as the PTE Academic commemorates the 10th anniversary in 2019, so the PTE Dream Australia celebrates 5 months. Despite my sole business being a tiny entity, I am ready to put an assiduous effort into redressing the existing programs and expanding them. 

I would like to express my sincere appreciation for those who contacted me to join my programs and made efforts to nail the PTE exam within the course duration. 

Ok, so this new General English Lesson program comprises virtually all the aspects you guys are anxious about. For instance, if you are struggling to smash the IELTS speaking, I can teach you how to do it. Or if you purely want to boost more practical English skills, I can definitely offer more personalised lessons online. I’ve got tons of my own ideas and materials for you as to how to strategise your English learning plan. 

Ultimately, it’s up to my existing and potential customers’ requests and post-exam feedback whether or not the raison d’état of my English business can be retained. I am definitely confident that I will live up to my duty and their expectations. 

Thanks for having a flick through my today’s blog!!

2019/11/18

最近のSubclass 190 ACT (Canberra)の実例を紹介

私のちょっとした知人の最近の例を使ってキャンベラACTのステートスポンサー190 移住権の可能性についてお話したいと思います。

(Case 1) – Successful Story

30代のネパール出身の夫婦で、イギリス在住に出産した現在6才半の長女がおり、夫はCatering系の業界で就職し、奥さんはAccountingのdegreeをシドニーのとあるマイナーな学校で取得してました。Accountingの職種だと、皆さんご存知の通り移住権を取得するにはこの御時世かなりハードルが高いですよね。その事に彼等は気付き、2年ほど前に、友人のツテを使ってどうやら移住権を取得するのはキャンベラがhotと聞き、当時現地での仕事先では夫はSupervisorへのPromotionが出た矢先のことで、奥さんは迷っていましたが、夫はと言うと「善は急げ!」で荷物も断捨離し、仕事も捨てて、電光石火の如くキャンベラへ引っ越しました。その頃のCanberra Matrixは2年以上継続して住んでいれば要求を満たし、かつHome Affairs (Immigration)のMigration pointは最低の60でEOIで提出していれば、あとはCanberra Matrixのキャンベラ独自のポイントシステムでも当時は最低の60でInvitationが来る可能性はありました。

正直、個人的には流石に奥さんは学術的バックグラウンドが会計で、かつこの低い点数だととてもキャンベラですらInvitationなんて来る訳ないと思っていました。もちろん、この夫妻はキャンベラに移ってからそれなりに努力はしてきました。奥さんは一年以上かけて奮闘し、ようやくPTE 65 eachもクリアーし、一年以上在住し、仕事もどんな職種でも良いので、できる可能性のあるAged careでAINとして頑張って働いてきました。

Home Affiars (DHA) EOI 最低点の60/135で申請

Canberra matrixを65/175で申請 (2019年の1月下旬)

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申請後2ヶ月ほど経過(何も音沙汰なし)

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おや!?なんと!申請から約4ヶ月ほどでまさかのInvitationが!Accountingでしかもキャンベラでは必要としないClosed Occupationにも拘らず!!

(当時のInvitationが出た数と最低点数のレインジ)

見ての通り、最低点の65でもInvitationが!!

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早速ACT GovtへNominationの申請 (2019年の5月末)

※ Nomination申請時点では移住権獲得への保証は一切ありません。

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申請後約2ヶ月経過した頃についにNomination通過!!(2019年7月中旬から下旬頃)

※ 通常は審査期間は約3週間ぐらいですので、かなりヒヤヒヤもの。

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正式にHome Affairs (DHA)へSubclass 190 ACTとして移住権申請 (2019年7月下旬頃)

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見事に永住権取得を達成!(2019年11月初旬)

この夫妻は本当にラッキーにラッキーを重ねたケースでした。2019年7月1日より、1年間のキャンベラ在住の条件が撤廃され、その代わり3ヶ月のProfessional working experience (Nominateしている職種での経験でしか認めない)が必須となり、もしこの改正後のCanberra Matrix申請、若しくはCanberra Matrixからもし半年間Invitationが来ずで期限切れとなってたら、彼等には永住権を取ることはほぼ絶望的に不可能でした。

現在この夫妻は仕事も軌道に乗り、来年には頭金の10%をお友達からの援助も得てマイホームをキャンベラで購入予定との事です。本当に大成功の例です。

(Case 2) – Failure Story

次のケースもまた同じくネパール人の夫婦で、子供はいず、Case 1の夫妻よりも後にGoldCoastからキャンベラに勧められて引っ越してきました。実は彼等のお友達だとの事です。このケース2の夫もまたAccounting degree保持 (GoldCoastにて)でしたので、当時はご存知の通りGoldCoastはRegional Areaではなかった為に489と言う選択肢はありません。Accountingと言うことでまあどの都市で申請してもそう簡単にはInvitationはきませんよね。それを見越してキャンベラへ。夫はローカルのCafeで就職し、それなりに生活できるぐらいの最低の給料はあったのでしょう。奥さんの方は、バックグラインドはRNですが、残念ながら本国での資格はオーストラリアでは使えません。取り敢えずはAged CareでAINとして仕事を開始します。

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1年間のキャンベラ在住歴(当時のCanberra ACT 190 eligibility criteria)を満たす (2019年5月ぐらい)

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PTE 65 eachなんとかクリア

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Home Affairs (DHA) 最低点の60/135でEOI申請

Canberra Matrix 65/175申請 (2019年6月ぐらい)

※スーパーラッキー、7月1日の法改正でキャンベラ在住の条件が撤廃され3ヶ月の就業経験に)

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当時の現行通りの法律のままInvitationが6ヶ月以内に来ますように。

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なんとケース1と同様に最低点でしかもAccountingでClosed Occupationにも拘らずInvitationが申請後2ヶ月ぐらいで。(2019年8月ぐらい)

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ACT GovtへNomination申請。

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ケース1の夫妻よりも少しばかり遅れてNomination通過。

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正式にDHAへSubclass 190 ACTを申請。

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190 ACTで移住権を獲得しました。(2019年11月初旬)

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しかしながら、DHAから後ほどメールが来て、前代未聞の190 ACT visaのRejectionの通知が届き、衝撃が走りました!!※理由は夫がPrimary applicantであり、職種はどんなものでは良いが、給料が一定水準以下の為。

このケース2の夫妻は恐らくまだ485 (Post-Study work visa)の有効期限が切れてないので、なんとかまだオーストラリアには住み続けることは出来ますが、今後どのようにして移住権を取得することが可能なのかかなり試練の時を迎えるでしょう。

190 State nomination visaは189の独立移住とはかなり異なります。ビザがgrantした後でも、正直まだどうなるかわかりません。キャンベラの場合ですと、grant後2年以内に他の都市に移住したことがばれた場合は、Visa Cancellationになります。

一度でもビザが何かしらの理由で拒否されたり、キャンセルされたりした経験がある場合は、かなり今後の審査に影響を受ける事になります。

理由如何では、通常のSubclassのビザは全て申請不可となることもあります。※Protection visa, Refugee visa or Bridging visa等は除く

総じて言うと、やはりその時の法律にもよりますし、運にもよります。でも、ケース2の夫妻はちょっと努力が足りなかったのと、爪が甘かった感があります。どんな職種でいいにしても、職場の規模や安定性、また給料とかも色々考えないとこう言う結果を招きかねません。しかしながら、まずは行動を起こすことが重要だと思います!その観点からするとケース1も2も共に行動力は十分にあったと思います。このブログを最後まで読んで頂けたらわかります通り、キャンベラはかなりhotだと思います。他の都市では多分ですが、無謀に近い職種ですら、行動力と運が重なり、最終的には功を奏すことがあります。

個人的に好きな名言として、以下の内容を引用しました。まさにこれだと。

“You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something – your gut, destiny, life, karma, whatever.”

(Steve Jobs historically addressed his speech at Stanford University)

意味はわかりますか?

日本語訳:『将来を見据えて、点と点を結びつけることは出来ません。後に振り返って見た時にしか点と点を結びつけることが出来ないのです。それ故、あなた方は点と点が兎に角も将来に結ぶつくと信じなければならないのです。自分の根性、運命、人生、定め、たとえそれが何であれ、信じなくてはならないのです。』

オーストラリアの移住権を獲得することがかなり年々難しくなってきてはいますが、究極的にはあなた自身の行動力と、後ろを振り向かないことが、どんな事に対しても成功に結び付く秘訣だと思います。とは言いましても、現実は厳しいです。ヒントとしては、キャンベラから移住権というプランがBest choiceだと思います。

英語力+学位+行動力=移住権

この方程式通りに行くか否かはあなた次第です。私自身が提供してますPTE Dream Australiaではこの辺のかなりの部分をサポートしています。まずはご質問からでも結構ですので、メールお待ちしています。

Much appreciated you reading today’s blog!!

By the way, it’s been a while since I took a picture of a bird. Here it is. Despite one being a bit sharp looking, the one was chirping enchantingly. Hats off to the one’s nonchalant attitude towards potential enemies!

2019/11/20

★ズバリPTE 4 key questionとは?!

美しい自然の多いオーストラリアの首都(キャンベラ)から本日はPTE (Pearson Test of English)の試験スコアUP⬆︎に必須のヒントをお伝えしたいと思います。ズバリPTEはスピーキング単独のPerformanceでかなりの全体スコアに貢献します。

(写真は北キャンベラにあるYerrabi Pond District Parkにて)

いつも私の生徒さんにも口を酸っぱくするほどスピーキングが全てだと説明しています。確かに他のセクションでもスコア貢献に重要な問題はありますが、スピーキングを落とすと自動的にPTE試験の全体スコアは急激にダウン⬇︎します。

ズバリ言いますと、PTE 4 key questionのうちのまずスピーキングセクションからRead aloud & Repeat sentenceとなります。

『Read aloudはただ文章を40秒以内に読めばいいのか。なんだ簡単じゃん!』

そう思います?でも現実はそんなに単純なテストではありません。きちんとした正確な発音は問題ないですか?流暢に詰まらずしっかり音読できますか?他にも確認するべき項目がたくさんあります。

『Repeat sentenceは音声が流れるから、それを聞いて、復唱すればいいんだな。まあ少なくとも半分ぐらいは普通にできるんじゃねえ?!』

いやいやいや、その考えでは甘すぎます。実際はそんなに音声はゆっくりはっきりとしたものばかりではありません。長いセンテンスもあれば、すごい短いですが、かなり早いスピードで一瞬で終わるものもあります。どんな会話内容であれ、どんな声質でも落ち着いてそれを真似て復唱できるようにきちんとしたトレーニングを行わないと歯が立ちません。

それでは残りの2つのKey questionsとはどれでしょう?実は、Reading sectionからDrop-Downと、Listening sectionからWrite from dictation (WFD)となります。

『Drop-Downって適切な単語やフレーズを選択肢から選ぶだけだよね、そんなに難しくないし、記述式じゃないから感でもいけるんじゃないかな』

あららら、意外にもこの問題形式でReading sectionもWriting sectionも落としている方多いですよ。Drop-Downで主題される単語レベルはそこそろ高く、もちろん簡単なものからネイティブレベルまでが出題されます。

『Write from dictationは普通に音声が流れて、その聞いたままの内容をタイピングするだけだよね。メモとか取ればPiece of cakeだね!』

本当に簡単なのでしょうか。日頃からTed talkなり、BBC/CNNなどを視聴しながら書取りの練習をしたりしている人でしたら、確かにものによってはそこまで難しくはないかもしれません。ただ、これも一瞬のリスニングでの理解と記憶力で勝利が決まる問題ですので、やはりかなりのきちんとしたトレーニングが必要となります。

簡単ではありますが、これらの4つの問題タイプがPTE試験の要となります。最後に、ちょっとある計算をしてみました。以下の通りです。

Read aloud 70

Repeat sentence 70

Drop-Down 70

Write from dictation 60

90 * 4 = 360

70 * 3+60 = 270

360 / 270 = 75

上記の計算は何を意味しているかGuessできますか?

答えを知りたい方はぜひPTE Dream Australia, Masatoまでお問い合わせ下さい。

Please sign up my online program if you want to know my super strategy and crack the PTE exam as quickly as possible. 

Thanks for reading today!!

By the way, just yesterday, my wife and I went to the above pic’s park, where we could see so many beautiful scenaries and native birds such as a big black swan. It was a supercalifragilistic day of fun there!!

2019/11/22

★意外に間違えやすいThere’s no/It’s no構文って?!

Native/Non-native英語を問わず、日常生活でもよく使われている少し気になる表現についてシェアしたいと思います。それは、There’s no/It’s no構文です。これらの構文を使ってかなり色々な表現が自由自在に作れますが、意外と前置詞の部分で『あれ?!』なんか聞いてて気になってしまうことがあります。意味は通るかもしれませんが、前置詞を間違えたことで違和感を感じることってありませんか?

それぞれの構文形式で6つ程の基本的パターンがあります。

There’s no構文

​​​​​​1. There’s no point in sticking around here anymore. 

2. There’s no question of having to be quiet in library.

3. There’s no reason to complain about.

4. There’s no hope of getting High Distinction marks for my last assignment.

5. There’s no need to demonstrate how it’s gonna work out.

6. There’s no chance of finding a better solution to it. 

It’s no構文

​​​​​​1. It’s no use sticking around here anymore.

2. It’s no surprise that you have to be quiet in library.

3. It’s no good complaining about.

4. It’s no use getting High Distinction marks for my last assignment.

5. It’s no coincidence that she demonstrates how it’s gonna work out.

6. It’s no longer necessary to find a better solution to it. 

上記二つの構文パターンをご覧になって共通点ってわかりますか?

そうです、There’s no構文には必ず前置詞が付きます。例えば、There’s no point..と使う時に、よく in を忘れている、若しくは意外にこの in が必要なことを知らない方って意外に多い気がします。

It’s no構文の方は、逆に一切前置詞は付きません。パターンとしては、動名詞(Gerund)になる場合と、that節になる場合ですよね。

結構これらの構文をゴッチャになり、不必要なのに前置詞を入れてみたり、違う前置詞を入れてみたり、動名詞に変えてみたり、that節にできないケースに無理やりしてみたり、ミスをよくしがちです。

ミス解決方法としては、やはり暗記するよりは、寧ろ色々会話や独り言に落とし込んで使って見ることが重要だと思います。The more you put these phrases in your daily conversation or self-talk, the more you get used to them and memorise them more naturally. 

どうでしたか?単純な構文ですが、意外と奥が深いと思います。

もちろん口語と文語表現とでは文法や表現的な面でも色々違いがあり、日々勉強になることってたくさんあります。

私が提供していますGeneral English Lessonでは様々な視点から英語を教えています。もしご興味がありましたら、ご連絡お待ちしております。

Thanks for reading today!!

By the way, we went to a beautiful bar the other day. It was awesome!! Upstairs seemed to be a fine dining area. 

2019/11/26

Sydney business trip

いつもはCanberraからのお届けですが、今日はBusiness trip中ということもありSydneyから失礼します。約1年ぶりのSydney!It’s been almost a year since I visited here, so I’m so stoked about hanging around. 今日もこれから大忙し!今週末までSydney滞在します。滞在中に撮影した写真メインのちょっと緩いblogですみません。

(New tram along George St. in Sydney)

(Lunch @ Yayoi ken)

日本ですとやよい軒は大衆食堂的で比較的に安価ですが、Sydneyでは少しお値段も張り豪華な気分になります。

(Chilling out @ Bulli beach reserve near Wollongong)

(Jaw-dropping view @ Neutral Bay Wharf)

(Amazingly nice and classic mansion @ Mosman)

理想的な豪邸!多分5億円ぐらいはしそうw

(Had a Vienna mocha @ a cafe Inside QVB Townhall)

また続きを書きます。

Thanks for reading today!!

By the way, this sign is one of Aussie slangs.

2019/12/04

First Sydney Business Tripを終えて(ダイジェスト版その①)

シドニーへの一週間のBusiness tripもあっという間に終わり、キャンベラに戻って参りました。色々な方とお会いし、私のビジネスについてsemi-formalなプレゼンをしたり非常に有意義なひと時でした。ビジネスの商談的な内容以外は、旧友とご飯を共にしたり、ヘアカットをお願いしたり、ちょっとしたSightseeing tourしたりと、満喫できました。ダイジェスト版として写真を交えて振り返りたいと思います。

(写真はシドニー中心街の風景from Westfield Sydney)

My business trip started from visiting Wollongong to see and stay my wife’s friend house. Wollongong is a kinda memorable place for us as we resided and she studied there for a few years prior to moving in Canberra. Not much’s changed there, but still feel like a relaxing and beautiful countryside. As you can see from the below photos, there are hosts of beautiful beaches there. We will surely come back here in near future.

(写真はBulli Beach sideにて)

(写真はBulli Beach sideの街並み from the designated road for cycling and walking)

(写真はBulli BeachのRock pool)

Now is obviously in summer, but at that time it was a bit cool for swimming, so we decided not to jump into the pool, which was really sad. Very few people were swimming there. Usually, at this time of the year, it is supposed to be hot enough to swim. That’s ok, we really enjoyed staying there for a while before heading to Sydney city. 

(写真はBulli Rock Pool使用の注意点についての看板)

It was supposed to be raining a bit, but fortunately it was just cloudy. I like this tranquil atmosphere and vibe compared to a hectic and noisy big city. If you happen to be in Australia, I definitely recommend visiting Wollongong areas. 

(写真はBulli Beach Cafeにて)

I visited a few times having a cup of coffee there when we lived in Wollongong. They are offering a variety of beverages, nibbles, sweets as well as splendid brekkie, brunch, etc. At weekends, many avid cyclists are having fun here. I wish I could join some fun riding community. 

(写真はWollongong – Sydney Centralへの電車車内の雰囲気)

We stayed in Wollongong just one day, and then moved to Sydney city by train. As you can see from the above photo, a bit packed but really spacious to accommodate many people. And, it looks like Shinkansen inside. I like this kinda seat arrangement. It usually takes one hour and 40 mins to arrive in Sydney Central Station. It’s ok, I mean, I can enjoy watching beautiful scenaries from windows or chatting with somebody. 2 hours is just nothing. 

(写真はNeutral Bayにあるモーテル到着時にて)

(写真はモーテル外観の正面からのアングル)

We stayed at this motel for three nights. The room was just decent, not very special. But, what I liked is that it’s got a classical interior and staff was reasonably kind and hospitable. 

(写真はThe Oaksと言うNeutral Bayで有名なパブ)

Neutral Bay is located nearby Sydney CBD. Just cross the Harbour Bridge. Lower Northshore area is one of the most peaceful and expensive suburbs in the Greater Sydney. I reckon pretty much everyone wants to buy their own house around this area, but unfortunately too expensive for foreigners unless you are able to invest multi-million dollars. I can see so many attractive residences here. Just so tempting. 

(写真は泊まったモーテルからMilsons Point Railway stationの道中)

I forgot the name of this park, but behind the harbour, there is a huge dog run area. Even on weekdays, so many people are taking their dogs and playing there. Looks so peaceful!! 

(写真はNeutral Bay WharfのFerry乗り場にて)

(写真はNeutral Bay Wharf直結のSpanish系のCafe restraurant)

(写真はSpanish cafe restaurantにてカルボナーラをランチで)

We were planning to hop on ferry to visit Manly or Watsons Bay, but alas I was too busy to do so this time. Next time for sure. 

(写真はNeutral Bay junctionにあるKabocha Takeawayにてearly dinner)

Kabocha Takeaway reminds me of the period living in Neutral Bay a few years ago. I used to have lunch, dinner and sometimes takeaway bento. Average prices are genuinely reasonable, and taste is like champion!! Oyakodon is one of the best ones I can recommend.

(写真はKirribilli地区にあるCafe bar& restaurantにてTypical full Aussie brekkie)

In the following day, we had a fantastic typical Aussie brekkie near Milsons Point Railway station. Bread is quite popular here. It was really awesome. Not oily at all. Amazingly tasty ever. Long black was also second to none. 

(写真はMinskeyと言うPubで夕食前に一息)

I had quite busy schedules for the first half of our trip. After having done some business meetings, my wife and I had spent some time on unwinding at pubs. Introspections and contemplation for a while at this kinda place can be really valuable when it comes to the next steps for expanding my own business. 

(写真はIzakaya Samurai in Neutral BayにてDinner)

(写真は同じくIzakaya Samuraiにてチキン鍋を頂きました)

Izakaya Samurai has been running quite long time. And quite popular one, especially amongst local customers. Izakaya Samurai serves a wide range of dishes, most of which are a bit pricy but they are outstanding taste. One of my previous share mates when I lived in Neutral Bay might still be working here, but I could not see him this time. I hope he does well, indeed. 

以上がBusiness tripダイジェスト版の前半部分。次回は後半部分のNeutral BayからSt.Petersへ移動後の写真を下にストーリーを振り返りたいと思います。

Thanks for reading today!!

By the way, she is one of the most beautiful and sexy birds I have seen so far in Australia. She looks like a super model!! 

2019/12/08

First Sydney Business Tripを終えて(ダイジェスト版その②)

前回の続編で、起業してからの初めてのBusiness trip in Sydneyを写真で振り返りたいと思います。今まで温めて来た目標である起業することが30代最後の年でここオーストラリアで実現したことに喜びを感じております。まだまだ始まったばかりの雛レベルですが、来年に向けて個人事業拡大を目指して邁進して参ります!

(写真はSt.Peters駅から徒歩10分ぐらいのホテル一階のバーレストラン)

(レストランのサンルーム的なテラス席にて)

(写真は同レストランで食べたビフテキ$15 only)

We moved to St.Peters from Neutral Bay. The atmosphere and people around this area considerably differed from the Lower Northshore areas such as Neutral Bay and Mosman. Less attractive and fresh air due to traffic congestion all the time in front of the hotel, yet the good thing is that grocery shopping and cafe prices were relatively inexpensive. 

(写真はホテルから徒歩圏内にあったスーパーでチーズコーナー)

(写真は同ショッピングモール内のCake shopにて)

And, the other thing I want to say is that there were a couple of nice local cafes around this area, one of which was the above photo indicating a mervellous berry cheese cake and long black. Pretty much every cakes are second to none. Not too sweet, but quite rich. 

(写真はSydney Townhall Westfield内にある一風堂)

We haven’t had any meal here at this time. There are hosts of other ramen restraurants located in Sydney. I think Ippudo is a bit pricy. But, understandably, renting costs around Sydney CBD are incredibly high, so they have no alternative but to keep higher prices relative to other local restaurants. 

(写真は日本でも人気のKrispy Kreme doughnutsで商談前のcofee休憩)

Actually, this is the very first time for me to try Krispy Kreme doughnuts. I knew there was the one next to Starbucks nearby South Shinjyuku station. But as you are aware, always looooong queue pretty much every day. Why is this chain so popular in Japan? I didn’t feel this taste is so special. 

(写真はホテル近くの不思議なノッポさん)

(写真はUNSW大学内のNewly renovatedされた本屋さん)

I was really surprised with this remarkable change inside the bookshop. 

Very attractive!! There are a wide range of unique entries. I wanted to buy a couple of books, but since my bag can accommodate quite limited items, I gave up any purchase this time. 

(写真はUNSW近くにある隠れ家的なCafe restaurantにてLunch)

(Horse race courseが近くにある関係で沢山の関連のオブジェが並ぶ)

(写真はLunchで頂いたNapolitana & long black)

シドニー滞在も残り二日となり、まだまだお会いする人も数人いて忙しい毎日でした。

次回はラストのパート。スペイン料理店で友達とキャッチアップしたり、Sydney fish marketで最後ランチをしたりで、その辺の写真をアップしたいと思います。

Thanks for reading today!!

By the way, Westfield was co-founded by Frank Lowy, who also established the Lowy Institute for International Policy. I met him a few times when I was embarking on the research internship at this institute harking back to the late 2012. Frank is one of the most famous and successful philanthropists in Australia. I sincerely admire him for his talent. He is presumably one of the biggest inspirations for thriving on my entrepreneurial spirit. 

2019/12/11

First Sydney Business Tripを終えて(ラスト)

シドニーへの初のビジネストリップ、ラスト二日間を写真で振り返る。

It was sunny and beautiful weather! This cafe is located near Sydney Fish Market. 

A bit weired graffiti or vandalism! このアートはなんなんでしょうか?でも不思議な感じがして面白い。シドニー滞在7日目の夕方、友達とキャッチアップをしにNew Townと言う地区までLet’s explore!! 

この地区は結構ユニークで奇抜なお店も多く、夥しい数の多国籍レストランが立ち並んでいて、毎日ローカルと観光客で賑わっています。たまたま夕食のレストランを探している途中で目に止まった看板が。「Holy Moley」と書かれています。意味としては驚き!と言う感嘆詞的な表現。結構オージーとかローカルの人たちはよく頻繁に好んで使うフレーズですよね。For instance, “Holy moley! This is really good news. You finally nailed the PTE exam!!” 

これもまた面白い看板!Vegan Butcher??!! Whaat?! What does this really mean? ベジタリアンが肉をカットするのか?それともかなり危険なお店?w 因みにアメリカではButcherのことを電車や映画館の中でrefreshmentsやmagazine/newspaperを売っている人たちのことを言う時に使いますが、否そういう意味でもないですよね。まあ単なる店名ですかねw

スペインレストランを発見!!味はそこそこで、比較的リーゾナブルプライスでした。

スパニッシュ料理の定番であるPaellaを4人分 ($120 approx.) オーダー。意外に量が少なかった。もちろん味も美味しかったですが、私が以前大学院生の時に働いていた仕事先でのfunctionで何回か開催されたSpanish nightで食べたPaellaの方がもっと美味しかったような。

Sangria – 赤ワインにレモンとオレンジ(このレストランではGreen apple)などの果汁をミックスして作るスペインの代表的な飲み物。個人的にはPaellaはちょっと。。。でしたが、sangriaはフレッシュジュース感覚で本当に美味しかった印象です。実は今回生まれて初めて飲みました。

Looks like a very cute and antique cottage, doesn’t it? Housing price in Sydney CBD has become crazily high as you know. Even this small apartment costs you roughly 1.5 million. But nevertheless so many people still want to buy a house in Sydney today. 

シドニー最終日。ちょっとお天気が下り坂。。ホテルもチェックアウトし、午前中にSydney Fish Marketへ!そんなにお値段は安くはないですが、普通のスーパーでは買えない魚を食べれるって言うことがメリット。あとは、アラカルトでa variety of raw fishを選べるのがいいですね。

値札にもやはり中国語表記あり。まあ中国人が多いこと。中国人観光客もそうですし、Fish marketのスタッフも中華系の方が非常に多いです。でも雰囲気も味も最高!

若干ですが、マグロの色が!?! まあそれでもシドニー価格からしたらお安く美味しく食べれたので大満足!!

結局、今回のシドニービジネストリップの最後を飾ったのがYayoi kenでした。最初に始まり、最後もまたここでw シドニー滞在中の半分強は日本食にそまりましたw やはり改めて自分は日本人だと再認識しました。キャンベラだとなかなかここまでの料理を食べれるレストランがないので、ここぞとばかり。

Anyway,

I had a great time with my old friends and some new people throughout my first business trip in SYD. I am gonna make a plan to go on my next trip earlier next year. 

Thanks for reading!!

By the way, there is a nice chrissy tree for you!! Pardon me, I forgot to zoom in for a close-up of this. 

2019/12/14

★陸の町Canberra vs 海の町Sydneyとの違いについて検証

今日はちょっと今回のシドニービジネストリップを通じて改めてキャンベラの良さを感じたので、シドニーとの比較をしてみたいと思います。

Used the photo from the Google image

(Good points about Sydney)

1 やっぱ海が近くて最高!

2 日本食レストランが豊富で、結構事足りる感が得られる

3 年中を通して夏は暑すぎず、冬は寒すぎずで常にmoderateな気候でsuper comfortable

4 高級ブランド(Louis Vuitoon, etc.)はキャンベラには一切売ってないので、もし何か買いたいグッズがある場合はシドニーに遊びにいかなくては!

5 ハーバーが美しい!(特におすすめのスポットはKirribilli辺り、Rose Bay、Watsons Bay, etc.)

6 イベントがとにかく多くてワーホリには必見!

7 飲み会後とかで夜中2時や3時でもUberなしでもバスで帰れる地域が多い

(Bad points about Sydney)

1 とにかくどこでも人混み!(The population is approximately 5 million in Sydney)

2 街の中は排気ガスがすごくて空気が悪い

3 Diversityがすごく、マナーがない人が結構多い

St.Petersで泊まったホテルのhouse keeperの女性がとにかくマナーがなく、失礼極まりなかった。チェックアウト当日の朝にまだパッキング中にいきなりドアをノックしてきて、以下のように言われました。

不機嫌そうな顔をして、『Checking out!! 』

まだチェックアウトまでに一時間近く時間があったにも拘らずなんでやねん!To be honest, I wanted to say to that middle-aged lady like, “What? Are you serious? What the hell are you talking about? You can’t say to us like that because we still have got enough time before check-out. And you should’ve super carefully checked the word before saying. You are bloody rude.” 

もちろん、チェックアウト時にその旨をcomplainしました。いやあ、あんな態度の悪いhouse keeperは初めて出会いました。Unprecendeted. 

4 店の入れ替わりが激しい

今回シドニー滞在中にipad pro片手にTom Tomと言うCafeに行こうとしましたが、まさか!It’s already gone. Townhall and Centralの店舗共に倒産ですかあ。その後、仕事がし易いCafeを探し歩きましたが、なかなか見つからず大変でした 汗💦

5 お目当ての理想の家がめちゃくちゃ高い!(シドニーの平均的なhousing priceは1.4 million)

(Good points about Canberra)

1 自然が近くてどこに行っても野生のKangarooを見ることができる。癒されるなああ

2 自転車道も整備されていていて、サイクリストフレンドリーな場所が非常に多い

3 空気が澄んでて、非常に綺麗

4 人口が少ないので人混みでストレスを感じることは皆無 (The population is ten times smaller than Sydney)

5 浮浪者や薬物中毒者が少なく治安が良い

6 首都だけど田舎な雰囲気がなんとも心地よい

7 Tramが市内に開通してから移動が少し便利になった 

(Bad points about Canberra)

1 イベントはシドニーより遥かに少なく、遊び場もあまりない

City life loverにとっては苦痛だと思う

2 日本食レストランが非常に少ない、fakeが多いw

Fakeですが、中国人経営の『か』と言う日本食レストランは比較的に安価でボリュームもあり、しかも意外に美味しい。おすすめです。

3 海が遠い(一番近くて180km東に車でドライブ)

Batemans BayやJervis Bayとか。ちなみにBatemans Bayは自転車で昔2回友達と遊びに行きました。確か7 hoursぐらいかかったと思います。最後の1000m山越えがキツかったあー

4 寒暖差が激しい(例えば、夏は日中40℃で夜13℃、真冬では日中18℃で夜から早朝にかけては-8℃) 

5 Classicな家がない (将来的に1860 – 1920年代に建てられたclassicな家を綺麗に内装をrenovatedされたのを購入してみたいと思っている為、シドニーだと山のように選択肢が広がる)

Overall, Canberra outweighs Sydney, because Canberra offers more comfortable and nature environments. But who knows where we are gonna be even in 5 years time. 

Thanks for reading today!!

By the way, we had nice nibbles and beer yesterday. Seafood basket and battered fish & chips. Not too oily than I anticipated. 

2019/12/16

オーストラリアのSuperannuation systemってどうなの?

オーストラリアのSuperannuation systemについて意外によく知らない方多いのでは。基本的には自分での積立fundsですので、65 – 70歳になったら自動的にsuperを積立てきた会社のfundsは自動解約となり、完全に無税で引き落とすことができます。以下のイメージは私の個人的なSuper accountです。

日本の年金システムと比較するとかなり分かりやすく、しかも自分でそのfundsを投資管理ができます。運が良ければ結構利子だけでも増えて行きます。Aus super system is crystal clear or transparent, and also you can literally control the funds and earn annual interests by embarking on a clever investment.

じゃあその年金fundsはどう積み立てられていくかと言いますと、自分が勤めている会社がcontributeすることが義務となっています。例えば、月収120万円だとしたら、その最低9.5%を会社側は上記のようなSuperannuation companyへcontributeすると言ったカラクリとなります。もちろんその率は業界によってまちまちですが、例えばFederal Government系の公務員や大学の教授とかだと15.4% – 17%ぐらい受け取っています。羨ましい限りです!

一般的にはだいたいリタイアーする頃には200k – 300k (約2000 – 3000万円)ぐらいのsuperannuation funds積立金があるようです。しかもその後の全財産査定で一定水準以下だと、さらにPensionまで月々受給されるようです。

いわば老後の貯金ですよね。もし家のローンとかがない方だと、比較的安泰な老後生活が送れるのではないでしょうか。賢く使えば、月々のPensionで日頃の生活費を全て補い、Super fundsは大きな買い物や旅行とかに使えますよね。

ただ、私の場合はどうなんだろうか。起業している方だとindividual contributionですので、月々fund rateを定めて、強制的に個人でSuper company accountへ積立て行かないと老後は一切Super fundsがないことに! これはあきません!!

加えて、月々のBusiness incomeの17%ぐらいは別の銀行口座へincome tax (所得税)としてput aside sufficient money for annual tax returnしておかなくてはなりません。Tax evasion is an illegal action or crime!! 

さて、私は昔からHostplusというSuper companyを使っていますが、完全独立した関係で、これからどうしようか考え中です。一番利子の良い会社をリサーチしようか。

個人で資産運用できるのでなかなかユニークなシステムで面白いですよ!投資に全く興味のない私ですが、なんか少しこの機会に投資のお勉強でもしようかと目論んでいます。

何にしましてもオーストラリアの年金システムは素晴らしいと思います!皆さんももしこれからどこか英語圏の海外へ移住をお考えでしたら、ぜひオーストラリアを検討してみましょう!

留学、英語学習・試験、移住関連で何か質問とかありましたら、メールをください。カウンセリングは無料で行っています。

Thanks for reading today!!

By the way, we met some usual friends and new faces at a Japanese fusion restaurant, call “White Chaco” in Canberra. I had a pork ramen, which was fantasitc! If you wanna have a good ramen noodles in Canberra, this restaurant is the best place. 

2019/12/20

なぜ日本人が話す英語はネイティブには通じ難い?

英語チューターをしている立場として、なぜ日本人の英語は通じ難いのか簡単にまとめました。

① 日本人特有のカタカナ用語発音が障害となっている。

階級制度のことをよくヒエラルキーっていいますよね。でも英語の発音では ˈhʌɪərɑːki ハイアラーキーです。


他にも色々例はありますが、次の3つのカタカナ用語発音は致命的な誤解を招きます。

・ Let’s catch up in the city, shall we? このcity (ˈsɪti) はカタカナ用語発音ではshitty (ʃɪ́ti) に聞こえてしまいます。

・ Excuse me, would it be ok to sit next to you? このsit (sɪt) はshit (ʃɪt)  に聞こえます。

・ How do you think about Aussie? このAussie (ˈɒzi) (オーストラリア人の事を省略してオージー)はOrgyに聞こえます。ちなみにOrgy (ɔ́ːrdʒi) とはどんちゃん騒ぎとか乱行パーティーと言う意味です。

うっかりカタカナ用語発音でそのまま話してしまうと危険です!

② 和製英語と正式な英語との混同が障害となっている。

普通にだいたいの日本人はキャンピングカー(Camping car)って言ってますよね?でもこの用語実際には通じません。おそらく日本にあまり精通していない人だと????と

いう反応だと思います。英語ではMotor caravanとかMotorhomeと言います。

あと代表的なのが、クレーム(claim)をすると言う表現よく聞きますよね。これも同じく和製英語の問題です。英語ではこの単語は主張するとか要求すると言う意味であり、和製英語での文句を言うと言う意味にはなりません。正解はcomplainですよね。

③ 文章英語っぽく話す癖があることが障害となっている。

日本人ってなんかシンプルなセンテンスをさらっと頭に思い浮かべて口に出すことが苦手ですよね。文法を気にしすぎることももちろん瞬時のコミュニケーションの障害となりますが、やはり日本での英語教育で強いられる全く非日常的な実用性のない文章英語の暗記や読解のオンパレードが重大な問題だと言えます。私自身も初めてオーストラリアへ留学に来た当初は、かなりコテコテの日本人的な英語でした(笑)💦

collocationやword choicceとかも殆ど理解できてなく、無理矢理難しい単語を使って見たり、主語をやたらと長くする名詞節で始めるセンテンスをしょっちゅう会話に入れていました。案の定、語学学校の先生ですら、?????? その単語は死語では?!コンテクストにあってないとか、色々指摘されたものです。

④ 日本語と英語の声の出し方の違いが障害となっている。

そもそも日本語と英語とでは声の波形や周波数もかなり違います。日本語は母音が強く、メインの音となり、声を出すときは喉の表面上からモゴモゴっと。あまり口を動かさなくても話せる言語です。

英語は、喉の奥から声を出し、母音よりも子音がかなり強いですよね。例えば、ざわざわしたパブとかで、友達と会話してても、日本語だとかなり大きな声を出さないと聞こえずらいことないですか?しかも喉がやられます。でも英語だとそこまで声をはらなくても子音で結構キャッチしますし、意外と喉疲れません。

しっかりとした発声練習でトレーニングをしないとなかなかタフです。この④の原因が最終的にはあなたの英会話力をネイティブに近づける上での大きな壁となります。

My recommendation for those who are struggling to refine pronunciation and reduce strong Japanese accent is this book called “英語喉50のメソッド” written by Kazuaki Uekawa. He is one of famous English-related Youtubers. 

さて、私の英語プログラムでは様々な方の英語学習に関する悩みを解決しています!!ぜひ、お気軽にご連絡ください。

Thanks for reading today!!

By the way, here is another beautiful chrissy trees for you!! 

2019/12/21

My prediction for the possibility of 189 visa

Well, as it can be seen from the below image, getting the invitation via subclass 189 seems almost impossible unless you’ve got at least 95 of migration points. It’s a real nightmare, isn’t it? 

Australian Department of Home Affairs may have determined that the number of invites for 189 will presumably be only 250 per month. They are undeniably eager to push incoming migrants to the regional Australia, and encourage them to settle within the designated resional areas permanently. As long as they are able to obtain PR within a certain period of time, they are gonna be quite happy. 

Just keep in mind that the above 491 is obviously not pertiment to the 491 state sponsorship one. 

In order to obtain the invitation via 189, you realistically need at least 95 points and your date of effect for the EOI is quite significant. Here are the two possibilities that you might strive for the acquisition of the invitation within a few months. 

If you are still younger than 33:

30 (Age 25 – 33)

20 (English PTE 79 each)

  0  (No employment in Japan and Australia)

15  (Bachelor’s degree in Japan)

  5  (2 years Australian degree)

10  (Master’s by research degree)

  5  (Study in regional Australia)

10  (Partner skills)

95 points

If you are older than 33 but before 40:

25 (Age 33 – 39)

20 (English PTE 79 each)

  0 (No employment in Japan and Australia)

15  (Bachelor’s degree in Japan)

  5  (2 years Australian degree)

10  (Master’s by research degree)

  5  (Study in regional Australia)

10  (Partner skills)

  5 (Professional year in Australia)

95 points

最後少し日本語で纏めると、もし職歴が一切ない場合ですと、上記のような条件を満たさないといけません。確かNATTIはもう日本語がないようですので、これからextra 5 pointsを得ることは不可能です。その分を相殺するには基本的にはオーストラリアの田舎で修士論文号か博士号を取得する必要があります。

2019/12/25

最近PTE65+に合格した私の生徒さんからの声

久しぶりに生徒さんからの暖かいお声を頂きました!本当に念願のDesired scoreに到達し、これから楽しいオーストラリア人生が始めることができそうで私も非常に嬉しい限りです。

Although Reading Score was barely 65, I am so glad that she’s got all 65 straight!! IELTS 7 band each! She was really struggling to reach 65 in Listening due to Repeat Sentence or Re-tell lecture’s performance. She’s put so much effort into refining her pronunciation and practising tough daily tasks, which led to this successful result. 

試験本番の数日前にPearson Scored Test (Mock test)を受けてもらった時の結果は微妙にListeningだけが僅かに65に達しなかったので、不安は正直ありました。ゴーサインを出すべきがチューターとして際どいところでした。下のイメージがその結果です。

偶然にも平均点は69で本番と同じでしたので、びっくりです!しかし、Enabling skillsは本番の方がかなりよかったです。

(生徒さんからの声)

1. PTEスーパーメソッドは使いやすかったですか? 何か改善すべき点等は御座います
か?

わかりやく英語で書いてあったので、分からないところを復習するのにとても役立ちました。また、Masatoさんが初回の授業でわかりやく丁寧に教えて下さったので、どのポイントを勉強するべきなのか理解した上で学習することができました。そのおかげで今回の点数に結びついたと思います。


2. Online tutoringのやり方や質について何かご意見は御座いますか?

たまにお互いのネットのレセプションが悪く、レッスンがスムーズに進まないことがありました。なのでお互いの回線をチェックするすることが大事だと思いました。


3. Desired scoreにプログラム期間内に到達できましたか?

仕事が忙しくて、3ヶ月と言う期間ではできなかったので、Unlimited memberに変えさせて頂きました。その分時間をかけて発音を含めた英語力自体が大幅に伸びてとても満足しています。


4. 講座を受講してみてPTE Dream Australiaの強みとは何だと思いますか?

自分がやったらやった分だけ的確なfeedbackがもらえて、確実に進歩していくことができました。英語力を伸ばす為にはある程度時間がかかりますが、Masatoさんがいつも丁寧にfeedbackをくれたおかげで自分でも気づいていなかった癖や問題、悪い発音など全て改善することができました。一般的なPTEの学校や英語コースでは、こういうマンツーマンの教えを得られないので、受講して本当に良かったと思います。


5. 講座を通じてあなたの英語4技能はどのように変化しましたか?

リスニングは、ABCニュースの冠詞までしっかり聞き取ることができるようになりました。英語を聞いてて、内容を正確に理解できるようになりました。Readingは、単語を増やして、コロケーションを増やして、Readingのスピードが上がりました。以前は読めなかった英字新聞もMasatoさんに勧めら読み始めた英字新聞も今ではかなりスピードアップして読めるようになりました。スピーキングは流暢性が特に上がりました。オーストラリア人と喋るときは仕事でもよりスムーズに言葉が出るようになりました。Writingはテンプレを会得し、ロジックがブレずにエッセーが書けるようになりました。


6. これから受講を考えている方に何かアドバイス等ありましたらシェアして下さい。

マンツーマンでここまで親身に教えてくれる人はいないと思います。また、先生が日本人だからこそ気づいてくれる問題点もあったと思うので、悩んでいる方には受講をすること強くお勧めします。Masatoさんのスーパーメソッドを使って一生懸命毎日練習をすれば必ず合格できます! ありがとうございました。

That’s what she sent me today. Very impressive!! Much appreciated. 

本当に合格できておめでとう!最終的にはこの結果は努力の結晶だと思います。私自身もこれからさらにteching methodに磨きをかけて日々邁進していく次第です。

2019/12/28

オーストラリアのIncome taxの計算方法

オーストラリアに住んでいられる皆さん、所得税等のTax returnの為の計算方法ってご存知ですか?基本的にはMyGov.comのマイページからで自動的に計算されますが、きちんとしたカラクリを知ってて損はないと思います。特に私みたいなSole trader (Self-employed)の方には必見!!

オーストラリアではFinancial Yearとは1st July – 30th Juneの期間のことを指します。日本で言ういわゆる年末調整のことですね。永住権を取得していない方、学生ビザホルダーの方等はMedicareの資格がない為に大体の所得税は返ってきます。Medicare surcharge full exemption (国民皆保険税は全免除)

さて、その所得税の計算方法は以下のようになります。

会社勤めの方はもちろんのこと、Sole traderでも二年目からは PAYG (Pay As You Go) と言うIncome Tax Systemを使用して定期的に給料からオーストラリア政府へ一旦源泉徴収されます。この税金は = estimate of total income tax (凡その総所得税)

(例)

Aさん(永住者)はSole traderとしてABN (Australian Business Number)を取得して英語チューター業務をオンラインで行っています。Aさんの年間総収入は$97,500でした。= Gross income 

仕事の為にMacBook Pro二台を必要経費として購入= $5,400

Net income = Gross income (総収入)- deductions (控除)

Taxable income (課税収入)= Gross income – deductions

Gross income $97,500 – allowable deductions of $5,400 (work-related expenses) Up to $20,000 of most business equipment (最大$20,000まで経費として控除可能)=$92,100

Taxable income (課税所得)

2% Medicare levy surcharge and Income tax (from a tax table)

上の税金表から計算すると、

$20,797 + 0.37 * ($92,100 – $90,000)

Income tax = $21,574 (所得税)

Medicare Levy = $1,842 (国民皆保険税)

Total tax payable = $21,574+$1,842 (税金総額)

Tax withheld (源泉徴収)= $0 (Tax already paid) Aさんの場合は自ら全額一括で支払い

Total tax payable = $23,416

Tax liability = $0 (One must still pay $0 more tax) 

or

Tax refund = (One will receive $0 as a tax refund) 

以上のような計算式となります。非常に簡単に計算できます。

Thanks for reading today!!

By the way, we went to an interesting place!! Great for kids. 

2019/12/30

大半のネイティブが理解できない和製英語

最近出会ったオーストラリア人とキャッチアップした際に日本の和製英語やカタカナ用語についての話題で少し盛り上がったので少し面白い例をシェアしたいと思います。

(食事・食べ物に関する編)

1 日本では前菜の事をオードブル(hors d’oeuvre/ɔːr də́ːrv)と一般的には言われています。

What kind of hors d’oeuvres are you offering? 

しかし、この用語をネイティブに話したら、

Whaat??? You mean a bulldog? 

ええ???ブルドック??w 

多分発音の問題もあって理解が更に厳しいかも 笑

ご存知、このオードブルはフランス語ですよね。英語では普通はAppetiser/ǽpɪtàɪzərとかPlatter/plǽtərって言います。正直私自身はオードブルって言葉多分人生で使った事ないです。

2 今日のランチはバイキング(Viking/ˈvʌɪkɪŋ)にしようかとよく言いますよね。

Today, I wanna have viking!! Do you recommend somewhere we can have? 

これもまた、は???Why you wanna eat Viking??!! ww  

これは警察もんですよw バイキングのイメージは普通はアメリカンやハーレーに乗った恰幅のよい怖そうな兄ちゃん達でしょうね。英語では実際はBuffet/ ˈbʌfeɪ って言います。

3 朝食にパン(pan)を食べるって一般的には言います。Can I have a pun, please? 

Pan?? Pun???Do you mean “Frying pan”??? 

Or 

Do you want me to say a piece of joke for you??? 

英語のネイティブには通じませんw 『No pun intended. シャレにするつもりではなかったんだけどなあ。』 でもまあ今ではブレッドともよく言われてますのでそこまで問題ではないかもしれません。それでも田舎にいけばいくほど、お年寄りになればなるほど、みんなパンって言いますね。一般的にはトーストに使う食パンの事をBread/brɛd と言い、食事のサイドに付くパンを(Bread) roll/rəʊl です。例えば、クロワッサン(Croissant/ˈkrwasɒ̃)とかです。

4 よくホテルとかでお客さんが言う、モーニングサービスってありますか?と言う表現よく耳にしますよね。Do you have a morning serivice at this hotel? 

モーニングサービス(Morning service/ mɔ́ːrnɪŋ ˈsəːvɪs)??!!!Do you want me to ask for a priest??! 

ホテルのロビースタッフ、神父さんを呼ぶかもしれませんよw 普通はBreakfast special/ˈbrɛkfəst ˈspɛʃ(ə)l と言います。

海外では和製英語を思わず使ってしまわないよう気をつけましょう!

2020/01/05

新年そうそうBushfireで災難

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。It’s an unfortunate and terrible start of 2020… Catastrophic bushfires have been widespread around Victoria and NSW Australia, the vast majority of which have yet been under control. Everyone residing nearby the affected areas must have a sense of trepidation.

I don’t wanna snipe at Aus PM ScoMo personally, but unfortunately he cannot eschew castigation from the public as his trip to Hawaii was utterly bad timing. He could have prognosticated this bushfire Armageddon. 

Please have a closer look at the most immediate area in which I live at the moment, which is Canberra. 

I also personally have a sense of trepidation as well. Although searing temperature over the last couple of days has been easing, still more than 150 fires are burning across the NSW. 

Saturday’s temperature was extremely hot as the above image says. Just hot is fine, but this morning was a bit scary as outside was still dark until noon due to the Sun being nearly entirely covered with thick smoke haze. 

Air quality in Canberra ACT still remains the worst ever due to this thick smoke haze being lingered. 

Hundreds of properties have been destroyed by the catastrophic fires. 

Please have a look at this photo, which tells us that the fires are still burning around Canberra and NSW regional areas. 

Too smoky outside… Luckily we’ve still got enough food without going shopping. I am wondering how long this dire condition is gonna be lingering. I wanna see beautiful Canberra is back here as soon as possible. 

Thanks for reading today.

2020/01/08

オーストラリアの州それぞれの傾向について考察してみた

ますます永住権を取得することが困難になってきたこのご時世。11月16日に始まったSubclass 491, 494 Visaですが、まだ情報は少ない中、ちょっと新たな情報を得たのでシェアを兼ねて自分なりの分析報告したいと思います。下のイメージをご覧下さい。Although it doesn’t explicitly insinuate how each state is gonna sort out the total allocations, I could barely envisage the inclination of the rest of the financial year 2019 – 2020. 

First of all, the ACT govt still remains prioritising the 190 allocation as there is not much expectation towards the 491 applicants’ professional contributions to Canberra society. This is partly because that the 491 applicants don’t need to engage with your nominated occupation, which means that you will be alright unless you earn the minimum threshold of annual income ($54,000 approx.). Ok, so my prediction is that the minimum point for 491 is expected to be higher than the one for 190, as ACT wants to have more highly skilled professionals. And, obviously the number of invitations suggests us that 190 be more prioritised than 491. 

Let’s move on to the trend of NSW. NSW tends to allocate the number of nominations evenly for 190 and 491. The reason behind is this: One is longstanding pressure and complaints from incoming migrants who reach the highest points; Another is that the Federal Govt’s showed eagerness to push would-be migrants into the designated regional Australia due to a massive influx of unskilled workers. I assume that the NSW Govt might progressively reduce the number of 190 nominations, instead it might increase the number of 491 to get rid of “unskilled migrants’ congestion” in Greater Sydney areas. 

Probably Queensland is the worst city for those intending to study at uni and seeking for PR afterwards. Queensland Govt may scrap 190 entrants as there is not much job availability for incoming migrants unless they are highly qualified or deem to be indispensable to particular organisations. Queensland Govt has already removed IT (On/Offshore), Accounting (Onshore) and Engineering (Offshore) occupations from BMSQ Skilled Program. And, it’s got ridiculously tight requirements for 190 nomination unless you’re Queensland Uni graduates, especially Masters or PhD, in which case the requirements are a bit softened. 

How about SA? Well, SA Govt wants to have more migrants from other states. So, it may try to relax the prerequisite conditions for those seeking for 491 nomination, but depending upon occupations. Conversely, the conditions for 190 are expected to be a bit harsher, as the lack of emoloyment opportunities can be offset by accepting more SA graduates who are expected to engage with SA local community, and become more qualified migrants later on. These qualified migrants will be the huge asset for not merely SA community per se, but also for an excellent advert.

To recapitulate, no one can easily prophesy what’s gonna happen next year, even tomorrow. In particular, the Australian immigration laws have rapidly systematised compared to other counterparts. The U.K. is, for instance, trying to emulate the Australian point system. 

Thanks for reading today!!

By the way, this pasta was a bit strong taste, but yammy. It was really good value. Only 12 bucks!!

2020/01/10

キャンベラでの永住権の可能性について

ついに2020に突入し、初の地方ビザである491のインビテーションがキャンベラで出ました!なので少し情報をシェアしたいと思います。前回のブログで州の傾向についてお話した通り、やはりキャンベラは190を最優先しています。491ですと、グラント後3年間は毎年$54000を稼がないといけないと言う条件はありますが、職種はなんでもよいと言う点でUnskilled labourに将来繋がる可能性が高い、またキャンベラ以外のDesignated regional Australiaに移動しても全く構わないです。よってキャンベラは首都と言う土地柄もあって、移民に対しては、学歴が高く、キャンベラに永住し、政府系で国に奉仕してくれるProfessionalを増やして行きたいのが本音なので、190ホルダーを優遇するのは致し方が無いかなとも思います。

So, this image suggests that the 190 be more prioritised even though the minimum point for the 190 is 5 point higher than the 491. It looks obvious from the number of invitations. 

Minumum 80 pointsをゲットするのはそんなにハードではありません。寧ろ、普通に日本の4年生大学卒、オーストラリアの大学・大学院卒、英語試験パスすればなんとか辿り着けるようになっています。勿論職種にもよりますが、他の州と比較すると、キャンベラはオープン職種リストに載っているProfessionであれば公平にインビテーションを出しています。

あとは、他の州と違い、キャンベラ独自のポイントシステムを設けている関係で、かなり独特なシバリはあります。例えば、Occupation Caveatsと言う追加条件。何かと言いますと、通常はクローズドの職種ですが、一年間の就業経験が証明できればオープン職種として認めてもらえると言うものです。ポイントも20点アップ⬆︎

キャンベラのことを知らない方多いのでこれからも少しづつ情報が入り次第シェアをして行きたいと思います。もはやシドニー、メルボやブリスベンでは永住権取得はかなりタフです。もしこれから永住権を希望している方、キャンベラをおすすめします!

また、同時に英語試験(PTE)をオンラインで教えていますので、ぜひレッスンにも興味ありましたら、メールでお問い合わせお待ちしております。PTEで79点以上取れば、IELTS8.0やOET Aと同等のスコアとなります。

Thanks for reading today!!

By the way, this newspaper’s article is a piece of intriguing one, which infers that Melbourne is expected to be inundated with a massive influx of incoming migrants in the immediate future. Interestingly, if this incident occurs, then Melbourne’s population will presumably surpass its counterpart for the first time since Melbourne as Australia’s interim capical city was ended in 1927. Let’s see what happens! 

2020/01/12

While, Amid and Amongの共通点とは?

Amid / əmɪ́d はあまり見慣れない語彙もしれませんが、WhileとAmongは口語でも文語でも頻繁にどんな場面でも使われる語彙ですよね。これら三つの語彙の共通点ってわかりますか?

実は面白いことにこれらの語彙はHigh to Late Middle ages (1150 – 1500年)から存在してたものです。イギリスではまだまだこれらの語彙の旧字体を好んで使用されています。 

シェイクスピアの時代の英語を原書で小説を読まれた方はお分かりですが、-st endingsの語彙が多いですよね。それらの古英語の名残が今でも一部のインテリ達の間では好まれているわけなんですね。-stのsは副詞の所有格?!なんか日本語が変ですが、英語ではAdverbial genetiveと多分言います。tは最上級(Superlatives)に恐らく関係しています。例えば、smartの最上級の形はsmartestですよね。

AmongstはAmongの言わば最上級的なニュアンスなのかなと。Amongst other thingsだと他の物の中の最もなと言う意味で、『何よりも優って、つまり取り分け』と言うニュアンスになるかと思います。Amongはご存知の通り、3つ以上の事や物の間でって言う時に使われ、他にはBetween (二つの間)、またamidは数とかで比較するのではなく、質的な事や環境とかでの狭間を表す時に使いますよね。Amid the chaos = 混乱の最中に

Whilst (While)も古くは古英語の時代から存在しています。Germanic originの語彙。

While + against = Whilst

一方、アメリカではほぼこれらの旧字体は使用されてないです。オーストラリアでも稀かな?!と。ただ、Australian Financial Reviewとかのややインテリ系の新聞だとたまに旧字体を使っているJournalistはいますね。響きも見た目も洗練されている感があると言うことでしょうか。Posh and refined voiceで話す英国紳士、イギリスBBC Newsのアンカーや一部のUpper class以上の階級社会で住んでいる人たちの間ではまだまだ旧字体を使うことがMore preferable than the truncated versionsです。

上記のイメージのように基本的にはThe truncated versionsはAmerican Englishで旧字体はBritish Englishなのが私の理解です。British Englishの方がお堅い感じがしますよね。ゲルマン系かラテン系英語から由来しているかで単語のニュアンスやusage、或いはthe level of formalityも違ってきます。

Whilst, Amidst, Amongst以外にも、例えばAgainst (Again)とかMidst (Mid = Middle)もほぼ同様の観点から起因しています。In terms of the word ‘Mid’, usually the truncated form mid is acceptable only as a prefix in a hyphenated such as mid-Atlantic or closed such as mid afternoon. 

最後に、特にリサーチはしてませんが、以上が私が昔から知っている知識ですが、いまだになぜこれらの三つの語彙だけは旧字体が使われているのか不思議です。多分ですが、他の単語では例外を除き -st endingsは基本的に

死語となった?!

Thanks for reading today!!

2020/01/20

留学前にやっておくべき英語学習 レビュー

私が留学前に行った英語学習とは?!

1. 高校英語までの基礎文法を復習する。

Forest?★★★

Or

一億人の英文法?★★★★

正直、私は特に高校の文法書などは何も復習しなかったし、既に留学を決めたのが23歳でしたので、もはや高校までの参考書や教科書は全てChuck済 💦

じゃあ何をしたかと言うと、From scratchでGrammar in Useという全て英語で書かれた文法書を購入して、高校までの文法事項を復習しました。この頃から英語は英語で学ぶできだと言うのがモットーでした。

すごいシンプルな英文で説明書きしているし、イラストも多いので難しい文法もイメージしやすく頭に残りやすくて超おすすめです★★★★★★

英文法は単語学習と比べたら時間もそんなに掛からないので、ぜひささっと短期間でマスターしてしまいましょう!

2. 入学条件の英語試験をパスする

高校文法をマスターしたら、大学の入学条件である英語試験をパスする必要があります。

オーストラリアやイギリスだと基本的にはIELTSのスコアが要求されますよね。

大体の大学ではOA 6.5 – 7.0が必要となります。当時はネットもそこまで発達してなく、参考書もあまり日本ではなかったので大変でした。

当時からPTEが存在してたら絶対IELTSは受けてないですね(笑)

PTEの方が絶対英語力が伸びます!

英語試験をパスすると、大学へ応募し、審査に通れば入学Offerを受け取れます。

3. アカデミックスキルを磨いておくこと

英語試験をパスすると、次にすることは現地大学でのアサイメントをこなす為に必要なスキルを事前に習得しておきべき!

これに関しては、私自身は当時不十分な準備だった為に、留学開始から結構大変でした。

なので、ぜひこれから留学をお考えの方は十分に準備して行きましょう!

大まかには、Academic essayの書き方、Reference listの作成方法、あとはOral Presentationの仕方。

いずれもエッセンシャルなスキルです。当時の私はちょっと正規留学を甘く見てました💦英語もそこそこ出来てたし、単語力も自信がありました。

50000語を操るWalking dictionaryと当時は呼ばれていました(笑)

なんとかなるだろうと思ってましたが、いざコースが始まると愕然とするほど自身のPractical skillsの無さにショックを受けました。単語を知っているだけでは話にならないですね💦

ぜひ皆さんは留学前に賢くアカデミックスキルはマスターしておきましょう。

4. 専門分野の入門テキストを一冊読む

留学前に最後にやるべきOptional preparationとして専門分野のテキストを一冊こなすこと!

英文法の復習が終わったら、私のケースだと国際政治や国際関係学の入門テキストでした。ここでも同じく、専門用語とかも最初っから英語は英語で覚えて行った方がいいです。なので、洋書コーナーで少し値ははりましたが、東京駅の丸の内口側にある丸善 (MARUZEN)で当時は何時間も立ち読みをして、厳選の一冊だけを購入しましたね。確かお値段は2万円ぐらいはしましたね。

どの書籍だったか忘れましたが(笑)

でも、何か一冊を完全にマスターすれば必ずその分野の基礎は身につきますし、大学・大学院のコースが始まってからある程度はチュートリアルやプレゼンでもついていくのに困らないと思います。現実私自身もそうでした。

以上の留学準備はトータルで6ヶ月あればなんとかなると思います。

私が開講しているPTE Dream Australia Masato’s Englishではこれら全てを6ヶ月間で解決させます!

もちろんスタートの時点での英語力にもよりますが、留学準備の段階でなるべく費用削減したい方には必見です!現地の英語学校を経由して、ダイレクト入学をすると、メインの大学・大学院入学までに大体300万円ぐらいはかかると思います。私のプログラムを全てパッケージでご契約して頂ければその80%近く費用をカット出来ます。しかもスマートフォンとラップトップがあれば日本でもどこでもラクラクレッスン可能。

英語アップがいまだ!とか、留学したい!って思っている方、悩むぐらいだったら今から即行動に移りましょう!!

Thanks for reading today!

By the way, this cute guy was kind of chasing me as I was having nice and sweet doughnuts. Since I often go to my old uni for working on something at a cafe, I catch up so many different types of birds on campus, which is pleasantly refreshing. 

2020/01/22

189 独立移住ビザの最新の傾向 レビュー

一番フリーダムでNo restrictionの189 独立移住ビザに対してオーストラリア政府は年々益々Invitationの数を縮小傾向にあります。理由は簡単で、シドニー、メルボルンやブリスベン等のMetropolitan areasの移民人口の急激な増加、Unskilled labourの増加など。政府としてはHighly qualified professionalsでかつ英語力が非常に高い移民だけを厳選したいところです。

もちろんこう言うEOI (Expression of Interest) 応募者達は必然的にHome Affairsのポイントも基本メチャ高いです。

去年の12月11日に出したInvitationの数(Unofficial ) をご覧になられたらわかりますが、最低ポイントがなんと95点です!パートナーズポイントの改定に伴い、シングルの応募者は自動的に10ポイントが加算される為に最低ポイントも上がりました。

しかし、それにしても115ポイントの応募者が5人もいたとは!彼らは強者ですよね。

おそらくこの最低ポイントの95は今年のFinancial Year 2019 – 2020が終わるまで続くと思います。

ちなみにもちろんですが、応募する職種によりけりな面もありますが、やはり依然としてSuper Competitiveな職種は会計士、ITとエンジニア。特に、会計士(Accountant General)に関しては189, 190, 491全ての永住権関連のビザにおいてもInvitationの数にはrestrictionが掛かっています。基本的に最低点数はなんと100点!! もし95点リーチがマックスだと言う方、最低でも一年待ちとなりそうです。それ以下の点数だと残念ながらEOIの有効期限(2年間)が切れるまでInvitationを受け取る見込みは絶望的にゼロ💦

ただ、見ての通りAuditors (監査)だと95ポイントでもまだ189が辛うじて狙えます。それでも半年待ちぐらいでしょう。

ITもエンジニア系も同じく95ポイントが最低点として要求されます。以下をご覧下さい。

IT系の職種とその他の職種(Non pro rata)だと95 overだと1ヶ月でInvitationが来る可能性が高いです。90ポイントだと2ヶ月から半年待ちぐらい。85ポイントだと1年待ちですね。ただし、ICT Business Analystだけは90ポイントは最低でもないとEOIの有効期限が切れるまでどうやら来そうにないです。

今後の予想についてですが、おそらくオーストラリア政府は今月の10日に出したであろうInvitationの数は800人が私のGuesstimateです。その後残りの5ヶ月はこの数が平均で続きそうな気がします。

上の表は189 visaに対するInvitationの数の結果となります。もしこのまま残りの半年間800で続けた場合はなんとたったの8000しか1年間で189 visaを出さなかったって事になります。この調子だと今後5年から10年以内には189 visaは消えるかも?!

どうなるか益々気になりますね!今後も色々動向を見ながらブログを通じてビザについても発信して行きたいと思います。

一番あなたにとってベストな留学プランからビザfollow-upまで全てサポートするパッケージプログラムをPTE Dream Australia Masato’s Englishでは提供しています。何がなんでもオーストラリアで永住したい!あるいはオーストラリアで学位を取得し、現地就職を目指している!どんな形であれオーストラリアに興味がある方皆さんにサポートをしています。どこのエージェントさんや、日本や現地での語学スクールよりもスーパーフレキシブルでローコストでサービス提供してます!!お問い合わせお待ちしています。コンサルは無料で行ってます。

Thanks for having a quick flick through my blog today!!

By the way, this beer was really tasty. Please have a dekko at this photo. Japanese precision?! 日本のプロダクト精度の高さに乾杯🥂

2020/01/27

お勧めのフリーオンライン英語学習教材

英語学習のサポート事業を始めてから早8ヶ月ほどが経ちました。実際一切コストをかけずに独学で学習されている方多いと思いますが、正直それでイイと思います。でも少しでもエキストラで将来への投資だと考えてオンライン講座を受講してみるのもまたイイ選択肢だと思います。

今日はそういった英語学習者におすすめな学習教材をご紹介します。

1:Stephen Hawking のこの本はおすすめです。結構専門的な内容も優しい表現でわかりやすく書かれているので、英語中級レベルの方にはボキャブアップ に最適な一冊。PTE 試験のスピーキングセクションのRead aloud トレーニングにどうぞ!

2:Tony Buzan “Use Your Head” は脳の柔軟性 を高める為のイイ 刺激剤となる一冊。記憶力って年齢とか関係なく全然普通に誰でも伸ばせます。PTE の英語試験でのRepeat Sentence に役に立ちます。英語初級レベル からの方でもパズル感覚 で Let’s peruse it!

3:ScienceDaily https://www.sciencedaily.com/ 

これはそこまで専門的な学術的な記事ばかりではないので、まんべんなく 色々な分野の英語 に触れることが出来る。以前は携帯アプリもあったんですが、なぜか2年程前に消えました❓❓英語中級 から上級 レベルの方までサイエンス系 のボキャブアップ⬆︎にもってこい!

4:NaturePodcast https://www.nature.com/nature/articles?type=nature-podcast 

これはリスニング力 を伸ばすのにおすすめです。学術論文レベル の内容を口頭 で説明している為、比較的に平易 な文体やボキャブ で説明されています。基本的にはイギリス英語 話者が多いですが、時には色々なアクセント も飛び交うので、イイ 特訓になります!英語中級 からどのレベル の方にでも幅広く楽しめます。

5:Gaurdian.com https://www.theguardian.com/au 

これはフリーのオンライン英字新聞 で、One of my favourite newspapersです。毎日出来る限り色々な分野 を読むようにしましょう!表現も基本的にはformal なトーンで、でも学術的な内容ではないので比較的に読みやすいと思います。英語中級 以上であれば読めば読む程どんどんボキャブコロケーション ワードチョイス も自然に増えて行きます。PTE 試験のReading セクションのDrop-downとDrag&Dropをcrackさせる為のイイ 教材だと思います。

6:ChromeBrowser https://www.google.com/intl/en/chrome/demos/speech.html 

これはかなり便利 なツールです。自身の英語の発音矯正 にも使えますし、タイピングいらず で画面に向かって喋るだけで英文が作れるので、そのままコピペ で色々な用途で使える。iPhoneのSiri よりも正確な発音 で言わないときちんと認識 してもらえないので、かなり厳格なJudgeの元で特訓 ができます。

7:PaperChecker https://www.paperrater.com/free_paper_grader 

これはそこそろ優れものです。ちょっと周りにネイティブ がいない場合や、基本的な文法ミススペルミスワードチョイスエラー 等を簡単にピックアップ してくれます。その上、あなたの論文やエッセーのレベル評価 も同時にしてくれます。PTE 試験のWriting プラクティスの為のツールとしてなかなか便利 です!

ぜひ英語学習のお供として有効活用してみて下さい。私が提供している英語講座でももちろんですが、これらのサイトは色々な場面で使用しています。もっと効果的にかつProficientに使いこなす方法を知りたい方はぜひ私のGmailまでご連絡下さい。と同時に、有料にてPTE lesson programも開講していますのでお問い合わせお待ちしております。

Thanks for reading today!!

By the way, I went to a bit fancy cafe in town. As you can see, some incandescent lamps are suspended from the ceiling, which are a bit outlandish. 

2020/02/01

キャンベラのお気に入りのパブ紹介

Today I just wanna show you one of my favourite pubs in Canberra. I don’t wanna specify the name of the pub, but let’s see whether you can predict what it is. Anyway, here is jsut a big picture of how the pub looks like. 

It was Friday arvo, so was very very packed indeed. We were so struggling to find a big table and seats, but actually my friend who are leaving here tomorrow has already booked. 

Good job mate!

As you can see, the kitchen there. Thanks for serving tonight!!

Before our friends and friends’ friends turned up, let’s get underway, shall we? 

This beer was just 5 bucks!! 

I forgot the name of the beer, but good for a destitude person like me 🤣

Oh??!! What is it? I couldn’t quite get the hang of this info… How free is it?

Also, I found this game. So old one!! Street Fighter!! 🎮

When I was primary or junior high, I used to play this sorta game. Crazy. I was kinda infatuated with tv games like Fami-con, Su fami, Plaste, etc. 

I wanted to try the game, but one game was 2 dollars. A bit expensive… hahaha. Specifically speaking, I didn’t have any coins. Maybe next time, I reckon. 

Well, let’s have some nibbles with a pint or scooner of beer!! 

Wow what does “Usual Suspects” mean? This is an interesting phrase. In fact, I haven’t heard of this term before in Australia. Maybe just me? 

Usual suspects mean very popular dishes or irresistable/tempting menu. This is just my interpretation, so I am not quite sure whether this interpreration is succinctly correct or not. 

This is outside the pub. Although it became a bit smoky affected by the Namagi National Park bushfires, I could still barely see blue sky.

Let’s grab another beer or something, shall we? Outside bar counter is usually open from the late arvo. They are not our friends, by the way. 

One of our friends shouted for all of us??!! Tequila?! 

Cheers mate!! 🥂

Sunset!! It was still extremely hot at around 11pm. 

This is a typical pub concert. It was fun fun fun. Good singer!! 

Before heading off, I could see some guys like got blotto. I do understand they really wanna crash on the bed. Tough luck!!

Thanks for reading today!!

By the way, this is a piece of maxim. This makes sense. Without an auditory sense, it’s gonna be quite hard to live much longer. I don’t exactly know what it means, but nevertheless this is my understanding what it is. 

2020/02/08

洋書を読むメリット レビュー

最近は事業がお陰様で少し忙しくなり、ブログを書く頻度が下がってしまいこれはいかんと思ってふと思いついた「洋書を読むメリット」について考えてみたいと思います。

メリット① 論理的な思考になる

小説は例外として、他の一般的なビジネス洋書とか結構読みやすくて、綺麗に要点をまとめてある書籍が多く(もちろんそうでないのもあるでしょうが)、まだ道半ばの英語学習者にとっても良い頭の体操になります。

洋書をコンスタントに読む癖をつけることで、日本語よりも更に物事をより論理的に考える力がつきます。まずは自分に合うレベルの洋書を探してみて下さい。

メリット② 視野が広がる

特に現代小説なんてかなりおすすめです。日本語訳を飛び越えて、原書で読み漁りましょう。西洋社会のhow-toや文化から政治まで色々な視点から垣間見ることができます。日本語訳の書籍ですと翻訳者の価値観や解釈のズレによって原書でしか捉えることができない内容をmiss outする可能性が高い。

ぜひ、原書で読みながらその洋書の世界に浸ってみては如何でしょう。

メリット③ 難語や凝ったフレーズにたくさん出会える

一般的な英字新聞や雑誌では見かけない独特な表現や単語に頻繁に出会えることによって、日頃の英会話での表現のバリエーションが自然に増えます。もちろん、そう行った表現に出会った時はメモなりをして、reminderとして残す携帯ノートとかを常時忍ばせておきましょう。

なかなかその場だけで記憶できるものでもありませんし、やはりretention mechanism的にも頻度 (Frequency)が重要なカギとなります。新しい単語と出会ったら、無理やりにでもいいので即実戦で使ってみましょう。最初はぎこちなく感じる表現も徐々に自分の表現として定着して行きます。

メリット④ 英語の総合的な読解力がアップ⬆︎

洋書を読むことを毎日のルーティンワークにしてしまえば、ミラクルなことに英語の読解能力が増します。もちろん、誰しもが自然に増すわけではないですが、日々の努力も同時に必要となります。例えば、高校までの英文法をマスターすることや、頻度の高い基本語彙は覚えること。英文法はぜひ以前にもご紹介しましたら <Grammar in use intermediate and advance level>を推奨しています。もしちょっと購入するのは高いとか、お近くの本屋さんでは売ってないとかでしたら、私にご連絡下さい。(フリーでPDF versionを添付致します。私の英語プログラムにも同時にご興味を持って頂けたら更に感謝です)

メリット⑤ より発信的な英会話力が身に付く

ただ黙読をひたすらするだけではなく、すでに読み終えた章を音読することも読書の一環として取り入れてもらえば更に効果覿面です!

文章英語と会話英語とは違うと一般的に言われていますが、私は必ずしもそうは思いません。文章英語が口に出して読めないようでは、到底一般会話 (Free conversation)なんて雲の上の存在レベルです。一般会話こそがもっともこなすのが難関な最終目標だと思います。洋書を毎日読んで、しっかりインプットすることで発信的な、つまりよりPracticalな英会話が達者になって行きます。

読むだけではなく、インプットしたことを実践の社交の場とかで定期的に吐き出しましょう!

Let’s discuss, shall we? 

Thanks for reading today!!

By the way, I encountered this guy. He or She is so enchanting, insn’t he or she? 

2020/02/12

僅かな望みあり豪189永住権ビザinvitationの傾向について

Unofficialで入手した最新情報によると、189独立移住ビザの為の最低Migration pointが僅かに5 pointだけ下がったような傾向が見られます。ただ、もちろん依然として95以上ないとinvitation待ちは半年ぐらいは続くでしょう。

前回のブログでも書きましたが、オーストラリア政府は今後数年以内におそらくこの189 visa廃止に向けて動いていくでしょう。その分、地方スポンサービザ491, 494, (191) + 190に力を入れていくと思います。シドニー、メルボルン、ブリスベンなどの都市部は益々移住がしにくくなっていくと思います。個人的にはシドニーに以前は住んでましたが、今では特に未練もなく、キャンベラ生活で十分に満足しています。

さて、こういった厳しい状況でもやはり都市部に移住したい方たくさんいるでしょう。そうなると、どうしてもこのCompletely free and no retrictionsの189 Permanent Visaが依然として最大の魅力であることに異論はありません。

では、どうすれば今の御時世でも狙えるか?!

Accounting, IT and Engineeringはやはり相変わらず最難関です。特にAccountants and Auditorsに至っては最低でも95 or 100 pointが必須となっています。IT and EngineeringはSpecialisationにもよりますが、基本的には90 pointあればまだ望みがあります。

上の表を見て頂くとわかりますが、今月10日に出たinvitationの結果です。

Accountants and Auditors = 95 points

All IT and Engineering professions = 90 points

他の職種 = 90 points

皆さんEOIを申請してから大体早くて3ヶ月で、遅いと半年から8ヶ月待ちですね。

いずれにしましても90がボーダーラインとなっています。

年齢の点数で90にたどり着けない方たくさんいませんか?

例えば、RN (正看護師)でも同じく90ないと189でのinvitationは絶対にきません。しかも、90でも大体最低でも3ヶ月待ちぐらいだと思います。以下の表をご覧ください。

That really sucks… ok understand. 

Ultimately, what can you do to receive the invitation successfully? 

プラン1️⃣:Total 90 points/140

✅年齢点 = 33 – 40 (25/30)

✅英語試験 = PTE 79+, IELTS8.0, OET A, etc (20/20)

✅日本での就職経験 = 3年未満 (0/15)

✅国内就職経験 = 1年未満 (0/20)

✅日本若しくは国内での学歴 = 学士・修士号 (15/20)

✅国内大学卒 = 2・3年の学位取得 (5/5)

✅特別な学位 = STEM系のMPhil or PhD取得 (10/10)

✅NAATI = 日英翻訳資格 (0/5)

✅地方の大学 = 豪政府認定の地方都市にて学位取得 (5/5)

✅パートナー = 事実婚・結婚した相手の英語 (5/5) + スキル (5/5)

✅PYコース = 会計、IT、エンジニアの為の8ヶ月トレーニング (0/5)

プラン2️⃣:Total 90 points/140

✅年齢点 = 25 – 33 (30/30)

✅英語試験 = PTE 79+, IELTS8.0, OET A, etc (20/20)

✅日本での就職経験 = 3年未満 (0/15)

✅国内就職経験 = 1年未満 (0/20)

✅日本若しくは国内での学歴 = 学士・修士号 (15/20)

✅国内大学卒 = 2・3年の学位取得 (5/5)

✅特別な学位 = STEM系のMPhil or PhD取得 (0/10)

✅NAATI = 日英翻訳資格 (0/5)

✅地方の大学 = 豪政府認定の地方都市にて学位取得 (5/5)

✅パートナー = 事実婚・結婚した相手の英語 (5/5) + スキル (5/5)

✅PYコース = 会計、IT、エンジニアの為の8ヶ月トレーニング (5/5)

もちろん、他にも別のプランはありますが、いずれかがベストかなと思います。

いずれにしましても、これから永住を視野に入れている方は、ぜひ地方での大学進学を検討されてみては如何でしょうか。

留学プラン、永住権へのアシスタンス等、また英語力アップにお悩みの方はPTE Dream Australia Masato’s EnglishまでDMください。カウンセリングは無料ですので。

また前回のブログに引き続きですが、Grammar in Use intermediate and advanced と言うイラスト満載の文法書をPDF versionでフリーで差し上げています。

Thanks for reading today!

By the way, I found this intriguing book at a library yesterday. Some expressions sounded a bit odd, but she’s written this book very well indeed. Impressive!!

2020/02/21

英単語を急激に増やす方法について

英語学習者にありがちなこととして文法や発音の前に単語だけをひたすら叩き込む。一番コモンなパターンとしては市販の人気単語帳を購入して、1ページからじっくり辞書で日本語の意味を調べつつ、結局途中で挫折してしまうか、飽きてまた新しい単語帳を購入。この繰り返しの方って少なくはないと思います。これでは非効率ですね。

一番効率の良い単語学習の方法はじゃあどんなの?

① 高校までの英文法を完璧にする

皆さんが思っているほどそこまで大量のことを暗記する必要もないので、本当に1ヶ月ぐらい集中して文法書をおさらいすることから始めましょう。まずは文法マスターが単語学習の基盤の一つとなり、いわゆる心臓部分となります。基本文法なんてせいぜい20項目程度です。例えば、Present ContinuousとかIf or wishの使い方ですね。

日にたった2項目学習するだけで10日間程度で1周目が完成します。この繰り返しを3回ほど行うだけで普通にマスター出来ると思います。要は単語暗記と同じで長期記憶に持って行くには復習する頻度に比例しています。

Formula: Reviewing grammar principles ✖️ the frequency of the review = Long term memory

この法則は当たり前と言えばそれまでですが、意外にこのプロセスをきちんと経由せずjump into vocab studyって方が多いです。

② 44の発音記号とそれぞれの音を理解する

心臓部分にあたる文法をマスターしたら、次にやるべきことは実は英語の発音と音の理解をすること。これはズバリ英単語学習を効率的に行う為の体内酸素供給に欠かせないorganにあたります。I’m not bamboozling you guys. 

発音を軽視する方少なからずいますが、そもそも日本人的アクセントと発音は全く違います。前者は例えば、抑揚がなくフラットで喉からでなく口の表面上から音を出す、カタカナ読みとかです。後者は全く日本人的とかなんとかは無関係で、根本的な発音記号通りに音が出せるか否かです。

日本語的アクセントは全然あっても問題ないと思います。私もいまだに多少のアクセントは残っていますが、ほぼオーストラリアで英会話で困ったことはないです。

では、本題ですが、発音も大変だとか記号が絵文字に見えたりして全くわからないって言う人結構いますよね。実はそんなことはないです。44パターンも発音ありますが、基本的な母音(12) と子音(12) を足して24種類の記号です。これらをまず学習してください。

兎にも角にもまずはこの24の音を自信持って出せるまで反復練習します。特に日本人の英語学習者の中で苦手な発音としてのワースト5はL(Light & Dark), Schwa, Ur/Er, Short A and Uh の音です。

これらが出せるようになれば発音マスターの日は近いです。

③ 英単語1万語を習得する為の基盤作りをする

Twitterでも最近ちょこちょこ呟いていますが、基本文法(心臓部分)マスターし、44発音(酸素供給に必須のorgan)の習得を持ってようやく英単語の学習にkickstartできます。

やるべきことは3つあります。接頭辞、接尾辞、語源を学ぶことです。単語一語一語ずつ丁寧に覚えようとすると一生終わりません。でも、これらの語源等を知ってからだと驚くことに数倍も早く語彙がUP⬆︎して行きます。

・ まずは接頭辞のパターンを出来るだけたくさん習得すること。例えば、単語の頭がAgri- or Agro-となるとこれは畑とか土壌とかって言う意味を表す接頭辞です。こう言ったパターンをまずはどんどん増やして行くことから始めましょう!オンラインで接頭辞リストなんて山のようにダウンロード出来ると思いますので、誰でも簡単に学習可能!

・次に接尾辞を全て覚えましょう。接尾辞は単語の最後に来る部分で、基本的にはその単語のformは名詞?動詞?形容詞?副詞?をその接尾辞で判断できます。これはWriting skillを促進します。例えば、-fyが最後に付く単語はどのform?動詞ですよね。意味としては、何かを作るとか何々を形成するみたいな感じです。Justifyとか。正当化する

-fyの動詞の場合は、それを名詞に変える場合は-ficationですよね。

・最後は語源(Root or Etymology)を学ぶこと。つまり、その単語から連想するイメージやセンスですかね。ちょっとフワッとしてて意味がわからないって方いらっしゃると思います。要は、その単語の由来はどこから?って言うことです。基本的には大体の単語はギリシャ語かラテン語経由となります。

例えば、paedophileと言う単語の意味はなんでしょう?と聞かれた場合、この単語のパーツで由来がイメージできればオッケー!答えはpaedo(子供に関すること)+phile(特定の物事が好きすぎる)と言う意味で、由来は共にギリシャ語です。

(まとめ)

多少時間はかかりますが、以上の①から③までの学習を行うことで単語は飛躍的にUP⬆︎すること間違いないです。単語学習を単語帳だけで勉強しても到底1万語水準まで到達することは難しいと思います。これらの手順で行うと何倍ものスピードで語彙力がつきます。ぜひ、試してみて下さい。語彙学習や英語全般、また留学プランでお悩みの方、どんなことでもDM頂ければ返信します。

Thanks for reading today!!

By the way, I saw this very adorable dog the other day. So enchanting.

2020/03/02

PTE目標スコア合格の声

本日は、私の生徒さんの一人が今朝まさについに待ってたPTE英語試験の結果が出て、朗報を頂きました!大健闘!結果はなんとPTE OA61= IELTS6.5に到達し、Company visa sponsorへのeligibilityをクリアできました!

Huge congrats mate!!!

この生徒さんは私にとっては思い出深い方で、何せmy very first studentでしたので。

初回の試験では思うように結果が出ず、そこから約半年ぐらい連絡が途絶えてしまい💦本当に心のそこから今どうしてんだろうかと色々と心配していました。

ところが、先月の中旬辺りに急に再度ご連絡を頂き、レッスンを再開し、約二週間の猛練習と私のconstructive feedbackが功を奏し、見事に一発で合格してくれましたね。

結果分析ですが、PTE 65 = IELTS 7.0もあと半歩ってところでリーチできたらと思うと思わず惜しかったなあと言いたくなりました。やはり彼のネックであったSpeaking testのRepeat sentenceが苦戦したようですね。それでも他の問題群でカバーした分十分にスコア的には相殺してくれました。

それにしても嬉しいですね。先生と言う立場として、感無量です。

これからオーストラリアに永住されて益々のご活躍を心からお祈りさせて頂きます。

本当にお疲れ様でした。

Thanks for reading today!!

By the way, I gotcha nice and colourful bird in front of my house.  Do you know this object? This is a birdbath/bəːdbɑːθ, which is really commonly seen in Australia. 

2020/03/09

私のTwitterについてのご紹介

お恥ずかしながらTwitter account自体はもう約8年ぐらい前に作りましたが、殆ど何も使わず、あっという間に2020となりました🤣 

英語で起業することがきっかけでようやく重い腰を上げて2019の年末から本格的にTwitterを活用し始めました。

Now I’ve already become one of the Twitterphiles. 😅

Followerも少しずつではありますが、お陰様で増えてきています。嬉しい限りです!

さて、私はTwitterで何を呟いているのでしょうか。

最初は私の得意分野である英単語について呟くことから始めました。例えば、語源ですかね。接頭辞、接尾辞、語根を毎日朝と夕方に一本アップしています。

Prefixは語彙の意味を変える重要な部位です。もちろんたくさんありますが、メインを抑えればかなり語彙は倍増して行きます!!

一方のSuffixはその語彙の部首を変えることで名詞、形容詞、動詞などに変換する際に基本を抑えていると楽にWritingやSpeakingで応用できます。

でも、実は一番初めはオージー英語(Aussie English)を紹介したくてTwitterを再開しました。今まで約10年間オーストラリアへ住んできて、色々現地の人との交流とかで学んだ語彙、フレーズや俗語等をぜひ読者の方へシェアしたくなりました。

そこそこLikeが付いてますが、実にオージー英語はユニークで英米では見られない語彙やフレーズがたくさんあります。私もまだまだ知らない語彙もあるので、日々が勉強です!!

紹介した語彙を使って無理やり何かセンテンスを書いてみました😅

良い練習になりますし、認識語彙を運用語彙にする為にもぜひ皆さんもトライして見てください!!

毎朝の日課として、語彙のbrainstormをすることと、音読と独り言。またこれからVoice recordingをして即興(Impromptu)で行い、それをTwitterにあげることで色々な面で自分に負荷をかけてもう一歩先の英語レベルへと成長して行きたいと思う次第ですね。

上記のようにこれから定期的にアップして行こうと考えています。まだまだショボい英語力ですが、これからプレッシャーをかけて粉骨砕身でLet me dive into it!!

私のrecordingに対して色々嬉しいコメントを頂きました。少し紹介します。

他にも色々と英語学習や英語について呟いております。以下割とPopularなのをピックアップしてみました。

以上のような雰囲気で毎日楽しくアップして、色々な英語学習者とオンラインで触れ合いながらお互い励ましあったりと学ぶことがたくさんあります。

これからどんどんTwitterを盛り上げて行こうと思っていますので、ぜひ私をfollowして頂けたら幸いです。また英語に関することなんでも構いませんのでDMもお待ちしております。

Thanks for reading today!!

By the way, I saw a kookaburra (ワライカワセミ) from our living room yesterday. The resolution isn’t good, and a bit blured one, but he or she looks so endearing, doesn’t he or she? 

2002/03/16

Twitter効果の有り難さについて

正直言って今までの過去8年間ほとんどTwitterを使ってきませんでした。理由としては日本は今やInstagramかなと思ってたので、Twitterも少数派かと勘違い😅 実は日本には約五千万人ものTwitter userがいるらしく、とにかく驚きました😲

あと、去年の6月下旬から起業した英語プログラムの宣伝も兼ねて、やはり何かしらのSocial networkを利用しなきゃと思い、思い腰を上げて2020年1月からTwitterに力を注いでいます。なんと、お陰様で3ヶ月弱でfollowerさんも随分増えて行き、毎日のTwitter英語学習者さんとのInteractionが非常に楽しいです。

バズると言う用語すら今日まで知りませんでした🤣

たまにプチバズるぐらいはありましたが、一昨日のツイートではびっくりするほどLikeを頂き、益々Twitterphileとなっていっています。

ベストを更新しました!みなさまのおかげです🙏

ちょっと昔を振り返り、色々過去の20年は長いようであっという間に過ぎ去ってしまった感がありますね。

21歳からの1年間が皆さん謎だと思っていますw

確かにあの1年間はCrazyな年でした。I’d become infatuated with reading newspapers and English vacabularies. During that time, I completely ceased joining any entertainment, instead of which I fancied studying English on my own. 

まだまだこれからTwitterを盛り上げて行きますよ!followerさんももっと増えて行けるよう日々邁進して参ります。できる限り無言や相互followerとかではなく、active followerさんが増えて行くことを願いたいです。

★最後に告知★

今までアメブロを始めて約9ヶ月ぐらい経ちました。現在、ワードプレスを立ち上げて独自のブログに移行して行くべきか否かを検討中です。若しくは並行してやって行くかまだ未定ですが、色々試行錯誤している段階となってきました。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

Thanks for reading today!!

By the way, this toothpaste is my long-standing one. I’ve started using this one since 2008. It’s just genuinely superb! Not everywhere can be found in Australia. Please give it a go!

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